悦ちゃんの1話ネタバレ感想!見合い相手・日下部カオルは石田ニコル

   

 
 
鶴代が勧める見合い相手・日下部カオルはモデルの石田ニコルさんです。
 
 
とっても綺麗な方で、長澤まさみさんに似ていますよね^^
 
 
では「悦ちゃん」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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悦ちゃん1話あらすじ

 
 

 
昭和10年の東京。うだつのあがらない大衆歌の作詞家・柳碌太郎の家族は10歳のひとり娘悦子だ。3年前に母秋子は病で死に、それ以来女中のウメと3人で貧乏暮しを営んでいる。秋子が死んでからというもの、しみったれた生活を送っていた碌太郎の前に、ある日、悦子の小学校の担任教師・村岡が現れる。とまどう碌太郎だったが、夫を亡くし、幼い息子と暮す自分と同じ境遇の村岡に、徐々に魅かれていく・・そんなある日村岡をけしかけたのが娘・悦子だとわかって・・
 
※番組HPより引用
 

 
 
キャスト
 
 
柳碌太郎(ユースケ・サンタマリア)
 
柳悦子(平尾菜々花)
 
池辺境子(門脇麦)
 
日下部一郎(矢野聖人)
 
婆や・ウメ(大島蓉子)
 
大林鶴代(峯村リエ)
 
大林信吾(相島一之)
 
 
池辺久蔵(西村まさ彦)
 
池辺藤子(堀内敬子)
 
 
日下部カオル(石田ニコル)
 
日下部絹(紺野美沙子)
 
 
細野夢月(岡本健一)
 
春奴(安藤玉恵)
 
佐藤(大野泰広)
 
 
村岡政子(村川絵梨)
 
次作(橋本淳)
 
 


 
 

悦ちゃん1話ネタバレ

 
 
昭和10年の東京。
 
 
かつて大ヒットした大衆歌「もっと泣くわよ」の作詞家・柳碌太郎(ユースケ・サンタマリア)とひとり娘の悦子(平尾菜々花)、通称悦ちゃんは雨の中、3年前に病で亡くなった碌太郎の妻で悦子の母・秋子の墓参りに来ていた。
 
 
悦ちゃんは長靴を履き、ちゃぷちゃぷと水たまりで遊ぶ10歳のかわいらしい女の子。
 
 
そんな悦ちゃんは、密かにある願いを持っていた。
 
 
悦ちゃんは母の墓に向かい話しかける。
 
 
「お母さん、新しいお母さんが出来るまでしばらく来ないよ」
 
 
そう、これは新しいママを探す物語なのだ。
 
 
 
 
秋子が亡くなって以来、碌太郎は悦子と女中のウメ(大島蓉子)と3人で銀座の裏通りにある自宅で贅沢は一切なしの貧乏暮しをしていた。
 
 
碌太郎が中流家庭かは別として、その頃の日本は、中流家庭に使用人がいるのは珍しいことではなかった。
 
 
秋子が死んでから3年は経つものの、碌太郎は今もしみったれた自堕落な生活を送っていた。
 
 
 
 
ある日、碌太郎は実の姉で東邦商事の社長である大林信吾(相島一之)に嫁いだ鶴代(峯村リエ)の元を尋ねる。
 
 
「贅沢はいいませんが、50円ばかり用立てて貰えませんか?」と鶴代に頼んだ。
 
 
鶴代からの「返せるのか?」という問いに、碌太郎は「新しい作詞の依頼も来ているし、来月には返せる」と答える。
 
 
しかし鶴代は「大学も出たのに作詞家なんかになるなんて」と碌太郎に説教を始めた。
 
 
「悦子の教育がなってないのは母親がいないせいだ」と縁談の話を勧めた。
 
 
しかし、碌太郎は断り、帰っていった。
 
 
 
 
ある日、碌太郎は新しく書いた詞を持って、スイートレコードに向かった。
 
 
碌太郎が作詞家として専属契約を狙うスイートレコードは業界2位の大手。
 
 
しがない作詞家の碌太郎は、スイートレコード専属の作曲家に曲をつけてもらうことで初めてレコードが発売出来るのだ。
 
 
今日も専属作曲家の細野夢月(岡本健一)に書いてきた詞を見せるが、「最近恋してる?なんかしみったれた人生送ってるのが詞に出ちゃってるんだよね」と言われてしまった。
 
 
 
 
碌太郎が帰宅すると、悦子の小学校の担任教師・村岡政子(村川絵梨)が家に上がっていた。
 
 
悦子から「ばぁやの見立てる洋服の生地がぱっとしないから、先生が生地を選んでほしい」と頼まれたというのだ。
 
 
 
 
早速デパートに生地を選びにいく碌太郎と村岡。
 
 
チェックの生地に決め、お茶をすることに。
 
 
そんな時、蓄音機から「もっと泣くわよ」が流れてきた。
 
 
「もっと泣くわよ」の歌詞が大好きだという村岡。
 
 
村岡は「この歌詞はどうやって書かれたのですか?」と聞くと、この詞は妻のことを思い出して書いたのだと答えた。
 
 
すると村岡も夫に先立たれ、幼い息子と暮していると話し出した。
 
 
自分と同じ境遇だと知り親近感が湧く碌太郎。
 
 
そして、村岡は「作詞に行き詰まった時は何をするのか」と尋ねると、碌太郎は「映画にいく」と答えた。
 
 
すると村岡も映画が好きで、ある映画の話で二人は盛り上がった。
 
 
 
 
翌日、村岡が選んだチェックの生地を見せたところ悦子はとても喜ぶ。
 
 
碌太郎はまた先生とお茶をし、そのことを報告した。
 
 
そして、碌太郎は「お礼も兼ねて、二人で映画を観に行きませんか?」と誘う。
 
 
すると、村岡は「はい、喜んで」と答えた。
 
 
ラブストーリーの映画を観た二人。
 
 
帰り道、村岡が「映画みたいにどこかにいい人がいればって思うことがある」というのを聞き、碌太郎は村岡に徐々に魅かれていった。
 
 
 
 
碌太郎は再びレコード会社へ向かった。
 
 
改めて書いた詞を作曲家の細野に見せると、「いいね」と言われるが、「まだしみったれてる「 」と言われてしまう。
 
 
「昔の君ならそんなくだらん詞は書かなかった」といわれた碌太郎は、細野と殴り合いの喧嘩になってしまった。
 
 
 
 
帰宅した碌太郎。
 
 
「結局、気に入ったという生地で仕立てたワンピースを着てくれない。いつも着ているブラウスは奥様が仕立てたものだ。やっぱり母親が忘れられないのではないか」とウメに言われた碌太郎は、「今の生活を変えようとして新しく恋をしようとしてもしみったれてると言われて、悦子はまだ母を思っていて俺にどうしろっていうんです」と言い返してしまった。
 
 
 
 
翌日、村岡に会った碌太郎は、「悦子が母を忘れていないのに自分だけ前に進めない、もうこんなふうに会わない」と伝える。
 
 
すると、村岡は悦子に「私のママになって」と頼まれたのだという。
 
 
 
 
一方その頃、悦子はウメとご飯を食べていた。
 
 
悦子は「先生がママになると決まったらワンピースを着ようと思っていた」とウメにいう。
 
 
すると、碌太郎が帰宅した。
 
 
村岡をけしかけたのが悦子だと知った碌太郎は「ママが欲しいのはわかったが、やり方が気に入らない」と悦子にいう。
 
 
すると碌太郎は悦子に「碌さんが結婚すればかっこいい頃の碌さんに戻ると思ったのに。いつまでも歯にくっついてイライラするキャラメルのようなしみったれたキャラメル野郎」だと言われてしまった。
 
 
 
 
その夜も碌太郎は詞を書くために机に向かうが、いつもよりもペンを持つ手が進んだ。
 
 
出来上がった詞のタイトルは「キャラメルエレジー」だった。
 
 
 
 
翌日、家を出た碌太郎とそれを送る悦子の前の空に虹がかかっていた。
 
 
細野はデパートでお気に入りの女性店員・池辺鏡子(門脇麦)に生地を選んで欲しいと頼んでいた。
 
 
そこへ碌太郎が「キャラメルエレジー」を細野に見せるが、見るなり「こんなのダメだ」と破られてしまった。
 
 
鏡子は破られた詞をかき集めた。
 
 
 
 
 
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悦ちゃん1話感想

 
 
★ テレビをつけたらレトロな雰囲気が漂うドラマがやっているな~と思い見ていたら、凄くおもしろかったです。
母親を無くした悦ちゃんとお父さんの生活が1話の内容だったのですが、お父さん役が独特な雰囲気を持っているユースケ・サンタマリアだからか終始微笑みながら観ることが出来ました。そして、悦ちゃんは可愛らしさの中にもお父さんをサポートできるしんの強さを持っている子で1話を見ただけでも愛着を持ってしまいました。ドラマで出てくる衣装類もレトロでありながら可愛いものが多く、ファッション雑誌を読んでいるような感覚にもなりました。老若男女が楽しめるドラマです。

まいまい 26歳
 
 

悦ちゃん2話予想

 
 
★悦ちゃんを守るために恋愛から遠のいていた父親も1話で悦ちゃんの母親に対する強い思いに触れたことで、次回以降は恋愛に積極的になっていくのではないかと思います。個人的には悦ちゃんの先生と成就してほしかったのですが、恐らく先生は陰ながらサポートしていくようなけなげな片思い役になると思います。悦ちゃんのお父さんの関係性も、今後は悦ちゃんの意見が絶対になっていくのではないでしょうか。父親は、悦ちゃんの尻にしかれながらも、デパートの店員や仕事関係の女性に恋をしようと頑張ることで、少しずつ作詞家の仕事も軌道に乗ってくるのだと思います。 

まいまい 26歳
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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