カルテット9話ネタバレ感想!真紀(松たか子)は何者なのか?

      2017/03/23

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/s/mdpr.jp/amp/tv/1656036
 

早乙女真紀(松たか子)を名乗る女は何者なのか?
 

「カルテット」の10話と9話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★鏡子は真紀が「早乙女真紀」でないことを知り、驚きます。真紀の居場所を知っている鏡子は、警察に別荘の住所を教えるのではないでしょうか。警察が自分を追っていることに気づいた真紀は、司やすずめ、輸高に、自分の正体やこのようになった経緯を語り始めると思います。 
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あらすじ

 

8話ネタバレと感想はこちら
 

大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。

一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。

別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。
そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて……。

「私、早乙女真紀じゃないんです……」
真紀は一体何者なのか?

※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/

 

キャスト
巻真紀 松たか子

世吹すずめ 満島ひかり

家森諭高 高橋一生

別府司 松田龍平

来杉有朱 吉岡里帆

谷村 大二郎 – 富澤たけし(サンドウィッチマン)

谷村 多可見 – 八木亜希子

半田 温志 – Mummy-D

巻 鏡子 – もたいまさこ
 

ネタバレ

 

【本当の私】

 自転車泥棒の早乙女真紀は、闇金がらみの業者に戸籍を売ったことを打ち明けました。
 

その戸籍を買ったのは、ずっと早乙女真紀を名乗っていた、山本あきこでした。
 

演歌歌手だった母が10歳の時に亡くなり、義父の暴力から逃げるために戸籍を買ったことを知り、鏡子は驚きました。

 
 

 カルテットが昼食をとっていると、不動産鑑定士がやって来ました。
 

売却の話が出ていることに驚いた3人に、司は黙っていたことを謝りました。
 

それぞれで借家を借りようと話す3人に、司は「カルテットが疎かになる」と反対し、別荘を守ると約束しました。

 
 

 鏡子は幹生と面談し、真紀の半生を説明しました。
 

事故で亡くなった母親の賠償金の受取人が真紀だったことから、義父は暴力を振るいながらも真紀を育て上げました。
 

逃げるために戸籍を買い、真紀が姿を消したと同時に、義父は心不全で亡くなりました。
 

警察は真紀の事を疑っているのです。鏡子と幹生は信じられません。

 
 

 ノクターンでは、持ち株が下落した有朱が、大二郎に迫っていました。
 

大二郎の膝の上に乗り、女を見せる有朱の様子を、妻の多可美をはじめ、カルテットのメンバーが見ていました。
 

しかし大二郎は振り向きもしません。
 

有朱はノクターンを辞めて去って行きました。

 
 

 ある日、すずめは「真紀さんみたいに嘘が無い人と、子どもの時に出会っていたら…」と話しました。
 

真紀は「今の環境に満足」と話しました。
 

その頃、幹生は大菅から、中学2年生の学生が起こした自転車事故で、2億の賠償金を受け取っていたことを知ります。
 

幹生は、真紀が義父の無茶な請求を止めるため、戸籍を買ったと解釈し、真紀は普通の人になりたがっていたことに気づきました。
 

加害者家族を救うためか、義父を殺したからか…大菅は真紀の失踪の理由を推測します。

 
 

 その頃、司は別荘の売却を止められなかったことを謝りました。
 

輸高のノクターンでの就職が決まり、4人は全員自立しました。
 

そこへ大菅が別荘を訪れてきました。
 

大菅は真紀に任意同行を求めますが、真紀は仕事のため断ります。
 

聞いていたすずめは問いただしますが、真紀は自室にこもり、荷物を詰め始めました。

 
 

 その後真紀は3人に、14年前に戸籍を買ったこと、バレないことを良いことに皆を騙していたこと、明日の演奏が終わったら出頭することを話しました。
 

「本当の私は…」と言葉が詰まる真紀を、すずめが止めました。
 

そして「私は真紀さんが好き。信じて欲しいか、信じて欲しくないか言って?」と言うすずめの言葉に、真紀は「信じて欲しい」と言って泣きました。
 

すずめは強く抱きしめます。
 

4人は最後の時間を心の底から楽しみました。
 
 
 

 次の日、ノクターンでの演奏が終盤に差し掛かった時、大菅たちの姿が見えました。
 

真紀は悲痛な表情を浮かべながら、モルダウを演奏しました。
 

司は「春になったら別荘にリスが来るから、見ましょうね」と声をかけました。
 

真紀は一人一人に声をかけました。
 

真紀にヴァイオリンを託されたすずめは、「待ってるね」と声をかけました。
 

真紀は「お手洗いへ行ってきます」と言って去って行きました。

 

感想

 

★真紀の半生を知った幹生と鏡子は、真紀の事を信じたいという気持ちでいっぱいだと思います。特に幹生が、真紀が普通の人になりたがっていたことに気づいた瞬間は、切なくなりました。またカルテットのメンバーの、真紀に深く聞かず、ただただ真紀の帰りを信じて待つという、優しい距離感がとても美しかったです。
 

予想

 

★次回は最終回です。真紀が出頭し、別荘も売却されることになったので、3人は自然と別々の道を歩み始めると思います。しかし数年経ち、ひょんなことからカルテットが再結成されるのではないでしょうか。4人が演奏する姿をもう一度見たいです。 
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次回もお楽しみに!

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