嫌われる勇気4話ネタバレ感想!家政婦役の小松彩夏が可愛い!

      2017/02/20

画像引用元: https://tsuiran.jp/pickup/20161222/11333
 

家政婦役の小松彩夏が可愛い!
 

「嫌われる勇気」の4話と5話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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あらすじ

 

3話ネタバレと感想はこちら
 

蘭子(香里奈)は、青山(加藤シゲアキ)とともに元大臣・狸穴勝利(山田明郷)の葬儀に現れると、葬儀は中止だと言った。勝利の死に不審な点があると説明する蘭子に、勝利の妻・治子(朝加真由美)は、夫は病気で死んだのだと主張。蘭子はそれをさえぎり、霊柩車に収められた勝利の遺体を帝都大学の解剖室へと送った。その様子を、家政婦・吉川(小松彩夏)が見ていた。

狸穴家のかかりつけ医によると、数日前、治子からの連絡で狸穴家に駆け付けると、自室で勝利が死んでいた。医師が死因を調べようとすると、治子、長男・寿也(水橋研二)、秘書・武藤(平野貴大)が反対した。不審に思った医師は、警察に相談したのだ。事情を聞いた浦部(丸山智己)は他殺を疑い、半田(升毅)も賛同するが、小宮山(戸次重幸)は相手が国会議員だと聞き、躊躇する。
一方、蘭子の行動に怒りを爆発させた青山は大文字(椎名桔平)を訪ね、自由過ぎる欄子を理解するにはどうすればいいか、と問いかけた。大文字は、自由とは他者から嫌われることであり、嫌われることを怖れるな、と答えたが、青山は反発する。

勝利の遺体を解剖しためい子(相楽樹)は、直接の死因は心不全だが、左側頭部に内出血があると報告。さらに、遺体の髪にガラスの破片が付着していたことも指摘する。
その後、蘭子は小宮山らと、狸穴の邸宅に捜査に行く。そこで蘭子は、勝利、寿也、長女・さゆり(前田亜季)が写っている家族写真に目をとめた。

※番組HPより引用(http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/)

 

キャスト
 

庵堂蘭子役・香里奈

青山年雄役・NEWS加藤シゲアキ

大文字哲人役・椎名桔平

相楽樹

戸次重幸

丸山智己

飯豊まりえ

桜田通

岡崎紗絵

寿大聡

正名僕蔵

升毅
 

ネタバレ

 

蘭子と青山は元大臣・狸穴勝利の葬儀に現れ中止だと言った。
 

勝利の死に不審な点があると説明するが、勝利の妻・治子は病死だと主張する。
 

しかし蘭子はそれをさえぎり遺体を帝都大学の解剖室へと送った。

 
 

かかりつけ医によると、治子からの連絡で狸穴家に駆けつけると自室で勝利が死んでいた。
 

死因を調べようとすると治子、長男、秘書が反対した。
 

不審に思った医師が警察に相談したのだ。
 

事情を聞いた浦部は他殺を疑うが、相手が国会議員だと聞き躊躇する。

 
 

一方、蘭子の勝手な行動に怒りが爆発した青山は大文字の元を訪れてどう理解すればいいかと問いかける。
 

大文字は自由とは他者から嫌われる事であり嫌われる事を恐れるなと答えるが青山は納得しない。

 
 

勝利の遺体を解剖した結果、直接の原因は心不全だが、左側頭部に内出血があり、さらに頭髪にガラスの破片が付着していた事もわかる。
 

事件当夜、寿也は勝利に「陶芸家のなりたい」と願い出るが言い争いになり陶器を割られてしまう。

 
 

さゆりは、アーティストとして活動しており狸穴家の呪縛から逃れるためにニューヨークに行っていた。
 

しかし、ブレイクのきっかけを作った作品を高額で購入したのが勝利としり愕然とする。
 

確かめるために事件当日狸穴家に来ていたのだ。
 

勝利の干渉に耐え切れなくなって大声をあげると、勝利は胸を押さえて苦しみだした。
 

しかし、さゆりは救急車を呼ばずに見殺しにしたのだった。

 
 

狸穴家の家族はクッキーがある事に気づき、さゆりが来ていた事を感じ取っていた。
 

家を守るためみんながウソをついた。
 

救急車を呼んでも助かったとは限らないと判断された為、さゆりは不起訴になる。
 

感想

 

★アドラー心理学の対話のシーンが為になるし面白いです。
自由すぎる蘭子に振り回される青山が大文字にアドラー心理学を教えてもらいながら成長していく姿は楽しいです。
蘭子の行動が大胆で証拠品のアルバムを勝手にバックに入れて持っていってしまうとか。
「それありですか?」って思うことが沢山あります。普通なら出来ない事をやってくれるから痛快なんです。
人になんと思われようと信じた事に突き進んでいく。かっこいいです。
アルバムも結局は犯人に辿り着くヒントになるわけですから。
クッキーもさゆりが大好物だということで犯人への伏線が引かれているわけです。うまく作られています。
今回一番心に残った言葉は「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであればいったい誰が自分のために生きてくれるであろうか」
「嫌われる事を恐れずに自由に生きる」こんな生き方が出来たらいいだろうなあと思いました。
さっこ 51
 

予想

 

★蘭子は大文字ゼミのOB会に出席していてそこに塔子と美沙の姿もあった。
そこに美沙の夫で帝都大学の准教授・山岸が殺害されたとの報せが入る。
山岸は自分の研究室で刺殺されていて、大文字は遺体の状態だけ見ると犯人は男の可能性が高いと言った。
蘭子は山岸の机の上に置かれたイベントのチラシに塔子の名前があることに気づく
蘭子がイベントについて塔子から事情を聞いていると美沙が来て、隠れて夫に会っていたと激怒する。
理由を説明する塔子だが美沙は納得せず大喧嘩になる。
もともと二人は大の仲良しだったが、学生時代に塔子が交際していた山岸を美沙が奪略したのをきっかけに絶縁状態だった。

アリバイがなく動機もあるという事で塔子が容疑者として浮上。
15年以上前の恨みで殺人を犯すとは考えにくいが・・・

フラワーバレンタインに事件解決のヒントが隠されているんでしょうか?
犯人は犯罪心理学に長けた人物。
蘭子が否定でなく明確に肯定をした事とはなんでしょう。

課題の分離とは?
犯人は怯えた顔が見たかったはずとは・・・
謎が多すぎです。これだけでは犯人にたどりつけません。
さっこ 51歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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