下剋上受験ネタバレ最終回結末・ロケ地・原作・あらすじ・キャストは?

      2017/04/29

画像引用元: http://natalie.mu/stage/news/211214
 

2017年1月から始まる「下剋上受験」は、
阿部サダヲさんと深田恭子さんが出演する実話を元にした難関中学受験の物語。
 

受験シーズンに合わせた受験ドラマ、親子の愛が奇跡を生んだそうです。
 

そんな気になるドラマの、原作はあるのか基本情報・見どころ・最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどご紹介したいと思います。
 

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※追記します。
 

前に放送していたドラマ
砂の塔のロケ地やあらすじネタバレ原作・視聴率にキャストについて
 

次に放送のドラマ
リバースのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて!
 

基本情報や原作について

 

2017年1月13日から毎週金曜日の夜10時、初回は15分拡大版でTBSで放送されます。
 

原作は桜井信一さんの「下剋上受験」で、
ご本人が娘さんとの受験勉強の日々の葛藤を書き留めたノンフィクションになります。
 

脚本は「ナースのお仕事」などを手掛けた両沢和幸さんが担当し、
スポ根ドラマのような受験ホームコメディに仕上がっているようです。
 

主題歌は、斉藤和義さんがドラマの為に書き下ろした「遺伝」で、
親子間の愛情がテーマになっていて2月22日にリリース予定です。
 

阿部サダヲさんは個性的な俳優さんですが、
ちょっとコメディータッチな演技は抜群ですよね。
 

大ヒットドラマ「マルモのおきて」もそうでしたが、子役との共演は凄くはまってましたから、
今回もお父さん役をどんな風に演じてくれるのかが見どころですね。
 

また、人気の子役が多い中今回子供役を射止めた山田美紅羽ちゃんの演技力と、
今後ブレイクするのかどうかも注目したいですね。
 

キャスト

 

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桜井信一・・・阿部サダヲ   
元不良で中卒の父。
明るくバイタリティーがあり、大好きな娘の中学受験を控え、
娘と二人三脚で難関中学合格を目指す。
 

桜井香夏子・・・深田恭子
元ギャルで中卒の母。
気は強いが明るく貧乏も気にしない。
娘の受験には反対している。  
 

桜井佳織・・・山田美紅羽
桜井家の一人娘。
明るく元気な小学5年生だが、偏差値41と受験に関しては落ちこぼれ。
 

小山みどり・・・小芝風花
佳織の通う小学校の担任教諭。
 
  
徳川直康・・・要潤
東大卒で大手ゼネコンの社長。
娘が佳織と同じ難関中学を受験する。
 

楢崎哲也・・・風間俊介  
信一の会社の後輩。中学受験を経験しており、信一の受験勉強を手助けする。
 

桜井一夫・・・小林薫   
偏屈な口下手な下町の大工で信一の父。
 

杉山・・・川村陽介

他に、若旦那さん、皆川猿時さん、岡田浩暉さんなどが出演されます。
 

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ロケ地

 
江東区にある橘商店街や清澄二丁目公園で、
阿部サダヲさんや深キョンの撮影が目撃されていますね。
 

桜井家がこの辺りに有る設定かもしれません。
 

となると、今後も江東区での撮影が多く行われるかもしれませんね。

 
藤沢市の辻堂駅前では、阿部さんの目撃情報があり、
近くに予備校がありますので予備校も撮影されたのでしょうか。
 

錦糸町付近で阿部さんと風間さんの目撃状況のあります。
 

2人が居たという事は、二人の会社がこの辺りに有るという設定かもしれませんね。
 

千葉県の牛久のTマートでも、阿部さんと深田さんの目撃情報があります。
 

順調に撮影が進んでいるようですね。
 

あらすじ

 
桜井家は、中卒だがひょうきんで明るいガテン系の父・信一と、
 
同じく気が強いが可愛い元ギャルの母・香夏子、
 
小学5年生の娘・佳織の3人暮らし。

 
中卒の為、決して満足いく収入は得られないが、
 
家族が明るく仲良く幸せに暮らせていることが何よりだった。

 
ある日、佳織が受けた全国テストの結果を見た信一は愕然とした。
 

何と偏差値41だったのだ。
 

このままでは娘も中卒になってしまうのか!?
 

苦労をしてきた信一は、娘には同じ思いをさせたくないと、佳織を中学受験させることを決意する。
 

しかしその方法は、塾に入れるのではなく、自分が勉強を教えるという無謀なものだった。
 

香夏子は受験に反対するが、信一は同僚のアドバイスを受けつつ、
 

親子二人三脚で難関中学の受験突破を目指して、汗と涙の500日が始まる。
 

1話ネタバレ

 

後日、その夫婦から部長に担当は同じ大学出身で話も合うので楢崎のみにして欲しい、信一はふざけてばかりで話が合わないと直々に言われてしまった。
 

学歴で判断されてしまったことにショックを受ける信一は、娘には今から勉強すれば可能性があるのではと考え、塾の入塾テストを受けさせることにした。
 

テストを終えた娘は簡単だったから全部解けたと明るくいったので期待していたが、結果は半分も正解がないという散々な結果だった。

 
 

一方、楢崎は無事に駅前のタワーマンションを売ることができた。
 

信一は仕事でも楢崎に負けているような気がして、やはり学歴は大切なのだと娘の将来について考える。
 

佳織に大人になってからは変えられないが、佳織にはまだまだ可能性がある。
偏差値72の中学校を一緒に勉強して目指してみようと佳織に訴える。
 

このままでは自分も中卒になってしまうのではと考えていた佳織は悩む。
 

ある時、佳織は何かを決意して学校帰りに信一の元に走っていく。
 

そこで私は勉強する、受験する。と信一に言ったのだった。

 

2話ネタバレ

 

前回、父親の信一と娘の佳織は中学受験をしようと決意した。
 

信一は佳織に自ら勉強を教えようと中学受験に必要な参考書を大量に買いあさり張り切っていたが、母の香夏子に呆れられます。
 

しかし、買った参考書を使って勉強しようとするも中学受験の問題は特殊でなかなか理解できない信一。
 

結局、信一は教えるどころか全く問題を解くことができなかった。
 

中学受験の経験がある信一と同じ職場の後輩の楢崎に教えを請うようになっていきました。
 

物件紹介でお客様が来ているにも関わらず、空き部屋で必死に勉強を教えるために勉強している信一でしたが、
お客様に見つかってしまうようなユニークな場面もあれば、せっかくの努力もほとんど正解できないという現実に直面します。
 

楢崎からは、佳織を塾に入れる事、まずは塾の体験講義を受けるように勧められる。
 

塾にいれることを妻の香夏子は快く思っていなかったが、佳織の為にならないと思ったらすぐに辞めさせるという条件で、信一は佳織を連れて塾の体験授業に参加することにした。
 

行ってみると、佳織の同級生かつ父親は信一の元同級生の徳川親子に出会います。
 

塾では佳織は問題を解くことができず周りに置いていかれている状況だということを信一は目の当たりにしたのだった。
 

そこで信一は小さいころに味わった挫折を思い出し、体験講義からは抜け出してしまいます。
 

そこで信一は自分も一生懸命仕事に勉強頑張るから佳織もお父さんと一緒に勉強を始めていこうと訴えた。
 

そして禁煙、賭け事も辞めることを居酒屋で同級生たちに誓います。
 

張り切る二人をよそに妻の香夏子は中学受験にはあまり乗り気ではない様子だった。
 

佳織には勉強ばかりではなく今の年だからできる事をしてほしいと願っており勉強ばかりになり、勉強がうまくいかなくなったときに佳織の傷つく姿を見たくないと思っていたのだ。
 

しかし、佳織は香夏子に最初は不安だったけどお父さんが一緒に勉強してくれるから大丈夫だと挑戦してみたいんだと香夏子に言ったのだ。
 

その佳織の言葉に応援していこうと香夏子は決めた。
 

次の日には、信一の父が部屋を勉強部屋にリフォームし、勉強のための環境も整えてくれ、信一と佳織が一緒に勉強していく「俺塾」が開校。
 

中学受験に向けた猛勉強がスタートされたのです。
 

3話ネタバレ

 

阿部サダヲ演じる父親は、娘の受験のために、必死でつるかめ算を教える方法などを試行錯誤しながら、折り紙を使って教えるなど工夫し一生懸命、奮闘していた。
 

しかし、一方で深田恭子演じる母親は、娘が受験一色になることで、家族のコミュニケーションが最近なくなり、これからの家族の形について悩み、家族との時間を大切にしてほしいと寂しそうにしていた。
 

また、阿部サダヲ演じる父親の会社の同僚も、娘のことで仕事をないがしろにされて、悩んだ結果、上司にその状況を報告してしまう。
 

また、娘の香の学校の担任教師も香が受験勉強をしているせいで、授業中居眠りしていることを、阿部サダヲ演じる父親と深田恭子演じる母親に、娘の香の受験方針について、もう一度よく考えてほしい。あなたたちがしていることはエゴだと思うと、注意しに香の自宅を訪れた。
 

4話ネタバレ

 

楢崎に仕事を押し付けて、信一は楢崎に裏切られるようなことになってしまった。
 

そして、結局、部長にも中学受験と仕事両立出来ないような中途半端なことではと、罵られる。
 

信一はその結果、辞職願を提出、仕事を辞めてしまう。
 

香夏子にも辞職したことは言えず、パチンコ屋のティッシュ配りのバイトを始める。
 

一方、佳織は日々受験勉強も学校の勉強も頑張る毎日。お金持ちのまりあは学校の勉強は物足りないのか学校ではやる気のない態度をとる。
 

家でも家庭教師に文句を言い、父親にも八つ当たりをしてしまう。
 

まりあは、家庭円満そうで、父親から勉強を教わる佳織が羨ましいのだ。
 

そんな折、楢崎は桜井家を訪問。
 

楢崎は自分の裏切りのせいで信一が仕事を辞めたと、香夏子に詫びる。
 

香夏子はそこで初めて信一が仕事を辞めたのを知り、義父に相談する。
 

そして、香夏子は働きに出ようかと相談もする。
 

受験勉強は旅人算に入り、なかなか信一が顔にうまく教えられず、ひょんなことから、楢崎を家に呼び、佳織に教えることに。
 

まりあは、学校のいじめっ子からいじめを受けるようになっていく。
 

終盤、家族会議がもたれ、香夏子が仕事に出ると宣言!
 

信一は専業主婦しかやってなかったお前に出来る訳ないと言いまくり、香夏子はどうして佳織には頑張れ、出来る!と言うのに、私には言ってくれないの!と怒り爆発。
 

そんな香夏子の気合いに信一も応援せざるを得なくなった。
 

しかし、その仕事先は、以前信一が働いていた不動産屋だった。
 

5話ネタバレ

 

阿部サダヲ演じる父親は、娘佳織の受験のサポートをするために、仕事をやめる。
 

その代わり、深田恭子演じる母親が外に働きに出ることになった。
 

勤務先は阿部サダヲ演じる父親が務めていた会社で、充実した毎日を送っているかのように見えた。

 
 

一方で娘、佳織は同じ小学校の同級生で受験をする、麻利亜の自宅を訪れて、麻利亜と共に過去問題にチャレンジする。
 

しかし、問題が殆ど解けずに自分の実力のなさにショックを受けて、父親と母親の前で、泣き出してしまう。
 

そんな佳織を見た、阿部サダヲ演じる父親は、全国オープン模試を受けて、佳織の実力を伸ばそうと提案する。

 
 

そんな中、深田恭子演じる母親は、仕事に行く前に、誤って、家のコンロの火を止め忘れて、気付かずに出かけてしまった。
 

近隣の人が気づいてくれたおかげでボヤ騒ぎで事は済んだが、阿部サダヲ演じる父親は最近、仕事にかまけて、家のことがおろそかになっているのではないかと責める。
 

娘佳織の祖父は、そんな2人の間に入り、喧嘩している場合ではない。佳織のためにも父親と母親が団結する時期だと、告げた。
 

佳織のオープン模試の結果が、前回より遥かに上がり、偏差値もアップしていたことで、父親と母親は喜び合い、仲直りする。
 

6話ネタバレ

 

全国模試で成績が上がったかおりだったが、そこからつまづくことが多くなってしまいました。
 

かおりとまりあちゃんはどんどん仲良くなり、一緒に勉強することが多くなりました。

 
 

しかし、まりあちゃんは模試の結果が前より下がってしまいました。
 

まりあちゃんの父は、もうかおりちゃんとは会わないようにと阿部サダヲに言いました。
 

それを阿部サダヲがかおりに言うと、かおりはすごく怒り涙を流しました。
 

父と娘の関係は気まずくなりましたが楢崎さんのアドバイスで目がさめて娘に謝りました。

 
 

かおりとまりあちゃんは友達でいたいけど、お互いのためにならないからどうしたらいいかを先生に相談すると、ライバルになればいいと教えてもらいました。
 

最後に受験勉強を頑張るためのバーベキューを阿部サダヲが計画しました。
 

みんなで最後の息抜きを楽しみ、まりあちゃんもかおりも阿部サダヲも要潤もみんなが笑顔になりました。
 

7話ネタバレ

 

受験勉強が煮詰まり、信一はかおりに何度教えてもなかなか理解してくれなくてイライラが爆発してしまいました。
 

かなこにも八つ当たりをしてしまい、このままではDVになりそうなのでこころのクリニックに通います。
 

かおりは学校の体育の授業で指を負傷してしまい、字もろくに書けなくなり、信一はついにもう受験勉強なんてやめちまえと怒り狂います。
 

家を出て行き、かおりはそれを追いかけさらにかなこもかおりを追います。
 

神社にあるかおりが書いたたくさんの絵馬を見て家族はまた受験勉強を頑張ろうと一致団結します。
 

信一の父は家を売ってお金をなんとかしようとしています。
 

そしてかおりの次の全国模試のときに信一の精神は持ちこたえることができず、倒れて救急車で運ばれてしまいました。
 

8話ネタバレ

 

佳織の模試の結果が偏差値40になり、この前より下がってしまった。
 

信一の病名は胃潰瘍ですぐ退院できた。

 
 

退院して家に帰ると家賃を滞納していたせいで家の鍵が変えられており、入ることができなかった。
 

徳川に相談すると違法行為だから大家を訴えることができるといい、大家と話し合い、家に入ることができた。

 
 

信一の父は息子家族のために家を売ってお金を作ろうと思ったが家は売れないことがわかり、自分が死んでお金を作ろうと考えたが香夏子に見つかり失敗に終わった。
 

佳織は自分のせいでみんなが苦しい思いをしてることを知り、もう受験なんてやめるといい出すが、信一は逃げてるだけだといい弱虫と言う。
 

佳織は弱虫なんかじゃないといい本気を出した。
 

偏差値は60まで上がった。
 

9話ネタバレ

 

佳織は最後1カ月ほど学校を休んで受験勉強に専念することにした。
 

学校の先生も病気だという事にして配慮してくれ、みんなも応援してくれた。
 

かなこも部長が有給を取れと言ってくれ、受験が終わるまで仕事を休ませてもらうことにした。
 

ラストスパート、『今年の桜葉学園の合格点はいつもより低いみたいだから、佳織でもちょっと頑張れば手が届くかもしれない』という信一のちょっとした嘘で佳織のやる気も出て精一杯頑張った。
 

そして受験当日、佳織も信一もやりきった。
 

みんなが祈る中、受験発表当日が来た。
 

まりあちゃんは合格していたようだが、佳織はどうなったのか…?

 
次週に続く。
 

最終回ネタバレ

 

佳織は桜葉学園が不合格だった。
 

みんなが落ち込んでいたときかなこからのサプライズがあった。
 

2番目に難しい学校、星の宮女学院の受験を内緒で申し込んでいたのだ。
 

佳織は受けたいといい、3日後の受験に向けてまた頑張り始めた。
 

見事星の宮女学院には合格し、みんなで祝福した。
 

信一は今までの佳織との受験勉強のことをブログにした。
 

すると出版社からの依頼で本を出せることになった。
 

そして、かなこのお腹には2人目の赤ちゃんができていた。
 

最終話までの視聴率

※放送後に追記します。

1話 視聴率10.9%
下剋上受験1話ネタバレと感想はこちら

2話 視聴率10.6%
下剋上受験2話ネタバレと感想はこちら

3話 視聴率7.4%
下剋上受験3話ネタバレと感想はこちら

4話 視聴率9.0%
下剋上受験4話ネタバレと感想はこちら
 

5話 視聴率8.1%
下剋上受験5話ネタバレと感想はこちら
 

6話 視聴率8.1%
下剋上受験6話ネタバレと感想はこちら
 

7話 視聴率7.4%
下剋上受験7話ネタバレと感想はこちら
 

8話 視聴率5.0%
下剋上受験8話ネタバレと感想はこちら
 

9話 視聴率7.1%
下剋上受験9話ネタバレと感想はこちら
 

10話 視聴率8.0%
下剋上受験10話ネタバレと感想はこちら
 

まとめ

 
受験というと、子供も親も大変というイメージですが、

 
阿部サダヲさんのキャラクターで大変だけどもっと楽しいイメージになりそうですね!

 
深田恭子さんもお母さんと言うイメージがないですが、
 

可愛らしい彼女なり新しいお母さん像が楽しみですね。
 

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