犯罪症候群のネタバレ最終回あらすじ・ロケ地・原作・キャストは?

      2017/06/27

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/s.cinemacafe.net/article/2017/02/28/47422.amp.html
 

4月8日から始まる「犯罪症候群 Season1」は、玉山鉄二さんが主演のドラマです。
 

他に、谷原章介さんや渡部篤郎さんが出演し、オトナの土ドラをコンセプトに作られるとなると、違った魅力を持つ三人がどんなドラマを繰り広げるのか、とっても気になります!
 

そんな気になるドラマの原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどご紹介したいと思います。
 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 
※追記します。

 
前に放送していたドラマ
真昼の悪魔のネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?
 

次に放送のドラマ
屋根裏の恋人のロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストはこちら
 

基本情報や原作について

 

4月8日(土)から毎週土曜 夜11時40分~0時35分に全8回で、フジテレビ系列で放送されます。
 

今回のドラマはWOWOWとの共同制作連続ドラマになっていて、Season1はテレビでSeason2はWOWOWで放送されるんですね。
 

Season1は玉山さんがSeason2は谷原さんがそれぞれドラマの中心になるみたいです。
 

原作は貫井徳郎さんの小説3部作『失踪症候群』『誘拐症候群』『殺人症候群』で、累計45万部を超える人気作品ですね。
 

大切な女性を殺された立場の違う二人の男が、復讐の是非を問う社会派サスペンスドラマになっています。
 

玉山さんは大切な妹を殺された役で、妹を殺した犯人に直面した時、殺したいほどの怒りを覚え、自分の中の獣の存在に気づくんですね。
 

でも、復讐はしてはいけない事と思いながら、その思いを消す事が出来なくて苦しむのです。
 

昨年の「そして、誰もいなくなった」ではかっこいい官僚役を、ダイハツWAKEのCMではちょっと面白いお兄さんと全く違った一面を見せてくれる玉山さんが、今度はどんな一面を見せてくれるのかが見どころですね。

 
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キャスト

 

武藤隆・・・玉山鉄二 
正義感が強く熱い元刑事。1年前妹を殺されたことをきっかけに刑事を辞め、探偵事務所に勤めている。
 

鏑木護・・・谷原章介 
捜査一課の刑事で武藤の先輩であり深い友情で結ばれている。天涯孤独で、殺された武藤の妹の婚約者だった。
 

環敬吾・・・渡部篤郎   
警視庁人事二課に所属。刑事部長から極秘で特命を受け、超法規的手段で捜査を行う、冷酷で謎の多い人物。
 

武藤雅恵・・・鶴田真由 
武藤隆の妻
 

武藤真梨子・・・桜田ひより
武藤隆の娘。父が刑事を辞めてから反抗的になる。
 
 
ジーニアス・・・要潤
ネット界のカリスマ。社会生活に挫折し、歪んだ正義を振りかざす。 
 

他にミムラさん甲本雅裕さん、相島一之さん、竜雷太さん高橋光臣さん達が出演されます。

 
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ロケ地

 

予告動画で玉山さんが歩いているシーンの現場は、横浜にある伊勢佐木モールであると言事が分かりますね。
 

蕨市にある蕨名店街共同ビルの前で、玉山さんと渡部さんの目撃情報があり、こちらも予告動画の一場面の場所でした。
 

また、JR京浜東北線大森駅東口の広場で、玉山さんとミムラさんの目撃情報がありますので、間違いなく第一話の撮影ですね。
 

エキストラ情報と公式インスタグラムの写真から、川崎競馬場の入り口でも撮影が行われたようです。
 

順調に撮影は進んでいそうですね。
 

あらすじ

 

探偵事務所に勤める武藤だが、1年前までは刑事だった。

 
妹が見知らぬ未成年に殺され、犯人に対するあまりの憎悪の深さに戸惑い、刑事を辞めたのだ。
 

深い友情で結ばれる元先輩の鏑木には、「まだ復讐心を持っているのか」「忘れてしまえ」と言われるが、当の鏑木はその殺された妹の婚約者だったのだから、彼自身も忘れているはずはない。
 

そんな時小口誘拐の事件が起きる。
 

500万円ほどの身代金を払うと、誘拐された子供は無事に帰って来るが、子供は全く怖がった様子がない。
 

鏑木は事件の捜査を始めるが、一方で警視庁人事二課の環敬吾は、刑事部長の特命により「小口誘拐」を秘密裏に調査を武藤に依頼する。
 

犯罪捜査には二度と関わらないと決めていた武藤だが、犯人が未成年の可能性があると聞かされ、結局依頼を受ける事にする。
 

小口誘拐の犯人は?目的は?武藤と警察の捜査が始まる。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率5.8%
犯罪症候群の1話感想とネタバレはこちら
 

2話 視聴率3.1%
犯罪症候群の2話感想とネタバレはこちら
 

3話 視聴率3.0%
犯罪症候群の3話感想とネタバレはこちら
 

4話 視聴率3.9%
犯罪症候群の4話感想とネタバレはこちら
 

5話 視聴率4.2%
犯罪症候群の5話感想とネタバレはこちら
 

6話 視聴率3.8%
犯罪症候群の6話感想とネタバレはこちら
 

7話 視聴率3.0%
犯罪症候群の7話感想とネタバレはこちら
 

8話 視聴率3.0%
犯罪症候群の8話感想とネタバレはこちら
 

9話 視聴率%
犯罪症候群の9話感想とネタバレはこちら
 

10話 視聴率%
犯罪症候群の10話感想とネタバレはこちら
 

1話ネタバレ

主人公の武藤(玉山鉄二)は現在探偵として働いていた。
 

武藤は1年前まで刑事だった。
 

しかし、ある日先輩刑事である鏑木(谷原章介)と婚約していた武藤の妹が襲われたうえ、遺体で発見される。
 

犯人はなんと中学生の少年だった。
 

連行された少年の前に武藤が現れ、すごい勢いでその少年に殴りかかる。
 

警察官が止めるも、武藤は何度も何度も殴り続けた。

 
 

当然、少年法に守られた犯人。
 

法で守られるならと武藤は辞表を出し、犯人の少年を本気で殺そうと考えていた。
 

しかし、自分が犯した罪の重さを実感した少年は自殺してしまっていたのだ。
 

しかし、武藤は一瞬でも本気で人間を殺したいと思ってしまった自分の復讐心を恐れ刑事を辞めたのだった。

 
 

現在の武藤の主な仕事の依頼は浮気調査。
 

家に帰れば年頃の娘には毎日浮気を追っかけていると軽蔑される武藤。

今日もまた1組の男女の行動を追い、証拠の写真を撮っていた。

 
 

そんなある日、ブログに自分の娘を載せていたある家庭で、その娘が誘拐された。
 

犯人は500万円の身代金を要求し、それに応えた両親の元に、犯人の言葉通り無事に娘が戻ってきた。
 

「お姉さんと遊んでた」という娘を抱きしめる両親。

 

最近このような少額の身代金を要求することで、警察に通報させずに確実に身代金を回収するという「小口誘拐」が頻繁に起こっていた。

 
 

武藤は、この『小口誘拐』を極秘に調査してほしいと警視庁人事二課の環(渡部篤郎)に依頼される。
 

捜査には二度と関わらないと1年前に決意した武藤だったが、未成年の犯罪を許すことが出来ない武藤に対して発した環の「犯人が未成年かもしれない」という嘘により依頼を受けることを決意する。

 
 

先日、娘を誘拐され500万円の身代金を支払った田村(甲本雅裕)が警察に被害届を出すが、警察は犯人の手がかりがつかめない。
 

『犯人を怒らせて、また娘に何かあったら…』そう考えた田村が被害届を取り下げたことで捜査は打ち切りになってしまう。

 
 

 一方、とあるマンションの一室で、磯村咲子(ミムラ)は子供と遊んでいた。
 

寝たきりの母親の面倒をみる為、保育士の職から離れた咲子だったが、介護に疲れを感じていた。
 

そんな時、おもちゃの商品開発のモニターのアルバイトを依頼され、何の疑いも抱かず初対面の子供と遊んでいたのだ。
 

バイトの依頼をしてくるある人物に会ったことはない咲子だったが、介護の疲れの中優しい言葉をかけてくれるその人物に支えられていたのだった。
 

そして、またバイトの依頼を受けるのだった。

 
 

巧妙な手口から他にも被害者はいるのではないかと田村に協力を求めに行った武藤だが、「今の幸せを壊したくない、人様の子供の事を考える余裕はない」と断る田村。
 

そんな中、武藤の娘が行方不明になるのだった。
 

2話ネタバレ

 

行方不明となり、誘拐が心配されていた武藤の
娘の真梨子(桜田ひより)は夜遅くまで繁華街
にいたことで警察に補導されていた。
&nbsp

環はそれを知っていたのだ。
 

任務を放棄すれば娘はただでは済まない…環からの無言の圧力を感じた武藤は「やり方は自分で決める。二度と娘に近づかないでくれ」というのだった。

 
 

今日もまた『小口誘拐』の首謀者であるジーニアス(要潤)にバイトとして頼まれた子守をする咲子(ミムラ)。
 

しかし、何をしても泣き止まない子供をみて連れてきた後藤(生島翔)に「今日は無理ではないか?親に連絡を取ってほしい」と話すが後藤は声を荒げてそれを否定する。
 

また、別の日には子供をあやすのに必要だから名前を教えてほしいと後藤に頼むが、「匿名モニターだから」と取り合ってもらえない。
 

さらに子供の前で趣味の競輪をイヤホンで聴きながら興奮する姿など粗暴さに次第に不信感を抱き始める。
 

そんなころ、ニュースで誘拐事件を伝える報道を目にした咲子は、自分が誘拐事件に加担させられているのではないかと不安を募らせはじめたのだった。

 
 

武藤は田村に再度接触し、協力を仰ぐが田村はそれを拒否。
 

しかし、田村の「500万円は一般的な身代金としては安いかもしれないがうちにとっては大金だ。たまたま用意があったから払えたもののそうじゃなかったら払えなかったかもしれない」との言葉にヒントを貰った武藤。
 

犯人は用意できる金額の情報をどこかで得ていてピンポイントで指定してきたのではないかと田村に指摘し、再度協力を仰ぐ。
 

たまたま家のローン繰り上げ返済で500万円の用意があったけど700万円だったらすぐに用意できなかったと事情を聞いた武藤。
 

やはり通報するよりも支払えるギリギリの金額を要求するという手口なのではないかと環に報告する。

 
 

一方、咲子は先日面倒をみた子供の描いた絵に書かれた名前で誘拐事件があったのではないかとインターネットで検索していた。
 

すると誘拐事件の情報はなく安心したものの、あるブログを見つけていた。

 
 

武藤に協力することにした田村はブログを書いていたことを話す。
 

するとそこに500万円の繰り上げ返済をすることを書いていたのだ。
 

でも、それしか書いていないのになんで…という田村。
 

スマホやデジカメで撮った写真から位置が特定できるGPSや窓や背景に映り込んだ景色…やろうと思えばインターネットを使ってブログの主や子供の本名・住所・電話番号・通学路…あらゆる情報を手に入れることが出来ると武藤は言う。

 
 

咲子はしばらく更新されていないブログに探りのメッセージを入れてみることにした。
 

メッセージを受けた田村は、犯人からのメッセージではないかと不安になるものの、武藤の助言により「娘は何者かによって誘拐されまだ戻ってきていない」と返信する。
 

返信をみて驚いた咲子はジーニアスとのメッセージのやり取りをみるとジーニアスは退出していた。
 

さらに会社を調べても繋がらず、マンションの一室に行くともぬけの殻だった。

 
 

一方、武藤はブログにメッセージを送った人物を特定することに成功する。
 

咲子を尾行すると、着いた先は競輪場だった。
 

咲子は後藤を探すが見つからない。
 

翌日もその翌日も競輪場に向かい同じ行動を繰り返す咲子。

 
すると競輪場で後藤の姿を目撃する。
 

逃げる後藤。
 

咲子は見失ってしまうが、武藤は尾行に成功し、後藤の自宅の場所を把握する。

 
武藤は咲子に会い「あなたは誘拐だと知らずに子供の面倒を見るバイトをしていたのではないですか?」と尋ねる。
 

咲子は「なんのことだかわかりません」と答えるのだった。
 

3話ネタバレ

 

「何を言っているのかわかりません」と応えた
咲子(ミムラ)に対し、自分は警察ではないから逮捕しにきたわけではないと伝えると、は無事なのかとだけ聞き、そのほかは何も答えなかった。
 

母の介護に疲れる日々から少しでも解放してくれたジーニアス(要潤)を裏切れないと思っていたのだ。
 

咲子は泣きながらジーニアスと出会った時のことを思い出していた。

 
 

一方、咲子が後藤と競輪場であったことを知ったジーニアスは次の誘拐は一旦ストップさせるこたとを後藤に伝える。
 

ジーニアスの急な宣言に金がほしいと後藤は焦っていた。
 

後藤を尾行する武藤は後藤が金に困っていることを知る。
 

後藤が公園で新たに誘拐しようとしたところで、近くに警察がいると嘘をつき近づいた武藤。
 

自分は前科持ちと嘘をつき、後藤から色々と情報を聞き出すと、犯人ジーニアスはなんと後藤の実の兄だった。

 
 

一方、環は咲子の存在を把握していた。
 

咲子が自白しないなら逮捕もありうるようなことを匂わせた環。
 

武藤はもう少し待ってほしいと頼み込む。
 

そして、武藤は誘拐事件についての記事を載せることでジーニアスを刺激し、反応を待つことに。
 

見事ジーニアスは自分を否定する記事に怒り連絡してくる。
 

しかし、そこで身柄確保することは出来なかった。

 
 

環からタイムリミットだと言われたタイミングで咲子から連絡がくる。

 
ジーニアスとスマホでやり取りした記録を見た武藤は環に報告。
 

そして、ジーニアスのパソコンから咲子とのやり取りの記録が出てきたことからジーニアスは逮捕された。
 

しかし、ジーニアスは咲子とのやり取りをパソコンに残していなかったはずだという。
 

環が意図的にジーニアスのパソコンに咲子とのやり取りのデータを入れ証拠をでっち上げ、逮捕させたことがわかるのだった。
 
 

4話ネタバレ

 
 
武藤(玉山鉄二)の娘の真梨子(桜田ひより)との距離は埋まらず、夜の街でライブハウスに顔を出し、日に日に帰りが遅くなる。
 
 
妻・雅恵(鶴田真由)は、警察を辞めた理由を娘に話すことを武藤に勧めるものの、一瞬でも獣になってしまった自分のことを話す気にはなれない武藤。
 
 
 
一方、ジーニアスを逮捕し、一件落着と思えていたが、環(渡部篤郎)の考える大きな事件に関わっていると思われていたジーニアスはただの小口誘拐犯にしか過ぎなかった。
 
 
そこで環は、新たに最近失踪したという小沼豊(上杉柊平)という大学生を探すよう任命される。
 
 
どんな事件なのか、なぜ小沼を探すのか、武藤が尋ねても「追えばわかる」としか言わない環。
 
 
失踪した若者たちの写真とプロフィールが集められたファイルを手がかりとして渡される。
 
 
 
早速小沼を追う武藤は、通っていた大学で聞き込みを始めるが、何を聞いても小沼の話題を避ける友人たち。
 
 
何か言いたげだった一人にさらに聞き込みをすると、小沼が姿を消した後、ガラの悪い男たちが来て小沼の行方を聞き回っていたことから、自分も巻き込まれたくないと学生たちは警戒していたのだった。
 
 
 
さらに調べを進める武藤は小沼が住民票を転々としていることに気づく。
 
 
最後の住所に小沼は住んでいるそうだが、居留守を使われる。
 
 
何かを感じた武藤はアパートの大家に小沼の写真を見せるが、年齢は同じぐらいだが全然違う人だと言われてしまう。
 
 
小沼が別人と入れ替わっていると考えた武藤は、環に相談すると、環はそれを知っていたのだった。
 
 
 
小沼を名乗る男の尾行を続ける武藤は、小沼の部屋から出てくる男の姿をカメラでおさえる。
 
 
するとその男は環から託された失踪ファイルに載っていた吉住計志(大内田悠平)だった。
 
 
 
小沼を名乗る吉住に接触した武藤は小沼との入れ替わりを指摘する。
 
 
失踪した人間がわざわざ住民票を転々とするのはおかしいことを伝える武藤。
 
 
戸籍や住民票は顔写真が載っていない為、役所の人間は生年月日から本人と判断するしかない。
 
 
一方的に戸籍を乗っ取ればいずれ相手にバレるが、合意の上では問題ない。
 
 
制度の盲点をついたいいアイデアだと指摘する。
 
 
しかし、本物の小沼の住民票を辿っても本人の居場所はわからないことから、小沼を名乗っている吉住が危ないと助言する。
 
 
しかし、吉住は全てを否定した。
 
 
 
公言しない約束をしていた吉住は必死に否定したものの、命の危険を知ったことで焦り、ある人物に何とかして欲しいと連絡を取っていた。
 
 
そして、武藤が指摘した通り、小沼を名乗る吉住のもとにガラの悪い男が現れ、本物の小沼の居場所を聞き出そうと襲いかかる。
 
 
そこに武藤が現れ助けようとするが、殴られてしまう。
 
 
吉住の部屋に入り、事情を聞く武藤。
 
 
好きなゲームの仕事をしたかった吉住だが、親に過剰に期待され、そこから逃げたかった。
 
 
そこで、同じく戸籍を入れ替えたいと願う小沼と入れ替わったというのだった。
 
 
 
ただの失踪事件ではないと感じた武藤がファイルをもう一度見てみると、そこには武藤の妹を殺した犯人の姉のプロフィールが。
 
 
凍りつく武藤。
 
 
犯人の姉も戸籍を入れ替えていたのだ。
 
 
そしてその犯人の姉に接触し、「あなたの弟さんが殺害した女性の兄です」と名乗るのだった。
 
 

5話ネタバレ

 
 
戸籍を入れ替え小沼になっていた吉住(大内田悠平)の危険を察知し、気にはしていたものの吉住は何者かによりころされてしまった。
 
 
そんな頃、相変わらず父・武藤隆(玉山鉄二)に反抗する娘・真梨子(桜田ひより)はとうとう家を出て悪友と「ZECK」のライブを観に来ていた。
 
 
武藤は環(渡部篤郎)に娘の居場所を聞くが、「二度と娘に近づくなと言ったのは武藤の方だと言い」知らないの一点張り。
 
 
武藤は娘の捜索願を警察に出し、ただ待つしかなかった。
 
 
その頃、ライブハウスにいた真梨子に、ZECKのメンバー長谷宏治(水野勝)が「“おにぎり”食べない?」と近づいていた。
 
 
 
武藤は、吉住と同じように戸籍を入れ替えていた妹を殺害した犯人の姉に仲介者の存在を聞き出していた。
 
 
仲介者は不動産屋に勤務する馬橋康雄(小松利昌)という男だった。
 
 
武藤はその情報を頼りに馬橋と接触しようとしていた。
 
 
 
その頃、馬橋康雄の職場には「知ってるよ。あんたのしてること」と何者かから謎の電話がかかってくる。
 
 
しらを切って電話を切るものの、次はFAXが送られて来た。
 
 
このままではまずいと感じた馬橋が再びかかってきた電話の対応をすると、小沼の居場所と金を用意できなければ会社のデータを悪用していることを言いふらすと脅してくる。
 
 
馬橋は要求に応じるしかなかった。
 
 
そして、電話の主はなんとZECKのメンバーからだった。
 
 
 
動き出した馬橋を尾行する武藤。
 
 
とある公園に現金の入ったかばんを置いたが受け渡しは失敗に終わる。
 
 
一方その頃、別ラインで事件を追っていた鏑木護(谷原章介)は、聞き込みで出たルポライターの武藤という言葉から、武藤がこの事件について調べていることを知る。
 
 
はじめから環を疑っていた鏑木は環に対しいら立ちを募らせる。
 
 
 
馬橋と接触した武藤。
 
 
馬橋ははぐらかそうとするが、吉住が殺されたことを話すと小沼は現在坂本を名乗っていたことがわかる。
 
 
最初は本当に人助けでやっていたと泣き崩れる馬橋。
 
 
馬橋は吉住を殺した犯人と接触されては困ると環によって拉致される。
 
 
そして「小沼を確保してください」と環からの指示が出る。
 
 
 
一方、悪友とつるんでいた真梨子の元に母(鶴田真由)から電話がかかってくる。
 
 
父がまた警察の仕事を手伝っていることを知った真梨子は自分のしてしまった罪を後悔し、震えていた。
 
 
 
その頃、武藤は馬橋から受け取った小沼の住所へ足を運んでいた。
 
 
パスポートを取り、国外逃亡を目論んでいた小沼だが、武藤は間一髪で捕まえる。
 
 
再び逃げようとするが、そこへ環がきて小沼は逮捕される。
 
 
小沼は握って揉んで作られるという通称おにぎりと呼ばれるインドの大麻・チャラスの製造法を学び、それを製造し吉住を殺した連中に売らせていた。
 
 
しかし、足がつくのを恐れた小沼がいち早く逃亡したところ、裏切られた連中は怒り小沼の居場所を追っていた。
 
 
 
その頃、真梨子が自殺未遂をしたと連絡を受けた武藤。
 
 
病院へ向かうと真梨子は一命を取り留めていた。
 
 
真梨子は母から武藤が警察の仕事を手伝っているという連絡を受ける前にZECKのメンバーに勧められおにぎりに手を出してしまっていた。
 
 
電話で事情を聞いた真梨子はその事を後悔し、自殺しようとしたのだ。
 
 
 
全てを聞いた武藤はライブハウスへ走り出す。
 
 
そこへは鏑木たちが来ていてZECKは逮捕される。
 
 
鏑木から環がライブハウスに出入りしていた事を知った武藤。
 
 
環には関わるな、家族ごと壊されると忠告を受けた武藤は環を訪ねる。
 
 
環は武藤にZECKからおにぎりの誘いを受けている真梨子が映った防犯カメラの映像を見せる。
 
 
ZECKが小沼の仲間とは確証がなかったから情報を提供出来なかったという環の首に武藤は物凄い形相で摑みかかるのだった。
 
 

6話ネタバレ

 
 
環(渡部篤郎)にはもう二度と関わらないと決意した武藤(玉山鉄二)は、今日も街中でティッシュ配りに扮し、紙袋に仕掛けた小型カメラを使い浮気調査をしていた。
 
 
入院中の娘の真梨子はいまだ意識が戻らない。
 
 
ティッシュ配りの同僚で駆け出しの絵本作家・高梨道典(高橋光臣)と仲良くなっていた武藤。
 
 
いつものように仕事をしていると、威圧的なスーツ姿の男たちが「こんなこと道典様のやる仕事ではありません」と力づくで道典を連れ去ろうとする。
 
 
実は、道典は巨大企業フォルトの跡取り息子だったのだ。
 
 
親の反対を押し切り妻と結婚し、夢だった絵本作家の道へ進んだ道典。
 
 
しかし、ティッシュ配りのバイトをしなければ食べていけないような状況を知った父で社長の高梨道治(竜雷太)が、芽が出ない絵本作家など辞めさせて会社に引き戻そうとしていたのだった。
 
 
嫌がる道典を助ける武藤。
 
 
連中は渋々去っていく。
 
 
このことからさらに仲を深めた武藤は、道典の家に招かれ食事をするのだった。
 
 
 
 そんなある日、道典の留守中に仮面を着けた何者かが道典の家に来る。
 
 
妻の美和(前田亜季)がみぞおちを殴られ気絶している間に息子の和樹が誘拐されてしまった。
 
 
その後、犯人は身代金として一億円を要求してきた。
 
 
武藤の探偵事務所に警察がやってくる。
 
 
身代金の運搬役として犯人は武藤を指名してきたのだ。
 
 
犯人との接点を疑い問いただす警察だが、武藤に心当たりはない。
 
 
なぜ自分なのか…?戸惑いながらも、犯人像がわからない以上最悪の事態もありうるとの言葉から、武藤は引き受けることに。
 
 
 
 道典は息子を助けるため、決別していた父・道治と連絡を取る。
 
 
家へ出向いた道治に「1億円を貸してください」と頭を下げる道典と美和。
 
 
「孫を助けるための一億円は高くない」とは言うものの、「施設育ちの美和は高梨家に相応しくない」と、美和と離婚して高梨家に戻ってくる事が条件だと言い出す。
 
 
妻か子供か…究極の選択に絶句する道典。
 
 
しかし、「息子の為なら、私は何も望みません」と言い、道治の条件をのむことに。
 
 
その場に居た武藤は、理不尽な状況をただ見つめることしかできなかった。
 
 
 
 運搬車としてレンタカーを指定してきた犯人。
 
 
要求通りにレンタカーを用意した警察だが、武藤も共犯なのではないかと疑っている為、犯人との連絡用携帯はそのまま警察にも探知でき、GPSを車につけていると言い残していく。
 
 
徹底的に武藤の行動を監視する警察だが、犯人はそれも想定内だった。
 
 
身代金の受け渡し場所を頻繁に変更し、警察の追尾を混乱させる犯人。
 
 
すぐそばのファミレスが指定され、店の電話を使い武藤に指示をする。
 
 
そして次は雑居ビル。
 
 
ここで車を降りることを指示された武藤が中へ入ると携帯電話を全て置いていくことを指示される。
 
 
次の場所と時間の指定も紙に書かれていた。
 
 
残り時間は30分もない。
 
 
焦る武藤だが、指定された場所まで車で駆けつけることに成功する。
 
 
やがて犯人と接触した武藤が仮面をつけた犯人をお金の入ったアタッシュケースで殴りかかり犯人を倒したと思ったその時、武藤は後ろから共犯者に殴られ気絶してしまうのだった。
 
 
 
警察の呼びかけで武藤が目を覚ますとアタッシュケースはなくなり、もちろん犯人はいなかった。
 
 
 警察は、わざと追尾を巻いたのではないかと疑い取り調べを開始する。
 
 
犯人とのつながりに覚えがないと主張する武藤だが、まったく聞き入れてもらえない状態が続いていた。
 
 
さらに、身代金を手にしたはずの犯人からの連絡も入らない。
 
 
途方にくれる武藤の元に環が現れる。
 
 
「犯人と接触したのは武藤さんしかいない。自分で犯人を探したいのでは?ここから出して差し上げましょうか?」
 
 
その言葉通り犯人を追いたい武藤だが、もう環には関わりたくないと決意した武藤はそれを拒否し取調室に残ることを選択する。
 
 
しかし、やがて和樹くんの遺体が発見されてしまうのだった。
 
 

まとめ

 

大人の魅力たっぷりの玉山さん、谷原さん、渡部さんが、それぞれ闇を抱えながらどんなドラマが繰り広げられるのか、今から楽しみですね。

 

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