お母さん娘をやめていいですか2話ネタバレ感想!(ドラマ10)

      2017/02/19

画像引用元: http://kamilog-media.com/archives/1013
 

NHKドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」の2話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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予想・見どころ

 

★娘がデート現場に影から見ている母親の姿を見てショックで思わず彼の手を握ってしまった、母親はどうするでしょうか?10円ハゲまで作ってる娘に頑張って母親に気持ちをぶつけて自立して欲しいと思います。そしてちょっといい加減そうに見える現場監督ですが、ちからになって欲しいです。
(piku40才)

★最初は戸惑うものの、松島にだんだん惹かれていく美月に母は嫉妬し始めるのではないでしょうか?松島との交際を反対する母ですが、美月は初めて母に反抗するのだと思います。
あき 32

 

あらすじ

 

1話ネタバレと感想はこちら
 

美月(波瑠)は初デートで松島(柳楽優弥)から交際を申し込まれるが、突然のことに驚き断ってしまう。顕子(斉藤由貴)が嫌がる美月を松島と再び強引にデートさせようとすると、松島はそれでは三人でデートしたらどうかと提案する。三人デートは思いのほか楽しいものになり、美月と松島は急接近する。しかし、松島に仕事での悩みまで相談し始めた美月を見た顕子は、一転して松島とつき合うことはやめなさいと美月に言う。

※番組HPより引用
http://www.nhk.or.jp/nagoya/okamusu/

 

キャスト
 

早瀬美月役:波瑠

早瀬顕子役:斉藤由貴

早瀬浩司役:寺脇康文

松島役:柳楽優弥

麻生祐未

大空眞弓

壇蜜

川端玲子

石井杏奈
 

ネタバレ

 

建築中の家と変化していく家族関係がリンクしていき松島との出会いによって屋根を高くして欲しいと自己主張を始める美月。
 

松島の出現によって自分の人形のような美月が命が吹き込まれて、意思を持った娘。
 

母親は、松島を排除しようとして、行動を始める。
 

親友に恋人をとられた過去を持ち、50代という女性的魅力も失われていく年頃であり、自分を試すということも含まれ、母親は娘から松島を奪って娘をとりかえそうとする。
 

美月の母親と祖母にもそういう過去があった。
 

親友は、美月と美月の母親を心配し美月の父親と急接近して、今度は、夫をとられてしまい。
 

建築中の家にも経済的問題や、何か不都合が生じて、困難が生じる可能性がでてきそうなところで次回に続く。
 

感想

 

★柳楽優弥君が優しくて素敵です。
でも、まだ裏があるようなので安心していけない気がしました。
母親がなぜあんなに娘に固執するのか、友人の指摘でスッキリしました。
まだ母親自身認めていないですし、娘もまだ確信が持てないようなので、これからの展開が楽しみです。
保護者会の母親達にはイラっとしました。
ムーコ 35歳
 

★娘は、自分のお人形であり、全て支配できると思う母親と思っている母娘関係が現在は、核家族が多く、家電の発達で多くなっていると思う。
お人形を作っている、母親の姿は、それを示唆しているのだろうか?着る洋服、付き合う男子についても母親の意見が主体になっていて、家をたてているというところが、昔のリカちゃんハウスでの人形遊びを思い出される。
リカ 50代
 

予想

 

★柳楽優弥君が良い人なのか実は悪い人なのか、壇蜜とも過去に何かあったようなので楽しみです。
娘が母にいつはっきり言うのかも期待しています。
父親もこのまま大人しくしているようには見えないので、次回動きがあるかなと思っています。
ムーコ 35歳
 

★出演者が豪華で、それぞれが主演級なのでこれからの展開がなにが起こるのか、楽しみです。
娘が付き合っている男性の本当に付き合っているのは、断蜜が演じている女性のような予告があり、現場監督だけが主な登場人物のなかで本当の現実を生きているように思われる。主人公の娘も現場監督と接することにより、母親のお人形としていきるのではなく、現実社会を自分の意思で生きるようになっていくのでないのでしょうか?
母親の友達役は、母親に現実を教える鏡の役割でしょうか?何か色々絡みがありそうで楽しみです。 
リカ 50代

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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