お母さん娘をやめていいですか6話ネタバレ感想!(ドラマ10)

      2017/03/04

画像引用元: http://netallica.yahoo.co.jp/news/20170112-49570612-mantana
 

NHKドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」の7話と6話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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あらすじ

 

5話ネタバレと感想はこちら
 

ようやく家を出た美月(波瑠)は松島(柳楽優弥)の部屋に引っ越しをした。しかし、顕子(斉藤由貴)は松島の部屋の住所をつきとめ突然、部屋にやってくる。そして、いつのまにか顕子は合い鍵を作り、勝手に部屋に入るようになる。きれいに掃除をして美月の洋服を着るなどして、顕子はまるで自分が恋人の部屋にいるような気分に浸る。それを知った美月は混乱するが、一方で学校の文化祭の準備が進んでいた。

※番組HPより引用
http://www.nhk.or.jp/nagoya/okamusu/

 

キャスト
 

早瀬美月役:波瑠

早瀬顕子役:斉藤由貴

早瀬浩司役:寺脇康文

松島役:柳楽優弥

麻生祐未

大空眞弓

壇蜜

川端玲子

後藤・石井杏奈
 

ネタバレ

 

松島(柳楽優弥)の存在が心の支えとなり、ようやく母・顕子(斉藤由貴)から離れる決断をした美月(波瑠)。
 

家を出て松島の部屋に引っ越しをしたその日、顕子の仕業だったボヤ騒ぎで呼び出された2人だが、顕子に「私はママを裏切った」と宣言した。
 

しかし、顕子がどこかからみているのではないかという恐怖と不安にかられる。
 

念のため松島にも後をつけられないようにと連絡し、用心するが、顕子は別ルートから松島の自宅の住所を知ろうとする。

 
 

顕子は松島の先輩の立原(壇蜜)を呼び出し、立原の松島への気持ちを指摘し、うまく住所を聞き出すことに成功する。
 

帰宅する松島は背後から気配を感じる。
 

振り返ると住所をつきとめた顕子が部屋を訪れていた。
 

「みっちゃんの好きなものとか作ってきた」と挨拶する顕子を邪険にすることが出来ない松島は部屋へ入れてしまう。
 

「意外と綺麗にしてるのね、みっちゃんには会わない方がいいと思うから」などと部屋を見渡し、料理を置いてすぐ帰った顕子。
 

松島は安心するが、帰宅した美月は顕子を部屋に入れた松島を責める。

 
 

翌朝、昨夜取り乱したことを松島に詫びる美月。
 

部屋を出ようとする松島だが、鍵が見当たらなかった。
 

失くしたのかもしれないと話す2人だが、実は松島の鍵を持ち出したのは顕子だった。
 

顕子はすぐさま合い鍵を作り、勝手に松島の部屋に入り、掃除をしたり、アイロンを掛けたり楽しんでいた。

 
 

近日に迫った文化祭の準備に追われる美月が帰宅すると、すぐに部屋の変化に気づく。

 
アイロンがかけられた自分のワンピース、朝、自分が出して置いたものとは違うタオル、片付けられた机…顕子の仕業だと気付いた美月は恐怖と怒りがこみ上げる。

 
 

別の日、また松島の部屋に入って料理を作っていた顕子。
 

そこへ帰宅した松島は、灯りがついていたことから美月が帰宅していると思うが、「おかえり」と声をかけたのは顕子だった。
 

困惑する松島だが、やはり邪険にすることは出来ず…。
 

そこへ帰宅した美月は顕子に二度と来ないでと言う。
 

拒絶された顕子が雨の中、部屋を飛び出すと松島は傘を渡しに追いかける。
 

今までこんな風に恋人の部屋で帰りを待ったり、夜中まで二人でお喋りしたり…一度でいいからしてみたかったと話す顕子。
 

「母親って一体何なのかしらね?すごく寂しい」と言いながら顕子は涙する。
 

帰宅した松島に「どうして追い返してくれなかったの?あなたはどっちの味方なの?」と泣きながら困惑する美月だった。

 
 

顕子が帰宅すると夫も帰宅していた。
 

リストラ部屋に追いやられた夫は会社を辞めなければならないかもしれないと顕子に打ち明ける。
 

「第2の人生はお前と二人で生きていきたい」という夫の言葉に対し「仕事がダメになったら今度は私?勝手すぎる」と口論になる。

 
 

美月の学校では文化祭が行われていた。
 

美月のクラスで作成したお化け屋敷は大盛況。
 

そんな中、美月が「娘の頑張りを見に来てほしい」と頼みに行った後藤の母親が娘を見に来るが、血糊をつけお化けになった娘を馬鹿にする。
 

私まで恥かかされたと娘を殴る母を止める美月に食いかかる後藤母。
 

そこへ顕子が割って入り、後藤母ともみ合いになったところに美月は「ママ、もうやめて」と叫ぶのだった。
 

感想

 

★今まではママ顕子が怖いだけだったのですが、今回は少し可哀想になってきてしまいました。さすがに合鍵で二人の部屋に入っちゃうのには少し引きましたが、あんなに幸せそうに掃除をしたりアイロン掛けしているのを見ると、なんだか哀れですよね。美月からは拒絶され、夫からは都合よく頼られたりして、顕子が混乱してしまう気持ちがわかります。第2の人生を一緒に始めたいと言った夫に対して、私には人生はひとつしかない!と言い切った顕子に、少し親近感が湧くようになりました。
ぷりん 41才
 

★段々、斉藤由貴が怖くなっていて目が離せません。
何故、波留の彼氏、柳楽優弥の家の鍵を盗んだことが分かったのに取り上げなかったのか不思議でしたが勝手に部屋に来て料理したり部屋の中を変えたりするのは同じ母親としても考えられません。
最初は同じ母親として理解できるところはあってたまたま行き過ぎなのかな?と思ってましたが彼女(斉藤由貴)の母親像はあり得ないと思ってます。
ここまでくると最後まで見届けないと何故、こんなにまで追い込まれ精神的に病んでしまったのか知りたいです。
なぁ~ん 45歳
 

予想

 
★いよいよ学校に居られない状況に追い込まれるようですが意外とこれで良いのかもしれません。もともとは母親の夢だった職業で波留本人がなりたかった職業ではないしこれで親離れ子離れ出来るきっかけになるのかもしれません。それに旦那さんの会社を辞める選択肢も良いと思います。
嫌な思いをして会社に留まって死んだように生きるという選択も分からなくないですが生きている意味がないと思うので。
限界を超えた時、人はどうなるのかドラマを通じてみたいと思います。
次回が楽しみです。
なぁ~ん 45歳

 
★美月が悩めば悩むほど、松島の気持ちは離れていくのかもしれませんね。松島が客観的に少し離れたところから美月たちの関係を見ているということで、美月が傷付き離れていってしまう展開もあるかもしれません。また、絶望した顕子がさらなる戦略を練って、おかしな行動をしてきそうです。
ぷりん 41才

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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