逃げるは恥だが役に立つ最終回11話ネタバレ感想!乙葉の子供は本物?

      2016/12/26

画像引用元: https://www.barks.jp/news/?id=1000133885
 

藤井隆さんの嫁役はなんとリアル妻の乙葉さん!

子供は本物だったのか気になりますね^^

 
逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回11話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

 

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予想・見どころ

 
★リストラをきっかけに、そして何よりもお金のことを考えて結婚を決めた平匡に、みくりは心底呆れて悲しくなります。本当に結婚を決めて良いのか悩みどころですが、平匡の様子を見て、結婚を決意するのではないでしょうか。また涼太と百合も、互いの思いを受け止め、ゴールすると思います。
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あらすじ

 
逃げるは恥だが役に立つ10話ネタバレ感想はこちら

 

みくり(新垣結衣)へ突然プロポーズをした津崎(星野源)。しかし、その行動に津崎のリストラが影響していることを知ったみくりは複雑な気持ちでいた。 また、親友の安恵(真野恵里菜)の誘いで副業をはじめたことにより、次第に本職である主婦の仕事が手につかなくなってしまったみくり。心の余裕の無さから、優しい気遣いを見せる津崎にもきつくあたってしまう。

一方、17歳の年の差がある百合(石田ゆり子)に対して、自分の本当の気持ちを伝えた風見(大谷亮平)。その告白を受け、戸惑いを隠せない百合はあることを心に決める。

夫=雇用主、妻=従業員の、仕事としての結婚からはじまった2人の夫婦生活。 ハグをして、恋人になり、近づいては離れるもどかしい関係が続いたが、果たして、2人が最後に下す決断とは…?
 
※番組HPより引用

キャスト

新垣結衣
星野源
大谷亮平
藤井隆
真野恵里菜
成田凌
山賀琴子
宇梶剛士
富田靖子
古田新太
石田ゆり子

 

ネタバレ

 

【いろいろな愛の形】 
 

みくりは、リストラをきっかけにプロポーズした平匡に、モヤモヤしていました。
 

その件から、2人は別々に寝るようになり、ハグもしなくなりました。
 

また平匡も、思いあがっていた自分を恥じました。
 

一方、百合は部長へ昇進することになりました。
 

祝福する涼太に、百合は「日曜空いてる?」と話します。
 
 

 みくりは商店街の青空市が上手く進まず、モヤモヤします。
 

これでは割り出した最低賃金の、時給930円に収まりそうにありません。
 

「青空市と結婚は似ている」と感じたみくりは、平匡に『主婦の生活費=最低賃金』だと説明します。
 

つまり、夫が評価しなければ、主婦は誰からも評価されないため、雇用主の評価(愛情)が必要だと話しました。
 

平匡は、そもそも主婦は従業員なのか、共同経営責任者ではないかと話します。
 

みくりは同意しました。
 
 

 平匡は、再就職先候補を2つ紹介しました。
 

みくりは平匡の報酬の減額を、外で働いて補填するパターンを提案しました。
 

平匡は家事を分担すると賛成します。
 

一方、百合の家には涼太がやって来ました。
 

百合は「風見君が生まれた時、私は17歳…どこまでいっても甥っ子なの」と話します。
 

涼太は田島と付き合うのか尋ねますが、百合は「子供の母親を探しているだけ」と言います。
 

「僕は百合さんを伯母だと思えないので、これで終わりにします」と言い、涼太は去って行きました。
 
 

 平匡と会議を始めます。
 

新しい体制になって2週間、2人はそれぞれに不満が出てきました。
 

几帳面な平匡は、家事をもっとすることにしました。
 

会社では平匡のお弁当を見た秀司が、「お弁当の品数が減った」と話します。
 

平匡の顔が少し曇りました。
 

みくりからの「ご飯炊いておいて」のメールを見た平匡は、了承します。
 

しかし平匡は、他の家事に気を取られるがあまり、ご飯を炊き忘れてしまいました。
 

みくりは怒って、チンするご飯を買いに出かけました。
 
 

 その頃涼太は、強引に誘ってくる五十嵐に「君を好きになることは絶対ない」と断りを入れ、
十数年ぶりに恋をしたことを話しました。
 

頼綱は想う人から返信がないことを、ぼやき、「心のオアシスはLINEのやり取りだけ」と画面を見つめました。
 

一方百合は、ナツキが「いつでも好きな人に会える人が羨ましい」と話すのを、不思議そうに見つめました。
 

同じ頃みくりは、自分の言動を後悔して涙していました。
 
 

 一人でお茶をする百合の前に、五十嵐が座りました。
 

五十嵐は百合の年齢を馬鹿にします。
 

百合は人は皆、年を取っていくと前向きに話しました。
 

平匡とみくりは、役割分担を辞めようという話になりました。
 

みくりは「シェアハウスの様に、自分のことは自分でしますか?」と語気を強めて言います。
 

冷静になったみくりは、
「面倒を背負う必要はない。プロポーズを喜んでくれる女性もいるだろうし、家事代行を頼むお金もあるはず。辞めるなら今」
と話して閉じこもりました。
 
 

 みくりが閉じた、心のシャッターは、今まで自分が閉じていたものと同じだと気づいた平匡は、
みくりが開けてくれた様に、自分もみくりのシャッターを開けようと決めました。
 

平匡は
「みくりさんは自分のことを、普通じゃないと言っていましたが、そんなの昔から知っています。僕たちは最初から普通じゃなかった。今更ですよ」
と声をかけます。
 

みくりは、1つ1つ立て直そうと心に決めました。
 
 

 青空市当日、チラシが無くなるハプニングがあり、みくりはコピーに走ります。
 

軽トラの後ろに乗せたチラシが、風で全部飛んだのです。
 

百合と頼綱は、それぞれ気になる人に、青空市に来ないかと連絡しようと話しました。
 

チラシ見つけたナツキと楓は、拾い始めました。
 

みくりは2人がチラシを持っていることに気づき、慌てて神社へと戻りました。
 

ナツキは自分がゲイだとカミングアウトし、青空市で、出会い系サイトで出会ったゲイの人と出会うことにしました。
 

その人のアイコンは頼綱です。
 

涼太に連絡できず、モヤモヤしていたところに、涼太がやって来ました。
 

涼太は百合に告白し、百合も「私も好き。先のことは分からないけど、素直になってもいいかなって」と応えました。
 

2人はハグし、涼太は百合のおでこにキスをしました。
 
 

 平匡は、みくりが商店街の店主たちに好かれていることに気づき、微笑みます。
 

「小賢しいから出来る仕事もある」と言うみくりに、平匡は「僕は小賢しいと思ったことはない」と話します。
 

みくりは思わずハグをしました。
 

その様子を、青空市に来ていた全員が見ています。
 

みくりは「ありがとう、大好き」と話しました。
 

その後、ナツキと頼綱は対面を果たし、乾杯しました。
 
 

 帰宅した2人は、将来のことについて語り合います。
 

ハグの日を復活させること、毎朝みくりが起こしに来てキスをすることなど、提案は続きます。
 

そして、逃げてしまう日があっても、深呼吸して、また違う道を探すことを心に決めました。
 

感想

 

★このドラマが社会現象になったのは、様々な夫婦の形があることや、働く人だけでなく主婦にもスポットライトを当てたことにあると思います。恋の行方をドキドキしながら見守りつつ、観ている人が共感できたことが、ブームの鍵となったと思いました。毎週楽しみにしていた「逃げ恥」が終わってしまって、しばらくは「逃げ恥ロス」に陥る人も多いかもしれませんね。 
Haru 25

 
 

次のドラマもお楽しみに!

 

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