カルテット5話ネタバレ感想!諭高(高橋一生)の笑顔がかっこいい

      2017/03/23

画像引用元: https://e-talentbank.co.jp/news/27234/
 

諭高(高橋一生)の笑顔がかっこいいと話題です。
 

癒されますよね!
 

「カルテット」の6話と5話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

スポンサードリンク


 

事前情報と関連記事はこちら

 

カルテットのネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?

高橋一生の大学や実家がすごい?経歴プロフィールや彼女・結婚などの噂や今現在の活動について

吉岡里帆の彼氏・結婚やかわいい髪型・服は?ゼクシィCMがキレイ

予想・見どころ

 

★真紀と司が家で話していると、家の鍵が開きました。そこに入って来たのは、鏡子でした。真紀と鏡子は久々に会い、互いのことを探りながら、当たり障りのない会話をするのではないでしょうか。またカルテットに大舞台での演奏のチャンスが訪れます。
haru 25

あらすじ

 

4話ネタバレと感想はこちら

東京のマンションで再会した真紀(松たか子)と鏡子(もたいまさこ)。「息子は死んだ気がする」という鏡子に、真紀は予想外の言葉を……。

そんな中、真紀らカルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、クラシック音楽のフェスティバルに参加しないかと誘う。真紀は、そんな舞台には立てないと拒否するが、すずめ(満島ひかり)と諭高(高橋一生)に諭され、恐々としながらも承諾。司(松田龍平)はこのチャンスをものにするため、しばらくはひとりひとりの夢は捨てて、カルテットドーナツホールとしての夢を見ようと提案する。

※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/

 

キャスト
巻真紀 松たか子

世吹すずめ 満島ひかり

家森諭高 高橋一生

別府司 松田龍平

来杉有朱 吉岡里帆

谷村 大二郎 – 富澤たけし(サンドウィッチマン)

谷村 多可見 – 八木亜希子

半田 温志 – Mummy-D

巻 鏡子 – もたいまさこ

ネタバレ

 

【有朱の化けの皮、剥がれる】

 鏡子はすずめに、東京の真紀の家を訪れたことを話します。
 

別府と2人きりだったことを怪しみ、鏡子はベッドをチェックしますが、乱れはありません。
 

「もう息子は帰ってこない気がする…死んだかな」という言葉に、真紀は「そんなことない」と励ましました。
 

それを聞いたすずめは、あくまで真紀を庇いました。
 

帰るすずめと入れ違うように、有朱が鏡子の元を訪れました。

 
 

 ノクターンでカルテットが演奏している最中、有朱が真紀のコートからスマホを取り出し、中をチェックしています。
 

演奏を終えた司に、実の弟が声をかけてきました。
 

弟は別荘を貸し続ける代わりに、カルテットとしてビジネスを展開するよう助言します。
 

その後、音楽プロデューサーの朝木に「音楽フェスティバルに参加しないか」と声をかけられた4人は、ノクターンでの演奏を聴いてもらいます。
 

「華やオーラがあるあなた達は売れる!」と言われ、4人は足元をすくわれない程度に喜びます。
 

司の、カルテットで夢を追うことの提案に、3人は同意します。

 
 

 すずめは真紀に、夫の事をクソ野郎と思っているか尋ねます。
 

真紀は、夫の失踪の次の日、友人の結婚パーティーで「クソ野郎」と言ったことを話します。
 

真紀は夫が失踪した時「逃げたんだ」と直感的に感じました。
 

以前にも夫は、鏡子から逃げるように家でしたのです。
 

すずめはその話を聞き、驚きました。

 
 

 ピアニストの若田との5重奏で、戦闘型カルテット『愛死天ROO』として演奏することになった4人は、仮装させられます。
 

4人は想像をはるかに超えた仕事をすることになり、戸惑いました。
 

派手な衣装やボーイング、ダンスを求められる4人は、仕事に疑問を抱きました。
 

朝木は司の弟に頼まれて、4人を選んだことを話しました。

 
 

 本番当日、若田の入りが遅れ、リハができなくなったため、4人は音源に合わせて演奏しているフリをすることを求められました。
 

悔しがるすずめに、輸高は帰ろうと声をかけます。
 

しかし真紀は「カルテットとしての夢を見せつけるために、舞台に出よう」と励ましました。
 

司が頭を下げ、すずめは納得しました。

 
 

 本番を終え、静かに帰って行く4人に、朝木は「志のある3流は4流」と呟きました。
 

街中で演奏を始めた4人の音楽を聴き、人々は次第に手拍子を始めます。
 

その一体感に、4人の顔にも笑顔が戻りました。
 

後日、司は弟に、朝木との契約を断ったことを電話しました。
 

その頃、すずめは鏡子に電話をしていました。
 

鏡子は「あなたはもういらない。さようなら」と言って電話を切りました。
 

すずめが帰ると、有朱が真紀と話していました。
 

有朱のポケットには録音機が入っています。

 
 

 有朱は真紀に、夫のスマホを見たことがるか尋ねますが、真紀は否定します。
 

有朱は「ご自宅東京ですよね?旦那さん怒らないんですか?いない理由聞いちゃダメですか?」と矢継ぎ早に尋ねます。
 

「私が夫に片思いしてたのかも」と言う真紀に、「夫婦って恋愛感情ってあります?」と有朱は問いただします。
 

有朱に「夫婦に恋愛感情を持ち込むから、殺人事件が起きる」と言われ、立ち上がった真紀を追うように、有朱はすずめが隠していた録音機を真紀の足元に落としました。
 

すずめは涙をためて、頭を下げます。
 

有朱は鏡子に頼まれたことを打ち明け、真紀は切なそうに「ありがとう」と言いました。

 
 

 すずめは家を飛び出しました。
 

司や輸高が帰って来ると、暗闇の中から真紀が現れました。
 

いつもと様子が違う真紀を、2人は心配します。
 

夜道を歩いていたすずめは、男性とぶつかりました。
 

荷物を落としたその男性は、カルテットのチラシを持っています。
 

真紀が2人に見せた夫の写真に写る人は、まさにすずめがぶつかった人でした。

 

感想

 

★先週からキーパーソンになるのでは…と思っていた有朱が、やはり鏡子に雇われて、真紀の正体を暴こうとしてきました。その現場はとても生々しく、あまりに矢継ぎ早に問いただすので、観ているこちらまでドキドキしました。
haru 25
 

予想

 

★ついに、すずめと有朱が鏡子に雇われていたことが、真紀に知られました。思わず外へ出たすずめは、ぶつかった男性が真紀の夫なのでは…と直感的に感じます。すずめは無理矢理、その男性を真紀の元へ連れて行くのではないでしょうか。次回は夫婦が崩壊した理由が明かされそうです。 
haru 25

 
 
 

次回もお楽しみに!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報