真昼の悪魔のネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?

      2017/04/08

画像引用元: http://dorama9.com/2017/01/31/post-3619/
 

人間の悪の部分を本質的に描いた、医療ミステリーが、2月から始まります。
 

そのドラマこそ「真昼の悪魔」です。
 

タイトルだけでも、ドロドロとしたミステリ-が繰り広げられることが容易に想像できます。
 

そんな注目のドラマ「真昼の悪魔」の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめてみました。
 

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※追記します。

 
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基本情報や原作について

 

ドラマ「真昼の悪魔」は、東海テレビ・フジテレビ系で、2月4日(土)の23時40分から放送されます。
 

原作は、1980年に出版された、遠藤周作さんの「真昼の悪魔」です。
 

遠藤周作さんと言えば、人間の「善」をテーマに描くことの多い作家さんですが、この「真昼の悪魔」では、人間の「悪」を描いています。
 

きっと遠藤周作ファンの方も、初めて触れる方も、新鮮な気持ちで観ることができると思います。
 

キャスト

 


画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/m.mantan-web.jp/amp/article/20170203dog00m200002000c.html

 

大河内葉子役:田中麗奈
一見穏やかで優しそうに見えるが、本当は感情のままに人を殺す女医。人を殺すことに、罪の意識がない
 

難波聖人役:中村蒼
患者として、葉子と出会う。初めは好意を抱いたが、病院内で起こる事件に、葉子が関わっているのではと疑っていく
 

他にも、伊武雅刀、大倉孝二、篠原篤、鈴木省吾、福田ゆみ、瑛蓮さんらの出演が決まっています。
 

誰がどんな役で出演するのか、期待してしまいますね。

 
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ロケ地

 

今のところ、ドラマ「真昼の悪魔」のロケ情報は、出ていません。
 

病院で繰り広げられるサスペンスなので、やはり病院での撮影となるのでしょうか。
 

原作での現場は、『関東女子医大付属病院』という設定です。
 

偶然ロケ現場に遭遇できれば、ラッキーですね!
 

あらすじ

 

女医・大河内葉子は、見た目とは裏腹に、悪魔の心が潜んでいます。
 

実験用のハツカネズミや、庭で捕まえたトカゲを絞め殺すことは、彼女にとって何も特別なことではありませんでした。
 

いつしか患者の投薬をすり替えたり、患者に許可を得ず、勝手に新薬を投与したり…次第に殺人行為はエスカレートしていきます。
 

そんな中、葉子の病に、難波聖人という学生が入院してきます。
 

難波は、患者の失踪や、薬の誤投与など、次々と起こる難事件を怪しみます。
 

難波が目を付けたのは、4人の女医でした。
 

しかし、疑い探る難波は、神経科に移され、拘束されてしまいます。
 

皮肉にも、葉子の人体実験のおかげで、別の患者の命が助かりました。
 

1話ネタバレ

主人公である女性医師の大河内葉子(田中麗奈)はステーキハウスでテイクアウトが出来るのを待っていた。

 
店内である男性に一緒に飲まないかと話しかけられる。
 

「私のお願い聞いてくれるならいいですよ」
 
葉子は微笑み、男のテンションも上がっていた。
 

葉子は男にテイクアウトのステーキを届けるから待っていてと告げる。

 
 

待たせていた男とホテルに向かった葉子。
 

「じゃぁ、お願い聞いて…」

 
葉子は男の手に針を刺し、男は絶叫し逃げていく。
 

葉子は楽しそうに笑っていた。

 
 

翌日、勤務先の病院で、入院患者が亡くなる。
 

患者はステーキを食べたことにより死んでしまったのだ。
 

そう。葉子がステーキを届けた先はこの患者だったのだ。

 
 

一方、寝たきり老女の長い入院期間でかかる治療費に悩む娘の小林照美(朝加真由美)。
 

葉子は患者の元へ向かい、「娘さん、お金が大変なんだって」意味深に呟いた。

 

一方、小説家志望の青年・難波聖人(中村蒼)が腹部の痛みを訴え病院に運ばれてくる。
 

手術を終え、歩けるまでに回復した難波は、清掃員の芳賀明善(篠原篤)と仲良くなる。
 

また難波は自分の病室の引き出しから数人の名前と病室が書かれたメモが見つかる。
 

職業柄気になった難波が調べると、全て亡くなった患者の名前だったのだ。
 

さらに自分の前に入院していた患者は「この病院には悪魔がいる」と言い続けたことから精神科に移動されたということを知り、何かを感じる。
 

後輩に誘われた合コンに向かった葉子は、大手ホテルチェーンの御曹司・大塚光(大倉孝二)と出会う。

 
 

葉子はいつものように教会の懺悔室を訪れる。
 

“悪魔の話”に興味があるという葉子は「人を傷つけても何とも思わない、自分が普通の人間ではない気がして悪への衝動が抑えられなくなる」と神父(伊武雅刀)に相談する。
 

神父は、「人のためになる善い事をすれば心の救いが与えられる」と諭すが、葉子は「何のためらいもなく人を殺せる人間がまっとうな人間?予想通りの綺麗事でおもしろい」と笑い続けた。
 

その言葉を受け葉子が向かった先は、寝たきりの老女の病室だった。
 

葉子はポケットから注射器を取り出し老女に打つと容態が急変する。
 

しかし、その様子を娘はティッシュに仕掛けられた監視カメラから全て見ていたのだ。
 

カメラの映像を病院に渡し抗議する娘。
 

しかし、そのカメラに映っていたのは葉子ではなく、長年勤めている看護師が老女に「死ね」と言い続ける映像だけだった。
 

病院は示談金を払い、事をおさめる。

 
しかし、娘は葉子の映像は別に取ってあり、葉子を脅迫する。
 

しかし、葉子は娘を殴り倒し、何かを注射する。
 

「どうする?死にたい?」
 

娘は恐怖に怯えるしかなかった。
 

葉子は娘の持っていたカメラとメモリを微笑みながらハンマーで壊すのだった。

 
 

一方、葉子は未だ大塚に口説かれ続けていた。
 

バーで誘われた葉子はいつもの通り「お願い聞いてくれる?」
 

カクテルに刺さっていたピックで大塚の手を刺すのだった。
 

2話ネタバレ

 
葉子(田中麗奈)はまた例の神父(伊武雅刀)に会いに行っていた。
 

「人の苦しむ姿が生きている実感を与えてくれる」という葉子に対し、救いになればと聖書を読むよう提案する。

 
 

相変わらず前の患者が置いて行ったメモが気になる難波(中村蒼)は、葉子にそれとなく聞いて見るが、大した情報は得られなかった。
 

そこで心療内科の病棟に調査に行こうとするが、先輩でもある医師・吉田(鈴木省吾)に、医者も看護師も人間だから好き嫌いで対応が変わってくるし、あまり嗅ぎ回るなと言われてしまう。

 
 

そんな中、謎の腹痛に襲われていた難波は、芳賀(篠原篤)からメモに書かれている患者は皆、急に死ぬような病状ではなかったが突然死したことを聞く。
 

さらに「薬と間違えて下剤でも飲んだんじゃないか?」という芳賀の冗談から、葉子により病院食に薬が混入されていたのではないかと警戒する。

 
 

そんな中、小児科病棟には、京子ちゃんと武くんという同じ病室に入院する仲良しの児童がいた。
 

京子ちゃんは先に退院してしまうこと、家に帰ってもお母さんは仕事ばかりで京子ちゃんは家に一人だということから、武くんから「まだ治らなければいいのに」と言うのを聞いた葉子は、聖書の一節を参考にまた良からぬことを考える。
 

京子のカルテを見ると大豆アレルギーの強い反応が出ていたことを知った葉子は、大豆入りのクッキーを「京子ちゃんが退院して欲しくなかったら食べさせてあげて」と武くんに渡す。
 

そのやりとりを難波は偶然みてしまう。
 

武くんは京子ちゃんに食べさせ容態が悪化する。

 
 

京子は武から貰ったことを言わなかったが、葉子が京子の母に武のせいだと話す。
 

話を聞いた母親は、武の部屋から京子を移動させてしまう。
 

悲しむ武に今度は「あの母親がいる限り京子ちゃんには会えない」と話し、本当はやっちゃいけない事だけど、勇気を出して行動する「悪」を教え込み、武に階段に滑りやすくなる薬を塗らせる。
 

やがてその階段から母親が落ち大怪我をする。

 
 

恐る恐る京子に会いに行った武は一緒に遊ぼうと京子に誘われる。
 

外に出た2人だが、京子は急に「悪」について語り出す。
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すると武の足場が滑り、転落する。

 
 

クッキーを武に渡すところを見たことや、病院内で立て続けに起こる不審な出来事、自分の食事に下剤が入っていたのではないかという疑念から難波は葉子を問い詰めるが、腹を下した原因は大腸ガンだと言われてしまい落ち込む。

 
一方、最初のデートで葉子に手の甲にピックを刺された大塚(大倉孝二)だが、めげずに葉子に会いに病院にまで訪れる。
 

再びバーでデートをすることになるが、またもや葉子に弄ばれつづけ、大塚は怒りをあらわにするのだった。
 

3話ネタバレ

 

葉子(田中麗奈)にはいじめられていた過去があった。
 

幼かった葉子は、歩道橋の上からレンガを落とし、いじめっ子を殺そうとするものの、その瞬間いじめっ子が車に引きずりこまれ誘拐されるのを見てしまう。
 

警察は「何か見なかったか?」と葉子の家まで聞き込みに来るが、「何も知らない」と答える葉子。
 

しかし、本当はみていたのではないかと疑う母も父も我が子を恐れるのだった。

 
 

神父に予告した通り父親の殺害を目論む葉子は、台所で薬品が入った瓶を気にしながら料理を作っていた。
 

すると、お気に入りの芸人のテレビを見ていた父親が「今度の土曜、母さんの命日だな」とボソッと呟き葉子はカレンダーをじっと見つめながら新たに企む。

 
 

 一方、「恋愛なんてつまらない」と葉子にふられた大塚(大倉孝二)だが、「今までこんな風にそっけなくされたことはない」とさらに燃え上がり再び葉子をデートに誘う。
 

バーでデートしていると、大塚のライバルで実業家の宮島(原田龍二)とバッタリ出くわし声をかけられる。
 

綺麗な葉子に興味を持った宮島は葉子に積極的に声をかけ名刺を渡し、大塚を挑発して去っていく。
 

怒った大塚は、後日、宮島を殴りにいくが、その動画がネット上に出回ってしまう。
 

病院で同僚から一連の流れを聞いた葉子は、挑発に乗って策略にハマったと落ち込む大塚を食事に誘う。

 
 

後日、葉子からの誘いにテンションが上がる大塚が待ち合わせ場所に向かうと、葉子と食事を楽しむ宮島がいた。
 

驚き取り乱す大塚だが、葉子は静かに振り払い宮島と上のスイートルームへ去って行く。
 

絶望感に襲われる大塚。
 

スイートルームでは宮島と葉子が楽しく酒を交わしていた。
 

葉子の誘いに乗った宮島は服を脱ぎ椅子に縛られ身動きが取れなくなっていた。
 

状況を楽しむ宮島だが、その間に葉子は大塚を部屋へ呼んでいた。
 

「動画を撮ったら」との葉子の提案に乗りスマホで宮島の様子を録画する大塚。
 

それを楽しむ葉子。
 

大塚は葉子の計らいに感謝する。

 
 

母親の命日に葉子は大塚を家に招き、父親に紹介する。
 

その夜、今日も台所で料理をする葉子は母のスープのレシピを前に薬品の入った瓶を取り出す。
 

お母さんの命日に死にたいと言っていた父だが、明日好きなお笑いコンビがテレビに出るからそれまでは生きたいと言い出す父。
 

それを聞いた葉子が瓶に入った残りの薬品全てを鍋に入れた瞬間、酒を飲んでいた父が急に苦しみだす。

 
 

病院へ緊急搬送された父はもう手の施しようがない状態だった。
 

死ぬのを待つしかない身で眠る父の枕元で、「私が殺すんだからまだ死んじゃダメだ」という葉子。
 

すると「死ぬならお前のスープを飲んでからがよかった」と目覚めていた父はいう。
 

父は娘が少女の頃から「悪魔」だということや自分を殺そうとしていたことを知っていたのだった。
 

そして父は息をひきとる。

 
 

一方、大腸ガンのステージ1だと伝えられた難波(中村蒼)は自分の病気を前におとなしくなっていた。
 

その様子を伺いながら怪しい動きを見せる芳賀(篠原篤)。
 

手術の執刀医が葉子だということに不安が募る難波だが、結局葉子に説得され手術同意書にサインをしてしまうのだった。
 

4話ネタバレ

※放送後に追記していきます。

5話ネタバレ

 
葉子(田中麗奈)の失言のあと、葉子の父・徳広(村井國夫)が他界したことから不信感を露わにする難波(中村蒼)。
 

手術を取りやめたいといいだすか、結局先輩でもある医師・吉田(鈴木省吾)に宥められ葉子が担当する手術を受けることに。
 

手術室で麻酔をかけられる難波。
 

薄れ行く意識のなか、「お話しましょうね」と不気味に微笑む葉子から難波の腫瘍は実は良性で、カルテを書き換えたことや今までの数々の出来事は全て自分がやったことだと聞かされる。
 

さらに「オペで使う器具である針を体の中に入れたらどうなると思います?」と葉子に聞かれた難波は恐怖のなか麻酔が効き始め手術が始まる。

 
 

術後目覚めた難波は恐怖に怯え、必死に吉田に葉子から聞いた話を伝えるが、まともに取り合ってもらえなかった。
 

清掃員の芳賀(篠原篤)にも全てを話し、葉子を見張り証拠を掴んで欲しいと頼む難波。
 

芳賀は葉子が新たに目をつけたと思われる老人男性患者を難波に教える。
 

葉子がその病室から出て来たところで男性患者に打った薬品の瓶を手に入れた難波は証拠を手に入れたと騒ぐが、治療に使う薬だと言われてしまい、芳賀にも裏切られてしまう。
 

実は芳賀も葉子と同じ「悪魔」で、不審死が続く噂を聞きつけ興味を持ち病院にやってきたのだった。
 

そして葉子がしたことを全て知った上で自分も葉子のように2人の老人を手にかけていた。
 

そして葉子にも好意を抱いていたのだった。

 
 

難波は葉子が標的にした患者の病室に盗聴器をしかけることに成功する。
 

人体実験をしていたことを話している葉子の証拠を手に入れた難波は吉田をはじめ、医師の元へ証拠のテープを持ち込むが、テープの内容が差し替えられていた。
 

葉子に弱みを握られた吉田が差し替えたのだった。
 

このことで葉子の罪を暴くどころか難波が盗聴し、心の病を抱えていると吉田に指摘され、難波は心療内科に移され監禁されてしまうのだった。
 

6話ネタバレ

※放送後に追記していきます。

7話ネタバレ

※放送後に追記していきます。

8話ネタバレ

※放送後に追記していきます。

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率3.1%
真昼の悪魔1話感想とネタバレはこちら
 

2話 視聴率%
真昼の悪魔2話感想とネタバレはこちら
 

3話 視聴率%
真昼の悪魔3話感想とネタバレはこちら
 

4話 視聴率%
真昼の悪魔4話感想とネタバレはこちら
 

5話 視聴率%
真昼の悪魔5話感想とネタバレはこちら
 

6話 視聴率%
真昼の悪魔6話感想とネタバレはこちら
 

7話 視聴率%
真昼の悪魔7話感想とネタバレはこちら
 

8話 視聴率%
真昼の悪魔8話感想とネタバレはこちら
 

まとめ

 

「オトナの土ドラ」シリーズで話題を呼んだ、サスペンス・スリラーの第1弾作品『火の粉』のスタッフが再集結して制作される、新ドラマ「真昼の悪魔」。
 

医療サスペンスを通して、人間の本質が見えそうです。
 

土曜の深夜に、ドキドキしたスリルを味わえること、間違いなしです。
 

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