カルテット7話ネタバレ感想!真紀が離婚を決断!切なく力強い別れ

      2017/03/23

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/m.mantan-web.jp/amp/article/20170116dog00m200009000c.html
 

真紀が離婚を決断!切なく力強い別れとなった
 

「カルテット」の8話と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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あらすじ

 

6話ネタバレと感想はこちら
 

なぜ、すずめ(満島ひかり)は縛られていたのか?
なぜ、有朱(吉岡里帆)が別荘へ来たのか?
その真相が語られていく……。

そして、真紀(松たか子)・幹生(宮藤官九郎)夫婦の選んだ結末とは…!?

終わりの始まりーー。
激動の第7話をお楽しみに!!

※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/

 

キャスト

巻真紀 松たか子

世吹すずめ 満島ひかり

家森諭高 高橋一生

別府司 松田龍平

来杉有朱 吉岡里帆

谷村 大二郎 – 富澤たけし(サンドウィッチマン)

谷村 多可見 – 八木亜希子

半田 温志 – Mummy-D

巻 鏡子 – もたいまさこ
 

ネタバレ

 

【真紀の決断】
 

有朱と輸高は、賞金を得るため、雪山へ猿を探しに行きました。
 

真紀や司の楽器が高額だと知った有朱は、輸高を置いて、別荘へ向かって車を走らせます。
 

その頃別荘では、幹生に脅されたすずめが、自分の手足をガムテープで縛っていました。
 

真紀のヴァイオリンを持ち去ろうとする有朱と揉みあいになった幹生は、有朱を2階から突き落としてしまいます。
 

そこへ真紀が帰って来ました。
 

真紀は驚きつつも、幹生を迎え入れ、そっと口紅を塗りました。

 
 

その頃、会社の倉庫に閉じ込められ、スマホの充電も無くなった司は、助けを求めるメモを、ドアの隙間から廊下に出しました。
 

一方、有朱にスマホを持って行かれた輸高は、雪の中を彷徨っていました。
 

同じ頃幹生は、コンビニ強盗したことを通報しようとしたすずめを、縛ったことを打ち明けました。
 

真紀は警察へ行こうと促します。
 

さらに有朱を殺したことを告白します。
 

真紀は「一緒に逃げよう」と声をかけますが、幹生は離婚を勧めます。

 
 

真紀はすずめに「ごめんね、今ほどけない。出かけてくる」と言います。
 

すずめは必死で首を振り、抵抗します。
 

その頃、意識が回復した有朱は、真紀と幹生が向かってくるのを感じ、目を閉じました。
 

死んでいないことを知る由もない真紀と幹生は、有朱を車に乗せました。
 

幹生は運転席に乗り込み、有朱と自殺を図ることを話して、車を出しました。
 

急いで追いかる真紀を、ガムテープがほどけたすずめが呼び止めますが、真紀は車を走らせました。

 
 

別荘に1台のタクシーがやって来ました。
 

降りて来た鏡子に、幹生の生存を知らせたすずめは、そのタクシーに乗り込みます。
 

一方、自殺場所を決めた幹生は、ダムの上から高さを確認します。
 

意を決して車に戻ると、有朱が運転席に座っています。
 

有朱は急発進で、もと来た道へと戻って行きました。
 

途中で真紀とすれ違った有朱は、一言謝ります。

 
 

出頭しようとしている幹生を見つけた真紀は、慌てて車に乗せ、東京へ向かいました。
 

タクシーで真紀を探していたすずめは、コンビニで真紀がいることに気づき、真紀を引き留めます。
 

しかし真紀は「彼のことが好きなの」と言い、すずめに何かを囁いて去って行きました。

 
 

東京の自宅に戻った幹生は、失踪した日に脱ぎっぱなしにしていた靴下を、真紀が残していたことに気づきました。
 

別荘に戻ったすずめは、鏡子をベッドに寝かせました。
 

鏡子に「2人の居場所が分かったら教えて」と言われたすずめは、頷きます。
 

すずめはコンビニで真紀に「抱かれたいの」と囁かれたことを思い出し、チェロを弾きながら涙しました。

 
 

真紀と幹生は、久々の夫婦生活を楽しみました。
 

しかし幹生は「ご飯を食べたら、離婚届を出して出頭する」と言います。
 

幹生は、真紀の事を忘れたことはないこと、今も大切に思っていること、幸せを願っていることを告げ、頭を下げます。
 

真紀も涙を堪えて、頭を下げました。
 

笑顔で食事を済ませ、互いの指輪を外した2人は、離婚届を提出しました。
 

手を広げ、抱擁を促す幹生の右手を取り、真紀は握手をします。
 

真紀は警察署へ入って行く幹生の姿を、最後まで見送りました。

 
 

次の日、真紀は司を迎えに行きました。
 

またノクターンへ出勤した真紀は、普通に有朱と挨拶を交わしました。
 

別荘では、4人が真紀の離婚について話していました。
 

そこへ鏡子が2階から降りてきます。
 

腰を痛めた鏡子は、治るまで別荘で暮らすことになったのです。
 

真紀はすずめに、本や映画の趣味が合わなかったこと、だからこそ楽しかったことを話します。
 

幹生に貰った詩集をストーブで燃やした真紀は、楽しそうにすずめとセッションを始めました。

 

感想

 

★とりあえず有朱が死んでいなくてホッとしました。幹生を心から愛していた真紀なので、幹生の帰りを待つのかと思いましたが、離婚と言う道を選び、最後は握手で見送った真紀は、自分の人生を自分の意思で歩もうとし始めているのだと思います。切なくも、力強い別れだと感じました。
haru 25
 

予想

 

★真紀が離婚し、フリーになったことで、司は真紀を狙うのではないでしょうか。しかし司に恋心を抱くすずめ、そのすずめに好意を持つ輸高の三角関係が、出来上がると思います。恋愛が4人の関係を悪くさせないと良いのですが…。腰を悪くした鏡子が、何もせず、本当にいるだけなのかも怪しいです。 
haru 25

次回もお楽しみに!

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