大貧乏2話1話ネタバレ感想!娘・息子の子役は今井暖大・野澤しおり!

      2017/01/09

画像引用元: https://mobile.twitter.com/DAIBINBO_sun9
 

娘・息子の子役は今井暖大・野澤しおり!
 

「大貧乏」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ・予想

 

★小雪さん主演のドラマで仕事なし金なし男なし子供ありの超どん底から立ち上がり戦うドラマのようで楽しみにしています。
小雪さんがドラマで主演を演じるのも久しぶりな気がするので小雪さんの演技にも注目しています。
今のところ、ホームドラマなのかコメディのようなドラマなのかはあまりわかりませんが伊藤淳史さんがどのような役なのかも楽しみにしています。
(まり21歳)
 

あらすじ

 

 2017年元旦。シングルマザーの七草ゆず子(小雪)は、息子の翔太(今井暖大)、娘の実結(野澤しおり)と自宅近所の小さな神社に初詣。熱心にお願いごとをする子どもたちの可愛いらしい姿が微笑ましく、おみくじも大吉で「今年はいいことありそう」と幸せ気分のゆず子は、高校の同窓会への出席ハガキをポストに投函してアパートに帰る。
 同じ頃、大きな神社では法律事務所を営む柿原新一(伊藤淳史)がうやうやしく祈祷を受けていた。初穂料を包む熨斗袋は分厚い。そんな彼が人目を気にしながら広げたのは黒髪で色白の女の子がモチーフの“恋みくじ”。こちらも大吉で、柿原の顔は恋の予感にほころんだ。
 ゆず子がアパートに着くと先ほどまでの幸せ気分が一気に吹き飛ぶ。自宅から大量の水が溢れ出て、階下の住人の部屋まで水浸し。その保証は、保険では追いつかず実費で工面することになったため、コツコツ貯めた貯金はほぼ底をついた。それでも、また頑張って働けば大丈夫だと自分を励ますゆず子だったが…。

 新年初出勤の日。ゆず子が出社すると会社のビル前が騒然としている。そこには、ゆず子の勤める人材派遣会社DOH(ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ)廃業の告示が貼られていた。呆然とするゆず子の隣に来た顔見知りの社員、加瀬春木(成田凌)も驚いた様子で…。
 水浸しの家に続いて会社が倒産。毎月2万ずつ貯めていた社内預金合計312万も全て失い、ほぼ無一文状態のゆず子。再就職先を見つけるには知り合いを頼るのが近道だと、ママ友の桜澤まりえ(内田理央)の勧めで高校の同窓会に顔を出す。旧友たちに仕事のつてを求めるも、上手くは行かない。収穫がないまま途方に暮れるゆず子だが、そんな彼女に必死で近づこうとする柿原の姿が…。

※番組HPより引用

 

キャスト
 

小雪

伊藤淳史

成田凌

神山智洋(ジャニーズWEST)

滝藤賢一

奥田瑛二

今井暖大

野澤しおり

仲里依紗

内田理央

 

ネタバレ

 

主人公の七草ゆず子(小雪)は、人材派遣会社DOH(ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ)の正社員で、シングルマザー。
 

息子の翔太(今井暖大)と娘の実結(野澤しおり)と3人で仲良く暮らしていた。
 

2017年の元旦は、いつものように洗濯機をかけ、近所の神社へ初詣に出かける。

 

熱心にお願いごとをするかわいい子どもたちを横目に、引いたおみくじも大吉でにっこりと微笑んだ。

 
 

一方、恋の神様として有名な東京大神宮では年商100億を超える法律事務所を営む柿原新一(伊藤淳史)が祈祷を受けていた。
 

こちらも引いた恋みくじは大吉で、恋の予感にワクワクする。

 
 

「今年はいいことがありそう」だと幸せいっぱいのゆず子は、近日に開かれる高校の同窓会の出席ハガキを出してアパートに帰る。
 

しかし、アパートへ戻ると外からでもわかるほどに大量に水が溢れていた。
 

何が何だかわからないゆず子だが、辿っていくとその水はゆず子の自宅からだった。
 

洗濯機の排水口に翔太の靴下が詰まってしまい、そのせいで蛇口から線が外れ水が流れ続けてしまったのだった。
 

下の住人の部屋まで浸水してしまったが、保証はゆず子の保険では全ては賄えず、大金を実費で払う事に。
 

コツコツ貯めていた貯金は312円になってしまった。
 

また頑張って働けば大丈夫と翔太を責めることもせず、励ますゆず子。
 

しかし、新年初出勤日にゆず子が出社すると昨年をもって廃業したとの告示が貼られ社員たちは騒然としていた。
 

会社の倒産で、毎月の給料から2万ずつ貯めていた社内預金の312万までも保証されず、ゆず子は全てを失ってしまったのだった。

 
 

ママ友の桜澤まりえ(内田理央)に知り合いに頼れば再就職先が見つかるかもしれないと言われたゆず子は高校の同窓会に参考にすることに。
 

同級生に仕事のつてを聞き回るゆず子だが、3年間学校のミスコングランプリだったのにみっともないと友達に言われてしまう。
 

そこへ柿原も同窓会に参加する。
 

高校時代ゆず子に密かに片想いをしていた柿原は、なんとか近付こうとするものの見事に失敗する。

 
 

しかし、友人からゆず子が職を無くし困っていると聞いた柿原は、なんとかゆず子に近付こうと、後日ゆず子に弁護士として電話し、とっさにDOHの倒産には裏があると言い出す。
 

学生時代の柿原の存在を全く覚えていなかったゆず子は最初は信用しなかったが、子供の為にとだんだんと柿原の話を信じるように。
 

一方、最初はゆず子に近付く為の口実だった倒産には裏があるという話だったが、調べていくうちに30億がプールされていることに気づく柿原。
 

うまくいけば社内預金は取り戻せるかもしれないと証拠を探し始めると、倒産の説明会でたまたまゆず子の隣に座った経理の野村梨沙(仲里依紗)が、実は不正送金させられていたのかもしれないと言い出す。
 

話を聞こうとするゆず子だが、寸前で野村は何者かに突き飛ばされ駅のホームに落とされそうになる。
 

緊急停車した電車を前にゆず子は慌てて野村に会いにいくが姿は見えず、野村から話せなくなったとメールだけが送られてくる。
 

そこへDOHの社員である浅岡(滝藤賢一)が、ファイルを持ち去るところを発見するのだった。
 

感想

 

★最初は波瀾万丈のホームドラマでしょぐらいにしか思っておらず、たまたまかかっていたので見たのですが、なかなかテンポも良く笑える部分もあり面白かったです。
驚いたのは、会社の倒産に裏があり、仲里依紗さんが電車のホームから落とされそうになり、滝藤賢一さんがファイルを持ち去るという最後。サスペンス要素まで入っているとはビックリで更に期待できそうなドラマだと思いました。
この時間のフジテレビドラマはなかなか低視聴率が続いてますが、今回は少しは取れるのではないかと思いました。
ゆゆ 32歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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