大貧乏6話ネタバレ感想!DOH社長・天満利章(奥田瑛二)が原告団に?

      2017/03/12

画像引用元: http://kamilog-media.com/archives/969
 

DOH社長・天満利章(奥田瑛二)が原告団に?
 

「大貧乏」の7話と6話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

スポンサードリンク


 

事前情報と関連記事はこちら

 

大貧乏のロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて!
 

成田凌が大貧乏・加瀬春木役で彼女の噂は?かっこいい若手注目俳優!

 
野澤しおりの幼稚園・演技力や今現在の活動は?プロフィールについて
 

ジャニーズWEST神山智洋の身長や学歴・経歴などプロフィールや彼女の情報に演技力について

見どころ・予想

 

★偽の婚約者騒動で、柿崎と七草の関係が少しずつ進んでくれるといいなと思います。
浅岡は最後の電話が怪しすぎるので、結局は敵っぽいですけど、次回とかではまだ尻尾は出さないと思います。
由鶴は七草に根負けして、コチラの味方になってくれるんじゃないかなと期待してますが甘いですかね…。
(かんな/37)
 

★やはり250億円を取り戻せるかどうかに興味がわいてきますが、主人公と弁護士の次の作戦が{母親と子供の関係から問題の展開}成功するのかどうかがポイントだと思います。また、その事件の解明の中で主人公の子供たちが、どのように絡むのかにも興味があります。
いっしー 36歳
 

あらすじ

 

5話ネタバレと感想はこちら
 

七草ゆず子(小雪)は、濱中電子工業を訴えるためにDOHの原告団に加わって欲しい、一緒に戦って欲しいと天満利章(奥田瑛二)に頼む。しかし、天満からは濱中の行動を見抜けなかった責任は自分にもあると断られてしまった。
 その頃、柿原新一(伊藤淳史)は百貨店のクライアントと、売り場の様子を見て回っていた。折しも、店内はバレンタイン商戦で盛り上がっている。その中で柿原は必死に無心でいようと努めていた。バレンタインデーに良い思い出がないらしい。そんな柿原を月島レイコ(泉里香)が発見。2月14日の予定を尋ね、自分に時間をくれないかと言うレイコに、柿原は少しだけならと応じてしまう。

 事務所に戻った柿原は、反省しきりで落ち着かない。なぜレイコの誘いに乗ってしまったのか…悩む柿原に、加瀬春木 (成田凌)は、いっその事レイコに乗り換えれば? と、軽いノリ。柿原は、自分の想い人はゆず子だと大否定。そこに、ゆず子がやって来た。手には大きな紙袋。バレンタイン用の買い物をして来たと言うゆず子に、柿原の頬は何かを期待して緩みっぱなし。
 そんな柿原をよそに、ゆず子は被害者の会を作ろうと思うと提案する。大きな原告団を作り、マスコミが騒ぎ出せば濱中の行為を世間にも知らせることが出来る。それは濱中が一番恐れることだと柿原もゆず子の提案を受け入れた。濱中の悪事を全世界に知らせてやろうと意気込む面々。
 早速、旧DOH社員に連絡するが、参加者はなかなか集まらない。そんな時、原告団には求心力のある人物が必要だと浅岡礼司(滝藤賢一)が連れてきたのは天満で…。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/daibinbo/

 

キャスト
 

小雪

伊藤淳史

成田凌

神山智洋(ジャニーズWEST)

滝藤賢一

奥田瑛二

今井暖大

野澤しおり

内田理央

仲里依紗

 

ネタバレ

 

天満社長に一緒に戦ってくれないかと話を持ちかけるゆず子。
 

許せない事だが事実を見抜けなかった自分にも否があると協力はしてもらえなかった。

 
 

一方、ゆず子は被害者の会を作りたいと考えていた。
 

柿原もその提案には賛成した。
 

しかし、濱中の不法行為が明確でないとどうにもならない。
 

それでも正しい事を正しいと言える世の中だと見せてあげたい思いがあった。

 
 

被害者の会の参加者が思うように集まらない。
 

そんな時浅岡が天満社長を連れてきた。
 

やはり責任を強く感じて戦わなくてはならないと感じたという。
 

会社の中心人物を訪問し協力者を集め、参加者が500人を超えた。
 

雑誌の取材も来たがその記事はミスを暴くものではなく、ゆず子が濱中を恐喝しようとしているという記事だった。
 

SNSでは炎上。被害者の数もどんどん減ってしまった。
 

風評被害で子供達も辛い目にあう。
 

落ち込んでいるゆず子に柿原はどんな時も助けると約束してくれた。
 

心強く思うゆず子。

 
 

もう一度戦うと決め、週刊誌の記者にあう。
 

その様子をネットでライブ配信することで嘘を書かせないようにした。
 

用意した話ではなく自分の思いを話し始める。
 

その事で風向きが変わり、濱中の悪事が世間に知られるようになる。

 
 

濱中が窮地に追い込まれ、あった人物は天満社長だった。
 

いったいどういうことなのだろう・・・という展開で7話につづく。
 

感想

 

★バレンタインで盛り上がっている中、柿原が必死で無心でいようとする姿が可愛かったです。
月島レイコの誘いにも少しだけならと乗ってしまうあたり、憎めないキャラです。
レイコの誘いに行くか行かないかでゆず子と言い合いになるシーンが微笑ましい。
ゆず子も柿原が気になりだしている?うまくいくといいなと願ってしまいます。
被害者の会も天満社長の協力でうまくいっていたのに、週刊誌の記者に酷い記事を書かれてネット叩かれ、子供達も嫌な目に合い可哀想だった。
でも最後には風向きが変わってうまくいってよかった。
SNSはいい面もあるけど、風評被害など改めて怖いものだと思った。
天満社長は味方だと思っていたけどやっぱり敵なのか?
最後に出てきた悪そうな顔が気になる。
さっこ 51歳

 

予想

 

★ゆず子達は、元DOH社員を募った被害者の会の結成に成功した。
ゆず子と柿原の関係を見るに見かねていた天満と浅岡が、説明会には2人で行けば
いいと提案する。初めは断ろうとするゆず子だが、自分の立場も考え、子供達も連れていける事から参加する事を決める。
子供達も大喜びで出発。2人の距離も縮める事ができるだろうか。
天満社長と浅岡は怪しいです。裏で濱中と繋がっているのでしょうか?
さっこ 51歳

 
 

次回もお楽しみに!
 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報