カルテット10話ネタバレ感想!謎の女役で椎名林檎が登場⁈

   

画像引用元: https://mobile.twitter.com/quartet_tbs
 

謎の女役で椎名林檎が登場⁈

「カルテット」の10話最終回の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★次回は最終回です。真紀が出頭し、別荘も売却されることになったので、3人は自然と別々の道を歩み始めると思います。しかし数年経ち、ひょんなことからカルテットが再結成されるのではないでしょうか。4人が演奏する姿をもう一度見たいです。 
haru 26

 

あらすじ

 

9話ネタバレと感想はこちら
 

罪を償うため、出頭した真紀。

バラバラになってしまった、カルテットドーナツホール。

それから一年後、彼らはそれぞれ別の道を歩んでいた。

※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/

 

キャスト
巻真紀 松たか子

世吹すずめ 満島ひかり

家森諭高 高橋一生

別府司 松田龍平

来杉有朱 吉岡里帆

谷村 大二郎 – 富澤たけし(サンドウィッチマン)

谷村 多可見 – 八木亜希子

半田 温志 – Mummy-D

巻 鏡子 – もたいまさこ
 

ネタバレ

 

【変わらない関係】
 

 真紀が出頭してから1年が経ちました。
 

住民票などを不正に取得した真紀に執行猶予が付き、真紀は一人暮らしを始めていました。
 

一方、真紀のいなくなったカルテットは、3人で活動していました。
 

活動に前向きな司に対し、輸高とすずめは仕事に精を出すようになりました。
 

真紀のことが週刊誌に載り、カルテットのもとには数多くの罵倒の声が届くようになってからというもの、カルテットの活動は影を落としています。

 
 

 輸高の働くノクターンで、司とすずめが食事していると、ライターの村濱がやって来ました。
 

村濱は週刊誌の最新刊で、真紀がコロッケを食べながらデートしているページを見せます。
 

「真紀さんは帰ってこない」と司は解散を提案します。
 

すずめは真紀のヴァイオリンを持ち、「一緒に待ってるって約束した。解散するならヴァイオリンを返してから」と言いました。
 

3人は記事をもとに、真紀の居場所を探し始めました。

 
 

 週刊誌でデートと報じられた男性は、柊という弁護士でした。
 

偶然歩いていたところを撮られた真紀は、近隣住民から嫌がらせを受け始めます。
 

一方真紀のマンションを突き止めた3人は、付近の公園で演奏を始め、真紀を誘います。
 

3人の姿を見つけ、一度は背を向けた真紀でしたが、子どもたちに合わせて楽しそうに手拍子を始めました。
 

演奏を終えたすずめは、真紀が白髪交じりになっていることに気づきます。
 

3人は真紀を別荘へと連れて帰りました。

 
 

 別荘に戻った4人は、演奏を始めました。
 

この1年で、輸高の働くノクターンは割烹ダイニングに、すずめは社長の退職によって他の会社で働き、司は会社を辞めていました。
 

3人は真紀のせいではないこと、無駄ではなかったことを話します。
 

真紀は軽井沢の大ホールで演奏しようと言いますが、3人は客席を埋める自信がありません。
 

真紀は皆の夢を叶えるために「疑惑のなりすましヴァイオリニストだから大丈夫」とさらし者役を買って出たのです。

 
 

 輸高は多可美から、一通の手紙を渡されました。
 

それは「皆さんの音楽は価値もない。私は5年前に現実を知って奏者を辞めた。なぜ辞めないのか聞きたい」という内容でした。
 

カルテットの演奏当日、会場にはメディアも大勢駆けつけます。
 

一方、多可美と大二郎は、有朱が大富豪と結婚していることに驚きを隠せません。
 

控室ですずめは、「何で1曲目この曲にしたの?」と真紀に尋ねました。
 

真紀は「零れたのかな、内緒ね」と言って楽譜に目を落としました。
 

そのタイトルは『死と乙女』です。

 
 

 演奏が始まりました。
 
満席の観客の一人が、缶をステージに投げ込みますが、4人は演奏を続けました。
 

何人かの客は帰っていきましたが、コンサートは大盛り上がりで幕を閉じました。
 

感想

 

★ミステリアスな雰囲気ながらも、くすっと笑えるところの多い、毎回引き込まれるドラマでした。週刊誌に撮られたり、近隣住民に意地悪されたりした真紀が、あえて人前で演奏したいと思えたのは、カルテットの存在があったからだと思います。深入りしすぎず、気に掛ける…素晴らしい人間関係を鮮明に映した、新感覚のドラマでした。 
haru 26

 
 
 

次のドラマもお楽しみに!

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