嫌われる勇気10話ネタバレ感想!メシアの正体は大文字ではなく梶⁈

   

画像引用元: http://ameblo.jp/fuji-dorama/entry-12242053019.html
 

メシアの正体は大文字ではなく梶⁈
 

「嫌われる勇気」の10話最終回の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★禁場所が公開されていなかったことを指摘する。

メシアは大文字なのでは?と思うところたくさんありますが、違うのではないかと思います。
ただ蘭子の過去については良く知っているようです。
過去に父親が何かをしているところを蘭子が見つけて「何これ?」って言っているシーンがありました。
なにがあったのでしょう。
父親がキーポイントです。やっぱりメシアなのか?

さっこ 51歳

 

あらすじ

 

9話ネタバレと感想はこちら
 

病院を抜け出した青山(加藤シゲアキ)は、大文字(椎名桔平)の研究室に駆け込むと室内を物色し、古びたファイルを見つける。そこには、18年前の蘭子(香里奈)の誘拐事件の記事とともに、赤い印が付いた森の地図があった。
一方、監禁された蘭子のもとへ、大文字がやってくる。大文字は、気を失っていた蘭子を起こし、拘束を解いてやる。自由になった蘭子は、何者かに撃たれ倒れている土方(寿大聡)と、そのそばに自分の銃が落ちているのに気付く。そこへ、青山と道子(飯豊まりえ)が入って来る。青山は、銃を拾い大文字に向けると、蘭子から離れろ、と命じた。大文字は、ゆっくりと手を挙げた。

その後、梶(正名僕蔵)らが行った検証の結果、現場に残された足跡が、土方と警察関係者を除くと、大文字のものだけだったことが分かる。
半田(升毅)は、大文字を取り調べ、監禁場所にいた理由を問いただす。大文字は、蘭子が監禁されているのなら、18年前と同じ場所の可能性があるからだと説明。しかし半田は、当時、監禁場所が公開されていなかったことを指摘する。

そんな中、大文字は、自分と土方が共犯関係だと考えるのは浅はかだと反論。蘭子とともに取り調べを見ていた青山は、取調室に乱入すると、あなたが土方らの狙撃を指示した「メシア」だろう、と怒りを爆発させる。
取り調べが終わり、部屋から出た大文字は、すれ違いざま蘭子にハンカチを手渡した。そこには、メモがはさんであり…。

※番組HPより引用(http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/)

 

キャスト
 

庵堂蘭子役・香里奈

青山年雄役・NEWS加藤シゲアキ

大文字哲人役・椎名桔平

相楽樹

戸次重幸

丸山智己

飯豊まりえ

桜田通

岡崎紗絵

寿大聡

正名僕蔵

升毅
 

ネタバレ

 

病院を抜け出した青山は、大文字教授の研究室を訪れ、室内を物色し古びたファイルを見つける。
 

そこには18年前の蘭子の誘拐事件の記事と、赤い印が付いた森の地図があった。

 
 

大文字は監禁された蘭子の元にやってきて、気を失っていた蘭子を起こし助ける。
 

蘭子は、土方が何者かに撃たれていて、自分の銃がそばに落ちている事に気づく。
 

その後、検証の結果、現場に残された足跡が土方と警察関係者を除くと、大文字のものだけだったことがわかる。
 

青山は、大文字がメシアであると考えたが、その推理を大文字は否定する。
 

そして「警察内部にメシアがいる。」と指摘するのだった。

 
 

蘭子は大文字教授の研究室に行く。
 

そこで蘭子の知らない過去についての話をする。
 

封印していた記憶が蘇ってくる。
 

18年前の誘拐事件のときに聞いた靴音が独特である事や、父親が凶器を自宅に隠していたのを見た記憶。
 

白い花・・・

 
 

メシアは、鑑識の梶だった。
 

梶は、蘭子の誘拐事件の起こる1年前に起きた強盗殺人事件の容疑者が冤罪であることを突き止めたが、上層部の圧力により握りつぶされた。
 

その事実を公表するために蘭子を誘拐したのだった。

 
 

その後、蘭子の父は、梶に「冤罪などなかった。二度と娘に手を出すな。」と警告する。
 

梶はその言葉に激高し、蘭子の父を殺害してしまう。

 
 

梶がメシアであることがわかった蘭子は、どんな理由があるにしても「許せない。」と
いって銃を向けるが、復讐はせず逮捕するのだった。
 

私は刑事です。
殺人という卑劣なやり方で物事を解決するやり方を私は明確に否定します。
あなたは殺人犯として、罪と向き合ってくださいという。

 
 

蘭子は、18年前、父が目をつぶった冤罪を告発すると大文字教授に宣言する。
 

感想

 

★犯人が意外な人物でびっくりしました。
冤罪を隠蔽するために蘭子の父親は上層部には逆らえなかったわけですね。
犯人は冤罪を晴らそうとしたわけだから、ある意味正義の味方だったのかも。
やり方を大きく間違えてしまいましたが。
最後まで大文字教授が一番怪しいと思わせておきながら、実は・・・という展開が
飽きさせないで楽しめました。

青山君が殉職しないで本当によかったです。
蘭子の飼っていた犬に似ていたんですね。
これからもいいバディでがんばってほしいです。

さっこ 51歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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