大貧乏のネタバレ最終回結末・ロケ地・あらすじと視聴率!原作は?

      2017/03/22

画像引用元: http://tetsutyler-durden.hatenablog.com/entry/2016/12/21/003800
 

2017年1月から始まる「大貧乏」は、3人目の出産を終えた小雪さんが主演のドラマです。
 

出産の合間を縫って、ドラマや映画には出演されている小雪さんですが、連ドラの主演は14年ぶりなんだそうです。
 

そんな気になるドラマの、原作はあるのか基本情報や見どころ、
最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどご紹介したいと思います。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 
※追記します。

 
前に放送していたドラマ
キャリア(ドラマ)ロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

次に放送のドラマ
 

基本情報や原作について

 

2017年1月8日から毎週日曜日夜9時~9時54分、フジテレビ系列で放送されます。
 

原作は特になく「失恋ショコラティエ」などの脚本を手掛けた、安達奈緒子さんのオリジナル作品でヒューマンコメディーになります。
 

シングルマザーが、職を失い貯金も底をつき大貧乏になる悲しい物語のスタートですが、
何故か仕組まれた会社の倒産の闇を暴くことになり…。
 

自分の力では上がらえない世の中の理不尽さに立ち向かってゆく姿は、
見る人に自分も明日から頑張ろうという気持ちにさせてくれるドラマのようです。

 
小雪さんと伊藤淳史さんと言う、一見似合わない凸凹コンビのチグハグさで、
思わずクスリと笑ってしまうコメディー感を出すようです。
 

なので、この二人掛け合いと、
伊藤さん演じる柿原の淡い恋心が果たしてゆず子に通じるのか、
と言ったところも見どころになりそうです。
 

キャスト

 

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画像引用元: http://chuchu-tsushin.com/daibinbo-3671
 

七草ゆず子・・・小雪   
二人の子供を持つシングルマザー。働いていた会社DOHの倒産で人生が貧乏へと転落してしまう。
 

柿原新一・・・伊藤淳史
年商107億のエリート弁護士。高校時代にからゆず子に恋心を抱き、ゆず子の窮地を知って巨悪の存在を暴く。 
 

加瀬春木・・・成田凌   
DOHの敏腕営業マン。ゆず子や柿崎と会社倒産の裏を探る。
 

木暮祐人・・・神山智洋
柿原法律事務所の新人弁護士。
 

浅岡礼司・・・滝藤賢一
DOHの経理部長。紳士的な上司で会社の内情を知る数少ない社員。
 

天満利章・・・奥田瑛二
DOHの社長でありゆず子の恩人。会社の破産で失意のどん底に落ちる。

 
内田理央

今井暖大
 

七草実結・・・野澤しおり
 

仲里依紗
 
 
 

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ロケ地

 

エキストラ情報によると、お台場と京橋で会社に出勤する人々の募集がありましたので、
ゆず子の働くDOHや柿原の弁護士事務所がある設定での撮影かもしれません。
 

また、海浜幕張駅では同窓会の参加者の募集がありました。
 

なので、ゆず子と柿原の通っていた高校の同窓会が行われ、
そこでゆず子の状況が柿原に伝わるのかもしれませんね。
 

他に、南流山でサッカーの応援、竹橋駅周辺で会社説明会に出席している社員などの募集があります。
 

目撃情報では、西葛西のお弁当一番で、小雪さんがお弁当屋さんの衣装を着ていたとの事です。
 

なので、会社倒産後に働き始めた場所なのかもしれません。
 

初回放送の日程も迫ってきていますので、今後もドンドンと撮影が行われるでしょう。
 

※追記です。

・お弁当一番 江戸川球場前店
・幕張国際センター
・TKPガーデンシティ竹橋
・HOTEL FRANCS
・東京大神宮
・佐竹商店街
・TOKYO SQUARE GARDEN
 

あらすじ

 

七草ゆず子は、暴れん坊な息子とおてんば盛りの娘と三人暮らしのシングルマザーだった。
 

毎日家庭と仕事であわただしい日々を送っていたが、
ある日勤めていた人材派遣会社が突然倒産してしまった。
 

次の就職先を探すが、ついに貯金も何も使い果たし一気に貧乏へと転落してしまった。
 

そんな窮地に立ったゆず子の元に見ず知らずの弁護士柿原から
「会社の倒産には裏がある」と知らされた。
 

しかし、生活するために精一杯のゆず子は、
会社の倒産の理由にかかわっている暇がなかった。
 

「一番大切な家族の穏やかな生活が奪われたことの不利益にもっと疑問を持つべきだ」との柿原の言葉と、
自分を気遣ってくれる子供たちを見てハッとしたゆず子は、強い母になる事を決意する。
 

柿原の調べで、会社は倒産したのに謎の30億と言う大金がプールされている事が発覚し、
核心に迫る事で事件の渦に巻き込まれてゆくことになる。
 

見た目も中身も全く違う凸凹コンビの二人は、事件の全貌を解明できるのか。
 

ゆず子は覚えていないが高校の同級生だった柿原、
未だに続くゆず子への恋心の行方はどうなるのか。
 

1話ネタバレ

 

主人公の七草ゆず子(小雪)は、人材派遣会社DOH(ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ)の正社員で、シングルマザー。
 

息子の翔太(今井暖大)と娘の実結(野澤しおり)と3人で仲良く暮らしていた。
 

2017年の元旦は、いつものように洗濯機をかけ、近所の神社へ初詣に出かける。

 

熱心にお願いごとをするかわいい子どもたちを横目に、引いたおみくじも大吉でにっこりと微笑んだ。

 
 

一方、恋の神様として有名な東京大神宮では年商100億を超える法律事務所を営む柿原新一(伊藤淳史)が祈祷を受けていた。
 

こちらも引いた恋みくじは大吉で、恋の予感にワクワクする。

 
 

「今年はいいことがありそう」だと幸せいっぱいのゆず子は、近日に開かれる高校の同窓会の出席ハガキを出してアパートに帰る。
 

しかし、アパートへ戻ると外からでもわかるほどに大量に水が溢れていた。
 

何が何だかわからないゆず子だが、辿っていくとその水はゆず子の自宅からだった。
 

洗濯機の排水口に翔太の靴下が詰まってしまい、そのせいで蛇口から線が外れ水が流れ続けてしまったのだった。
 

下の住人の部屋まで浸水してしまったが、保証はゆず子の保険では全ては賄えず、大金を実費で払う事に。
 

コツコツ貯めていた貯金は312円になってしまった。
 

また頑張って働けば大丈夫と翔太を責めることもせず、励ますゆず子。
 

しかし、新年初出勤日にゆず子が出社すると昨年をもって廃業したとの告示が貼られ社員たちは騒然としていた。
 

会社の倒産で、毎月の給料から2万ずつ貯めていた社内預金の312万までも保証されず、ゆず子は全てを失ってしまったのだった。

 
 

ママ友の桜澤まりえ(内田理央)に知り合いに頼れば再就職先が見つかるかもしれないと言われたゆず子は高校の同窓会に参考にすることに。
 

同級生に仕事のつてを聞き回るゆず子だが、3年間学校のミスコングランプリだったのにみっともないと友達に言われてしまう。
 

そこへ柿原も同窓会に参加する。
 

高校時代ゆず子に密かに片想いをしていた柿原は、なんとか近付こうとするものの見事に失敗する。

 
 

しかし、友人からゆず子が職を無くし困っていると聞いた柿原は、なんとかゆず子に近付こうと、後日ゆず子に弁護士として電話し、とっさにDOHの倒産には裏があると言い出す。
 

学生時代の柿原の存在を全く覚えていなかったゆず子は最初は信用しなかったが、子供の為にとだんだんと柿原の話を信じるように。
 

一方、最初はゆず子に近付く為の口実だった倒産には裏があるという話だったが、調べていくうちに30億がプールされていることに気づく柿原。
 

うまくいけば社内預金は取り戻せるかもしれないと証拠を探し始めると、倒産の説明会でたまたまゆず子の隣に座った経理の野村梨沙(仲里依紗)が、実は不正送金させられていたのかもしれないと言い出す。
 

話を聞こうとするゆず子だが、寸前で野村は何者かに突き飛ばされ駅のホームに落とされそうになる。
 

緊急停車した電車を前にゆず子は慌てて野村に会いにいくが姿は見えず、野村から話せなくなったとメールだけが送られてくる。
 

そこへDOHの社員である浅岡(滝藤賢一)が、ファイルを持ち去るところを発見するのだった。
 

2話ネタバレ

 

 ある日の朝、七草ゆず子(小雪)の娘・実結(野澤しおり)と息子・翔太(今井暖大)が大ゲンカ。
 

大事な靴を隠されたと怒った翔太は実結をソファから突き飛ばし、実結はそのまま倒れ柱に頭をぶつけそうになる。
 

慌てて庇ったゆず子は、ダンボールのホチキスで手の甲を汚してしまった。
 

二人は慌ててケンカを止め、いつもの実結の隠し場所であるソファの中から靴を発見する。

 
 

 一方、相変わらず仕事は絶好調のカッキーこと柿原新一(伊藤淳史)。
 

だが、柿原の本当の夢は弁護士ではなく検事だったこと、弁護士として大成功している今もその夢を追いかけていることが明らかになる。
 

加瀬春木(成田凌)は、それならDOHの不正を暴きたいだろう?と煽る。

 
 

そんなころ、ゆず子達はスーパーで買い物をしていた。
 

すると実結の姿が見当たらない。
 

壁には『不審者に注意』の貼り紙が。
 

不安になったゆず子はスーパー中を必死に探すが見つからず、外に出てみると、浅岡礼司(遠藤賢一)に手を引かれどこかに連れていかれそうになる実結を見かける。
 

焦るゆず子だが、それは幻で、別人だった。
 

結局、翔太が見つけ出し、迷子事件は一件落着したが、先日の野村がホームから突き飛ばされた件もあり、ゆず子は不安に襲われ震えが止まらない。

 
 

翌日、ゆず子は子供の身の安全を考え、DOHの件から手を引きたいと柿原に伝える。
 

そうなってしまえば、大好きなゆず子と会えなくなると思った柿原は、必死に説得する。
 

しかし、「目の前にある子供たちが全てだから、またいつかどこかで」といってゆず子は去っていく。
 

1人でも諦めないと言い放った柿原はゆず子に次会う時までに証拠の一つぐらい見つけると加瀬に宣言するが、「いつかどこかで」は二度と会う気がない人のいうセリフだと指摘する。
 

また会えると信じていた柿原は焦りだし、『どこかでという約束は不確実だから日曜日の夕方にレストランで食事しませんか』とゆず子にメールを送る。
 

友人(内田理央)と子供がいる日曜日に出かけられるわけないと話していたゆず子は、断りの連絡をする。

 
 

一方、お弁当屋で働くゆず子は、配達先で現在は『みなみまち不動産』を経営する元DOHの田淵課長と再会する。
 

柿原は野村と接触し、いま野村が抱えている妹のトラブルを解決する代わりに賃貸料として不正送金していた送金先を聞き出す。
 

するとその送金先は『みなみまち不動産』だったのだ。
 

ゆず子にあのビルに30億が隠されてると告げるが、ゆず子は関わりたくないと拒否する。
 

しかし、その帰りにばったり田淵課長と会ったゆず子は、田淵の誘いで例の『みなみまち不動産』ビルでお茶を飲むことに。
 

もう関わらないといったゆず子だったが、隠されてると聞いた30億がどこにあるのか気になり出してしまう。
 

すると、重ねられたダンボールの中からお金を見つけてしまう。
 

急いで写真を撮り、ゆず子。
 

更に浅岡が金額の数字の終わりに癖でかいてしまうマークが田淵の元にあったお金にも書かれたことに気づいたゆず子は柿原の元へ。
 

全てを聞いた柿原は、国税にリークし、『みなみまち不動産』にガサ入れさせようとするが、寸前で立ち退きされ逃げられてしまう。
 

ゆず子は浅岡に会い戦線布告する。
 

3話ネタバレ

 

浅岡礼司(滝藤賢一)に裏金の30億円を取り返すと宣戦布告をした七草ゆず子(小雪)だが、カッキーこと柿原新一(伊藤淳史)は無謀過ぎると責めるところから話は始まる。
 

一人で行くなんて、何かあったらどうする?そんなにバカだとは思わなかったというカッキーにそもそも高校時代に話したことなかったんだから知ってるわけないとゆず子。
 

話がズレていると、その場にいた加瀬春木(成田凌)は冷静につっこむ。
 

話はなんとかまとまり、DOHの不正を暴くため、柿原をゆず子の正式な代理人とすると契約書を交わした。
 

とはいえ、痕跡を残さず30億円なんて大金を消すことは不可能だから、現金のまま国外に出そうとしているだろうと考えたカッキー。
 

「30億が国外に出てしまったら負け。その前に止められれば勝ち」だと時間がないことを話す。
 

 カッキーの事務所で作戦会議を進める中、翔太(今井暖大)と実結(野澤しおり)は飽きてぐずりだしてしまう。
 

すると加瀬は、迷惑そうに冷たい言葉を投げかける。
 

そこへ、カッキーは2人の子供たちを家族になりたいほど大事に想っているとアピールするものの、ゆず子には「今は友達以上の人を作るつもりはない」と言われてしまうのだった。

 
 

 カッキーは、元DOH社長の天満利章(奥田瑛二)に会いに行き、裏金の存在とDOHに損害賠償を請求すると告げる。
 

片腕として信頼していた浅岡の行動を信じられない天満だったが、他の社員が少しでも救われるならと快諾する。

 
 

 そんななか、ゆず子は過労のため倒れてしまう。
 

緊急入院することになったゆず子に一晩中付き添う柿原。
 

一方、ゆず子の帰りを待つ子供たちの元に加瀬が訪れる。
 

しかし、お腹が空いている子供たちに「腹が減ってるなら自分たちでなんとかしろ」と相変わらず加瀬の態度は冷たい。
 

「2人で作ろう」とカレーを作る子供たち。
 

加瀬は火の強さを調整したりとバックアップする。
 

そうして作られたカレーだが、どう見ても失敗作。
 

子供たちもまずいというなか「うまいよ」と食べる加瀬を見て、子供たちの笑顔が戻る。
 

後片付けやお風呂も2人で入り、加瀬はその姿を見守っていた。
 

一夜明けて退院したゆず子は子供たちの成長ぶりに驚きつつも、親離れに少し寂しさを感じる。

 
 

一方、田淵のビルから廃棄として持っていかれたお金の入った段ボールの行方を防犯カメラの映像で調べるカッキーたちは途中で段ボールをワンボックスカーに積み替えているところを見つける。
 

車のナンバーから、北九州から海外へ出る船に車の登録を見つける。
 

しかし、あまりにも簡単すぎることに疑問を持ったカッキーはミスリードされていたことに気づく。
 

車のナンバーはダミーだったのだ。
 

車に書かれていた文字を頼りに千葉から出る船に車が積まれることを突き止めたカッキーだったが、悪天候のため少し前に出航してしまっていた。
 

負けたと落ち込むカッキー。
 

ゆず子との契約解除の書類も交わし、全て終わったかにみえた事件。

だが、カッキーはDOH関連の資料をシュレッダーにかけている途中で、裏金30億どころではなく、そもそも会社が250億の賠償金を払ったという致命的なミスに裏があるのではないかと疑念を抱く。
 

黒幕は濱中電子工業で、DOHの派遣スタッフによる情報漏えいが仕組まれたものだったことに気づくのだった。
 

5話ネタバレ

 

カッキーこと柿原新一(伊藤淳史)の事務所に来た七草ゆず子(小雪)と加瀬春木 (成田凌)。
 

濱中電子工業のミスを埋めるために利用されたとするDOHの賠償金250億円を取り戻すためには、カッキーが呼んだ新たな仲間は、なんと30億を奪い取られた浅岡礼司(滝藤賢一)だった。
 

驚くゆず子たち。そして、30億と浅岡との関係もよくわからないままの今、浅岡を信用出来ないというが、カッキーは30億円と250億円は別件と割り切るという。
 

しぶしぶ納得させられた二人を前にとにかく濱中の新型バッテリー、アウセルの設計図にミスがあったことを作った本人に証言させるしかないと言う。
 

しかしそれが誰なのか、柿原たちにはわからなかったために浅岡な頼むことにしたのだった。
 

全てを聞いた浅岡は、自分の会社が倒産させられたことは許せないと仲間となる事を快諾する。
 

浅岡が言うには開発責任者は高野由鶴(奥貫薫)という女性だという。
 

早速、高野への接触を考えたその時、柿原の事務所に大量のネギの束を持った女性・正美(山本道子)が飛び込んで来た。
 

「かあちゃん!?」
 

なんと正美は柿原の母親だった。
 

柿原の結婚することが決まり嬉しくて来てしまったと言う正美。
 

驚くゆず子たち。
 

だが、40歳までに結婚すると話してしまっていたことから、婚約者がいると正美にウソをついてしまったことを必死にゆず子に説明。
 

そして、ゆず子に婚約者役をやって欲しいと懇願する。

 
 

一方、柿原に振られてしまった月島レイコ(泉里香)だが、加瀬からゆず子と柿原はただの同級生だということを聞き、未だ柿原を想い続けるレイコ。
 

そんなレイコに自分の代わりに柿原の婚約者として正美にあって欲しいと頼む。
 

婚約者のふりをして正美と柿原と食事するレイコだが、レイコは柿原のタイプじゃないとウソに気づいてしまった正美は怒りながら柿原と事務所に戻ってくる。
 

そして、そこにいた柿原の初恋相手であるゆず子が本当の婚約者だと正美は誤解する。

 
 

一方、アウセルについて独自に調べを進めた柿原は、高野を事務所に呼び出しアウセルの設計ミスを指摘するが、クールな高野を落とすことは一筋縄ではいかなかった。

 
また、正美は未だ誤解したままゆず子の家まで訪ねてくる。
 

「バツイチ子持ちはダメだ」と一方的に言われたことでムキになったゆず子は完全に否定しなかったのだった。
 

さらに部屋を見てダメ出しされたゆず子はまたムキになり嫁としてのどうなのかを見せると言いだす。
 

すると正美は、持って来たネギを使って「こしね汁」を作れという。
 

ゆず子はなんとか「こしね汁」を作ったものの、まだ粗探しをしようとする正美に柿原は怒り正美を連れ出し、自分がゆず子を好きなだけだと誤解を解く。

 
 

一方、アウセルの回路図を使って作ったパソコンが発火したことで、パキスタンの少年の足が
負傷し二度と歩けなくなってしまったことを知ったゆず子は、高野に接触し、それを伝える。
 

今アウセルの回路図のミスを世界に発表すればこんなことは二度と起こらないと話すが、このパソコンは私が作ったものではないと高野は反論する。
 

しかし、高野にも子供がいることを調べた柿原は、迷っている高野にもう一度接触し、証言してくれることになった。
 

早速、濱中の弁護士が柿原の事務所にくることになり柿原たちが喜んだ矢先、その中に高野の姿があった。
 

高野はアウセルの回路図にミスはなかったと証言し帰っていく。
 

ゆず子は高野を追いかけ理由を聞くが、アウセルは実の子を捨ててまでも育てた大切な子供だと高野は言い去っていく。
 

濱中には全て手の内を知られ、なす術がなくなってしまったと話す柿原たち。
 

すると、何者かに全てを電話で報告する浅岡の姿が。
 

また、ゆず子はアウセルの被害者の会を作ることを決める。
 

6話ネタバレ

 

天満社長に一緒に戦ってくれないかと話を持ちかけるゆず子。
 

許せない事だが事実を見抜けなかった自分にも否があると協力はしてもらえなかった。

 
 

一方、ゆず子は被害者の会を作りたいと考えていた。
 

柿原もその提案には賛成した。
 

しかし、濱中の不法行為が明確でないとどうにもならない。
 

それでも正しい事を正しいと言える世の中だと見せてあげたい思いがあった。

 
 

被害者の会の参加者が思うように集まらない。
 

そんな時浅岡が天満社長を連れてきた。
 

やはり責任を強く感じて戦わなくてはならないと感じたという。
 

会社の中心人物を訪問し協力者を集め、参加者が500人を超えた。
 

雑誌の取材も来たがその記事はミスを暴くものではなく、ゆず子が濱中を恐喝しようとしているという記事だった。
 

SNSでは炎上。被害者の数もどんどん減ってしまった。
 

風評被害で子供達も辛い目にあう。
 

落ち込んでいるゆず子に柿原はどんな時も助けると約束してくれた。
 

心強く思うゆず子。

 
 

もう一度戦うと決め、週刊誌の記者にあう。
 

その様子をネットでライブ配信することで嘘を書かせないようにした。
 

用意した話ではなく自分の思いを話し始める。
 

その事で風向きが変わり、濱中の悪事が世間に知られるようになる。

 
 

濱中が窮地に追い込まれ、あった人物は天満社長だった。
 

いったいどういうことなのだろう・・・という展開で7話につづく。
 

7話ネタバレ

 

ゆず子達は、元DOH社員を募った被害者の会を結成する。
 

そこには加瀬、天満、浅岡らもいた。

 
 

一方、ゆず子との距離を縮めたいと思っている柿原だが、なかなか思うようにはいかず、見かねた天満と浅岡が、被害者の会の説明会に2人で行けばいいと提案する。
 

初め断ろうとするゆず子だが、参加する事の意義や、日帰りで行けること、子供達をつれて行ける事を考え、参加することにする。

 
 

柿原は近いメンバーの誰かが濱中と通じているのではないかと考えていた。
 

和解交渉で濱中から提示された金額が40億と、社員達の社内預金や未払いの給与と金額が似かよっていたためだ。

 
 

ある朝、柿原のパソコンを調べる加瀬を目撃し、濱中と内通しているのではないかと問い詰めるが、天満社長の事を信用している柿原に「何もわかってないな。」と言い残し
加瀬は原告団をやめてしまう。

 
 

説明会の為、柿原達は宇都宮に向かう。
 

滞りなく説明会を終えて帰ろうとしている時に、加瀬の事を調べていた小暮から連絡が入り、元々DOHを創業したのは加瀬の父親らしいという事がわかる。
 

父親の最後の居住地はこの近くだというので向かってみるが父親の家はなかった。
 

手がかりがないかと近くの民宿を訪れるが情報は得られず、柿原は体調を崩してしまい、そのまま泊まる事になる。

 
 

そして帰り際、民宿の主人に加瀬の父親についての情報を聞く。
 

加瀬の父親が起こした事業を天満が乗っ取った形で、会社を追放されたというのだ。
 

その頃、加瀬の母親も亡くなり、天満のことを恨んでいた。

 
 

柿原達が留守の間に天満は濱中との和解交渉を勝手に進めていた。
 

和解内容に納得のいかない柿原は和解合意書を破り捨てた。
 

そのことで天満は柿原を代理人から解任する。

 
 

ゆず子も原告団に残らない選択をした。
 

柿原は加瀬に会います。
 

加瀬はUSBを取り出して「いくらで買います?俺、潰したいんですよ。天満」と言いました。
 

柿原も天満達と戦う覚悟を決めました。
 

8話ネタバレ

 

ゆず子達は天満に裏切られ被害者の会を外されてしまう。
 

かつて天満社長に加瀬の父親が立ち上げた会社を乗っ取られた過去を知り、再び加瀬との結束が強まった。

 
 

そんな中、柿原のあこがれのドラマ「ジャスティスゴトー」の撮影を柿原の事務所でさせてもらえないかと連絡が入る。
 

ゆず子は今はそんなことやっている場合ではないと反対するが、彼のような法律家に憧れ、弁護士になった柿原にダメとは言えず、撮影は行われる事になる。
 

プロデューサーの都鳥がストーリーの説明をするが、そのストーリーは加瀬のおいたちにそっくりだった。
 

父親を殺され一家はバラバラになり、10年後に復讐するというものだった。

 
 

翌日、柿原の事務所で柿原と加瀬が口論していた。
 

浅岡を脅迫してでも天満の弱みを掴みたいというが、柿原は出来ないと言う。
 

意見の相違から喧嘩になる。

 
 

加瀬は待ちきれず、天満の事を追っていた。あ
しかし、天満には気づかれていて「立派になった。」と白々しく言われる。
 

だが、父の事を蔑み、ただ優しいだけの男だったと馬鹿にした。
 

その言葉に耐え切れなくなった加瀬は天満の胸ぐらを掴んで殴りかかる。
 

天満は加瀬の手を掴み大きな声で助けを求めた。
 

加瀬は警察に捕まってしまい、引き受けに柿原が行った。
 

柿原は何があっても暴力や脅迫はだめだといい、「絶対に仲間を犯罪者にしない」と宣言する。
 

そんな空気を察してか、ゆず子が一緒にご飯を食べようと誘う。

 
 

DOHでは業務上横領の罪で浅岡が逮捕された。
 

すべて天満が仕組んだことだった。

 
 

柿原の事務所ではゆず子に届いた手紙を読んでいた。
 

その手紙は浅岡の別れた妻からのもので、かつてゆず子とも一緒に仕事をしていた。
 

その手紙には、浅岡が今も悪い事をしているとしたらそれは全部自分の責任だと懺悔の言葉が書かれていた。
 

浅岡の娘はもともと身体が弱く自然食品にはまってしまった。
 

その会社の投資話にだまされ借金を負ってしまう。
 

その事実を知った浅岡は横領に手を染めてしまう。
 

加瀬は浅岡の事を救いたいと言い出す。
 

柿原は浅岡の元を訪ねて弁護をすると宣言する。

 
 

ある日、ゆず子の家に天満が訪れ、紙袋に入った1億円を一方的に渡し、手を引くように要求した。
 

天満は子供達を見て、「あなたにはお金よりも大切なものがありましたね。」と意味深な事を言い残すのだった。
 

9話ネタバレ

 

ゆず子が天満社長に脅されている事を知った柿原は、彼女のアパートに駆けつけ、天満のターゲットになりそうな子供達を守るため、アパートの近くに車を止めて見張る事にする。
 

ゆず子は大丈夫というが、柿原は譲らない。
 

困ったゆず子は、柿原と加瀬を自宅に泊めることにする。
 

子供達は大はしゃぎ。
 

朝は堰かされバタバタしていたが、そんな家庭的な雰囲気に居心地の良さを感じるふたりだった。

 
 

柿原は浅岡が拘留中の留置場に向かう。
そこで天満は濱中電子工業の100億分の未公開株を持っていることを聞く。
その株が一部上場されるのを待っているというのだ。
一部上場の際に売り抜けることを企んでいるらしい。

高野由鶴さんの協力を得て、なんとか上場を阻止出来たと思っていたのに・・・
なぜか、新規公開されてしまう。
 

最終回ネタバレ

 

ゆず子達の奮闘もむなしく、濱中電子工業の株は上場され、天満に破格の利益が流れ込む。
 

さらに天満は海外へと姿をくらましてしまい、裁きを与える事はできなくなってしまった。

 
 

柿原の落胆は激しく、濱中を刑事告訴するといいだす。
 

濱中電子工業そのものを解体に追い込むことは私たちが望んでいる事ではないとゆず子は冷静に柿原を諭す。

 
 

濱中とは和解し、250億円を一括返済させ、アウセルの不具合を公表させる代わりに、意図的な情報漏洩は公にしないというものだ。
 

濱中は約束通りに不具合に関する会見を行い、事は解決した。

 
 

ゆず子と柿原との契約も終了です。
 

柿原はゆず子との縁が切れないようにしたいが、何も言えず別れます。
 

桜の花の頃もゆず子を花見に誘えないまま月日は過ぎます。

 
 

釈放前の浅岡から提案があり、天満を詐欺罪で訴えるという提案で柿原達は手を組む事になり再び集まる。

 
 

天満はベトナムにいることがわかりました。
 

うまい投資話を持ちかけて日本におびき寄せます。
 

逮捕状が間に合うか最後までやきもきしますが、ぎりぎりなんとか間に合い、天満、詐欺破損罪で逮捕です。

 
 

開き直る天満にゆず子が「145億しかあなたには無い」といいます。
 

さらに、「法律でその145億を1円たりとも使わせない事が出来る。」と。
 

これでみんなの思いは遂げられました。

 
 

柿原もゆず子も会えなくなるのはとても寂しいかった。
 

柿原は思い切って告白するがゆず子はなんとも言えない。
 

結局「友達から」ということになる。

 
 

加瀬は父から継いだDOHの株25%を所有していたため、そのことで加瀬のもとには2億円が支払われた。
 

その資金を元に人材派遣会社でも立ち上げようという。

 
 

仕事がないというゆず子に自分の会社に来ればいいと提案する。
 

そんな二人に柿原は今自分も同じ事を言おうとしてたのに…とやきもきした表情で見ていた。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記、公開します。
 

1話 視聴率7.7%
大貧乏1話ネタバレと感想・見どころ予想はこちら
 

2話 視聴率4.4%
大貧乏2話ネタバレと感想・見どころ予想はこちら
 

3話 視聴率4.8%
大貧乏3話ネタバレと感想・見どころ予想はこちら
 

4話 視聴率5.0%
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5話 視聴率4.5%
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6話 視聴率4.4%
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7話 視聴率5.2%
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8話 視聴率4.0%
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9話 視聴率4.7%
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10話 視聴率4.4%
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まとめ

 

三人のお子さんをお持ちとは思えない美しい小雪さんですが、
今回はお母さん役ですので、実生活と重なる部分もあるかもしれませんね。
 

コメディータッチな所もあるそうで、楽しみなドラマとなりそうです。
 

また、同じ時間帯の別ドラマに、ご主人の松山ケンイチさんが出演されますので、
視聴率対決の行方もちょっと気になりますね。
 

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