カルテットのネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?

      2017/02/25

画像引用元: http://dorama9.com/2016/12/15/post-2766/

2017年1月からスタートするドラマ「カルテット」。
 

今回5年ぶりの連続ドラマ出演の松たか子さんを迎え、30代を代表する俳優人と共に繰り広げられる大人のラブストーリー!
 

音楽の世界を、軽井沢の素敵なロケーションで、どんなストーリーが繰り広げられるかが楽しみです。
 

原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてまとめました。
 

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※追記します。
 

前に放送していたドラマ
逃げるは恥だが役に立つロケ地・あらすじネタバレ原作に出演者は?
 

次に放送のドラマ
 

基本情報や原作について

「カルテット」は2017年1月にTBSの夜10時からスタートするドラマです。
 

脚本はドラマ「MOTHER」や「いつかこの恋をおもいだして泣いてしまう」等を手掛けた
坂本裕二さんのオリジナル作品です。
 

坂本さんの手掛けるドラマはいつも奥の深い、胸にジーンとくるストーリーが多いです。
 

なので、今回のこの「カルテット」ではどんなラブストーリーがあるのか、待ち遠しいです。
 

キャスト

 

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画像引用元: https://mobile.twitter.com/quartet_tbs/status/809757458465890304
 

・主人公の巻真紀(まき まき)を演じるのは、松たか子さん。第一ヴァイオリン奏者の役です。
 

・無職であって、司の所有する別荘に住み着く世吹すずめ(せぶき すずめ)役には、満島ひかりさん。 チェロを弾く役です。
 

・変わり者の役家森諭高(いえもり ゆたか) 役には、高橋一生さん。 ヴィオラ奏者です。
 

・4人の中ではリーダー的な別府司(べっぷ つかさ)役には、松田龍平さん。巻と同じヴァイオリンの第二奏者。
 

・4人が訪れるライブハウスの従業員来杉有朱(きすぎ ありす)役には吉岡里帆さん
 

谷村 大二郎(たにむら だいじろう) – 富澤たけし(サンドウィッチマン)
谷村 多可見(たにむら たかみ) – 八木亜希子
半田 温志(はんだ あつし) – Mummy-D
巻 鏡子(まき きょうこ) – もたいまさこ

 
 

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ロケ地

 

このドラマのメインロケ地は長野県の軽井沢町です。
 

その他の詳しい情報はまだありませんが、別荘地が出てくるようですし、
なんといっても冬の軽井沢のロケーションは夏に負けないぐらいに良いので、それだけでも期待大です。
 

あらすじ

 

挫折を味わった30代の4人が、軽井沢で偶然出会い、カルテットを組むというストーリー。
 

巻真紀は家庭があるため東京から軽井沢へ通い。すずめは司が所有する別荘に住み着くようになる。
 

しかし、4人が出会ったのは偶然ではなくその裏には秘密があった、というヒューマンストーリーでもあります。
 

1話ネタバレ

 

【秘密ばかりの共同生活】
 

 夜のオフィス街で、すずめはチェロを弾き始めました。
 

そこへ鏡子が「この女性と友達になる仕事を引き受けて欲しい」とやって来ました。
 

渡された写真に写っているのは、真紀です。
 

ある日、真紀を迎えに司がやって来ました。
 

司は軽井沢へと真紀を連れて行きます。
 

軽井沢では、すずめや輸高も待っています。

 
 

 弦楽器の奏者4人は、偶然カラオケボックスで出会い、カルテットを組むことになったのです。
 

3人は結束を高めるために住み込むことにしますが、真紀には家庭があります。
 

しかし真紀の夫は「好きにしていい」と了承済みです。
 

司と輸高は感心しました。

 
 

 4人は早速演奏を始めました。
 

真紀は第1ヴァイオリン、司は第2ヴァイオリン、輸高はヴィオラ、すずめはチェロです。
 

練習が終わり、4人は乾杯します。
 

勝手に唐揚げにレモンをかけた司とすずめに、輸高は怒ります。
 

4人は、それぞれの価値観の違いに戸惑います。

 
 

 次の日の朝、真紀は3年前に、結婚した夫の待つ家へと戻りました。しかしそこに夫の姿はありません。
 

また司はドーナツ会社へ、美容院でアシスタントを務める輸高は美容院へと向かいました。
 

一人でご飯を食べる真紀の耳に、「公園で40代と見られる男性の遺体が見つかった」というラジオの声が入りました。
 

しかし真紀は、黙々と食べ続けます。

 
 

 4人は、湖の前で宣伝写真を撮り始めました。
 

そこで、ベンジャミン瀧田というピアニストに、ピアノを聴きに来るよう声をかけられます。
 

夜司は、真紀の写真を拡大して見ていました。
 

覗き見した輸高は、静かに去って行きます。
 

休日、ノクターンというお店で演奏できるという情報を聞きつけ、4人はお店を訪れますが、その日は瀧田の出演が決まっていました。
 

瀧田は余命9ヶ月と偽り、出演していました。
 

4人がガッカリしていると、演奏を終えた瀧田が声をかけてきました。

 
 

 酔いつぶれた瀧田は、ごみの散乱する自宅へと4人を招きます。
 

寝てしまった瀧田に布団をかけ、部屋を片付けた4人は、静かに部屋を後にしました。
 

後日、夫の待つ家へと戻る真紀を、司は切なそうに見送りました。
 

また温志に「みーつけた」と声をかけられた輸高は、気まずそうに後ずさりしました。

 
 

 真紀はノクターンを訪れていました。
 

そして瀧田が嘘をついていることを告白します。
 

3人が到着した時には、瀧田はクビを告げられていました。
 

控室の下見を終えた真紀を、3人は何とも言えない表情で見つめます。
 

帰り道、瀧田を見つけた3人は車から降りましたが、真紀は運転席に残ったままです。
 

すずめは真紀の顔をじっと見ました。

 
 

 家に戻った4人は、予行を始めます。
 

真紀の行動に苛立った司は、「思いやりのあるやり方があったのでは」と問いますが、真紀にはその言葉が信じられません。
 

同情する司と輸高に、真紀とすずめは反論します。
 

真紀の「趣味か夢か、決めなければならない」という言葉に、すずめは家庭があることを羨みます。
 

「今度来て貰おう、結婚生活ってどんな感じ」と矢継ぎ早に問うすずめに、真紀は動揺します。

 
 

真紀は「夫婦って別れられる家族」だと断言し、「人生には、上り坂、下り坂、まさかの3つの坂がある。1年前、夫が失踪した」と告白します。
 

そして夫が自分のことを「愛しているけど、好きじゃない」と言っていたことを話します。
 

3人は言葉を失いました。

 
 

 カルテットの演奏が始まりました。
 

モルダウでしっかり観客の心をつかんだ4人は、手応えを感じました。
 

朝、真紀が涙を流しながらヴァイオリンを弾いているのを、すずめはこっそり見ていました。
 

すずめは明るく声をかけ、真紀の心を反らします。
 

元気になった真紀は、東京へと向かいました。

 
 

すずめは録音していた「愛しているけど、好きじゃない」という真紀の言葉を、鏡子に聞かせます。
 

鏡子は、「息子は失踪していない。あの女に殺された。本性が出るまで、友達のフリを続けて」と語気を強めました。

 

2話ネタバレ

 

【それぞれの恋が動き出す】
 

司の写真を見た鏡子は、「息子を殺した共犯者かも」と疑いました。
 

その夜の、ノクターンでの演奏は大盛況。
 

4人は楽しんで演奏しました。
 

同僚の九条とカラオケに来た司は、「多分結婚する」とを告げられます。
 

司は、結婚式でカルテットドーナッツホールに演奏してほしいと頼まれました。

 
 

輸高は、ノクターンの店員・有朱とLINEを交換しましたが、スルーされます。
 

司は結婚式での演奏を相談し、3人は快諾しました。
 

「多分結婚する」と言われたことを相談する司に、輸高と真紀は「結婚を止めて欲しがっているのでは?」と力説します。

 
 

コンビニへと逃げる司について行ったすずめは、そっと盗聴器を忍ばせます。
 

「真紀さんが好き?」と問うすずめに、司は焦ります。
 

すずめは「2人だけの秘密だけど、輸高のことが好き」と言い、司の答えを急かします。
 

司は真紀が好きだと白状し、学園祭で、初めて真紀の演奏を聴いた時のことを思いだしました。
 

ノクターンでの演奏を終え、外へ出た輸高は、黒いワンボックスカーを見つけて逃げ出しました。
 

温志に捕まり、輸高は車に乗せられました。

 
 

「好きな人は結婚している」と言う司に、真紀は「不倫はダメ」と切り捨てます。
 

司は初めて真紀と会ったこと、それからも何度か見かけ、真紀の結婚式でも演奏したこと、
そして偶然を運命に変えるチャンスを逃していたことを話します。
 

司はカラオケボックスで意図的に声をかけたことを謝り、真紀に告白しました。 
 

真紀は夫のおかげで、苦手だった花火が見られるようになったことを話します。
 

そして「カルテットが偶然出会ったのは、嘘だったのか。捨てられた女舐めんな」と怒りました。

 
 

後日、司は九条の家へ向かい、2人はキスをし、体の関係を持ちました。
 

司は九条にプロポーズしますが、スルーされてしまいました。
 

九条は「こういうのは今日だけ」と言い、司は納得し、帰って行きました。
 

帰って来た司は、部屋に籠って練習を始めました。
 

心配して部屋を訪れた3人に、司は「大切な人が結婚するから、演奏してほしい」と頼みます。
 

3人は快諾しました。

 
 

結婚式当日、司は誓いのキスをじっと見つめました。
 

退場の時、真紀はファーストヴァイオリンの楽譜をそっと渡します。
 

司のソロで九条は退場し始めました。
 

途中から司が引き出したのは、2人でよく歌ったWhite Loveでした。
 

九条は驚きながらも、静かに退場していきます。

 
 

司は真紀に、先日の発言を謝罪します。
 

すずめは鏡子に、録音した「捨てられた女舐めんな」という部分を聞かせます。
 

すずめは本心ではないかと言いますが、鏡子は「夫が失踪した次の日に、パーティーに行く女なのよ」と言います。

 
 

真紀のスマホを見つけたすずめは、真紀の結婚記念日を入れてロックを解除します。
 

そこへ真紀が帰って来ました。
 

「線香の匂いがする」と言われたすずめは、動揺します。
 

そして「司が好きなの?」と問われ、すずめは慌てて外へ出ました。
 

すずめは、鏡子から預かった真紀のパーティーの写真を見ました。
 

そこにはとびっきりの笑顔でピースする、真紀の姿がありました。
 

3話ネタバレ

 

【明かされる、すずめの過去】
 

 すずめの父は、千葉の病院で、入院していました。
 

親戚の少年は、すずめに会えないかFacebookを探します。
 

すずめの母が亡くなった後、父はすずめを超能力少女と偽ってメディアに出ていました。
 

しかしそれが嘘だとばれてしまい、すずめは親戚の家々に預けられる生活を続けたのです。

 
 

 すずめが家でいると、有朱がやって来ました。
 

有朱は「人間を捨て、猫か虎か雨に濡れた犬になることが大切」と言い、誘惑の仕方を伝授します。
 

ノクターンに向かっていたすずめは、少年に「あなたのお父さん、もうすぐ亡くなります」と声をかけられます。
 

娘に会いたがっていると聞いても、すずめは動じません。
 

すずめは司に明日の予定を尋ねますが、司は「父の受賞祝いで帰省する」と話します。
 

そこへ、有朱の家へ行った輸高が、呆然と帰って来ました。
 

有朱に呼ばれた家は実家で、両親と祖母が寝ていたのです。

 
 

 次の日、真紀は在宅ワークとして、テープレコーダーの文字起こしを始めました。
 

すずめは机の下に隠していたテープレコーダーを、ポケットにしまいました。
 

鏡子と会ったすずめは、給料を手渡されます。
 

「辞めたい」と話すすずめに、鏡子は「あの人たちに、あなたの過去を暴露しようか」と脅しました。

 
 

 ノクターンの多可美に「皆の中に犯罪者はいる?」と聞かれ、すずめは顔を曇らせます。
 

その後、カルテットのホームページのメッセージに、すずめが偽超能力少女だった時の映像が貼られていました。
 

すずめは動揺して、弦を切ってしまいました。
 

その夜、すずめは司のベッドに潜り込みました。突然のことに驚く司に、すずめは謝ります。

 
 

 朝、すずめはチェロを片手に、千葉へと向かいました。
 

すずめはお花を買い、ロッカーのカギを開けました。
 

そこには遺骨が置かれています。
 

すずめは遺骨に向かって手を振りました。
 

千葉の病院から電話を受けた真紀は、すずめの父の病室を訪れました。
 

真紀は、すずめの父が亡くなる瞬間を見届けました。
 

そこへ少年がやって来て、すずめの偽超能力少女の動画を見せ、元同僚が書いたブログを見せました。

 
 

 不動産屋で務めていたつばめは、同僚が偶然偽超能力少女の動画を見つけたことで、周囲から不審な目で見られるようになりました。
 

「出ていけ!」というメモを毎日貼られるようになったすずめは、そのメモが100枚に達した頃、仕事を辞めたと言うのです。

 
 

 すずめを見つけた真紀は、すずめを飲食店に誘います。
 

真紀は病院に戻ろうと促しますが、すずめは話をはぐらかします。
 

父が亡くなったことを話しますが、すずめは聞く耳を持ちません。
 

すずめは、父の悪口を連発し、「病院…行かなきゃダメかな」と呟きます。
 

真紀は「病院行かなくていいよ、軽井沢に帰ろう」と手を握ります。
 

「知られたらカルテット辞めなきゃいけないのかな」と言うすずめに、真紀は力強く首を振り、優しく諭します。

 
 

 家が近づいたとき、すずめは「まだ真紀さんに隠していることが…」と言いますが、真紀の驚いた声で遮られました。
 

戻って来たすずめのために、司と輸高がイルミネーションを用意していたのです。
 

すずめは司にキスをしました。
 

ノクターンでの演奏を終えた輸高は、スマホを確認し、3人に先に帰るよう声をかけます。
 

温志と会った輸高は、写真の女性がどこにいるのか白状するよう促されます。
 

しかし輸高は、知らないと一点張りです。
 

4話ネタバレ

 

【輸高の秘密】
 

 気づけば家の中はゴミ袋だらけ…司はゴミ出し当番を決めようと言いますが、3人は聞く耳を持ちません。
 

そこへ温志と墨田がやって来ました。
 

温志は輸高からヴィオラを奪い、「この女どこにいる」と写真の女性の居場所を尋ねます。
 

温志と墨田が出て行き、輸高はその女性を別れた妻だと説明しました。
 

茶馬子という女性と出会い、結婚に至った輸高ですが、茶馬子は定職につかなかった輸高を捨てました。

 
 

 離婚後、茶馬子が付き合った男性は、西園寺という金持ちの息子でした。
 

温志と墨田は西園寺の父の部下で、茶馬子と西園寺を別れさせるために、輸高に居場所を尋ねているのです。
 

離婚した際、息子にこっそり持たせた子供用のヴィオラを、茶馬子は送り返してきました。
 

その発送先は横須賀…輸高は、息子のために居場所を黙っていたのです。

 
 

 次の日、輸高はすずめを恋人役に見立てて、茶馬子のもとへ向かいます。
 

カルテットの家の前に、変装した鏡子がやって来ました。
 

司に「すずめちゃんとキスしましたよね?」と詰め寄る真紀の様子を、鏡子はじっと見つめます。
 

息子と会った輸高は、恐る恐る声をかけます。
 

そして「パパのところに来るか」と抱っこします。
 

茶馬子と西園寺にその様子を見られた輸高は、息子を抱いたまま走り出しました。
 

追いかける茶馬子と西園寺の前に、温志たちが現れました。

 
 

 輸高は、息子を連れて家へと戻りました。
 

息子に「いつ離婚終わるの?」と尋ねられ、輸高は戸惑います。
 

息子が寝た後、輸高は「カルテット辞めようかな」と呟きます。
 

その時、チャイムが鳴り、茶馬子が入って来ました。
 

輸高は慌てて2階へと駆けあがります。
 

茶馬子は、輸高を「死んでいる」と吐き捨てます。真紀は輸高をフォローします。
 

たまらず輸高も入って来ました。

 
 

 2人になり、茶馬子は西園寺がすぐに家へと帰ったことを話します。
 

茶馬子は西園寺に逃げられたのです。
 

輸高は、息子のためにもやり直そうと声をかけますが、茶馬子は無理だとはね返します。
 

次の日茶馬子は、温志から西園寺との手切れ金を渡されます。
 

輸高は返されたヴィオラを叩き割ろうとしますが、「そのままで良い」と茶馬子に止められます。

 
 

 その後輸高は、ノクターンのステージで息子と演奏を始めました。
 

観客は茶馬子とカルテットの3人です。
 

その後、カルテットの本番で、輸高はソロを披露しました。
 

演奏を聴き終えた茶馬子と息子は、タクシーへと乗り込みます。
 

輸高は、涙を流しながら手を振りました。
 

帰って来た輸高を、少女漫画のような瞳風にメイクした3人が迎えます。
 

輸高は笑顔になりました。

 
 

 家に戻ったすずめは、鏡子の眼鏡があることに気づきます。
 

その後、買い出しに来たすずめに、鏡子が声をかけました。
 

鏡子は、真紀のスマホを持ってくるよう指示をします。
 

すずめは「私は真紀さんを信じています」と言いますが、鏡子は「ではなぜ一度も私の所へ来ない?」と詰め寄ります。
 

スーパーで一緒になった有朱は、すずめにお金を貸してほしいと頼みます。
 

すずめは困った表情を浮かべました。

 
 

 真紀の家を訪れた司は、夫が植木をどかそうとして落ち、3日間入院したことを話しました。
 

その頃風邪を引いた輸高は、すずめにお粥を作って貰っていました。
 

輸高は、駅の階段から落ちて入院した時、隣のベッドが真紀の夫だったことを告白します。
 

カラオケボックスに出向いたのは、真紀にお金を借りるためだったのです。
 

輸高は真紀の夫に、「植木をどかそうとして落ちたのではなく、妻に落とされた」と白状されたと話します。
 

司は、真紀がずっと残している、夫の脱いだ靴下を捨てようと話します。
 

そして「今頃、他の女の人といるかも…僕はあなたから何を奪えばいいのか」と言い終わった時、玄関の鍵が開きました。
 

5話ネタバレ

 

【有朱の化けの皮、剥がれる】

 鏡子はすずめに、東京の真紀の家を訪れたことを話します。
 

別府と2人きりだったことを怪しみ、鏡子はベッドをチェックしますが、乱れはありません。
 

「もう息子は帰ってこない気がする…死んだかな」という言葉に、真紀は「そんなことない」と励ましました。
 

それを聞いたすずめは、あくまで真紀を庇いました。
 

帰るすずめと入れ違うように、有朱が鏡子の元を訪れました。

 
 

 ノクターンでカルテットが演奏している最中、有朱が真紀のコートからスマホを取り出し、中をチェックしています。
 

演奏を終えた司に、実の弟が声をかけてきました。
 

弟は別荘を貸し続ける代わりに、カルテットとしてビジネスを展開するよう助言します。
 

その後、音楽プロデューサーの朝木に「音楽フェスティバルに参加しないか」と声をかけられた4人は、ノクターンでの演奏を聴いてもらいます。
 

「華やオーラがあるあなた達は売れる!」と言われ、4人は足元をすくわれない程度に喜びます。
 

司の、カルテットで夢を追うことの提案に、3人は同意します。

 
 

 すずめは真紀に、夫の事をクソ野郎と思っているか尋ねます。
 

真紀は、夫の失踪の次の日、友人の結婚パーティーで「クソ野郎」と言ったことを話します。
 

真紀は夫が失踪した時「逃げたんだ」と直感的に感じました。
 

以前にも夫は、鏡子から逃げるように家でしたのです。
 

すずめはその話を聞き、驚きました。

 
 

 ピアニストの若田との5重奏で、戦闘型カルテット『愛死天ROO』として演奏することになった4人は、仮装させられます。
 

4人は想像をはるかに超えた仕事をすることになり、戸惑いました。
 

派手な衣装やボーイング、ダンスを求められる4人は、仕事に疑問を抱きました。
 

朝木は司の弟に頼まれて、4人を選んだことを話しました。

 
 

 本番当日、若田の入りが遅れ、リハができなくなったため、4人は音源に合わせて演奏しているフリをすることを求められました。
 

悔しがるすずめに、輸高は帰ろうと声をかけます。
 

しかし真紀は「カルテットとしての夢を見せつけるために、舞台に出よう」と励ましました。
 

司が頭を下げ、すずめは納得しました。

 
 

 本番を終え、静かに帰って行く4人に、朝木は「志のある3流は4流」と呟きました。
 

街中で演奏を始めた4人の音楽を聴き、人々は次第に手拍子を始めます。
 

その一体感に、4人の顔にも笑顔が戻りました。
 

後日、司は弟に、朝木との契約を断ったことを電話しました。
 

その頃、すずめは鏡子に電話をしていました。
 

鏡子は「あなたはもういらない。さようなら」と言って電話を切りました。
 

すずめが帰ると、有朱が真紀と話していました。
 

有朱のポケットには録音機が入っています。

 
 

 有朱は真紀に、夫のスマホを見たことがるか尋ねますが、真紀は否定します。
 

有朱は「ご自宅東京ですよね?旦那さん怒らないんですか?いない理由聞いちゃダメですか?」と矢継ぎ早に尋ねます。
 

「私が夫に片思いしてたのかも」と言う真紀に、「夫婦って恋愛感情ってあります?」と有朱は問いただします。
 

有朱に「夫婦に恋愛感情を持ち込むから、殺人事件が起きる」と言われ、立ち上がった真紀を追うように、有朱はすずめが隠していた録音機を真紀の足元に落としました。
 

すずめは涙をためて、頭を下げます。
 

有朱は鏡子に頼まれたことを打ち明け、真紀は切なそうに「ありがとう」と言いました。

 
 

 すずめは家を飛び出しました。
 

司や輸高が帰って来ると、暗闇の中から真紀が現れました。
 

いつもと様子が違う真紀を、2人は心配します。
 

夜道を歩いていたすずめは、男性とぶつかりました。
 

荷物を落としたその男性は、カルテットのチラシを持っています。
 

真紀が2人に見せた夫の写真に写る人は、まさにすずめがぶつかった人でした。
 

6話ネタバレ

 

真紀の夫・幹生は、すずめに輸高の先輩だと、身分を偽りました。
 

すずめは幹生を別荘に誘いました。
 

すずめが戻ると、3人は留守…すずめは「真紀さーん」と大声で呼びます。
 

驚いた表情の幹生を、すずめは見逃しませんでした。
 

真紀は鏡子と話し始めました。
 

鏡子は真紀に平手打ちをし、幹生を殺したか尋ねます。

 
 

幹生を真紀の夫だと確信したすずめは、遠回しに問いただします。
 

幹生の靴に、防犯用のカラーボールの跡が付いていることに気づいたすずめは、更に問いただします。
 

幹生はコンビニ強盗をしたことを白状しました。
 

その頃真紀は、幹生の行方不明の理由が分からないと打ち明けます。

 
 

真紀は鏡子に、幹生はすずめに、2人の出会いを話しました。
 

タクシーで相乗りになったことをきっかけに、仲良くなった2人は、自然な流れで付き合うようになりました。
 

結婚し、ヴァイオリンの仕事を辞めて専業主婦になった真紀は、幹生に尽くします。
 

しかし幹生は、何も聞かずに唐揚げにレモンをかける真紀に、何も言い出せません。
 

また映画の見方や、休日の過ごし方など、少しずつ2人の中に違いが生じます。
 

真紀の謎めいた雰囲気が好きだった幹生は、真紀も普通の人間だったことに気づき、退屈に感じるようになりました。

 
 

幹生が、我慢しながら結婚生活を続けていた矢先、真紀が入院することになりました。
 

幹生は一人自由気ままに過ごします。
 

その後幹生は、真紀に内緒で会社を辞め、公園で時間を潰すようになっていました。
 

気づくと幹生は、マンションのベランダに足をかけていました。
 

落ちた幹生は入院し、隣のベッドの輸高と仲良くなりました。
 

幹生は真紀が背中を押したと打ち明けます。

 
 

後輩の西村と呑みに行った幹生と、同じ店に入った真紀は、幹生が自分の事を「愛しているけど、好きじゃない」と言っているのを聞き、ショックを受けて店を出ます。
 

幹生は真紀が聞いていたことに気づき、慌てて家へと戻ります。
 

しかし幹生も真紀も、言葉が何も出てきません。
 

真紀は涙を隠すため、コンビニへと向かいました。
 

それを追うように、幹生も外へ飛び出します。
 

呆然と歩く真紀の姿を見た幹生は、反対方向へと走り出しました。

 
 

幹生とのこれまでの話を聞いた鏡子は、「私が探して、必ずあなたの元へ」と言いますが、真紀は断り、離婚届を出すと話しました。
 

その頃司は、会社の倉庫に閉じ込められていました。
 

バッテリー残量が1%で呆然としている司のスマホに、輸高から連絡が入ります。
 

輸高から連絡を受けた真紀は、司の会社に向けて走り出しました。

 
 

その頃、別荘にそっと侵入した有朱は、すずめを2階に監禁し、真紀のヴァイオリンを持ち出そうとします。
 

それを見つけた幹生は、ヴァイオリンを必死に取り戻そうとします。
 

2階のベランダで揉みあいになり、有朱は庭へと落ちて行きました。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記、公開します。
 

1話 視聴率9.8%
カルテット1話ネタバレ感想!
 

2話 視聴9.6率%
カルテット2話ネタバレ感想!
 

3話 視聴率7.8%
カルテット3話ネタバレ感想!
 

4話 視聴率%
カルテット4話ネタバレ感想!
 

5話 視聴率%
カルテット5話ネタバレ感想!
 

6話 視聴率%
カルテット6話ネタバレ感想!
 

7話 視聴率%
カルテット7話ネタバレ感想!
 

8話 視聴率%
カルテット8話ネタバレ感想!
 

9話 視聴率%
カルテット9話ネタバレ感想!
 

10話 視聴率%
カルテット10話ネタバレ感想!
 

まとめ

 

「カルテット」とは音楽の世界では「四重奏」の事だそうです。
 

今回のこのドラマでは、それぞれの役者さん達の演奏シーンもあると思いますが、それも見どころの一つになりそうですね。
 

そして、久しぶりのドラマ主演をされる松たか子さんにも期待が膨らみます。
 

また、いつも個性派の役が多い高橋一生さんは、今回も一癖、二癖ありそうな役になりそうですし、
ドラマにはあまり出演されない松田龍平さんは、TBSの連続ドラマには初めて出演されるそうです。
 

冬の軽井沢で大人の男女4人が繰り広げるストーリーはどんな事になっていくのかが楽しみです。
 

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