タラレバ娘1話ネタバレ感想!芝田マミ役の女優は石川恋!

      2017/02/21

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/woman.infoseek.co.jp/amp/news/entertainment/joshispa_20170112_00642928
 

芝田マミ役の女優は「ビリギャル」の表紙モデルでブレイクした石川恋さん!かわいいですよね^^
 

「東京タラレバ娘」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

スポンサードリンク


 

事前情報と関連記事はこちら

 
東京タラレバ娘ネタバレ最終回結末・ロケ地・あらすじ原作・キャスト!

坂口健太郎の塩顔・髪型が韓国で人気!熱愛彼女は高畑充希か波瑠か?

鈴木亮平の結婚相手の奥さん・子供やかっこいい髪型・演技力は?
 

予想・見どころ

 

★吉高由里子さんがドラマに出演するのはかなり久しぶりなのであの天真爛漫なキャラクターがどのようにドラマで発揮されるのか楽しみです。
内容についてはまだ詳しくはわかりませんが男性なら主要キャストの吉高由里子、榮倉奈々、大島優子、女性なら坂口健太郎さんなど出演者目的で見るのもアリですね!
(ないき 21歳)
 

★この東京タラレバ娘は、わたしは漫画で気になって読んだことのある作品です。まさに、今のわたしのような話の内容で、それなりに良い年で、結婚などしていない…という設定のお話です。あ、わかる。私のことかも。と、女性の中には共感する人がたくさんのはずです。
めぐ 32

 

あらすじ

 

倫子(吉高由里子)は、30歳・独身・彼氏ナシの売れない脚本家。 高校時代からの親友でネイリストの香(榮倉奈々)、居酒屋の看板娘・小雪(大島優子)と、 日々、“女子会”と称して集まっては好き勝手言い合いながら酒を飲むのが一番の楽しみだ。
ある日、倫子はドラマ制作会社の早坂(鈴木亮平)から「大事な話がある」と食事に誘われる。 8年前、ADでまだまだダサかった早坂に告白され、フッたことのある倫子だったが、今や早坂は立派なプロデューサー。
香と小雪は、「告白どころか今回はプロポーズされるのでは?」とあおり、倫子もまんざらでもなく感じていた。だが、そんな倫子たちの前に金髪のイケメン・KEY(坂口健太郎)が現れる。
KEYは、タラレバ話ばかり繰り広げる倫子たちに対し、何の根拠もないタラレバ話で盛り上がる「タラレバ女!」と言い放つ……!

※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/tarareba/

 

キャスト
 

吉高由里子

榮倉奈々

大島優子

坂口健太郎

鈴木亮平

田中圭

石川恋

平岡祐太
 

ネタバレ

 

【タラレバ3人に幸せは訪れる?】
 

彼氏無しの倫子(吉高由里子)、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)は、「2020年の東京オリンピックまでに結婚していたい」と思いを馳せていました。
 

そんな時、金髪のイケメン・KEY(坂口健太郎)とぶつかります。
 

倫子のテンションは急上昇です。

 
 

 倫子は、脚本家志望の、恋とは無縁の女性。
 

昔ADをしていたジャパンテレビに、原稿を持って行きますが、監督は「これじゃ泣けない、感情が入って行かない」と切り捨てます。
 

同僚だったプロデューサーの哲朗(鈴木亮平)は、必死でフォローします。
 

「この原稿があがったら…」と話していたところに、ADの芝田マミ(石川恋)がやって来て、話は途切れてしまいました。
 

倫子は8年前、哲朗に付き合ってほしいと言われていました。
 

しかし倫子は焦って断ったのです。
 

「次の原稿があがったら、2人で食事でも」と連絡が入ったことから、哲朗はまだ自分に気持ちがあるのでは…とドキドキします。

 
 

 倫子の誘いで緊急招集された、香と小雪は、興奮します。
 

「プロポーズが来るのでは」と言う香に、倫子は「好きになれればね」と諭します。
 

倫子は「30歳を過ぎたら、愛するより愛される幸せを選ぶべき。向こうからアプローチされるなんて、これが最後かも。これを逃せば一生独身!」と言い放たれる夢を見て、焦って目を覚ましました。

 
 

 哲朗との食事の日、倫子は気合を入れてコーデしました。
 

高級料理店で落ち着いて注文する哲朗を、倫子は見直しました。
 

一方香と小雪は、小雪の父が経営する居酒屋「呑んべえ」で、倫子のハッピーエンドを想像していました。
 

そこへKEYがやって来ます。
 

倫子と哲朗は、趣味の話などで意気投合しました。
 

帰り道、哲朗は「ADのマミちゃんのことが好き」と告白します。倫子は雷に打たれたような衝撃を受けました。

 
 

 香と小雪のもとに合流した倫子は、マミに告白する勇気すら与えてしまったことを、後悔していました。
 

「今まで通り仕事を頑張り、綺麗になったら、もっといい男が現れる」と励ます香と小雪の言葉に、倫子は気分が良くなります。
 

誤って後ろで飲んでいるKEYにぶつかった3人は、「告白を受けてれば、綺麗になったら…タラレバをつまみに、女同士で一生酒飲んでろ。タラレバ女さん」と言われ、撃沈しました。

 
 

 翌朝、KEYの言葉を思い出しながらも、倫子は仕事に取り掛かりました。
 

しかし「~たら、~れば」の文字を見る度に、KEYのことを思いだし、イライラします。
 

香のネイルサロンを訪れた倫子は、香に「今夜は男と呑もう」と誘われます。
 

3人は張り切って、相席フレンチにやって来ました。
 

しかし一向に男性はやって来ません。
 

なんと来店している全ての男性が、20代を希望していたのです。

 
 

 呑むだけ呑んだ3人は、呑んべえへ戻りました。
 

店先でKEYと出くわした倫子は、転んでしまいます。
 

しかしKEYは手を貸すどころか「もう女の子じゃないんだから、自分で立ち上がれ」と言い、去って行きます。倫子は現実を突きつけられました。

 
 

 倫子は「40歳を過ぎても女子会をするのでは」と焦り、フラれて傷つくはずの哲朗に想いを寄せてはどうかと思いつきます。
 

そして、自ら哲朗にアプローチすることを誓います。
 

意を決した倫子は、哲朗を呼び出し、「好きになっても良いですか?」と言おうとしますが、呼びに来たマミに遮られます。
 

そして哲朗から「マミと付き合うことになった」という報告を聞き、倫子は絶句しました。

 
 

 倫子はいつも通り、2人を呼び出そうとしますが、思い改まってスマホを閉じます。
 

「立ち上がり方が分からない」と呆然とする倫子の姿を、偶然通りかかった小雪が見つけました。
 

結局3人はカフェに集まり、倫子の話を聞きました。
 

倫子は、女子会ばかりして、合コンする友人を馬鹿にしていたことや、いつでもチャンスがあると思っていたことを恥じました。

 
 

 倫子は2人をバッティングーに誘い、バットを振ります。
 

しかし3人ともなかなか当たりません。
 

KEYを殴るつもりで「私の人生、華が咲かずに終わってたまるか!」とバットを振る3人の姿を、偶然KEYが目撃していました。
 

倫子が思いっきり振ったバットが、見事ヒットしました。
 

3人は希望が湧いてきました。

 
 

 コンビニに立ち寄った倫子は、『大人の恋の始め方』特集の雑誌を手に取りました。
 

家に帰って雑誌をめくると、見下すように笑う、モデル・KEYの姿がありました。
 

感想

 

★理想を夢見ながらも、「~したら、~すれば」と現実から目を背けがちな人は、案外多いのではないでしょうか。そんな人たちに、等身大の現実を突きつけ、勇気をもたらせてくれる「東京タラレバ娘」。3人の絶妙な掛け合いと、KEYのグサッとくる言葉のギャップが、とても楽しいドラマでした。果たしてタラレバ娘たちに、幸せはやって来るのか…展開が楽しみです。
(haru 25歳)

 

次回もお楽しみに!
 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報