お母さん娘をやめていいですか2話1話ネタバレ感想!斉藤由貴が怪演!

      2017/01/14

画像引用元: http://tetsutyler-durden.hatenablog.com/entry/2016/12/09/210800
 

斉藤由貴の怪演が凄い⁉︎
 

「お母さん、娘をやめていいですか?」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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予想・見どころ

 

★とても仲の良かった母娘が、マイホームの購入をきっかけに一変する、母親側の心の変化に注目しています。親として、女性として、娘とどう対峙していくのかが興味深いです。また、母娘のバトルに父親が関わっていくことで、家族に今までにない変化をもたらすであろう点も注目です。
(ペコちゃん35歳)
 

★波瑠さん主演の「お母さん、娘をやめていいですか?」を見る予定です。波瑠さんが会見の時に「母親がこんな人じゃなくて良かった。ホラーです」と言っていたのを知って母親役の斎藤由貴さんの怪演が気になっています。あの目力がどう活かされるのかとても気になります。 
マーク 37歳
 

あらすじ

 

早瀬美月(波瑠)と母の顕子(斉藤由貴)は恋人同士のように仲のよい母娘だった。
美月は完璧な母のサポートで順調に育ち、女子高の英語教師になっていた。家を新築しようとしている時、住宅メーカーの担当者、松島(柳楽優弥)が不思議な人懐っこさで二人と親しくなる。顕子は彼を気に入り、美月とつきあうように背中を押す。美月は松島と初めてのデートに出かけるが、顕子がその二人を尾行する。

※番組HPより引用

 

キャスト
 

早瀬美月役:波瑠

早瀬顕子役:斉藤由貴

早瀬浩司役:寺脇康文

松島役:柳楽優弥

麻生祐未

大空眞弓

壇蜜

川端玲子

後藤・石井杏奈
 

ネタバレ

 

主人公の早瀬美月(波瑠)は女子高の英語教師。
 

完璧な母のサポートで毎日を過ごしていた。

 
 

ある日、美月は同僚と水族館デートをしていた。
 

しかし、美月は乗り気ではなく、もう学校以外で会いたくないと言う。
 

その様子を尾行していたのは美月の母・顕子(斉藤由貴)だった。
 

いつものようにメールで全てを母に相談していた。
 

『やっぱりお母さんの言う通り』
 

「そうでしょう?」

 
美月は友達といる時よりも母といる時の方が楽しいぐらい、そう、二人はまるで恋人同士のように仲のよい母娘なのだ。

 

しかし、母が今日もまた机の中のノートまでも全てを見ていることを美月は知らない。
 

離れていても自分のことがわかり、自分の悩みを解決してくれる母のことを超能力者なのではないかとまで思うほど頼りにしていた。
 

そんな美月だが、母には言えない秘密があった。
 

母の顔色を伺うあまり10円ハゲが出来ていたのだ。
 

さらに父(寺脇康文)は会社でリストラの瀬戸際にあることを家族に言えないという秘密をそれぞれ抱えていた。
 

そんななか、家の新築工事中に住宅メーカーの担当者である松島(柳楽優弥)と出会い仲良くなる親子。
 

松島を気に入った顕子は、美月とつきあうように背中を押し、デートを勧める。
 

美月はあまり気が進まないものの母に勧められたからとデートに出かける。
 

当日の服までも自分の好きなシンプルな服よりも華やかなワンピースの方が美月には合うと勧める母。
 

「やっぱりママのいう通りでしょ」
 

そう言われた美月は、そうかもと笑い家を出た。
 

松島とのデートでは写真展に行くことに。
 

家の壁紙や照明も本当はもっとシンプルなものが好きなのに、母親の顔色を伺って無理していると松島に指摘されるもそんなことないと反論し写真を眺める美月。
 

しかし、その写真に自分たちを監視している母親が反射しているのに気づいてしまった美月。
 

自分も母の顔色ばかり伺う子供だったから君の気持ちが全部わかるという松島の手を握るのだった。
 

娘のデート現場をジーと見つめ、娘から別れたと連絡がきてホッとする母親。
 

そして娘の不登校気味の生徒の悩みについて助言する母親とそれに従う娘。
 

新居を建築中だが、リストラ寸前なこと家族には秘密にする父親。
 

その建築現場監督とデートをさせる母親。
 

さらにそのデート現場をのぞきみする母親。
 

…今後の展開はどうなるのか?

 

感想

 

★恐ろしい親子関係です。どうしてあんな関係になってしまったのか?娘の行動全てをチェック、母親が手伝っている人形教室の人形と同じで怖かった。母親の手の仕草で、母親の気持ちを察してそれに従う事も信じられません。何故とドラマを見ながら不思議でした。
(piku40才)

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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