カルテット8話ネタバレ感想!輸高→すずめ→司→真紀・片思いの行方

      2017/03/23

画像引用元:http://fashion-express.hatenablog.jp/entry/quartet01-isho
 

輸高→すずめ→司→真紀・片思いの行方は?
 

「カルテット」の9話と8話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★真紀が離婚し、フリーになったことで、司は真紀を狙うのではないでしょうか。しかし司に恋心を抱くすずめ、そのすずめに好意を持つ輸高の三角関係が、出来上がると思います。恋愛が4人の関係を悪くさせないと良いのですが…。腰を悪くした鏡子が、何もせず、本当にいるだけなのかも怪しいです。 
haru 25

あらすじ

 

7話ネタバレと感想はこちら
 

わかさぎ釣りに行った真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)の4人。初めは好調に釣れており気をよくしていたが、次第にまったく釣れなくなってため息をつきだす。嫌な雰囲気を変えるため、真紀は昨夜見た夢の話をするが、またもや諭高が持論を展開する。

真紀が離婚したことで、より一層4人での生活は和気藹々としたものに。そんなある日、すずめの司への想いを知る諭高は「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかける。しかしすずめは「真紀と司をくっつけるために協力して欲しい」と諭高に頼み、真紀と司をデートさせようと試行錯誤して……。

全員、片思い完結!?
四角関係の行方は?
そんな中、“最後の嘘”が明らかに……。

※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/

 

キャスト
巻真紀 松たか子

世吹すずめ 満島ひかり

家森諭高 高橋一生

別府司 松田龍平

来杉有朱 吉岡里帆

谷村 大二郎 – 富澤たけし(サンドウィッチマン)

谷村 多可見 – 八木亜希子

半田 温志 – Mummy-D

巻 鏡子 – もたいまさこ
 

ネタバレ

 

【それぞれの片思い】
 

鏡子は看病のお礼にと、4人に料理を振る舞いました。
 

鏡子は、4人の生活習慣の乱れを指摘し、ベラベラと話し始めます。
 

4人は鏡子にバレないよう、こっそり食事を口に運びました。
 

次の日、真紀は鏡子に、幹生の弁護士の電話番号を告げます。
 

鏡子は「今後真紀ちゃんには連絡しない。自分の人生を生きて」と謝り、去って行きました。

 
 

 すずめは初めて別荘に来た日の事を思い出していました。
 

司に優しくされたことを思い出し、すずめはにやけます。
 

輸高は司に、フリーになった真紀を狙うチャンスだと助言しました。
 

また輸高はすずめに、すずめが司にキスしていたこと、司は真紀を狙っていることを話します。
 

さらに輸高は、真紀に司を勧め、自分は女性を好きにならないようにしているとカミングアウトしました。

 
 

 圭が来ることになり、真紀と輸高は外出しました。
 

別荘の売却を勧める圭の話を、自室で寝ていたすずめは聞いてしまいました。
 

圭は3人のことを「ダメ人間」と言い放ちます。
 

司は「人を査定しに来たの?」と怒ります。
 

すずめの顔が曇りました。
 

夜、真紀は司の様子を心配します。
 

すずめは真紀に、司の部屋を訪れるよう助言しました。
 

司の部屋からは真紀と司の楽しそうな笑い声が聞こえます。
 

すずめは、宅地建物取引士の合格通知を開きました。

 
 

 次の日、スーツを着たすずめは、不動産商事へ面接に向かいました。
 

合格したすずめは、大喜びです。
 

真紀が雑誌のスイーツを食べたがってるのを知ったすずめは、司に買ってくるよう助言しました。真紀は大喜びです。
 

すずめは、社長からコンサートのチケットを2枚渡されます。
 

「私の好きな人と、好きな人にあげても良いですか?」と言ったすずめに、社長は「君の好きはどこ行った?置き場所に困らない?」と尋ねました。
 

すずめは「好きってことを忘れるくらい好き」と話しました。

 
 

 すずめは、同僚から食事に誘われていると嘘をつき、真紀と司にコンサートのチケットを手渡しました。
 

「僕が行く」と言う輸高をすずめは止めました。
 

輸高の部屋を訪れた輸高は、「司さんの負担になっているから、家を出よう」と言います。
 

輸高は「真紀さんを見ている別府君を見ているのが辛いから出て行きたいのでは?」と言いますが、すずめは2人が上手くいくよう協力してほしいと話しました。

 
 

 コンサート当日、真紀と司はホールへと入って行きました。
 

一方食事だと嘘をついたすずめは、残業で時間を潰します。
 

眠ってしまったすずめは、司と付き合っている夢を見ます。
 

すずめの目から、涙が零れ落ちました。
 

コンサート会場へ向かったすずめは、司が一人で会場から出てくるのを見て、思わず駆け寄ろうとしました。
 

しかしすぐに真紀が出てきて、2人は仲睦まじい様子で歩いて行きます。
 

すずめは涙を堪えました。

 
 

 別荘の鍵を忘れて途方に暮れるすずめに、帰って来た輸高は、たこ焼きを差し出しました。
 

一方司と真紀は、ノクターンへやって来ました。
 

閉店後の店内で2人きりになり、真紀はピアノを弾き始めます。
 

その頃、すずめと輸高は、好きでもない人から告白された場合のシミュレーションをしていました。
 

2人は「ありがとう」としか返せないという結論に至りました。
 

司は「やっぱり真紀さんが好き」と告白します。
 

真紀に「ありがとう」と言われた司は、「一緒にいるのが辛い」と言いますが、すぐに冗談だと話します。
 

真紀は「皆とずっと一緒にいたい」と呟きました。

 
 

 真紀と司は、輸高とすずめにたこ焼きを買って帰ることにしました。
 

店主から「好きな子がお腹を空かせているから…って買って帰ったお客さんがいた」と言われた2人は、微笑みます。
 

その頃、寝てしまったすずめをベッドに運んだ輸高は、すずめに添い寝しました。
 

同じ頃、鏡子の家には富山県警の大菅が訪れていました。
 

大菅は真紀の写真を見せ、「こちらの女性は早乙女真紀さんではありません。
 

実際の早乙女真紀さんは、全くの別人」と言いました。
 

誰なのか問う鏡子に、大菅は「誰なんでしょう?誰でもない女です」と言いました。

 

感想

 

★「司は真紀へ、すずめは司へ、輸高はすずめへ」と複雑ながらもかなりオープンな片思いの話…かと思いきや、最後の最後にどんでん返しがやって来ました。真紀はいったい何者なのか?どうして偽名を使っているのか?謎が深まります。
haru 26
 

予想

 

★鏡子は真紀が「早乙女真紀」でないことを知り、驚きます。真紀の居場所を知っている鏡子は、警察に別荘の住所を教えるのではないでしょうか。警察が自分を追っていることに気づいた真紀は、司やすずめ、輸高に、自分の正体やこのようになった経緯を語り始めると思います。 
haru 26

 
 
次回もお楽しみに!

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