嫌われる勇気5話ネタバレ感想!美沙(中島亜梨沙)・内山理名が綺麗

      2017/03/25

画像引用元: https://mobile.twitter.com/kirawareru_yuki
 

美沙(中島亜梨沙)・内山理名が綺麗!
 

「嫌われる勇気」の5話と6話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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予想・見どころ

 

★蘭子は大文字ゼミのOB会に出席していてそこに塔子と美沙の姿もあった。
そこに美沙の夫で帝都大学の准教授・山岸が殺害されたとの報せが入る。
山岸は自分の研究室で刺殺されていて、大文字は遺体の状態だけ見ると犯人は男の可能性が高いと言った。
蘭子は山岸の机の上に置かれたイベントのチラシに塔子の名前があることに気づく
蘭子がイベントについて塔子から事情を聞いていると美沙が来て、隠れて夫に会っていたと激怒する。
理由を説明する塔子だが美沙は納得せず大喧嘩になる。
もともと二人は大の仲良しだったが、学生時代に塔子が交際していた山岸を美沙が奪略したのをきっかけに絶縁状態だった。

アリバイがなく動機もあるという事で塔子が容疑者として浮上。
15年以上前の恨みで殺人を犯すとは考えにくいが・・・

フラワーバレンタインに事件解決のヒントが隠されているんでしょうか?
犯人は犯罪心理学に長けた人物。
蘭子が否定でなく明確に肯定をした事とはなんでしょう。

課題の分離とは?
犯人は怯えた顔が見たかったはずとは・・・
謎が多すぎです。これだけでは犯人にたどりつけません。
さっこ 51歳
 

あらすじ

 

4話ネタバレと感想はこちら
 

蘭子(香里奈)は、大文字(椎名桔平)ゼミのOB会に出席していた。そこには、犬猿の仲で知られる塔子(内山理名)と美沙(中島亜梨沙)の姿もあった。その時、美沙の夫で帝都大学の准教授・山岸(六角慎司)が殺害されたとの報せが入る。
山岸は、自分の研究室で刺殺されていた。遺体を見た大文字は、遺体の状態だけを見ると、犯人は男の可能性が高いと言った。蘭子は、山岸の机に置かれた「フラワーバレンタイン」というイベントのチラシに塔子の名前があることに気づく。

蘭子が青山(加藤シゲアキ)とともに、イベントについて塔子から事情を聞いていると、美沙が来て、自分に隠れて夫に会っていたのか、と激怒する。山岸は美沙へのサプライズを考えていたのだ、と山岸と会っていた理由を説明する塔子。しかし美沙は納得せず、2人は大ゲンカになる。もともと塔子と美沙は、大の仲良しだった。しかし、学生時代に塔子が交際していた山岸を美沙が略奪してから、絶縁状態となっていた。

山岸殺害時のアリバイがなく動機もあることから、塔子が容疑者として浮上。青山は、15年以上前の恨みで今さら男を殺そうと思うか、と疑問を投げかけるが、小宮山(戸次重幸)は、女は執念深い生き物だ、と一蹴する。
後日、塔子主催のイベントが開かれ、蘭子も手伝いで参加する。そこへやってきた青山に、蘭子は自分にもフラワーバレンタインをくれ、と頼む。青山は、蘭子へ贈る花束を作り始める。

※番組HPより引用(http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/)

 

キャスト
 

庵堂蘭子役・香里奈

青山年雄役・NEWS加藤シゲアキ

大文字哲人役・椎名桔平

相楽樹

戸次重幸

丸山智己

飯豊まりえ

桜田通

岡崎紗絵

寿大聡

正名僕蔵

升毅
 

ネタバレ

 

蘭子と大文字は大学のゼミのOB会に出席していた。
 

その席には犬猿の仲で知られる塔子と美沙もいた。
 

「どいて」
「通れるでしょ?」
 

そのやりとりは相変わらずの仲の悪さを物語るように見えた。

 
 

飲み会の最中、美沙に連絡が入り、夫で帝都大学の准教授・山岸直也が殺害される事件が発生したということだった。
 

連絡を受けた美沙は取り乱す。

 
 

自分の研究室で刺殺体で見つかった山岸は、背中には数十回の刺された痕があった。
 

さらにエアコンが28℃に設定されていたことを不審に思う蘭子。

 
 

調べを進めるうちに、もともと塔子と美沙は大の仲良しだったことがわかる。
 

しかし、学生時代に塔子は山岸を美沙に奪略された過去があった。
 

塔子が容疑者として浮上するがアリバイがあった。
 

さらに、美沙には夫を殺害する動機があることがわかる。

 
 

美沙は夫のモラハラが酷くストレスで流産していた。
 

しかし、美沙にもアリバイがある。

 
 

蘭子は二人が共犯関係にありお互いにアリバイを作ったのではないかと考える。
 

十文字は課題の分離について話をする。
 

「課題を分離し、相手の課題に踏みこまないことが重要です。」
 

「自分の課題を押し付ければ、時に今回のような悲劇が起こります。」
 

塔子と美沙は共犯関係だった。
 

仲が悪いという噂を利用し、共犯ということを隠して殺害したのだった。
 

本当の事件現場は他にあり、研究室は物取りに見せかけて作られた現場だった。
 

花瓶の花が萎えていたことから遺体を温めるためにエアコンの風が直接あたっていたと考える。
 

花には血液が付着していた。山岸は自宅で美沙に殺されたのである。
 

読み通り、死亡推定時刻を狂わせるためエアコンで温めたのだった。
 

そして塔子がフラワーアレンジメントの講座を大学で開いて偽装工作をし、アリバイ作りに利用したのだ。
 

感想

 

★アドラー心理学の「課題の分離」が出てきました。他者の課題は他者が解決するしかない。それはそうなんですけど、少しぐらい協力してあげてもいいんじゃないかと思ってしまいました。なんか冷たいですよね。今回の事件では、他人の課題に踏み込んでしまったので悪い方向にいってしまいましたが・・・仲の良い同級生が犯人でした。殺された准教授の山岸がモラハラの酷いヤツだってわかってからだいたい推測できちゃいました。今までニコリとも笑わなかった蘭子が男の人に抱きついてました。笑ってました。いったい誰なんでしょう。青山君と一緒に私も驚きました。
さっこ 51歳
 

予想

 

★青山は、街中で男性に抱きついて嬉しそうにしている蘭子の姿をみて気になってしかたがない。
若い男性は蘭子のなんだろう?恋人か、はたまた弟かな?
めい子は公園で人を待っていたが誰も来る気配がない。諦めて公園を後にした。
そんな中、河川敷で男性の水死体が発見される。男性はかつてのめい子の恋人・繁田諒だった。
公園でめい子が待っていたのは諒だったのだろうか?それとも弁護士か。
弁護士の木本は妻の不倫を疑っていた。
信用と信頼。夫婦間の信頼の話なのか。
「どうして信じてあげられなかったのか。」とは弁護士の妻にいっているのだろうか。
さっこ 51歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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