大貧乏10話感想ネタバレ!ゆず子と柿原の結末!天満に天罰は下るか?

      2017/03/22

画像引用元: http://hisasuke.com/post-3372-3372
 

ゆず子と柿原の結末!天満に天罰は下るか?
 

「大貧乏」の10話最終回の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★ゆず子達の奮闘の甲斐もなく、濱中電子工業の株は上場される。
天満に多額の利益が流れ込み、国外に姿をくらましてしまう。
裁きを与える事はできなくなってしまい、柿原はひどく落胆し、濱中を詐欺罪で刑事告訴すると息巻く。

しかし、自分達の目的は濱中を潰す事ではない。
会社がなくなれば、多くの社員が路頭に迷うから。
ゆず子に冷静に諭される。

濱中とは和解した。250億円を一括返済させ、アウセルの不具合を
公表させるかわりに、意図的な情報漏洩はしないというものだった。

お金が戻ってすべて終わったのか?
海外のどこかでのうのうとしている天満を思うと悔しさがにじみ出る。
ゆず子と柿原の代理人契約も終了することになり、二人の関係も終わってしまうのか?
このままじゃ終われない。一発逆転、なにかすべてひっくり返るような事が起きる事を期待したい。

さっこ 51歳

 

あらすじ

 

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七草ゆず子(小雪)たちの奮闘空しく、濱中電子工業の株は上場され、天満利章(奥田瑛二)の元に多額の利益が流れ込んだ。さらに、天満は国外へと姿をくらませてしまい、裁きを与えることは出来なくなる。
 柿原新一(伊藤淳史)の落胆は激しく、濱中を詐欺罪で刑事告訴すると息巻く。そうすれば、上場を取り下げられるだけでなく、濱中そのものを解体に追い込むことが出来ると言うのだ。いつもと様相の違う柿原を、ゆず子は冷静に諭す。自分たちの目的は濱中を潰すことではない、と。会社がなくなれば、多くの社員たちが路頭に迷うからだ。加瀬春木 (成田凌)も、ゆず子に賛同するが、柿原は悔しさに顔をゆがめて何度も机を叩いて怒りを吐き出した。

 浅岡礼司(滝藤賢一)に面会した柿原は、ここまでの経緯とこれからの方針を告げる。濱中とは和解し、250億円を一括返済させ、アウセルの不具合を公表させる代わりに、意図的な情報漏洩は公にしないというものだ。天満のことは諦めるのか? と問う浅岡に、柿原はきっぱりと追求しないと答えるが…。
 その後、濱中は約束通りにアウセルの不具合に関する会見を行い、事は落着。柿原と加瀬はゆず子のアパートから出て行った。そして、ゆず子は柿原との代理人契約を終了させることになる。
 会う機会を逸したゆず子と柿原の関係は…?そして、海外のどこかで高笑いする天満との結末はいかに…?
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/daibinbo/

 

キャスト
 

小雪

伊藤淳史

成田凌

神山智洋(ジャニーズWEST)

滝藤賢一

奥田瑛二

今井暖大

野澤しおり

内田理央

仲里依紗

 

ネタバレ

 

ゆず子達の奮闘もむなしく、濱中電子工業の株は上場され、天満に破格の利益が流れ込む。
 

さらに天満は海外へと姿をくらましてしまい、裁きを与える事はできなくなってしまった。

 
 

柿原の落胆は激しく、濱中を刑事告訴するといいだす。
 

濱中電子工業そのものを解体に追い込むことは私たちが望んでいる事ではないとゆず子は冷静に柿原を諭す。

 
 

濱中とは和解し、250億円を一括返済させ、アウセルの不具合を公表させる代わりに、意図的な情報漏洩は公にしないというものだ。
 

濱中は約束通りに不具合に関する会見を行い、事は解決した。

 
 

ゆず子と柿原との契約も終了です。
 

柿原はゆず子との縁が切れないようにしたいが、何も言えず別れます。
 

桜の花の頃もゆず子を花見に誘えないまま月日は過ぎます。

 
 

釈放前の浅岡から提案があり、天満を詐欺罪で訴えるという提案で柿原達は手を組む事になり再び集まる。

 
 

天満はベトナムにいることがわかりました。
 

うまい投資話を持ちかけて日本におびき寄せます。
 

逮捕状が間に合うか最後までやきもきしますが、ぎりぎりなんとか間に合い、天満、詐欺破損罪で逮捕です。

 
 

開き直る天満にゆず子が「145億しかあなたには無い」といいます。
 

さらに、「法律でその145億を1円たりとも使わせない事が出来る。」と。
 

これでみんなの思いは遂げられました。

 
 

柿原もゆず子も会えなくなるのはとても寂しいかった。
 

柿原は思い切って告白するがゆず子はなんとも言えない。
 

結局「友達から」ということになる。

 
 

加瀬は父から継いだDOHの株25%を所有していたため、そのことで加瀬のもとには2億円が支払われた。
 

その資金を元に人材派遣会社でも立ち上げようという。

 
 

仕事がないというゆず子に自分の会社に来ればいいと提案する。
 

そんな二人に柿原は今自分も同じ事を言おうとしてたのに…とやきもきした表情で見ていた。
 

感想

 

★濱中電子工業が一部上場して、天満は破格の上場益を得る事になる。
そのまま海外に姿をくらまし、制裁を下すことはできなくなってしまったのかと落胆し、
とっても悔しい思いだったけど、詐欺破損罪で最後にはしっかりやってくれました。
みんなにお金も戻ったので、これで良しとしなくてはいけないかと、もやもやしていたのですっきりしました。
ゆず子が天満に「145億しかあなたにはない。」「法律で145億は1円たりとも使わせない事ができる」と言い、スカッとした思いです。

柿原とゆず子の関係は、お互いに惹かれているはずなのに最後までなんだかなぁ~って感じでしたが、前向きな感じで終われたので良かったです。
みんなが幸せになってほしいです。

さっこ 51歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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