奪い愛冬7話感想ネタバレ!信と光の結末は?康太に託した決死の伝言!

      2017/03/12

画像引用元: http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/story/0002/
 

信と光の結末は?康太に託した決死の伝言とは?
 

「奪い愛、冬」の7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

あらすじ

 

6話ネタバレと感想はこちら
 

2017年3月3日(金)放送
最終回

 婚約者だった康太(三浦翔平)と別れ、ようやく奪い返した元カレ・信(大谷亮平)と一緒になる道を選んだ光(倉科カナ)。だがその矢先、信が病で余命わずかであることが判明…。さらに、康太が信の妻・蘭(水野美紀)の重大な秘密を暴いてしまった! それは、蘭と信が結婚するきっかけとなった、蘭の足のケガに関する秘密で…!?

 その直後、信がまたしても倒れてしまった。光から信の健康状態を聞かされ、激しく取り乱した蘭は、何が何でも夫を取り返そうと決意。これまで語られることのなかった蘭の“衝撃的な本音”を知った信は、なんと蘭とともに光の前から去ってしまう! 大切な人を失い、呆然とする光…。そんな中、信が康太に、光への“決死の伝言”を託してくる。しかし、光を愛する康太は「そんなことできるわけない」と、跳ねのけ…!?

 奪われたら、奪い返せ――冬の海のように荒れ狂う“奪い愛”。激しすぎる愛はやがて、目を疑うような“大どんでん返し”を迎える!最後の最後まで目が離せない、衝撃の最終回!!

※番組HPより引用
http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/

 

キャスト
 

倉科カナ

三浦翔平

大谷亮平

水野美紀

秋元才加

ダレノガレ明美

キムラ緑子

榊原郁恵

三宅弘城

ミスターちん

西銘駿
 

ネタバレ

 

信は吐血し空港で倒れてしまう。
 

病院で信はガンだと聞かされた蘭は取り乱す。
 

病気も光のせいだと言い出す。

 
 

康太と光が少し病室を離れた間に、蘭は信を自宅に連れて帰ろうとした。
 

信に本当のことを話して欲しいと伝えられると、杖とギブスを外し走り隠れた。
 

足が動かないのは嘘だと本当のことを話し始めた。
 

蘭は隠し持っていたナイフを光の首に押し当てた。
 

蘭はなんとしても信を手に入れたかったため、あの時の通り魔を仕組んだのだった。
 

そして妊娠したのも嘘だった。

 
 

康太は最低なことをしてまで愛した人を捨てられるのかと信に迫った。
 

蘭が嘘を付かなければ私はずっと笑っていられたのかなと光は話す。
 

それを聞いた信だったが蘭を選んだ。
 

康太はそんな光にやり直そうと話すが光はやり直せないと告げた。

 
光は母親になにもなくなった道を選んでもいつか絶対笑顔になれると励まされる。

 
 

一方康太は幼馴染にいつまでも好きだと言われ、母親にも愛が伝わらなくて辛いの自分だけじゃないと叱責されていた。
 

信は蘭に別れを告げた。
 

気持ちに嘘を付いたままそばには居られない、愛してくれてありがとうと伝えたが蘭はハサミを取り出し自分の髪の毛を切り始めた。
 

大声で泣き叫ぶ蘭を置いて、信は出て行った。
 

信は康太を呼び出し、殴ってくれと言った。
 

病人は殴れないという康太を前に君の痛みはこんなものではなかっただろと机に頭を打ち付けた。
 

そして明日待っていると光に伝えてくれと頼んだ。

 
康太は光にあげるはずだった婚約指輪を捨てた。

 
 

翌日、康太は今すぐ来て欲しい来なかったら死ぬと電話をした。
 

光は慌てて向かうが、扉の向こうで信が待っていると伝えた。
 

光と信が再会した扉の外にいた康太の元へ蘭がやってきた。
 

信の元へ行こうとする蘭を康太は止めた。
 

康太は蘭の目の前で婚姻届を破き、最後くらい強がろうと話すと蘭は走ってその場を逃げた。
 

外に出てきた2人に康太はしあわせになれと伝えた。

 
 

信と光は母親に挨拶に行った。
 

そこにお元気でと書かれた手紙と髪の毛と針の刺さった人形が蘭から送られてきた。
 

康太は仕事に復帰し、今出来ることを精一杯すると話した。

 
 

その頃蘭は凍結していた精子で再び体外受精をしようとしていた。
 

信と光は一緒に暮らし始めた。

 
 

3ヶ月した頃。光は妊娠した。
 

外で絵を描いていた信は、産まれてくる子供にはるという名前を考えた。
 

2人は幸せを噛み締め合っていたが、その後、信はそのまま還らぬ人となってしまった。

 
 

1年後、職場に信から手紙が届いた。
 

2通のうち1通は康太宛で、光を応援してやって欲しいというものだった。
 

康太は出産祝いを持って、光の元を訪れた。
 

康太は全力で人を愛することを教えてくれてありがとうと光に感謝を伝えた。

 
 

季節外れの雪を眺めていた光の元に妊娠した蘭が現れた。
 

これからもよろしくと言う蘭に光はこちらこそと言い放った。
 

感想

 

★蘭の嘘がバレ、信は死んでしまい、康太は改心し、光は母親になった。最後は幸せに終わるのかと思ったら、凍結させていた信の精子で妊娠した蘭が宣誓布告にやってきたりと最後まで蘭は間違った愛を貫いた人だった。康太が改心してくれたのは嬉しかった。途中までは壊れたままなのか、と思ったけど最後は笑顔で信からの願いを叶えるために光に会いに行ったり。歪んだ愛と貫き通した愛と真実の愛。いろんな愛の物語だった。続きがあったら面白いかも?(笑)
もずく 30歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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