カルテットのネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?

      2017/01/17

画像引用元: http://dorama9.com/2016/12/15/post-2766/

2017年1月からスタートするドラマ「カルテット」。
 

今回5年ぶりの連続ドラマ出演の松たか子さんを迎え、30代を代表する俳優人と共に繰り広げられる大人のラブストーリー!
 

音楽の世界を、軽井沢の素敵なロケーションで、どんなストーリーが繰り広げられるかが楽しみです。
 

原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてまとめました。
 

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※追記します。
 

前に放送していたドラマ
逃げるは恥だが役に立つロケ地・あらすじネタバレ原作に出演者は?
 

次に放送のドラマ
 

基本情報や原作について

「カルテット」は2017年1月にTBSの夜10時からスタートするドラマです。
 

脚本はドラマ「MOTHER」や「いつかこの恋をおもいだして泣いてしまう」等を手掛けた
坂本裕二さんのオリジナル作品です。
 

坂本さんの手掛けるドラマはいつも奥の深い、胸にジーンとくるストーリーが多いです。
 

なので、今回のこの「カルテット」ではどんなラブストーリーがあるのか、待ち遠しいです。
 

キャスト

 

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画像引用元: https://mobile.twitter.com/quartet_tbs/status/809757458465890304
 

・主人公の巻真紀(まき まき)を演じるのは、松たか子さん。第一ヴァイオリン奏者の役です。
 

・無職であって、司の所有する別荘に住み着く世吹すずめ(せぶき すずめ)役には、満島ひかりさん。 チェロを弾く役です。
 

・変わり者の役家森諭高(いえもり ゆたか) 役には、高橋一生さん。 ヴィオラ奏者です。
 

・4人の中ではリーダー的な別府司(べっぷ つかさ)役には、松田龍平さん。巻と同じヴァイオリンの第二奏者。
 

・4人が訪れるライブハウスの従業員来杉有朱(きすぎ ありす)役には吉岡里帆さん
 

谷村 大二郎(たにむら だいじろう) – 富澤たけし(サンドウィッチマン)
谷村 多可見(たにむら たかみ) – 八木亜希子
半田 温志(はんだ あつし) – Mummy-D
巻 鏡子(まき きょうこ) – もたいまさこ

 
 

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ロケ地

 

このドラマのメインロケ地は長野県の軽井沢町です。
 

その他の詳しい情報はまだありませんが、別荘地が出てくるようですし、
なんといっても冬の軽井沢のロケーションは夏に負けないぐらいに良いので、それだけでも期待大です。
 

あらすじ

 

挫折を味わった30代の4人が、軽井沢で偶然出会い、カルテットを組むというストーリー。
 

巻真紀は家庭があるため東京から軽井沢へ通い。すずめは司が所有する別荘に住み着くようになる。
 

しかし、4人が出会ったのは偶然ではなくその裏には秘密があった、というヒューマンストーリーでもあります。
 

1話ネタバレ

 

【秘密ばかりの共同生活】
 

 夜のオフィス街で、すずめはチェロを弾き始めました。
 

そこへ鏡子が「この女性と友達になる仕事を引き受けて欲しい」とやって来ました。
 

渡された写真に写っているのは、真紀です。
 

ある日、真紀を迎えに司がやって来ました。
 

司は軽井沢へと真紀を連れて行きます。
 

軽井沢では、すずめや輸高も待っています。

 
 

 弦楽器の奏者4人は、偶然カラオケボックスで出会い、カルテットを組むことになったのです。
 

3人は結束を高めるために住み込むことにしますが、真紀には家庭があります。
 

しかし真紀の夫は「好きにしていい」と了承済みです。
 

司と輸高は感心しました。

 
 

 4人は早速演奏を始めました。
 

真紀は第1ヴァイオリン、司は第2ヴァイオリン、輸高はヴィオラ、すずめはチェロです。
 

練習が終わり、4人は乾杯します。
 

勝手に唐揚げにレモンをかけた司とすずめに、輸高は怒ります。
 

4人は、それぞれの価値観の違いに戸惑います。

 
 

 次の日の朝、真紀は3年前に、結婚した夫の待つ家へと戻りました。しかしそこに夫の姿はありません。
 

また司はドーナツ会社へ、美容院でアシスタントを務める輸高は美容院へと向かいました。
 

一人でご飯を食べる真紀の耳に、「公園で40代と見られる男性の遺体が見つかった」というラジオの声が入りました。
 

しかし真紀は、黙々と食べ続けます。

 
 

 4人は、湖の前で宣伝写真を撮り始めました。
 

そこで、ベンジャミン瀧田というピアニストに、ピアノを聴きに来るよう声をかけられます。
 

夜司は、真紀の写真を拡大して見ていました。
 

覗き見した輸高は、静かに去って行きます。
 

休日、ノクターンというお店で演奏できるという情報を聞きつけ、4人はお店を訪れますが、その日は瀧田の出演が決まっていました。
 

瀧田は余命9ヶ月と偽り、出演していました。
 

4人がガッカリしていると、演奏を終えた瀧田が声をかけてきました。

 
 

 酔いつぶれた瀧田は、ごみの散乱する自宅へと4人を招きます。
 

寝てしまった瀧田に布団をかけ、部屋を片付けた4人は、静かに部屋を後にしました。
 

後日、夫の待つ家へと戻る真紀を、司は切なそうに見送りました。
 

また温志に「みーつけた」と声をかけられた輸高は、気まずそうに後ずさりしました。

 
 

 真紀はノクターンを訪れていました。
 

そして瀧田が嘘をついていることを告白します。
 

3人が到着した時には、瀧田はクビを告げられていました。
 

控室の下見を終えた真紀を、3人は何とも言えない表情で見つめます。
 

帰り道、瀧田を見つけた3人は車から降りましたが、真紀は運転席に残ったままです。
 

すずめは真紀の顔をじっと見ました。

 
 

 家に戻った4人は、予行を始めます。
 

真紀の行動に苛立った司は、「思いやりのあるやり方があったのでは」と問いますが、真紀にはその言葉が信じられません。
 

同情する司と輸高に、真紀とすずめは反論します。
 

真紀の「趣味か夢か、決めなければならない」という言葉に、すずめは家庭があることを羨みます。
 

「今度来て貰おう、結婚生活ってどんな感じ」と矢継ぎ早に問うすずめに、真紀は動揺します。

 
 

真紀は「夫婦って別れられる家族」だと断言し、「人生には、上り坂、下り坂、まさかの3つの坂がある。1年前、夫が失踪した」と告白します。
 

そして夫が自分のことを「愛しているけど、好きじゃない」と言っていたことを話します。
 

3人は言葉を失いました。

 
 

 カルテットの演奏が始まりました。
 

モルダウでしっかり観客の心をつかんだ4人は、手応えを感じました。
 

朝、真紀が涙を流しながらヴァイオリンを弾いているのを、すずめはこっそり見ていました。
 

すずめは明るく声をかけ、真紀の心を反らします。
 

元気になった真紀は、東京へと向かいました。

 
 

すずめは録音していた「愛しているけど、好きじゃない」という真紀の言葉を、鏡子に聞かせます。
 

鏡子は、「息子は失踪していない。あの女に殺された。本性が出るまで、友達のフリを続けて」と語気を強めました。

 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記、公開します。
 

1話 視聴率%
カルテット1話ネタバレ感想!
 

2話 視聴率%
カルテット2話ネタバレ感想!
 

3話 視聴率%
カルテット3話ネタバレ感想!
 

4話 視聴率%
カルテット4話ネタバレ感想!
 

5話 視聴率%
カルテット5話ネタバレ感想!
 

6話 視聴率%
カルテット6話ネタバレ感想!
 

7話 視聴率%
カルテット7話ネタバレ感想!
 

8話 視聴率%
カルテット8話ネタバレ感想!
 

9話 視聴率%
カルテット9話ネタバレ感想!
 

10話 視聴率%
カルテット10話ネタバレ感想!
 

まとめ

 

「カルテット」とは音楽の世界では「四重奏」の事だそうです。
 

今回のこのドラマでは、それぞれの役者さん達の演奏シーンもあると思いますが、それも見どころの一つになりそうですね。
 

そして、久しぶりのドラマ主演をされる松たか子さんにも期待が膨らみます。
 

また、いつも個性派の役が多い高橋一生さんは、今回も一癖、二癖ありそうな役になりそうですし、
ドラマにはあまり出演されない松田龍平さんは、TBSの連続ドラマには初めて出演されるそうです。
 

冬の軽井沢で大人の男女4人が繰り広げるストーリーはどんな事になっていくのかが楽しみです。
 

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