嫌われる勇気7話ネタバレ感想!大文字教授と蘭子の関係は?

      2017/03/25

画像引用元: http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/
 

大文字教授と蘭子の関係は?
 

「嫌われる勇気」の7話と8話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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あらすじ

 

6話ネタバレと感想はこちら
 

蘭子(香里奈)が出勤すると、応接室で青山(加藤シゲアキ)と半田(升毅)が、佐藤という男性(板尾創路)と向き合っていた。佐藤は、先日起こった爆発事件の目撃者で、犯人に命を狙われているから保護してくれ、と青山に訴えてきたのだ。佐藤は、犯人から渡されたというカバンの中身を出すよう青山に指示。そこには、ぬいぐるみ、スマホ、タブレットが入っていた。青山がぬいぐるみを取り上げると、爆弾が仕掛けられていたことが判明。下に置くと爆発する、と佐藤に言われた青山は、手を離せなくなる。そこへ、犯人からスマホに着信が。自分は先日の爆発事件の犯人で、8係を監視している。外部と連絡を取ったりすれば、ぬいぐるみを爆発すると予告。目的は何か、と聞いた蘭子に、君と勝負がしたい、と言った。

その後、犯人から二度目の着信があり、自分が指定した場所にある手紙に書かれたクイズに答えろ、と命じられる。ヒントは1枚の写真だったが、三宅(桜田通)の分析で場所を特定。蘭子は、その場へ向かう。爆弾を抱えた青山は、不安を感じながらも、蘭子を見送った。犯人の狙いは蘭子なのに、巻き込まれて気の毒だ、という佐藤に、青山は、自分と蘭子は共同体だと返す。実は、その共同体感覚こそが、アドラー心理学のゴールだと、青山は大文字(椎名桔平)から教えられていた。

その頃、小宮山(戸次重幸)と浦部(丸山智己)は、一心不乱に駆けていく蘭子を目撃する。

※番組HPより引用(http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/)

 

キャスト
 

庵堂蘭子役・香里奈

青山年雄役・NEWS加藤シゲアキ

大文字哲人役・椎名桔平

相楽樹

戸次重幸

丸山智己

飯豊まりえ

桜田通

岡崎紗絵

寿大聡

正名僕蔵

升毅
 

ネタバレ

 

爆弾事件を目撃し、犯人に命を狙われているので保護してほしいと佐藤という男が青山に訴えてきた。
 

犯人から渡されたというカバンの中身を見ると、ぬいぐるみ、スマホ、タブレットが入っていた。
 

ぬいぐるみには爆弾が仕掛けられていることがわかる。
 

下に置くと爆発するらしい。
 

青山はぬいぐるみを持ったまま離す事ができなくなってしまう。

 
 

犯人の狙いは蘭子なのに巻き込まれて気の毒だという佐藤に青山は蘭子とは共同体だと言い返す。
 

その共同体感覚こそが、アドラー心理学のゴールだと、大文字教授から教えられていた。

 
 

そこへ犯人からスマホに着信があり、蘭子と勝負がしたいという。
 

自分は爆弾事件の犯人で8係を監視していて、外部と連絡をとったりすればぬいぐるみを爆発させると予告。

 
 

犯人から再び着信。クイズを出される。
 

あちこちに翻弄させられる蘭子。
 

だが、ひとつひとつみるみる間に答えていく。
 

クイズの答えを全部合わせると、警視庁データベースのパスワードだった。
 

そのデータベースから元警察官の佐藤だとわかる。
 

爆発まで制限時間はあと1時間。

 
 

蘭子は佐藤の事を調べていた。
 

無遅刻、無欠勤の真面目な男で、自宅にはレシートもしっかりとってある几帳面な男。
 

警察官の仕事を勤め上げた佐藤は定年を迎え、警察以外に居場所がなかった。
 

ただの人になった佐藤は、かつての仲間からすっかり忘れられていた。
 

誰からも必要とされない無力感を感じていた。

 
 

蘭子は警察に戻る。
 

もうこれ以上言いなりにはならないという蘭子。
 

タイムリミットがきても爆発はしなかった。
 

爆弾を爆発させる気なんてなかった。
 

本当の目的は蘭子を従わせること、認めてほしかったのだ。

 
 

蘭子は佐藤にあなたも大きな共同体に属しているという。
 

パンを買う事で様々な人達に還元される、繋がっている。
 

パン屋のおばあちゃんは佐藤のおかげで頑張ってこれたと感謝していた。
 

必要とされていた。
 

佐藤は青山に謝り、信じられる人がいて羨ましいと話す。
 

感想

 

★共同体感覚って今まで考えた事もなかったけど、すべての他者は同じ共同体に属する仲間であり、仲間に囲まれ、ここにいる事を許されている。
自分の居場所があるって居心地のいいものなんですね。

青山くんがあそこまで蘭子さんを信用して待てたのは、いつも自分勝手に無茶苦茶やってるけど、ちゃんと8係に貢献して逮捕に繋がっているし、、みんなからの信用もあって、大丈夫だって思わせてくれるからだと思う。

今回の犯人のように仕事一筋にずっとやってきた人が仕事を辞めてしまった時、ぽっかり心に穴が開いてしまうんですね。
仕事しかないような人生はやっぱりだめです。
趣味を持つとか自分のために楽しむ事を見つけないとだめだと思いました。

さっこ 51歳

 

予想

 

★医療機器メーカー勤務の営業マン・松田がバットで頭を殴られ殺害される。
現場の外壁に赤のスプレーで「六五」というメッセージが残されていた。

凶器のバットに付着した指紋の該当者が見つかるも、15年前に殺害された鈴木将也だという。
しかし、バットは5年前に製造された物でありえないことだった。

犯人は殺害された鈴木の関係者か?
親族、家族なのか。
鈴木の遺品を次男はなぜすべて捨ててしまったのか?

蘭子の父親の15年前の真実とはなんなのだろうか。
半田は真実を知っているのかもしれない。
殺害された鈴木と関係があるのかもしれない。
この事件は蘭子への招待状とは、15年前の事件が全部関わっているのか・・・

さっこ 51歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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