人は見た目が100パーセントのネタバレ最終回・ロケ地やキャスト!

      2017/06/20

画像引用元: https://dorama9.com/2017/02/20/post-4241/
 

「人は見た目が100パーセント」という、なんともドキッとさせられるタイトルのドラマが、4月から始まります。
 

豪華キャストや人気のお笑い芸人が出演することで、早くから話題となっている、このドラマ。一体どんなドラマなのでしょうか?
 

それでは「人は見た目が100パーセント」の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめてご紹介します。
 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 
※追記します。

 
前に放送していたドラマ
嫌われる勇気のネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストについて
 

次に放送のドラマ
セシルのもくろみのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについてはこちら
 

基本情報や原作について

 

「人は見た目が100パーセント」は、4月13日(木)の22時から、フジテレビで放送されます。
 

初回は、15分拡大です。原作は、漫画家・大久保ヒロミさんの「人は見た目が100パーセント」です。
 

コミック「人は見た目が100パーセント」は、2014年に講談社の「BE・LOVE」で連載され、単行本も4巻刊行されています。
 

連載開始から、瞬く間に話題となり、数々の女性誌でも特集が組まれました。
 

作中の主人公たちは、「女子もどき」、略して「JSM」と呼ばれます。
 

この言葉は、ドラマ化によって改めて流行りそうです!

 

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キャスト

 

城之内純役:桐谷美玲
製紙会社で研究員をしている、理系女子。見た目がさえないため、自分に自信がなく、メイクやお洒落もほとんどしない
 

既婚者で子持ち。若い頃はそれなりにお洒落をしていたが、子どもが生まれてからはご無沙汰になっている
 

佐藤聖良役:ブルゾンちえみ
積極的に美を追求している、ぽっちゃり女子
 

松浦栄子役:室井滋
大手化粧品メーカーに勤めている。「人は見た目が100パーセント」だと信じてやまない
 

國木田修役・鈴木浩介
栄子の右腕。冴えない女子たちに、最新のメイクやファッションを伝授する
 

その他、成田凌さん足立梨花さん岡崎紗絵さん町田啓太さん、中尾暢樹さん、堤下敦さん(インパルス)などの出演が決まっています。
 

今注目の若手からお笑い芸人、そしてベテランまで、幅広いジャンルの役者さんが揃った、この「人は見た目が100パーセント」。ますます見逃せませんね!

 
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ロケ地

 

今のところ、ロケの情報は入っていません。
 

しかし、「BOSS」や「医龍」など、数々のドラマでのロケ地として利用されている『埼玉県立大学』は、ロケの可能性があるのでは…?と噂されています。
 

主人公が「理系女子で研究員」という設定なので、大学などはロケ地として使用される可能性が、大いにありそうですね!
 

あらすじ

 

研究に没頭するあまり、オシャレやメイクに無頓着となった純は、自分が「女子もどき」なのではないかと心配になります。
 

純は同僚の女子2人とともに、美の研究を始めることにします。
 

JSMの彼女たちは、果たして素敵な女子になれるのでしょうか!?
 

最終話までの視聴率とネタバレ

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率9.5%
人は見た目が100パーセント1話ネタバレ感想!
 

2話 視聴率6.4%
人は見た目が100パーセント2話ネタバレ感想!
 

3話 視聴率6.0%
人は見た目が100パーセント話ネタバレ感想!
 

4話 視聴率5.5%
人は見た目が100パーセント話ネタバレ感想!
 

5話 視聴率6.5%
人は見た目が100パーセント話ネタバレ感想!
 

6話 視聴率6.4%
人は見た目が100パーセント話ネタバレ感想!
 

7話 視聴率5.6%
人は見た目が100パーセント話ネタバレ感想!
 

8話 視聴率5.8%
人は見た目が100パーセント話ネタバレ感想!
 

9話 視聴率5.7%
人は見た目が100パーセント話ネタバレ感想!
 

10話 視聴率6.1%
人は見た目が100パーセント話ネタバレ感想!
 

1話ネタバレ

 

理系女子3人はうさぎ顔メイクをしようと調べ始める。
 

早速化粧品を購入しメイクしてみる。
 

出来上がりを見てもいまいちわからないので城之内が廊下に出てみる。
 

目の下に入れたピンクのシャドウのせいで病気だと思われ同僚に逃げられる。
 

ピンクを薄くして再度チャレンジするが今度はスルーされてしまう。
 

研究所で働く3人の前にビューティーという壁が立ちはだかったのだ。

 
 

3人が働く第3研究室は化粧品会社クレーラジャパンに吸収されることになった。
 

そのため八王子から丸の内の研究所に移ることになった。
 

そして、そのためパーティーへの参加が決まった。

 
 

パーティー会場にパンツスーツで来た城之内はスタッフと間違えられてしまう。
 

前田は時代遅れのワンピースで、佐藤は着物で現れたのだ。
 

クイズに当たってしまった城之内は緊張して名前もろくに言えずにいた。
 

質問攻めにあい、景品のアイグロスを付けることになり、間違えて唇につけてしまった城之内は恥ずかしさのあまりその場で倒れてしまった。
 

3人は新しいセンター長の国木田にこれからは身なりを気をつけるように言われる。
 

人は見た目が100%だと。
 

生まれてからビューティーに無縁で生きてきた3人は自信を失う。
 

佐藤はパーティで自分はヒト科の女子モドキなんだと思ったと言う。
 

色々と研究すれば女子モドキが女子になれるのではないかという前田の言葉で3人はメイクの研究から始めた。
 

しかし、城之内は東(丸の内)には行きたくない、キラキラ女子の逆光の光でいつか死んでしまうと研究所を出て行ってしまった。

 
 

城之内は転職活動を始めるが上手くいかない。
 

面接会場で国木田に会い、面接に落ち続けていることを話すが見た目のせいだと思っているから落ちるんだと言われる。
 

城之内は転職は諦め、ビューティー研究をし丸の内へ行くことを決めた。
 

丸の内への通勤を考え研究その2としてストール研究を選ぶ。
 

第一目標として八王子の理系男子に褒めてもらうことを決めた。
 

雑誌を見ながら色々なストールの巻き方を研究し、実際に付けてみるが上手くいかない。
 

ストールは七難隠せると言うが、3人は自分には十二難以上あると気付いてしまった。

 
 

3人はプライベートで初めて食事に来た。
 

城之内は面接会場で国木田に言われたことを2人にも話し、人は見た目が100%ではないのか?と自信を無くしてしまう。
 

しかし、前田と佐藤に1人じゃないと励まされる。
 

翌日、帽子に着目した3人。
 

ナチュラルに着こなせるのが女子だと3人は研究を始める。
 

それぞれの顔の形に合わせて帽子を選ぶが被り方がわからない。
 

どう被ればいいのか悩んでいるところに国木田が現れた。
 

そして帽子の被り方を教えてくれた。
 

ストールを見つけた国木田は、ストールの巻き方も教えてくれた。
 

喜ぶ3人の前に現れた理系男子は褒めてくれた。
 

しかし素直に受け止められない3人だった。
 

褒められることに免疫がないという新しい課題が見つかった。
 

しかし理系男子に褒められるという目標はクリアできたのだ。

 
 

城之内は家でパーティーの景品でもらったアイグロスをつけ、ベレー帽とストールを巻いて電車に乗った。
 

帽子とストールを身に付けた3人は丸の内に降り立ったのだった。
 

新しい研究所に向かった3人は美容院が同じビルにあることを知った。

 

2話ネタバレ

 

クレエラ・ジャパンにやってきた3人。
 

今までと違うキラキラした研究室に驚く。
 

案内してくれた庶務課の人から教えてもらったインスタグラムを見る。
 

そこに載っていた写真にビックリする。
 

城之内の憧れていた松浦が統括マネージャーだと聞いてまた驚く。
 

同じ研究員の矢部にこの研究室にいるメンバーは松浦によって引き抜かれたメンバーだと聞かされる。
 

矢部から松浦の期待を裏切らないように頑張ってくださいと言われてしまう。
 

迷惑が掛からないようにと週末の結婚式のことも考えパーティーファッションを研究することになった。

 
 

早速ドレスを見に行った3人。
 

城之内は試着をするが似合うものが見つからずお任せにしてしまう。
 

そこの店員にまだノースリーブは寒いという前田と佐藤にファッションは我慢だと言われる。
 

続いて行われた研究はパーティードレスに合わせるクラッチバッグ。
 

3人は必要なものを入れてみるが入らない。
 

そこで佐藤はクラッチバッグはパンパン詰め込んではいけないというネット記事を見つける。
 

持ち方を書いてある通りにしてみると少し様になって見えた。

 
 

試しに外を歩いてみるが、数分歩いただけで疲れてしまう。
 

トイレに行った前田はクラッチバッグを置くところがない事に気付き、試行錯誤するが落としてしまい外に並んでいる人に恥ずかしいところを見せてしまった。
 

街中でチェーンの付いたクラッチバッグがあることを知る。

 
 

食事をしている3人は恋愛の話になる。
 

城之内は恋愛は脳の錯覚、吊り橋効果だと話す。
 

叶わぬ恋に苦しめられるなら恋なんてしたくない、結婚なんてしたくないと。
 

自分は自分に出来ることをコツコツするだけで充分だと話す。

 
 

翌日、国木田から松浦に城之内も結婚式に参加することを話されてしまう。
 

見違えるような姿を見せられると思うと言われてしまい、相談をする。
 

するとそこに庶務課の2人が現れ、ヘアメイクをしたらどうかと提案する。
 

国木田にはアクセサリーが良いのではないかと言われる。
 

庶務課の2人もイヤリングを使っていることを知る。
 

小ぶりで揺れるイヤリングがオススメだと言われる。
 

国木田がたくさんのイヤリングを持ってきてくれた。
 

試しに付けてみると書類を持ってきた女性に似合っていると言われ喜ぶ。
 

テンションの上がった3人と国木田は揺れるポニーテール、赤い口紅、赤いパンツ、なかなか捕まらない動物のTシャツ、さらには丹頂鶴のダンスまでとエスカレートしていった。
 

そこに庶務課の2人が来て、さっき話していた美容室の予約が取れたと言われた。

 
 

結婚式当日、美容室の行く城之内のところに前田と佐藤も来てくれた。
 

城之内は覚悟を決めて美容室に入る。
 

そこに現れたのは榊だった。
 

髪を触られそうになるとどうしても避けてしまう城之内。
 

たまらず飛び出してしまった。

 
 

披露宴終わりで城之内はウエディングドレス姿の写真を削除した。
 

そこで松浦に会った。
 

今まで研究していたものはいつ再開するのか聞いたら、すでに他の研究員が進めているという。
 

松浦が欲しかったのは研究材料であり、3人はオマケだったという。
 

冴えない格好でオフィスをうろつかれると目障りだと言われショックを受ける。
 

帰り道、榊に声を掛けられる。
 

さっき払ったお金を返され、このお金でまた来てくれと言われる。
 

こんな綺麗な黒髪は久しぶりに見ました、大事にしてくださいと言われ胸を撃ち抜かれた気分になり倒れてしまった。

 

3話ネタバレ

 

城之内は同じビルで働く榊を意識してしまいなかなかビルに入れずにいた。
 

結婚式後のことを前田と佐藤に話した。
 

倒れてしまった城之内は逃げるように榊の元から去った。
 

寝れないし動悸がおさまらないと話すとそれは恋ではないかと言われる。
 

しかし城之内は脳が錯覚してるだけだと言う。
 

そこに現れた国木田は今後新しいファンデーションに関わることはないと話した。
 

松浦が3人を外したのは見た目が悪いからだった。
 

どうしたらいいかと言う城之内に成長するためにはイメージトレーニングが大事だと言った。
 

3人はこの人になってみたいと思う人物を考えたが検討がつかなかった。

 
 

帰り道城之内は庶務課の2人に食事に誘われた。
 

食事というよりは合コンだった。
 

相手は美容師だった。
 

そこに榊の姿もあった。

 
 

翌日、城之内は2人に合コンに参加したことを話した。
 

庶務課の2人はとても楽しんでいたが、城之内は落ち着くことだけを考えていた。
 

榊を人体模型だと思うことで自分のしている仕事の説明ができた。
 

城之内はビューティー研究の人物として庶務課の2人をあげた。
 

庶務課の2人は徹底的に聞き役にまわり、話題を掘り下げたりしていなかったが男たちは楽しそうだったと話した。
 

佐藤はそれは合コンのさしすせそだと言った。
 

そして2人は寒そうにして上着を借りていたという。
 

それはわざと薄着にして上着を借り距離を縮める計算だと言った。
 

さらにお会計も財布を出すだけで支払いはしなかった。
 

それもおごってもらうということが当たり前ではないと見せていたということだという。
 

なぜ見本が庶務課さんなのかというと、城之内は可愛いなと思ったからだと話した。
 

こうして3人は庶務課の2人をお手本にすることにした。

 
 

研究テーマはオフショルダー。
 

オフショルダー用の肌着やチューブトップがあることを知る。
 

実際に着てみるが、想像していたE-girlsみたいにはならず洗濯を失敗してしまったかのようになってしまった。
 

悩んでいる3人の元に国木田が現れ、オフショルダーに男がときめくのは鎖骨だと話した。
 

佐藤は研究室中を走り回り、自分の鎖骨がないと言い出した。
 

城之内も色気が無い、前田もくすんでいると。
 

すると国木田は鎖骨は作ることができるとマッサージと鎖骨メイクを教えてくれた。
 

これで女子の仲間入りができるかもと思っていたが、翌日3人とも洗濯しオフショルダーが縮んで普通の服になってしまった。

 
 

城之内は美容室から逃げるように帰ろうとすると榊に声を掛けられた。
 

また人体模型化させ挨拶することができ、名刺をもらった。

 
 

翌日、松浦を前に3人は身なりに気を遣わないと居場所がなくなると言った国木田の言葉を思い出していた。
 

庶務課さんたちを目標にすることに意味があるのか相談していた3人だが、城之内は2人を目標にしたいと言う。
 

庶務課さんがミニスカートだったことを思い出した。
 

帰宅する3人に榊が声を掛け、新しいシャンプーのサンプルをくれた。
 

前田は榊が城之内に興味があるのではないかと言った。
 

わざわざサンプルを持ってきてくれたりするのかと。
 

結婚式の翌日合コンで再会したのは運命ではないかとも言い出した。

 
 

次の研究はブランドバッグ。
 

ノーブランドとブランドの違いを調べ始めた。
 

どういう時にブランドバッグを買うのか考えていると自分へのご褒美だと国木田が伝えた。
 

毎日仕事を頑張っている自分へのご褒美だと。ブランドバッグを買いに来た3人。
 

あまりの高級さに気後れしていると店員に声を掛けられ、バッグを持ってみることにした。
 

しかしあまりの値段に逃げ出した。
 

なぜあんな高いものを持って平常心でいられるのか悩む。
 

なぜ大丈夫なのかは中高生の頃から持っていたから免疫があるのだということに行き着いた。
 

佐藤はブランドバッグを持つ女の人が苦手だという人もいることを探し出した。
 

そこへ庶務課さんが声を掛けて来た。
 

ブランドバッグを持っている理由を聞くと、持っている自分が好き、見栄だと答えて行った。
 

私も見栄を買って合コンに行きたいと佐藤は叫んでいた。
 

あんなふうにはなれっこないと城之内は落胆していた。

 
 

会社帰り、美容室を見ると庶務課さんの髪を触る榊がいた。
 

それを見た瞬間、人体模型化していた榊は人に戻った。

 
そしてサンプルを渡している姿を見て、なんでという気持ちになった。
 

そしてずっと胸に引っかかっていた、庶務課さんたちになりたいというのは榊さんと一緒に笑いたかったからだと気付いた。
 
 

4話ネタバレ

 
 
榊への恋心に気付いた城之内。
 
 
どうせ叶わない恋なので何もしないという城之内にデートに誘ってみたらどうかと前田は言う。
 
 
しかし城之内は傷付くことを恐れている。
 
 
榊に綺麗に言われた髪を研究したいからシャンプーを研究しないかと言った。
 
 
3人はシャンプーの研究を始める。
 
 
 
前田は旦那に髪が薄くなってきたと言われたことを怒っていた。
 
 
シャンプーは界面活性剤の量で変わるとわかる。
 
 
それぞれの髪の悩みに合ったシャンプーを購入して洗ってみる。
 
 
シャンプーの効果を実感し喜んでいた3人。
 
 
前田は旦那が新しいシャンプーに古いシャンプーを混ぜたことに怒りビールに麦茶を混ぜた。
 
 
 
帰り道、庶務課の2人を見掛けた城之内は隠れる。
 
 
そこに現れた榊と庶務課の2人の会話を見ることになってしまった。
 
 
家に帰った城之内は榊にデートの誘いメールを送ろうとするが踏み止まってしまった。
 
 
シャンプーの研究の目にした理系男子2人にシャンプーの正しい洗い方を教えてもらう。
 
 
 
翌日、前田は旦那に水がもったいないと言われたと怒っていた。
 
 
城之内は窓から榊を見つめていた。
 
 
イライラしている前田を見た国木田は女性ホルモンの低下じゃないかと言う。
 
 
おじさんにわかるのかと言うと国木田の怒りを買ってしまった。
 
 
女性ホルモンは髪だけでなく肌や体のラインも女性らしくしてくれるので良いことだらけだと言う。
 
 
一番良いと言われるイソフラボンをとるため大豆を積極的にとること、ネギしょうがにんにくなど体を温めるものも良いと言った。
 
 
前田は大量の豆乳と大豆を買ってきた。
 
 
そして旦那との馴れ初めを聞いた。
 
 
大学院の先輩で一目惚れで自分からデートに誘ったが人生最大の過ちだと言った。
 
 
なんで自分からデートに誘えたのか聞くとわからない、ちょっとおかしくなっていたんだろうと答えた。
 
 
でも後悔はしていないと。
 
 
 
前田の話を聞いた帰り道、城之内は美容室でカットの練習をしている榊を見つめていた。
 
 
胸の鼓動が早くなるのを感じ、家に帰るとシャンプーのサンプルを使うことにした。
 
 
そして結果を研究し始めた。
 
 
資料が出来たところで改めて榊にメールをした。
 
 
 
翌日、城之内は携帯の着信音に敏感になっていた。
 
 
そして2人にメールしたことを話した。
 
 
返信を待つことが苦しいと言う城之内に前田が携帯を持っていてあげると言った。
 
 
ゴミを捨てに行った前田と佐藤。
 
 
佐藤は庶務課の岸根が榊から返事がすぐ来たことを聞いたと話していた。
 
 
携帯を返してもらった城之内が携帯を見ると返事は来ていなかった。
 
 
凹んでいる城之内に榊がジーンズが好きと言っていたのでジーンズの研究をしようと言った。
 
 
ジーンズの研究を始めた3人。
 
 
ストレート、スキニー、ボーイフレンドの3種類のことやロールアップの幅やカットオフが流行りだということを知る。
 
 
しかし城之内は興味を持っていなかった。
 
 
3人は早速ジーンズを買いに行った。
 
 
城之内は店員に勧められダメージジーンズを試着する。
 
 
2人は城之内の心の傷を癒すためのダメージジーンズを選ぶ。
 
 
その時城之内の携帯が鳴った。
 
 
榊からの返事だった。
 
 
しかしそれはデートの予約ではなく、カットの予約の返事だった。
 
 
カットのメールなら資料が渡せると思ったからだと言った。
 
 
その時、佐藤は城之内が可愛くなったと言った。
 
 
恋っていいですねと話していた。
 
 
家で前田は旦那にお前が福山雅治じゃないから女性ホルモンが低下しているんだと怒りを爆発させていた。
 
 
城之内はメールを見返して喜んでいた。
 
 

5話ネタバレ

 
 
カットに行った翌日、城之内は落武者のような姿で出勤してきた。
 
 
榊は城之内の髪を編み込みにしてくれた。
 
 
研究資料を渡し、急いで帰った。
 
 
家に帰って改めて鏡を見て自分が自分じゃないように思えた。
 
 
編み込みが崩れないように頑張ったが寝てしまい、ゆるふわ髪型にした結果が落武者だった。
 
 
城之内はキラキラ女子になりたい、榊に近付きたいと言った。
 
 
帰り道雨が降ってきたので傘を買い駅に向かっていると榊を見かけた。
 
 
たくさん断られることを想像し続ける城之内は結局声を掛けられなかった。
 
 
 
翌日凹む城之内に鏡を見たときを思い出してと言う佐藤と前田だが、城之内は思い出せなくなっていた。
 
 
3人はヘアアレンジを研究テーマにした。
 
 
編み込みのやり方を見ながらチャレンジするが上手くできず落ち込む。
 
 
佐藤は理系男子の庶務課と自分への態度の違いを痛感していた。
 
 
次の研究テーマは傘。
 
 
3人が持っている傘は恐ろしくモテないものばかりだった。
 
 
街に出て街行く人の傘を観察した。
 
 
国木田に傘は雨を凌ぐだけではない、明るい色の傘は顔色を明るくするレフ板効果があると教えてくれた。
 
 
オシャレな傘を手にした3人は持っているだけでも価値がある気がした。
 
 
丸の内のオシャレカフェに来た3人。
 
 
しかし高い傘が気になって仕方なかった。
 
 
なぜ動揺せずに高い傘を持てるのか疑問になる。
 
 
そこへ現れた庶務課の2人はブランド傘を持っていた。
 
 
気に入っているから無くさないと言って帰って行った。
 
 
相合傘をしている人を見て佐藤は雨の中飛び出したが、しばらくして傘を差し出してくれたのはおじいさんだった。
 
 
しかも渡された傘はボロボロのものだった。
 
 
 
翌日、佐藤は風邪を引いてしまった。
 
 
城之内は頼まれたデータを研究室に持って行った。
 
 
なにか手伝うことはないかと聞くが用が済んだらさっさと出て行ってくれと言われてしまった。
 
 
ミスを怒られた庶務課の2人はそこにいた男性に励まされ、さらにレモンタルトを貰い怒られたけどラッキーと喜んでいた。
 
 
再びヘアアレンジの研究をすることにする。
 
 
超簡単、5分でできるゆるふわアレンジに挑戦する。
 
 
ゆるふわアレンジはヘアアイロンで出来ていたことに驚く3人。
 
 
国木田にヘアアイロンを借りることにした。
 
 
早速使ってみるが落武者になってしまう。
 
 
5分で出来ると書いてあったのに20分経っていた。
 
 
ゆるふわは固く結び、ひとつまみを引っ張り出すと知ったがひとつまみがわからなくなっていた。
 
 
そこへ国木田がまとめ髪グッズを持って来てくれた。
 
 
まとめ髪アレンジをしてくれた姿を見て喜んでいたところに庶務課の2人が来た。
 
 
かわいいと褒められるが、編み込みをしている2人が眩しかった。
 
 
城之内は勇気を出して庶務課の2人に編み込みアレンジのやり方を聞いた。
 
 
生れながらにかわいいといいなとこぼしていると怒った庶務課の2人に座れと言われ、コツを言われる。
 
 
コツは根気だった。
 
 
自分たちも色々研究しているんだと言われ、女子力は1日にしてならずと思った3人だった。
 
 
そして努力してなかったのはこっちだったと思った。
 
 
ポジティブになるにはこれだけ努力したというものがあってこそなのではないかと3人は話した。
 
 
 
翌朝、城之内は早起きし編み込みに挑戦していた。
 
 
何度もやり直し編み込みをすることが出来た城之内の顔には笑みがこぼれていた。
 
 
バスの中でも鏡に映る自分に喜んでいたが、赤ちゃんに髪を引っ張られ解けてしまった。
 
 
ビルの前で榊に会い、レポートの感謝を言われた。
 
 
編み込みが解けているのをバレないように逃げようとしたが、榊は編み込みを直してくれた。
 
 
自分で編み込みを頑張ったが来る途中で解けてしまったが榊に直してもらえたことを話すと、無くして得たのではないかと言われた。
 
 
ポジティブになれたのは榊に会いたいと頑張ったからではないかとも。
 
 
城之内はロッカーの鏡に映る自分の姿が嬉しかった。
 
 
そして榊に編み込みをしてもらっているときの気持ちを思い出していた。
 
 

6話ネタバレ

 
 
朝起きると城之内は寝ぼけてメガネを壊してしまった。
 
 
そのまま出勤すると榊に会う。
 
 
榊との会話の途中でメガネ屋のティッシュをもらい向かうがドアに激突してしまった。
 
 
佐藤は共同ファイルが開けずに困っていた。
 
 
そこへ資料を持って来た理系男子丸尾に直してもらった。
 
 
そこに城之内から連絡が入り、入院すると言われた。
 
 
タクシーで一番近い高級な病院に榊が連れて行ってくれたと話した。
 
 
同室になったのはあやかというモグラというモデルでグラビアアイドルの人だった。
 
 
続いて入って来た人もどこかの社長のような人だった。
 
 
前田と佐藤は城之内の家に荷物を取りに来た。
 
 
佐藤は部屋にあったロボットと会話をして楽しんでいた。
 
 
その足で2人は病院に行った。
 
 
着替えに持って来てもらったジャージはここでは着れないと落ち込んでいた。
 
 
するとそこへベット一式カスタマイズした人が現れた。
 
 
城之内は2人に素敵な部屋着を買って来て欲しいと頼んだ。
 
 
2人はルームウェアの研究を始めた。
 
 
売れ筋商品に驚く。
 
 
丸尾にパソコンのアップデートをお願いした。
 
 
佐藤はお礼に渡したものを食べている姿にハートを飛ばしていた。
 
 
お昼休憩をしている2人のところに榊が来た。
 
 
僕もお見舞いに行きますのでと去って行き、2人は慌てて城之内に素敵なルームウェアを届けると連絡した。
 
 
トイレの手を乾燥させるのが故障していたところに庶務課の2人が来てハンカチを貸してくれた。
 
 
フワフワの肌触りでルームウェアも同じところで男子ウケもいいと聞く。
 
 
ジェラートピケというブランドだと教えてもらい早速検索する。
 
 
ルームウェアが上下別で売られていることに驚く。
 
 
安くて似ているものを探しそれを買おうとするとそこに国木田が現れた。
 
 
ジェラートピケにはメンズモデルがあることを教えられる。
 
 
もし彼氏が同じブランドのを着てたらすぐバレてしまうと言われた。
 
 
部屋着は触り心地が一番のポイントだとも言われた。
 
 
城之内も連絡をもらい1万円越えに驚く。
 
 
2人は城之内と榊の話をしていた。
 
 
佐藤は丸尾が毎朝ウォーキングをしていると前田から聞く。
 
 
前田は買ったルームウェアを持って城之内の元へ行った。
 
 
榊さん来てくれるといいなと言う前田の言葉に城之内は嬉しそうにしていた。
 
 
佐藤は丸尾をドキドキさせようと空箱を開けさせたり、廊下の電気を消したりしていた。
 
 
 
翌朝、佐藤は丸尾を待ちダイエットを始めたと言い一緒にウォーキングをした。
 
 
そして突然反復横跳びをしようと提案した。
 
 
疲れた佐藤を見て丸尾は休憩しようと言った。
 
 
ムダ毛の処理を忘れていた佐藤は上着を脱げなかった。
 
 
なにを話していいのかわからなくなっている佐藤に丸尾は無口なんですねと言い、もう一周行きましょかと誘ったが永遠に動悸が治りそうにないからいいと断った。
 
 
佐藤は過去に好きな人とデートをしたときのことを前田に話した。
 
 
嫌われたくないと無理をして好きな人には一度も笑ってもらえなかった、ありのままを出すのは難しいと話していた。
 
 
城之内はもぐらのあやかにかわいいと言われ、もう少し開けるともっとかわいいよと教えてもらった。
 
 
 
佐藤と前田はムダ毛の研究を始めた。
 
 
いろんな種類を買い揃えてみた。除毛クリームや背中のムダ毛取りタオルや色んなものがあった。
 
 
一番いい脱毛法はどれかと話していると国木田が脱毛グッズを持って来た。
 
 
佐藤は全身に脱毛テープを貼った姿を丸尾に見られてしまった。
 
 
恥ずかしくて猛烈に死にたいが同時に嬉しいと佐藤は言った。
 
 
笑ったでも笑われたでもいい、これがありのままをさらけ出すということなんだと言い出すが違うだろと前田に言われた。
 
 
城之内は渡された薬を飲むが、少し眠くなると言われてしまう。
 
 
榊が来るのを頑張って起きて待っていようと眠気と戦っていた。撮影と打ち合わせを終わらせた榊は病院に向かっていた。
 
 
城之内はカフェインが入っているというお菓子をもらいひたすら食べていた。
 
 
すると消灯時間になってしまった。
 
 
そこに榊は花を持ってやってきたが城之内はイスで寝てしまっていた。
 
 
榊は城之内のメガネを外し、花束とメッセージカードを置いて帰って行った。
 
 
しばらくして城之内は目を覚ました。
 
 
花束とメッセージカードに気付き、メッセージカードを読んで笑みがこぼれた。
 
 
メッセージカードには早く元気になってくださいねと書かれていた。
 
 
退院して職場に行くと佐藤もジェラートピケのルームウェアを買っていた。
 
 
 

7話ネタバレ

 
 
城之内はお見舞いのお礼に榊のところを訪ねた。
 
 
お礼にドーナツを渡して帰った。
 
 
前田ちちにはついでにご飯でも誘えばよかったのにと言われていた。
 
 
コンサートのチケットをもらっていたのを話し、まるで住んでいるところが違うと言った。
 
 
お礼に渡したドーナツを前田と佐藤にも買ってきていた。
 
 
佐藤はダイエット中だから食べないと我慢した。
 
 
佐藤は廊下で丸尾を見掛けどうしようか悩んだ挙句逃げた。
 
 
城之内は庶務課さん2人がコンサートの話をしているのを聞いてしまった。
 
 
あのときのチケットは岸根が榊に頼んだチケットだった。
 
 
前田は今週末に高校の同窓会がある、人気者だった守口君が来ると相談に乗ってくれと話した。
 
 
十数年ぶりに会うので老けたと思われたらどうしようかと悩んでいた。
 
 
 
リフトアップが研究テーマになった。
 
 
たるみに顔ヨガがいいと聞き試してみる。
 
 
前田はグッズも買ってきていた。
 
 
そこへ国木田がとっておきのグッズを持ってやって来た。
 
 
そのグッズを試すが目が釣り上がるだけだった。
 
 
そこに松浦が現れ、ビューティー研究をしていると国木田が話すと笑って去って行った。
 
 
帰り道3人は榊に会った。
 
 
城之内はドーナツのお礼を言われるが会話が続かず榊は帰って行った。
 
 
城之内は庶務課の岸根が榊と一緒にコンサートに行くらしいと話した。
 
 
城之内はコンサートに行くなんて結婚するようなものだと話した。
 
 
榊とのことが気になっている城之内に気になるなら聞けばいいと2人は言った、でも岸根のほうが聞きやすいかとの結論になった。
 
 
前田は息子が言うことを聞かず反抗期なのではと思っていた。
 
 
保護者会のあと、ママ友たちと子供の反抗期や他のママのことで盛り上がった。
 
 
前田はキレイだねと言われるより、育児ちゃんとやってるねのほうがいいとリフトアップをやめた。
 
 
 
理系男子が資料を持ってくると佐藤は隠れていた。
 
 
痩せないと恥ずかしくて生きていけないと。
 
 
そこで次の研究テーマはココナッツオイル。
 
 
これは万能オイルでスーパーモデルになれると言う。
 
 
そのまま食べてみるが抵抗があった。
 
 
ネットには冷やしたりヨーグルトに混ぜるたりするといい、また塗るのも効果的だと書いてあった。
 
 
ココナッツオイルを塗っていると丸尾が現れ、佐藤を連れて出て行った。
 
 
ベタベタですよとシャワー室に連れて来られてしまった。
 
 
 
城之内はトイレで岸根に会った。
 
 
岸根に忘れた社員証を届け、榊と付き合っているのかと聞くと付き合うことになった、先月から一緒に暮らしている、秋に結婚するという妄想が次から次へと出て来てしまった。
 
 
社員証を取りに戻って来た岸根に結局はなにも聞けずにいた。
 
 
 
佐藤は帰り道、人気のケーキ屋さんの前にいた。
 
 
すると丸尾が現れた。
 
 
スイーツ好きだという丸尾に誘われ一緒にお店に入ることになった。
 
 
翌日、2キロ太った、ぺろっと10個食べてしまった、他のお店にも行こうと誘われたと言っていた。
 
 
前田は同窓会にいつもの服装で行くと話すとせっかく研究の結果が出せるのにと2人に言われる。
 
 
息子にしっかり勉強しろと電話をするとクソババアと言われてしまった。
 
 
可愛かった息子はどこに行ったのかと気を落としていた。
 
 
やはりキレイだねと言われたいと国木田にこの前言いかけたことはなにかと聞きに行った。
 
 
一番のリフトアップは笑顔だと言われた。
 
 
前田は同窓会に向かうとすっかり太った守口に会った。
 
 
高校のときはギャルメイクだったからわからなかった、今の方がいい、キレイだよと言われ喜んだ。
 
 
城之内は帰り道にコンサートのポスターを見つけ、落ち込んでいた。
 
 
 
翌日、前田は同窓会で高校時代に戻ったみたいだった、そして息子とも仲直りができたと話した。
 
 
遅すぎることはない、今からでも遅くない話す2人に城之内は今までなにもしてこなかったからもう遅いと消極的だった。
 
 
城之内が帰ろうとするとスゴイ音がして、城之内が出て来た。
 
 
榊はカラー剤をぶちまけてしまったと話した。
 
 
城之内は研究室の薬剤で汚れが落とせるから約束に間に合いますよと掃除を手伝うことにした。
 
 
2人で汚れを落としていると榊は表示を見ただけですごいですね、仕事出来る女って感じですねと褒めてくれた。
 
 
掃除が終わるともうコンサート始まっちゃってるのではないか、岸根さん待ってますよと言うと榊が行くのは知り合いのサロンのレセプションパーティーだと言った。
 
 
コンサートに行ったのは岡部さんだった。
 
 
榊と岸根がコンサートに行くというのは城之内の勘違いだった。
 
 
帰り際、今度何かお礼をさせてくれと榊に言われた。
 
 

8話ネタバレ

 
 
 
 
城之内、前田、佐藤は雑誌の取材を受けることになった。
 
 
雑誌側から要望で決まったことだった。
 
 
断る3人だが国木田にビックチャンスだと押し切られてしまった。
 
 
松浦は情報漏洩があったことを誰かと電話で話していた。
 
 
国木田は謎の男の元を訪れ、罪悪感はいらないと言われていた。
 
 
 
 
3人は取材を受ける雑誌を買ってきた。
 
 
キラキラしすぎている内容に驚いていた。
 
 
写真映りが悪い3人は岸根に写真の写り方を教わりに行った。
 
 
自撮りを研究することにした。ネットに載っている情報を元に写真を撮り始めた。
 
 
自撮りは彼氏に微笑みかけるようにするといいと見るが、彼氏がいないことに落胆する。
 
 
その時前田の息子が彼女の写真を送ってきた。
 
 
怒りで前田が燃えていると思ったら本当に燃えていたので消化器で火を消した。
 
 
最高の自撮りを撮ると出て行った前田は本当に最高の自撮りを持って帰ってきた。
 
 
帰り道、インタビューのことを考えて3人はお腹が痛くなってしまった。
 
 
 
 
翌日、会社に行くと八王子から来た5人は情報漏洩をしたと噂されてしまっていた。
 
 
昼休み、矢部に情報漏洩したんだからさっさとインタビューを断れと言われてしまう。
 
 
そこに榊が現れた。
 
 
城之内は何も話せずその場を去った。
 
 
3人はインタビューを断ることに決めた。
 
 
帰り道、城之内はジョルジュ化粧品から出てくる国木田を見た。
 
 
城之内に気付いた国木田は挙動不審だった。
 
 
そのことを2人にも話した。
 
 
国木田は松浦から研究を早めることと3人のインタビューをやめることを言われていた。
 
 
 
 
城之内は国木田の元を訪ねた。
 
 
城之内は国木田だけが私達の味方だと思っていた、それなのに情報漏洩の罪をなすりつけるなんてひどいと言った。
 
 
しかしそれは城之内の勘違いで国木田はヘッドハンティングを受けていた。
 
 
国木田は松浦は天才だと思われているが、努力の人だと話した。
 
 
彼女に認められたくて必死に走って来たが、ふとなんのために走ってきたのか、疲れた、もう松浦には付いていけないとも話した。
 
 
城之内はインタビューのことを断ると話すと国木田はあなた方も楽になりなさいと言った。
 
 
質問リストは矢部に渡しておいてくれと。
 
 
城之内が質問リストを渡しに行こうとすると矢部が自分が情報漏洩をしたと話しているのを聞いてしまった。
 
 
矢部は後から来た人間が脚光を浴びるのが許せないと言った。
 
 
城之内たちの情報漏洩の話は榊たちの美容院でも噂になっていた。
 
 
前田と佐藤に城之内はインタビュー受けないかと言った。
 
 
ここでやめたら悪いことしたと認めたみたいだ、笑い者になってもいいから逃げずにインタビューを受けたいと言った。
 
 
3人はインタビューを受けることを国木田に話しに行くと協力してくれると言われた。
 
 
 
 
次の研究テーマはアヒル口。
 
 
アヒル口は人に好感を与えるという。
 
 
3人はアヒル口メイクをしてみた。
 
 
アヒル口は、ハ・キュと言うといいと言われ実践する。
 
 
3人は鏡を見ながらひたすら練習をした。
 
 
理系男子にアヒル口に見えているか確認してもらおうかと思ったが違う話をされるだけだった。
 
 
アヒル口だと人は口角が上がっているからポジティブに見えるから好感を与えると国木田は言った。
 
 
3人はポジティブワードを叫んでいると理系男子が現れ、疲れていると思われシジミウコンとニンニク卵黄を差し出された。
 
 
3人はインタビューに向かった。
 
 
 
 
インタビュー後、写真撮影をしようとしたとき松浦が現れた。
 
 
止められるのかと思ったが続けるように言った。
 
 
3人はハ・キュと言いながら写真撮影に挑んだ。
 
 
松浦はその様子を見て帰っていった。
 
 
雑誌の発売日、前田が雑誌を買って来た。
 
 
載っているか確認しようとしたところに国木田が来て、松浦から明日からセルロースナノファイバーの研究に加わるようにと言われたと伝えた。
 
 
国木田が去ってから雑誌の確認をすると必死にアヒル口している写真が載っていた。
 
 
そして情報漏洩は先月辞めた人がお金に困って情報を売ったとわかった。
 
 
松浦は国木田の引き抜きの話を知っていた。
 
 
しんどいのはみんな同じだ、ここまでやってきたんだからもっと上を目指そうと言った松浦に国木田は、はいと答えた。
 
 
 
 
帰り道、城之内は榊に会った。
 
 
榊は情報漏洩のことを心配してくれていた。
 
 
誤解は解け、また研究をさせてもらえることになったと城之内は嬉しそうに話すとおめでとうと言って榊はキスをした。
 
 
そして好きです、付き合ってくれませんかと伝えた。
 
 
 
 

9話ネタバレ

 
 
 
 
無事、榊と付き合うことになった城之内。
 
 
しかし付き合うというものがなにかわからず佐藤と前田に相談する。
 
 
行きたい場所が博物館ばかりの城之内に映画館やドライブデートの提案をするが想像が出来ないでいた。
 
 
そこに榊から昼休みに会いませんかと連絡が来た。
 
 
榊からなかなか時間がないから時間を合わせて会うように努力しようと言われた。
 
 
8日の夜にあじさい祭に一緒に行かないかと誘われる。
 
 
前田は理系男子2人を誘って佐藤も含めた4人であじさい祭に行くことになった。
 
 
 
 
城之内は初デートに向けて新しい服を買ったらどうかと提案された。
 
 
早速3人は丸の内ショッピングに向かった。
 
 
しかし店に入ってすぐに出てきてしまった。
 
 
次は店員さんとの距離を保ちながら服を見るが服に集中が出来なかった。
 
 
セールをしているお店で見つけたワンピースを買おうとするが最後の1点は売るための常套文句だとネットで見たのを信じ他へ向かった。
 
 
再びセールの店に戻った時にはもうワンピースは売れてしまっていた。
 
 
 
 
夜家にいると榊からおやすみなさいとメールが来た。
 
 
しかしなんと返事をしていいのかわからずにいると朝になっており、おはようございますメールが届いてしまった。
 
 
会社でメールの話をしていると榊から明日の昼休みにランチデートしないかと誘いメールが来た。
 
 
城之内は徹夜でお弁当を作って持って行った。
 
 
榊に女の子に人気のドラマを見てるか聞かれるが城之内は見ていなかった。
 
 
そこに美容院の人が榊を呼びに来て店に戻ることになる。
 
 
夜電話をすると言って戻って行った。
 
 
 
 
榊から電話があったが城之内はなにを話していいのかわからなくなっていた。
 
 
しかし昼間に言われたドラマを研究していたのでその話を始めたが、翌日疲れた顔で会社に来た。
 
 
付き合うって疲れますね、体が持ちませんと城之内はこぼした。
 
 
 
 
前田は家で旦那に城之内のことを話していた。
 
 
8日会社の男の人とお祭りに行くと話しても浮気の心配もされなかった。
 
 
 
 
佐藤は丸尾とスイーツを買いに来ていた。
 
 
2人で並んで買い、会社で食べていた。
 
 
すると丸尾があじさい祭、楽しみですねと言ってきた。
 
 
佐藤は丸尾が自分に気があるのではないかと2人に話した。
 
 
研究資料を持って行くとなにかトラブルのようで城之内は手伝わせて欲しいと話しかけた。
 
 
城之内はダマになってしまっていたファンデーションをダマにせず成功させた。
 
 
城之内は今現在自分たちに出来ないことがあなたに出来るのはすごいことだ、経験を積んだからだ、自信を持てと矢部に言われた。
 
 
 
 
帰り道、榊が城之内を待っていた。榊は城之内の気持ちを確認してない、僕のことをどう思ってますかと聞いた。
 
 
城之内が答える前に榊は歩き出してしまったので、追いかけて私も榊さんのことが好きですと答えた。
 
 
榊は迷惑なのかなと思っていたと話し、城之内はもっと似合う女性にならないといけないと思っていたと話した。
 
 
しかしそのままでいいんですと言われた。
 
 
そして2人は手を繋いで駅まで歩いた。
 
 
 
 
3人の研究は順調に進んでおり、次のビューティー研究はネイル。
 
 
研究の合間でセルフネイルをしていた。
 
 
研究室の壁に創立記念パーティーのポスターが貼ってあり、それを見ていた3人に松浦があなたたちも今力を入れている研究のメンバーなんだから来るのよと言って去って行った。
 
 
佐藤が1人で研究をしていると丸尾が訪ねてきた。
 
 
丸尾がなにか言いかけているところに前田たちが入ってきてしまった。
 
 
 
 
佐藤が腰を抜かしているところに庶務課の2人が来て浴衣でいつもあじさい祭に行っていると聞き、次の研究は浴衣にした。
 
 
ネットに書いてある通りに浴衣を着てみるが上手く着れず、そこに現れた国木田に着方を教わる。
 
 
浴衣は着れたが帯の巻き方がたくさんあること、ヘアアレンジが必要なこと、着崩れすることなどいろんなことがあると聞かされる。
 
 
落胆している3人だが、城之内の初デートだからと頑張ろうと話した。
 
 
初デートと聞いた国木田は着付けをしてもらったらいい、綺麗にしてもらったらいいと知り合いのサロンの予約を約束してくれた。
 
 
 
 
あじさい祭当日、佐藤は丸尾に声を掛けられ大事な話があるからお祭りの前に少し時間をくれと言われた。
 
 
先に着付けをしてもらっていた城之内と前田の元に佐藤がきた。
 
 
なんの話か聞いたがたいした話ではなかったと言った。
 
 
可愛く着付けてもらった城之内は榊との待ち合わせ場所に向かった。
 
 
研究室に理系男子を迎えに戻る前田と佐藤。そして佐藤は丸尾からこの前限定のメロンパンを買いに行ったとき榊を見たと聞いたという。
 
 
城之内も待ち合わせ場所に向かっている途中で榊が知らない女性とキスしていたのを見てしまった。
 
 
丸尾もキスしているのを見たと話したという。
 
 
榊は何事もなく車から降りてきて浴衣を褒め、行こうと手を繋ごうとしたが城之内は振り払った。
 
 
そしてキスしているところを見たと話した。
 
 
あの人は誰かと聞くと彼女だと答え、城之内も彼女だと答えた。
 
 
それじゃダメですか、僕は城之内さんの全部を受け入れるつもりです、だから僕の全部も受け入れてくれ、これからも一緒に居てくれませんかと言った。
 
 
パニックになった城之内は、はいと答えてしまった。
 
 
 

最終回ネタバレ

 
 
城之内は榊と別れ話を切り出した。
 
 
榊はあっさりといいですよと答え仕事に戻って行った。
 
 
前田と佐藤はよかったと言ってくれた。
 
 
 
 
翌日、城之内は1人でいると榊のことばかり考えてしまうと2人に話した。
 
 
風呂掃除や断捨離、睡眠薬、反復横跳び、なにをしてもダメだった。
 
 
 
 
早朝出勤した城之内は円周率の計算をしていた。
 
 
前田と佐藤は城之内を元気付けようと考えた。
 
 
前田はそれぞれの顔のキャラ弁を作って来てくれた。
 
 
さらに夕飯は手巻き寿司にしてくれた。
 
 
 
 
即日はバーベキュー。
 
 
帰り道で榊に会い、走って逃げるが転んでしまった。
 
 
榊はまだ城之内のことが好きだと言った。
 
 
会いたかった、城之内さんもも同じ気持ちですよねと聞いて来た。
 
 
 
 
翌日、3人は榊に会った。
 
 
前田と佐藤は城之内に会わせないように何度も突き飛ばした。
 
 
しかし榊は城之内を間から明日、食事に行かないかと誘そい城之内もはいと答えた。
 
 
ヨリが戻ったことを話した。
 
 
好きな気持ち、幸せな時間を大切にしたいと話した。
 
 
2人には反対されたが、城之内はこれは私の問題だと言うと前田は怒って出て行ってしまい、佐藤も出て行ってしまった。
 
 
国木田が創立記念パーティーのお知らせを持ってやって来た。
 
 
国木田はなにを研究するのかと聞いたが城之内は帰って行った。
 
 
 
 
佐藤と前田は香水の研究を始めた。
 
 
とりあえず薬局で購入し、足元に振ってみた。
 
 
しかし自分たちに似合う匂いを探し始めた。
 
 
佐藤はカレーのルーを塗り始め国木田と前田に止められた。
 
 
 
 
城之内は創立記念パーティーのことを榊に相談していた。
 
 
どうしたらいいかわからないと話すと選んでくれると言われ、早速お店に行った。
 
 
城之内が試着しているともう1人の彼女から電話が掛かってきた。
 
 
城之内は彼女が体調が悪いと話しているのを聞いたので行ってあげてくださいと言った。
 
 
 
 
城之内は会社で国木田に2人がビューティー研究していることを聞いた。
 
 
覗きに行くと2人はハイヒールの研究をしていた。
 
 
城之内は榊に全てを受け入れるなんて出来ないと言うと、榊は人は変わらないものだ、無理しないで受け入れる方がお互いのためだと言った。
 
 
 
 
パーティー当日、城之内は榊にヘアメイクをしてもらい会場に向かった。
 
 
庶務課の2人には可愛いと言ってもらえた。
 
 
佐藤は丸尾に城之内と喧嘩していることを話した。
 
 
丸尾は話してくれて嬉しい、皆さんならきっと大丈夫だと言ってくれた。
 
 
前田は矢部に声を掛けられ、喧嘩できる友達がいるなんて羨ましいと言われた。
 
 
城之内は松浦に声を掛けられた。
 
 
研究の書類を八王子に取りに行ってもらいたいとのことだった。
 
 
その後、服を褒められたが人からいただいたものだと言うとどうりでと言われてしまった。
 
 
綺麗になるとはどういうことかと聞くと、もうわかっているんじゃないと言われてしまった。
 
 
 
 
翌日、城之内は八王子の研究所に資料を取りに行った。
 
 
前の上司にすっかり見違えた、人って頑張れば変われるものなんだねと言われた。
 
 
帰り道、城之内は今までのことを思い出していた。
 
 
城之内は榊を待っていた。
 
 
私は東へ行きたい、太陽に背を向けるのではなくて太陽に向かって生きていきたいと言った。
 
 
そして一緒に頑張ってくれる人がいれば人は変われると言った。
 
 
私は変わり続けたいと言うと榊になんでかと聞かれたが城之内はなんでそんなに変わりたくないのかと聞いた。
 
 
榊はどうしてだろうねと笑い、これからもお元気でと言った。
 
 
城之内もお元気でと伝え別れた。
 
 
 
 
城之内が研究室に戻ると2人が帰ってきたのでつい隠れてしまった。
 
 
姿を現し、榊と別れたことを話した。
 
 
舞い上がって混乱しておかしくなっていた、一番大切なものを見失い掛けていたことにやっと気付いた、2人が気付かせてくれたから謝りたくてと頭を下げた。
 
 
感謝している、いつも一緒にいてくれてありがとうございましたとまた頭を下げ、帰ろうとした。
 
 
すると前田に辛かったけど頑張ったね、佐藤にもよく頑張りましたと声を掛けてもらった。
 
 
泣いている城之内を前田は抱き締めてくれた。
 
 
3人は笑い合い、仲直りをした。
 
 
 
 
それから2ヶ月、マキュリーファンデの発売日がきた。
 
 
国木田にお客さんが手にする瞬間を見に行ってこいと言われお店に向かった。
 
 
途中、榊に会ったが城之内は笑顔で話すことができた。
 
 
榊は呼び止められたが、なにも言わず送り出した。
 
 
城之内2人に榊が言ってくれた綺麗な髪ですねって言葉をお守りにしておきたいと話した。
 
 
次はファンデーションを研究することになった。3人の研究はまだまだ続きそうだ。
 
 
 

まとめ

 

新しいことを始める春にピッタリの、ワクワクとドキドキが詰まったドラマ「人は見た目が100パーセント」。
 

きっと、自分磨きしたくなるのではないでしょうか。
 

理系女子たちの成長ぶりを、暖かく見守りたいですね!
 

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