真昼の悪魔8話感想ネタバレ!(最終話)葉子の中の悪魔の結末は?

      2017/03/26

画像引用元:http://gossipch.com/result/真昼の悪魔+ドラマ+主題歌/
 

葉子の中の悪魔の結末は?

「真昼の悪魔」の8話最終回の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★来週が最終回なんて寂しい。難波の葉子を憎む気持ちと裏腹に本当は早く真っ当な医者に戻って欲しい気持ちがあるのでは。
神父様も人の子だから葉子を憎む気持ちも分かるが、最終的に葉子に改心させて今までの分も償いさせて良い医者になるのでは。
大倉と平凡な家庭を築くのだと思う。
yumi 20歳
 

★神父様や自分を本当に必要として愛してくれる恋人と出会い、殺そうとした神父様を結局は殺せなかったので、葉子先生は病院を離れるのではないかと思います。
子供と大塚さんと一緒にいるシーンが少しあったので、どこか田舎で3人で仲良く、と思いきや、そんな葉子先生を許さない人が出てきそうなので、最後の穴を掘っているシーンがとても気になります。
ゆかっち、39歳

 

あらすじ

 

7話ネタバレと感想はこちら
 

 葉子(田中麗奈)は大塚(大倉孝二)と結婚し、一人娘をもうけ、富士山のふもとの町で小さな診療所を開き、医師を続けていた。葉子は3年前、難波(中村蒼)が吉田(鈴木省吾)に託したICレコーダーが病院内で公になり、解雇されていた。

 一方、小説家として頭角を現していた難波は、次回作に葉子を主人公とした物語を書こうと思い立つ。3年ぶりに神父(伊武雅刀)を訪ねた難波は、神父の退院後に葉子が教会に来たことを聞く。難波が葉子に会いにいくことを知った神父は、「おそらく今は眠っているであろう悪魔が覚醒していないか、慎重に見定めてほしい」と忠告する。

 そのころ葉子の診療所には、思いがけない人物が訪れていた。それは以前病院で葉子に散々な目にあったあの女だった。娘を盾に葉子を脅し、土下座をさせて金を取り、「またすぐに来る」と言い去っていった。

 難波は葉子の病院の同僚だった医師たちに話を聞いていく。すると葉子が以前そそのかした女児が病院で悲惨な事件を起こしていたことがわかる。その女児の父・竹居道明(坂上忍)と葉子が話をしていたと聞いた難波は、贖罪で病院を訪れていた竹居を訪ねた。一方、刑務所に服役している芳賀(篠原篤)は、葉子の悪魔としての第二章が始まったと嬉々として話す。葉子が考えているのは、常人には理解できない悪魔的贖罪だと……。葉子に関わってきた人々に会い、考えを巡らせた難波は、葉子の診療所へと向かうのだった。

※番組HPより引用
http://tokai-tv.com/mahirunoakuma/

 

キャスト
 

 

ネタバレ

 

※放送後に追記します。

 

感想

 

★葉子と大倉が結婚して恵真という可愛い娘を授かって、幸せそうに暮らしている姿はどうしてしまったんだろうと思った。凡人には考えられない贖罪方法を考えているなんて。
夜中に穴を掘ってその穴に娘を埋めようとしていたなんて。生後666日に自分の娘を手に掛けようなんて。結局殺すことが出来なかった。ラストシーンでまさか老婆の姿を見るなんて想像できなかった。精神が病んで娘を殺したと思い込んでいる。なんとも哀れでたまらない。最後は自殺するのかと思っていたから。結局悪魔にはなり切れなかったとい事なのか。なんとも後味が悪い終わり方だった。恵真のその後を続編として観てみたい。
yumi 20
 

★今回の最終話では全話から3年後の出来事を主に話が進みました。
時間が経ち葉子は母親となりようやく人間らしくなりました。
しかし彼女の元に過去の復讐をしに来る者や葉子に心を支配された少女が事件を起こしたりと余罪がじわじわと残っておりやはり悪事はどんなに時が過ぎても許される事はないと改めて思いました。
今回はあまり深く描いてないシーンがありそれがまた視聴者の想像に任せる感じで逆に面白かったです。
大塚さんと娘を殺したい衝動に駆られる葉子はラストでは殺してしまう前に2人を自分の元から遠ざけたのでは?と思います。
そして年老いて入院していても白衣を着ていた姿は虚しさを感じました。
やはり彼女は白衣を着ていないと強気になれないんじゃないかと思います。
tami 50

 
 
 

次のドラマもお楽しみに!
 

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