嫌われる勇気6話ネタバレ感想!アドラー心理学の鍵・共同体感覚

      2017/03/25

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アドラー心理学の鍵・共同体感覚
 

「嫌われる勇気」の6話と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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予想・見どころ

 

★青山は、街中で男性に抱きついて嬉しそうにしている蘭子の姿をみて気になってしかたがない。
若い男性は蘭子のなんだろう?恋人か、はたまた弟かな?
めい子は公園で人を待っていたが誰も来る気配がない。諦めて公園を後にした。
そんな中、河川敷で男性の水死体が発見される。男性はかつてのめい子の恋人・繁田諒だった。
公園でめい子が待っていたのは諒だったのだろうか?それとも弁護士か。
弁護士の木本は妻の不倫を疑っていた。
信用と信頼。夫婦間の信頼の話なのか。
「どうして信じてあげられなかったのか。」とは弁護士の妻にいっているのだろうか。
さっこ 51歳
 

あらすじ

 

5話ネタバレと感想はこちら
 

蘭子(香里奈)が出勤すると、応接室で青山(加藤シゲアキ)と半田(升毅)が、佐藤という男性(板尾創路)と向き合っていた。佐藤は、先日起こった爆発事件の目撃者で、犯人に命を狙われているから保護してくれ、と青山に訴えてきたのだ。佐藤は、犯人から渡されたというカバンの中身を出すよう青山に指示。そこには、ぬいぐるみ、スマホ、タブレットが入っていた。青山がぬいぐるみを取り上げると、爆弾が仕掛けられていたことが判明。下に置くと爆発する、と佐藤に言われた青山は、手を離せなくなる。そこへ、犯人からスマホに着信が。自分は先日の爆発事件の犯人で、8係を監視している。外部と連絡を取ったりすれば、ぬいぐるみを爆発すると予告。目的は何か、と聞いた蘭子に、君と勝負がしたい、と言った。

その後、犯人から二度目の着信があり、自分が指定した場所にある手紙に書かれたクイズに答えろ、と命じられる。ヒントは1枚の写真だったが、三宅(桜田通)の分析で場所を特定。蘭子は、その場へ向かう。爆弾を抱えた青山は、不安を感じながらも、蘭子を見送った。犯人の狙いは蘭子なのに、巻き込まれて気の毒だ、という佐藤に、青山は、自分と蘭子は共同体だと返す。実は、その共同体感覚こそが、アドラー心理学のゴールだと、青山は大文字(椎名桔平)から教えられていた。

※番組HPより引用(http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/)

 

キャスト
 

庵堂蘭子役・香里奈

青山年雄役・NEWS加藤シゲアキ

大文字哲人役・椎名桔平

相楽樹

戸次重幸

丸山智己

飯豊まりえ

桜田通

岡崎紗絵

寿大聡

正名僕蔵

升毅
 

ネタバレ

 

青山は、蘭子が若い男に抱きついている様子を目撃する。
 

そして二人はそのまま行ってしまった。
 

そのことを不服そうに大文字に話すと、蘭子の事が気になって仕方がないんですね。と言われ動揺する。

 
 

大文字教授と青山の対話。
 

対人関係の基礎は、信頼からできています。
 

無条件の信頼を置くからこそ、深い信頼関係が築けるのです。
 

アドラーの心理学はシンプルです。
 

裏切るかどうかは相手が決める事。
 

あなたは、私がどうするかだけを考えればいいのです。
 

他人を無条件に信じるということは、対人関係をよくするための手段でしかありません。
 

他者との関係をよくしたいと思わないのなら断ち切ってしまえばいいのです。

 
 

相馬めい子は、夜の公園で人を待っていた。
 

翌朝、河川敷で男性の水死体が発見される。
 

その水死体はめい子の元彼の繁田諒だった。
 

繁田は、元プロバスケットボールの選手だったが、怪我で選手生命を絶たれ、職を転々として、めい子に愛想をつかされていた。

 
 

繁田は、ジムでインストラクターをしていた。
 

ジムには「木本遙の自宅で不適切な指導を行っている。」という怪文書が送られていた。
 

蘭子は、遙に話を聞きに行く。
 

繁田とは夫が仕事でいない時、食事に付き合ってもらったりしただけという。
 

蘭子は、遙が夫の前で緊張し、手が震えている事に気がつく。

 
 

繁田は、30歳までにめい子にふさわしい男になるから、30歳の誕生日にここで待っていてほしいと言っていた。
 

戸惑いながらもめい子はその場所に行くが、繁田は現れなかった。

 
 

現場周辺で靴の片方が発見される。
 

そこから川に落ちたのではないかと考えられた。
 

捜査の結果、溺死したのは遺体発見現場より下流であり、付近には血液がついた凶器とみられる石が発見される。
 

その石で殴られ、溺死させられて、上流に遺棄されたと考えられた。

 
 

繁田を殺害したのは、遙の夫・正晴だった。
 

繁田との不倫関係を疑い、嫉妬心から殺害してしまったのだ。

 
 

蘭子はめい子に、繁田は春から母校で体育教師をする事になっていたと告げる。
 

4年前の約束を果たす為にがんばっていたのだ。
 

「あなたは繁田さんを信頼すべきだったんです。」と蘭子はいう。
 

感想

 

★蘭子が抱きついた若い男は弟でした。
やっぱりそうだった。予想していたとおりでした。
青山はひどく気にしてましたね。蘭子の事が好きになったのかな。
今後の展開が楽しみです。

蘭子の過去の事が少しづつわかってきましたが、まだ謎が多いです。
大文字教授とはお父さんの時から知り合いでよく知っているようですが、何か色々ありそうです。

アドラー心理学は「信用と信頼」を区別してます。
条件付きは、信用、条件なしが、信頼。
めい子は、最後まで信じてあげる事が出来なかったんですね。
無条件に信じる事は難しいことなのかもしれません。
騙されたら傷つくし、悲しいものです。
でも人を信じてその結果傷つく事があったとしても、信じられないより信じて傷ついた方がいいと思えてきました。
昔聞いた「贈る言葉」という歌詞の中に同じような言葉があったように思います。

妻の不倫を疑うのも信頼してないからなのかな。
この弁護士、妻を平気で殴るような最低な人間だった。
お互いの信頼関係がうまくいかなければ夫婦もうまく行くわけないです。

さっこ 51歳
 

予想

 

★佐藤は、先日起こった爆発事件の目撃者で犯人に命を狙われているので保護してほしいと青山に訴えてきた。
犯人から渡されたカバンの中にはぬいぐるみ、スマホ、タブレットが入っていてぬいぐるみに爆弾が仕掛けられている事がわかる。
そこへ犯人からスマホに着信。
目的は何かと聞いた蘭子に「君と勝負がしたい。」と言うのだった。

アドラー心理学の目指すべきは共同体感覚。
蘭子が信頼できない人とは、大文字教授なのか?
爆弾犯も大文字教授と関係しているのか。
蘭子の誘拐事件の真相とは大文字教授が握っているのか。
大文字教授から目が離せない。

さっこ 51歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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