犯罪症候群の6話ネタバレや感想と予想や見どころについて!

      2017/06/27

「犯罪症候群 season1」の7話と6話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★獣の心が開くのか?獣の心とはどんなものなのか?次回はもう手伝わないと言ったが自分で事件を解決して行くのか?そして家族は、子供はどうなるのでしょうか?謎だらけすぎて早く次回にならないかとたのしみにしています。
ニックネーム、のん
年齢、47
 

あらすじ

 

5話ネタバレと感想はこちら
 

 

 環(渡部篤郎)と決別し、もう二度と裏の捜査には関わらないと決意した武藤(玉山鉄二)は、調査員の仕事に戻る。駆け出しの絵本作家・高梨道典(高橋光臣)と言葉を交わすようになり、道典の家に招かれ食事を共にするなど親交を深める。

 ある日、威圧的なスーツ姿の男たちがティッシュ配りのアルバイトをする武藤らのまえに現れ、「こんなこと道典様のやる仕事ではありません」と力づくで道典を連れ去ろうとする。男たちの強引なやり方に武藤も黙っていられず、その場は大混乱に。実は、道典は巨大企業の跡取り息子であり、父で社長の高梨道治(竜雷太)が、息子に絵本作家など辞めさせて会社に引き戻そうと画策していたのだ。

 そんな矢先、道典の家に何者かが押し入り、息子の和樹が誘拐されてしまった。誘拐犯は1億円の身代金を要求、その運搬役になぜか武藤を指名してきた。なぜ自分なのか…戸惑いながらも、武藤はそれを引き受ける。

 道典は息子を助けるため、絶対に同じ道には進みたくないと決別していた父の道治に「1億円を貸してください」と頭を下げる。しかし、道治は、妻・美和(前田亜季)と離婚し高梨の家に戻ってくることを条件に付きつける。絶句する道典だが、美和は「息子が無事戻るなら、私は何も望みません!」と道治の条件をのむ。武藤は、その姿を黙って見つめることしかできなかった。

 レンタカーで身代金を運搬する武藤。武藤も共犯なのではないかと疑う警察は武藤の行動を徹底的に監視。しかし、犯人はそんな警察の動きを見越し、あざ笑うかのように、身代金の受け渡し場所を頻繁に変更、次第に警察の追尾が薄くなり…。

 警察は、武藤がわざと追尾を巻いた可能性があると、武藤の取り調べを開始。犯人とのつながりなど無いと主張する武藤だが、まったく聞き入れてもらえない。さらに、金を受け取ったはずの犯人からはいっこうに和樹解放の連絡が入らない…。焦る武藤…。そこへ現れたのは環。「わたしがここから出して差し上げましょうか?」

 すぐにでも取調室を出て犯人を追いたい武藤だが、環の手助けは絶対に受けたくない。葛藤する武藤が出した答えとは…?
 
※番組HPより引用
http://hanzaishokogun.com

 

キャスト
 

玉山鉄二
 

谷原章介
 

渡部篤郎
 

鶴田真由
 

桜田ひより
 

要潤
 

ミムラ
 

甲本雅裕
 

相島一之
 

竜雷太
 

高橋光臣
 

ネタバレ

 

環(渡部篤郎)にはもう二度と関わらないと決意した武藤(玉山鉄二)は、今日も街中でティッシュ配りに扮し、紙袋に仕掛けた小型カメラを使い浮気調査をしていた。
 
 
入院中の娘の真梨子はいまだ意識が戻らない。
 
 
ティッシュ配りの同僚で駆け出しの絵本作家・高梨道典(高橋光臣)と仲良くなっていた武藤。
 
 
いつものように仕事をしていると、威圧的なスーツ姿の男たちが「こんなこと道典様のやる仕事ではありません」と力づくで道典を連れ去ろうとする。
 
 
実は、道典は巨大企業フォルトの跡取り息子だったのだ。
 
 
親の反対を押し切り妻と結婚し、夢だった絵本作家の道へ進んだ道典。
 
 
しかし、ティッシュ配りのバイトをしなければ食べていけないような状況を知った父で社長の高梨道治(竜雷太)が、芽が出ない絵本作家など辞めさせて会社に引き戻そうとしていたのだった。
 
 
嫌がる道典を助ける武藤。
 
 
連中は渋々去っていく。
 
 
このことからさらに仲を深めた武藤は、道典の家に招かれ食事をするのだった。
 
 
 
 そんなある日、道典の留守中に仮面を着けた何者かが道典の家に来る。
 
 
妻の美和(前田亜季)がみぞおちを殴られ気絶している間に息子の和樹が誘拐されてしまった。
 
 
その後、犯人は身代金として一億円を要求してきた。
 
 
武藤の探偵事務所に警察がやってくる。
 
 
身代金の運搬役として犯人は武藤を指名してきたのだ。
 
 
犯人との接点を疑い問いただす警察だが、武藤に心当たりはない。
 
 
なぜ自分なのか…?戸惑いながらも、犯人像がわからない以上最悪の事態もありうるとの言葉から、武藤は引き受けることに。
 
 
 
 道典は息子を助けるため、決別していた父・道治と連絡を取る。
 
 
家へ出向いた道治に「1億円を貸してください」と頭を下げる道典と美和。
 
 
「孫を助けるための一億円は高くない」とは言うものの、「施設育ちの美和は高梨家に相応しくない」と、美和と離婚して高梨家に戻ってくる事が条件だと言い出す。
 
 
妻か子供か…究極の選択に絶句する道典。
 
 
しかし、「息子の為なら、私は何も望みません」と言い、道治の条件をのむことに。
 
 
その場に居た武藤は、理不尽な状況をただ見つめることしかできなかった。
 
 
 
 運搬車としてレンタカーを指定してきた犯人。
 
 
要求通りにレンタカーを用意した警察だが、武藤も共犯なのではないかと疑っている為、犯人との連絡用携帯はそのまま警察にも探知でき、GPSを車につけていると言い残していく。
 
 
徹底的に武藤の行動を監視する警察だが、犯人はそれも想定内だった。
 
 
身代金の受け渡し場所を頻繁に変更し、警察の追尾を混乱させる犯人。
 
 
すぐそばのファミレスが指定され、店の電話を使い武藤に指示をする。
 
 
そして次は雑居ビル。
 
 
ここで車を降りることを指示された武藤が中へ入ると携帯電話を全て置いていくことを指示される。
 
 
次の場所と時間の指定も紙に書かれていた。
 
 
残り時間は30分もない。
 
 
焦る武藤だが、指定された場所まで車で駆けつけることに成功する。
 
 
やがて犯人と接触した武藤が仮面をつけた犯人をお金の入ったアタッシュケースで殴りかかり犯人を倒したと思ったその時、武藤は後ろから共犯者に殴られ気絶してしまうのだった。
 
 
 
警察の呼びかけで武藤が目を覚ますとアタッシュケースはなくなり、もちろん犯人はいなかった。
 
 
 警察は、わざと追尾を巻いたのではないかと疑い取り調べを開始する。
 
 
犯人とのつながりに覚えがないと主張する武藤だが、まったく聞き入れてもらえない状態が続いていた。
 
 
さらに、身代金を手にしたはずの犯人からの連絡も入らない。
 
 
途方にくれる武藤の元に環が現れる。
 
 
「犯人と接触したのは武藤さんしかいない。自分で犯人を探したいのでは?ここから出して差し上げましょうか?」
 
 
その言葉通り犯人を追いたい武藤だが、もう環には関わりたくないと決意した武藤はそれを拒否し取調室に残ることを選択する。
 
 
しかし、やがて和樹くんの遺体が発見されてしまうのだった。
 
 
 

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感想

 

★思っていた結末を迎えることなく、誘拐された可愛い子供が殺されてしまい、なんとなく、すっきりしないで終わってしまいました。ムスメが薬物で入院していたり、主人公が犯人扱いされたり、すごいことになって今回は終わりました。
のん47
 
 
★高梨道治(竜雷太)は悪いなぁ〜と思いましたが、事件に巻き込まれてしまう武藤(玉山鉄二)にもイライラしました。
どうしていつも巻き込まれてしまうのか、今回も環(渡部篤郎)の仕業なのかと思いました。
あげくの果てに、武藤(玉山鉄二)が身代金まで運ぶはめになって、懲りない人だわ〜と思いました。
こんな人の奥さんはイヤだわと勝手に思ってしまいました。
ヨッシー 35歳
 
 

予想

 

★亡くなった子供の親が、主人公にくってかかっていたので、犯人を見つけるのに、警察にいいように使われながら利用されながら事件を追うこととなるのではないかと思います。ありきたりな刑事ドラマと違うので、なんか怖さを感じます。
のん47
 
 
★結局、環(渡部篤郎)の言いなりになると思います。
1億円も返ってこない、誘拐された子どもも返ってこないといったことで、武藤(玉山鉄二)は怒りを爆発させるかもしれないですが、ぎりぎりのところで踏ん張って欲しいと願います。
結局いったい誰が1番の悪者なのか、早く知りたいです。
ヨッシー 35歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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