大貧乏5話ネタバレ感想!浅岡礼司(滝藤賢一)がまさかの味方に?

      2017/03/12

画像引用元: http://www.musicman-net.com/sp/artist/64146.html
 

浅岡礼司(滝藤賢一)がまさかの味方に?

 

「大貧乏」の6話と5話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ・予想

 

★やはり250億円の行方と。解明に力が入る内容となると予想します。特に今まで敵方だと思っていた部長を味方に引き入れて、250億円の行方を解明しようと奮闘する場面に期待が持てます。それから、なんといってもこの物語のキーになる二人の子供の今後の行動に興味がわいてきます。
isiatama 68歳
 

あらすじ

 

4話ネタバレと感想はこちら
 

 濱中電子工業にDOHが支払った賠償金250億円を取り戻そうとする七草ゆず子(小雪)たちの前に、柿原新一(伊藤淳史)が新たな仲間として連れてきたのは浅岡礼司(滝藤賢一)だった。消えた30億円と浅岡の関係もハッキリしない中、ゆず子と加瀬春木 (成田凌)は彼を信用出来ない。しかし、柿原は30億円と250億円は別件と割り切っているようだった。
 ともあれ、ここまでの経緯を浅岡に説明し、戦略を練る。柿原は濱中の新型バッテリー、アウセルの設計図にミスがあったことを、作った本人に証言させるしかないと言う。しかし、誰が? 柿原は、それを知るために浅岡を招いたのだ。浅岡は、開発責任者は高野由鶴(奥貫薫)だと教える。

 一同が由鶴への接触を心に決めたその時、ミーティングルームにネギの束を持った女性が飛び込んで来た。ゆず子たちが呆気にとられる中、柿原が「おふくろ!?」と呼びかける。正美(山本道子)は柿原の母親だった。浅岡の出現や正美の乱入に、ゆず子の頭は大混乱。さらに、正美は柿原の結婚が嬉しくて来てしまったと言う。
 帰ろうとしたゆず子を柿原が追いかけて来て、結婚は正美についたウソだと必死に説明。どうやら、結婚をしつこく願う正美に、婚約者がいると言ってしまったらしい。そこで、柿原はゆず子に、婚約者役をやって欲しいと懇願するが…
ゆず子は、濱中内で何とか由鶴に接触を試みる。想像以上にクールで人と迎合しない由鶴。彼女の様子を報告する電話で、ゆず子は柿原から突然「明日、正美に会ってくれないか」と言われる。困ったゆず子が月島レイコ(泉里香)にこの話を持ちかけると、レイコは嘘でも婚約者を演じたら柿原が振り向いてくれるかも知れない!と前のめりになり正美と会うことに…。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/daibinbo/

 

キャスト
 

小雪

伊藤淳史

成田凌

神山智洋(ジャニーズWEST)

滝藤賢一

奥田瑛二

今井暖大

野澤しおり

内田理央

仲里依紗

 

ネタバレ

 

カッキーこと柿原新一(伊藤淳史)の事務所に来た七草ゆず子(小雪)と加瀬春木 (成田凌)。
 

濱中電子工業のミスを埋めるために利用されたとするDOHの賠償金250億円を取り戻すためには、カッキーが呼んだ新たな仲間は、なんと30億を奪い取られた浅岡礼司(滝藤賢一)だった。
 

驚くゆず子たち。そして、30億と浅岡との関係もよくわからないままの今、浅岡を信用出来ないというが、カッキーは30億円と250億円は別件と割り切るという。
 

しぶしぶ納得させられた二人を前にとにかく濱中の新型バッテリー、アウセルの設計図にミスがあったことを作った本人に証言させるしかないと言う。
 

しかしそれが誰なのか、柿原たちにはわからなかったために浅岡な頼むことにしたのだった。
 

全てを聞いた浅岡は、自分の会社が倒産させられたことは許せないと仲間となる事を快諾する。
 

浅岡が言うには開発責任者は高野由鶴(奥貫薫)という女性だという。
 

早速、高野への接触を考えたその時、柿原の事務所に大量のネギの束を持った女性・正美(山本道子)が飛び込んで来た。
 

「かあちゃん!?」
 

なんと正美は柿原の母親だった。
 

柿原の結婚することが決まり嬉しくて来てしまったと言う正美。
 

驚くゆず子たち。
 

だが、40歳までに結婚すると話してしまっていたことから、婚約者がいると正美にウソをついてしまったことを必死にゆず子に説明。
 

そして、ゆず子に婚約者役をやって欲しいと懇願する。

 
 

一方、柿原に振られてしまった月島レイコ(泉里香)だが、加瀬からゆず子と柿原はただの同級生だということを聞き、未だ柿原を想い続けるレイコ。
 

そんなレイコに自分の代わりに柿原の婚約者として正美にあって欲しいと頼む。
 

婚約者のふりをして正美と柿原と食事するレイコだが、レイコは柿原のタイプじゃないとウソに気づいてしまった正美は怒りながら柿原と事務所に戻ってくる。
 

そして、そこにいた柿原の初恋相手であるゆず子が本当の婚約者だと正美は誤解する。

 
 

一方、アウセルについて独自に調べを進めた柿原は、高野を事務所に呼び出しアウセルの設計ミスを指摘するが、クールな高野を落とすことは一筋縄ではいかなかった。

 
また、正美は未だ誤解したままゆず子の家まで訪ねてくる。
 

「バツイチ子持ちはダメだ」と一方的に言われたことでムキになったゆず子は完全に否定しなかったのだった。
 

さらに部屋を見てダメ出しされたゆず子はまたムキになり嫁としてのどうなのかを見せると言いだす。
 

すると正美は、持って来たネギを使って「こしね汁」を作れという。
 

ゆず子はなんとか「こしね汁」を作ったものの、まだ粗探しをしようとする正美に柿原は怒り正美を連れ出し、自分がゆず子を好きなだけだと誤解を解く。

 
 

一方、アウセルの回路図を使って作ったパソコンが発火したことで、パキスタンの少年の足が
負傷し二度と歩けなくなってしまったことを知ったゆず子は、高野に接触し、それを伝える。
 

今アウセルの回路図のミスを世界に発表すればこんなことは二度と起こらないと話すが、このパソコンは私が作ったものではないと高野は反論する。
 

しかし、高野にも子供がいることを調べた柿原は、迷っている高野にもう一度接触し、証言してくれることになった。
 

早速、濱中の弁護士が柿原の事務所にくることになり柿原たちが喜んだ矢先、その中に高野の姿があった。
 

高野はアウセルの回路図にミスはなかったと証言し帰っていく。
 

ゆず子は高野を追いかけ理由を聞くが、アウセルは実の子を捨ててまでも育てた大切な子供だと高野は言い去っていく。
 

濱中には全て手の内を知られ、なす術がなくなってしまったと話す柿原たち。
 

すると、何者かに全てを電話で報告する浅岡の姿が。
 

また、ゆず子はアウセルの被害者の会を作ることを決める。
 

感想

 

★弁護士の母親の子を思う気持ちが、ユーモアと、勘違いと、間の抜けた演出に好感を持ちながらドラマを見ました。今回も主人公の子供たちの、立ち位置がこの番組を飽きさずにみられました。今回は初恋の人のために頑張る姿と、裏切られて立ち直るシーンで微妙に弁護士の母親が一役買っているのシーンを興味深く見ていました。250億円の奪還シーンは次回のお楽しみ。
いっしー 36歳
 

★柿崎と七草の恋の行方?というか偽の婚約者騒動が、お決まりのストーリーだったけど、お母さんのキャラ勝ちで平和に収まってましたね。
浅岡は相変わらず掴みどころがなく、味方の振りしてやはり敵なのかなと怪しくて仕方なかったです。
由鶴はなかなかしたたかな印象です。落とせたら頼りになるデカい存在になりそうですね。
(かんな/37)
 

予想

 

★偽の婚約者騒動で、柿崎と七草の関係が少しずつ進んでくれるといいなと思います。
浅岡は最後の電話が怪しすぎるので、結局は敵っぽいですけど、次回とかではまだ尻尾は出さないと思います。
由鶴は七草に根負けして、コチラの味方になってくれるんじゃないかなと期待してますが甘いですかね…。
(かんな/37)
 

★やはり250億円を取り戻せるかどうかに興味がわいてきますが、主人公と弁護士の次の作戦が{母親と子供の関係から問題の展開}成功するのかどうかがポイントだと思います。また、その事件の解明の中で主人公の子供たちが、どのように絡むのかにも興味があります。
いっしー 36歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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