東京タラレバ娘10話感想ネタバレ!倫子・香・小雪の恋の結末は?

      2017/03/24

画像引用元: http://芸能news.top/東京タラレバ娘/東京タラレバ娘榮倉奈々衣装が判明?!/
 

倫子・香・小雪の恋の結末は?
 

「東京タラレバ娘」の10話最終回の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★次回は最終回です。哲朗からの着信に気づきながらも、KEYを抱きしめることを選んだ倫子は、哲朗とKEYとの間で心が揺れ動くのではないでしょうか。哲朗と付き合えば当たり前の幸せを手に入れることができそうですが…亡き妻と重ねて、長い間、自分のことを真剣に叱ってくれたKEYに心が大きく傾きそうです。 
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あらすじ

 

9話ネタバレと感想はこちら
 

亡き妻の七回忌で義父から「娘のことは忘れて、自分の人生を歩いて行きなさい」と言われたKEY(坂口健太郎)。 心の支えをなくしボロボロになったKEYの姿を見た倫子(吉高由里子)はそのまま放っておくことができず、家に連れ帰って一晩泊めてしまう。
早坂(鈴木亮平)に嘘をついてまでそんなことをしてしまったことを後悔しながらも、KEYに心惹かれている自分に気づいた倫子。 だが、その気持ちには蓋をして、なかったことにしようと決意する。
そんな中、改めて婚活をスタートさせていた香(榮倉奈々)の前に、元カレ・涼(平岡祐太)が現れる。 「彼女と別れた。もう一回ちゃんとつきあいたい」という涼の言葉に、揺れる香…。
一方、丸井(田中圭)との不倫関係を終わらせたはずの小雪(大島優子)は、街で偶然、子供を連れた丸井と遭遇してしまう…。 

※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/tarareba/

 

キャスト
 

吉高由里子

榮倉奈々

大島優子

坂口健太郎

鈴木亮平

田中圭

石川恋

平岡祐太
 

ネタバレ

 

【幸せの形】
 

 哲朗からの電話に気づきながらも、KEYを慰めていた倫子は、KEYを自宅まで連れて帰りました。
 

仮病を使った倫子を心配し、哲朗は次の日の朝、心配の電話を入れました。
 

KEYはその隙に倫子の家を出て行きます。
 

倫子は人助けだと割り切りました。

 
 

 倫子、香、小雪のもとに、友人からの結婚式の案内状が届きました。
 

参列する度に結婚の価値観が変わって来た3人は、結婚の第三次ラッシュに乗りたくて仕方ありません。
 

香と小雪は、倫子の同棲が決まったと聞き、大喜びです。

 
 

 哲朗と物件探しに来た倫子は、「奥様」と呼ばれ、テンションが上がります。
 

一方、マッチング率84%の男性と会った香は、趣味の話で盛り上がります。
 

さらにイケメンとのお見合いを提案された小雪は、前向きに検討します。
 

内見に来た倫子に、タラとレバが声をかけてきました。
 

KEYを泊めたことを哲朗に言えない倫子に、タラとレバは「女は本能に逆らえない!」と言い放ちます。

 
 

 脚本の打ち合わせで、婚活中の年上の女性プロデューサーは、男性に求める条件を「生きてる、死んでない」と言います。
 

倫子は絶句しました。
 

香は男性から「背が高すぎる」と断られたことを、小雪に報告しました。
 

一方お見合いを断った小雪は「今は一人で良いかな」と言いました。

 
 

 その頃、倫子は会社で、哲朗とKEYに声をかけられました。
 

倫子は2人を見比べて複雑な表情を浮かべます。
 

倫子と2人きりになりKEYが、「この前はごめん。今度…」と言いかけましたが、哲朗に遮られました。
 

倫子は、香と小雪に相談します。
 

「金髪の事、どう思ってるの?」と尋ねられた倫子は、「放っておけない」と話し、KEYの亡き妻との出来事を打ち明けました。
 

幸せにしてくれそうな、哲朗を選ぶべきと言われ、倫子の心は定まりました。
 

そこへ哲朗とKEYがやって来ます。

 
 

 香と小雪は、倫子と哲朗が結婚に向かって進むよう、話を盛り上げます。
 

そこへ小雪の父が、「KEYくん、倫子ちゃんと同じアパートに住んでるんだって?」と声をかけてきました。
 

哲朗と2人きりになった倫子は、「ボロボロで放っておけなくて連れて帰ってしまった」と謝りました。
 

KEYに気持ちがないことを確認した哲朗でしたが、倫子の気持ちに気づいたようです。
 

倫子はKEYのことを忘れることにしました。

 
 

 マネージャーから「映画の話が来ている。1ヶ月北海道だけど大丈夫?」と連絡が入ったKEYの頭に、倫子の姿が映ります。
 

しかしKEYは受けることにしました。
 

一方、内見を終え、哲朗と別れた倫子は、一人歩きだします。
 

倫子の忘れ物を届けるため、哲朗は走り出しました。
 

その頃、倫子は偶然会ったKEYと話していました。
 

その様子を見た哲朗は、足が止まります。
 

KEYは「あんたには感謝している」とお礼を言いました。
 

帰宅した哲朗は、同居すべきか悩みます。

 
 

 街で良男と会った小雪は「ちゃんとお父さんの顔になったね」と声をかけました。
 

謝る良男に、小雪は「会えてよかった」とお礼を言い、去って行きました。
 

一方香のサロンには、涼がやって来ました。
 

「リナとは別れた。ちゃんと付き合いたい。香と一緒にいたい」と告白する涼に、香は「女好きは直せないから、信じられない」と涼を振りました。
 

しかし香は、去って行く涼に「でも考えとく」と声をかけ、微笑みました。

 
 

 倫子は哲朗から、「同居は辞めよう」と言われて戸惑います。
 

KEYの事が好きか尋ねられた倫子は、必死で首を振りますが、哲朗にはお見通しです。
 

哲朗に「倫子の気持ちに気づかないフリをすることはできない。タラレバ男にはなりたくない」と言われた倫子は、目に涙をためて部屋をあとにしました。

 
 

 香と小雪に報告した倫子は、哲朗の気持ちに気づかなかった自分を責めました。
 

一方香は、涼のことを冷静に見て行くと宣言しました。
 

また小雪は、幸せそうな良男と会い、素直に喜べたことを話しました。
 

3人は、「幸せになりたい」と焦っていたことに気づきました。
 

彼氏や仕事に恵まれていなくても、それはそれで幸せだったのです。

 
 

 「私の幸せって何?」と尋ねる倫子に、タラとレバは「幸せだと思うことが、幸せ。他の人には決められない」と助言しました。
 

倫子はKEYに自分の気持ちを伝えることにしました。

 
 

1か月後、マミの結婚式で哲朗と一緒になった倫子は、「また一緒に仕事しよう」と声をかけられます。
 

式場でKEYの姿を見つけた倫子は、哲朗と別れたことを報告します。
 

「あんたのこと好き」と言って去って行こうとする倫子に、KEYは「俺もあんたのこと好き…って言ったらどうする?考えといて」と言って微笑みました。
 

感想

 

★幸せとは何なのか…人の数だけあって、自分が決めるものだと気づいた3人は、間違いなく幸せになれると思います。このドラマを観て、「自分も恋に、仕事に頑張ろう!」と勇気が湧いた方も多いのではないでしょうか。とても共感できる、ドキドキが止まらないドラマでした。

 

次のドラマもお楽しみに!
 

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