お母さん娘をやめていいですか5話ネタバレ感想!(ドラマ10)

      2017/03/04

画像引用元: http://netallica.yahoo.co.jp/news/20170112-49570612-mantana
 

NHKドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」の6話と5話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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予想・見どころ

 

★建築現場を訪れた顕子は松島に苦しい気持ちを打ち明け、胸にもたれかかって泣いてしまう。
思わず松島は抱きしめてします。
それを聞いた美月は問い詰めるがウソをつかれる。

顕子の事が信じられなくなった美月は家を出ることを決意。
松島の家に行く。
ここからは顕子の呪縛から逃れるために自分の意思で行動するようになる。
さっこ 51歳
 

★なんだな予想不可能でした!斉藤由貴さん演じる母がどんどんおかしくなってしまうようで、娘との関係性がどうなってしまうのかとても楽しみです!娘が家を出てしまうのか、柳楽くんとの関係も今後どうなるのかがとても気になります。
ゆっこ 28
 

あらすじ

 

4話ネタバレと感想はこちら
 

建築現場を訪れた顕子(斉藤由貴)は松島(柳楽優弥)に苦しい胸の内を打ち明け、松島の胸にもたれかかり涙を流した。その姿を見て松島は思わず抱きしめてしまう。それを知った美月は顕子を問い詰めるが、顕子は松島から抱きついてきたと嘘をつく。顕子のことを信じられなくなった美月は、家を出て松島の部屋に行くことを決意する。顕子の人形展が開かれる日、美月は顕子に黙って家を出ようとする。

※番組HPより引用
http://www.nhk.or.jp/nagoya/okamusu/

 

キャスト
 

早瀬美月役:波瑠

早瀬顕子役:斉藤由貴

早瀬浩司役:寺脇康文

松島役:柳楽優弥

麻生祐未

大空眞弓

壇蜜

川端玲子

後藤・石井杏奈
 

ネタバレ

 

家を出ていた顕子が帰ってきた。
 

新しい家で松島の胸を借りて泣いた後であった。
 

その事は美月には言わなかった。
 

母の様子を見て、胸騒ぎのする美月だった。

 
 

美月は、松島の同僚立原と道で会い、先日新築現場で顕子が松島に抱きついて泣いていた事を聞く。
 

顕子にどういう事か問いただすと松島の方から抱きついてきたと嘘をついた。

 
 

その夜、松島に会ってその事を確かめるが、松島から聞いた話と顕子の話は違っていた。
 

どちらを信じればいいのかわからない美月であった。

 
 

美月は、松島に「新居には住まない。家を出るつもりだ。」という。
 

住む所が見つかるまで松島のところに行っていいか頼む。

 
 

夜、支度していると父が部屋に入ってくる。
 

美月は母に内緒で出て行くつもりでいた。
 

初め、父は黙って出て行くのは良くないといっていたが、美月はこうでもしないと家を出る事は出来ないと話す。
 

父も納得し、顕子には自分から話すと言ってくれた。

 
 

松島の車に荷物を積み込み、そのまま人形展へ行く。
 

人形展を早々に切り上げ、「ごめんね。ママ」と言い残し会場を後にする。

 
 

夜、顕子が家に戻ると浩司が「美月は家を出た」と告げる。
 

顕子は取り乱し、浩司に殴りかかる。
 

顕子は夜の町を歩き回っていた。

 
 

松島の元に電話があり、新居あたりで焦げ臭いにおいがすると通報があったといい、様子を見にいくことになり、美月も同行する。
 

現場には顕子がいた。通報も顕子がしたものだった。
 

美月に裏切ったといい家に帰ろうと言う。
 

しかし美月は「私、ママを裏切ったの。」といい、家に帰らないと言う。
 

感想

 

★ついに美月が独り立ちしようとする姿には、自分にも覚えがあるだけに、頑張れ!という気持ちになりました。顕子が作った人形の前で、美月が「ごめんね」と言いながら訣別を決意するシーンでは、美月の済まないという気持ちと緊張感とが伝わり、一緒に胸が痛くなりました。裏切るという言葉を安易に使う顕子にも、現実味がありました。変にサスペンスな展開にするのではなく、心理面に現実味があるので熱中して観てしまいます。
purin 41才
 

★親子の間で裏切るってなんだろうって考えちゃいます。
切っても切れない絆だと思う。
だけど顕子のようにここまで娘に執着すると異常です。
こんな母親だったら逃げ出したくなるのもしょうがないです。
最後に美月が言った「私、ママを裏切ったの。」は、母と決別を決意した強い言葉でした。
さっこ 51歳
 

予想

 

★顕子がさらに美月に執着する展開になるのだと思います。逃げれば逃げるほど、追いかけてしまうでしょうから。母親の愛というよりも、単なる執着心だということに気付かずに、ひたすら暴走してしまう展開になると予想しています。
purin 41才
 

★家を出た美月は松島の家に引っ越し、普通の生活をしていた。
しかし、顕子がこのまま諦めるはずもなく警戒していた。
顕子はまるで自分が同棲しているかのように振る舞い、何かと世話を焼いてくる。
行動がエスカレートしてどんどん壊れていく。
美月はそんな母に「もう帰って、二度と来ないで」とつめたい言葉を浴びせる。
さっこ 51歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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