A LIFE2話1話ネタバレ感想!病院ロケ地は昭和大学江東豊洲病院!

      2017/01/16

画像引用元: http://entamelabo.com/alife-dorama
 

気になる病院ロケ地は昭和大学江東豊洲病院だそうです。
 

「A LIFE~愛しき人~」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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予想・見どころ

 

★久しぶりのキムタクのドラマ、やっぱり短髪がかっこいいです。SMAP解散で悪役になってしまって、可愛いそうですがドラマは楽しみです。
ヒロインも解散騒動の裏切り者のイメージでなかなか決まらなかったそうですが、竹内結子に決まり楽しみです。
えみこ 50歳

 
★正直言えば、まだ見た事ないドラマというのは、見るまではハマるかどうかは分かりません。
とはいえ、概要だけ知ると面白そうではあります。
愛や友情といった正の感情と、嫉妬や欲望といった負の感情を表現、どの様な物語で語ってくれるのか興味があります。
また、昔の恋人とどの様な関係を結ぶのか、病院内で陰謀渦巻く作品であるのかどうか、色々と面白そうで見所の多そうな作品です。
(ニックネーム:炎 年齢:35歳)

 

あらすじ

 

 外科医・沖田一光(木村拓哉)がアメリカ・シアトルから東京にある壇上記念病院へ10年ぶりに戻ってきた。
院長・壇上虎之介(柄本明)が心臓疾患で倒れ、虎之介からその手術を任されたのだ。しかし虎之介の娘で小児外科医の壇上深冬(竹内結子)とその夫で副院長の壇上壮大(浅野忠信)は、沖田を壇上記念病院に再び迎え入れることに戸惑っていた。

深冬はかつて沖田と交際しており、壮大は沖田と幼馴染だったのだ。沖田がアメリカへ渡ったあと、壮大は脳外科医でありながら秀でた経営手腕を虎之介に見込まれ、深冬と結婚。経営の合理化を進め、壇上記念病院での確固たる地位を築いていたが、最近では経営方針を巡って虎之介と対立していた。

 虎之介を診察した沖田は、第一外科部長の羽村圭吾(及川光博)が反対するにも関わらず、難しい虎之介の手術をやれると言い切る。

外科の若手医師・井川颯太(松山ケンイチ)はいきなり現れた沖田に懐疑的、オペナースの柴田由紀(木村文乃)は沖田に興味を持つ。手術当日、祈るように手術室のモニターを見守る深冬。一方で病院の顧問弁護士・榊原実梨(菜々緒)と手術室の様子を見ていた壮大は、この10年で沖田がオペの腕を上げたことを感じていた。沖田が手掛けた虎之介の手術は成功したかに思えたが…。

※番組HPより引用

 

キャスト
 

沖田一光役:木村拓哉

壇上深冬役:竹内結子

井上颯太役:松山ケンイチ

柴田由紀役:木村文乃

榊原実梨役:菜々緒

壇上虎之介役:柄本明

沖田一心役:田中泯

真田孝行役:小林隆

羽村圭吾役:及川光博

壇上壮大役:浅野忠信

 

ネタバレ

 

元恋人で小児外科医の壇上深冬(竹内結子)のお父さんであり、元の職場である東京の壇上記念病院の院長・壇上虎之介(柄本明)の手術の為にアメリカ・シアトルから10年ぶりに外科医・沖田一光(木村拓哉)先生が戻されました。
 

10年の間に腕を磨いた沖田先生、心臓疾患で倒れた虎之介の難しい心臓手術をする事になりました。

 
1度目は失敗するのですが、手術の仕方を色々と考えていました。
 

もう一度手術する事に周りの先生たちは反対しましたが、やはり娘である深冬は生きることに、目を覚ますことにかけてみることにし、沖田先生に手術を頼みました。
 

手術は見事成功しました。

 
 

一方、沖田先生がシアトルに行っている間に深冬が結婚した相手・壇上壮大(浅野忠信)は現在病院の副院長になっています。
 

その副院長は沖田先生の幼なじみです。
 

壮大は沖田先生が戻ってくることに対して不安を抱いていました。
 

回想シーンが出てきますが、どうやら沖田先生をシアトルに行かせたのは幼なじみの副院長が仕掛けたみたいです。
 

脳外科医だった壮大は、その経営手腕を父の虎之介に見込まれ、娘の深冬と結婚しましたが、最近は経営方針の違いから、父親と対立していたのでした。

 
 

そんななか、職場の健診で深冬が脳に腫瘍があることがわかりました。
 

院長の手術が終わればシアトルに帰るはずでしたが、壮大に頼まれ、深冬の手術をする為にこの病院に残る事になりました。
 

感想

 

★初回では、主人公・一光ら主要人物のキャラを丁寧に描かれていたように思います。主要人物がどういった思考であるのかがよく分かりました。一光は自分を持っていて決して回りに流されず孤立してしまうようなキャラ設定ですが、嫌味がなくかっこいいと心から思えるのはやはり木村拓哉さんが演じているからでしょうか。また、沖田と対立関係になるであろう羽村は沖田とは逆に嫌味たっぷりですが、俳優・及川光博のイメージにぴったりでこの2人のバランスが面白いと思いました。
(ともや 28才)
 

★木村拓哉さん演じる沖田は実際エリート医師でありながらも自分がエリートだという天狗な気持ちを持っていなく、ただただ助けたい命がある限り、メスを握っていくという男気と人情あふれる医師を演じていました。
その姿をみると無条件で応援したくなる気持ちになりました。そう思うのも木村拓哉さんの自然な演技が理由だと思います。

重たく難しいジャンルを扱ったドラマですが、そう思わせないストーリー設定と登場人物の持ち味、俳優の演技で毎回楽しみです。
(ちま、22歳)

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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