犯罪症候群の2話ネタバレや感想と予想や見どころについて!

      2017/06/27

「犯罪症候群 season1」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★私が気になるのは、人事課の刑事です。始めから怪しい雰囲気が出てると感じました。渡部篤郎さんの独特な雰囲気のせいもあるのでしょうが、このドラマの中で一番気になる人物です。あとはミムラさんの演じている人物も気になります。
せか 43歳
 

★犯人は未成年だと嘘をついてまで、武藤に協力させる環さんの狙いは何なのか、早くから武藤に目星をつけていたようで。フードの男の正体が分かりましたが、武藤がたどり着くまでまでには困難を極めるだろうなと思いました。次週、お姉さんがオモチャについて質問したというところから、咲子までたどり着けるのかどうか気になります。鏑木さんも、武藤とともに事件を追うことになるのでしょうか?
33歳 マカロン
 

あらすじ

 

1話ネタバレと感想はこちら
 

 「私は本気で人を殺そうとしたことがあります」
 妹を殺した犯人を自らの手で殺し復讐しようとした武藤隆(玉山鉄二)。警察官でありながら抱いてしまったどす黒い感情に恐怖し、二度と捜査には関わらないと警察を辞めたのだが、そんな武藤の異常なまでの犯罪者への執着心を利用しようと近づく謎の男・環敬吾(渡部篤郎)は、武藤を再び捜査の現場へ引きずり出そうと手段を選ばなかった。「自分の娘がいなくなったら、分かるかもしれませんね」環の言葉が武藤の耳にこびりつく。

 武藤は、娘の真梨子(桜田ひより)が夜遅くまで繁華街をうろついた末に警察に補導されたことまで環が把握していたことに戦慄する。命令に背けば娘はただでは済まない…環はそう匂わせているのだ。「やり方は自分で決めます。二度と娘に近づかないでください」それだけ言い残し、武藤は怒りの形相で環の前から立ち去る。
 子どもを誘拐し小額の身代金を確実に振り込ませる“小口誘拐”。武藤は「身代金の要求額500万円がたまたま手元にあったから、娘を救えた」という被害者の田村公平(甲本雅裕)の言葉にひっかかるものを覚える。500万円という要求額は“たまたま”だったのか…?さらに事情を聞き出そうと田村家に接近を試みるが、田村は、犯人を刺激し再び娘に危害が加えられることを警戒し、武藤の捜査を拒絶する。それでも、被害者の気持ちが分かる武藤は…

 そんな中、“小口誘拐”の首謀者「ジーニアス」(要潤)は、さらなる計画を練っていた。咲子(ミムラ)は自分がまさか犯罪に加担しているなどとは疑いもせずジーニアスにより誘拐された子供たちの面倒を見ていたが、どこからともなく子どもを連れて現れる後藤(生島翔)の粗暴さに次第に不安と不信感を募らせていた。そんな時、ニュースで誘拐事件を伝える報道を目にする…。

 一方、警視庁捜査一課では“小口誘拐”の捜査が突然打ち切られる。その裏で見え隠れする人事課の環の怪しい動きに不可解なものを感じる鏑木護(谷原章介)だが、捜査一課長の浜村にはこの件への介入を止められる。いったい環とは何者なのか…密かに調べ始めた鏑木は、環が警察を退職している者の多くに接触していることを知る。今は警察から遠ざかっている武藤も環に利用されているのではないか。鏑木は武藤に会い、「警察に戻ってきたらどうだ」と告げるが、武藤はかつて復讐のために人を殺そうとした自分にその資格はない、と答える。とにかく環に関わらない方が良い、と忠告することしかできない鏑木だが、環と対峙した鏑木は語気を強める。「武藤には手を出すな」
※番組HPより引用
http://hanzaishokogun.com

 

キャスト
 

玉山鉄二
 

谷原章介
 

渡部篤郎
 

鶴田真由
 

桜田ひより
 

要潤
 

ミムラ
 

甲本雅裕
 

相島一之
 

竜雷太
 

高橋光臣
 

ネタバレ

 

行方不明となり、誘拐が心配されていた武藤の
娘の真梨子(桜田ひより)は夜遅くまで繁華街
にいたことで警察に補導されていた。
&nbsp

環はそれを知っていたのだ。
 

任務を放棄すれば娘はただでは済まない…環からの無言の圧力を感じた武藤は「やり方は自分で決める。二度と娘に近づかないでくれ」というのだった。

 
 

今日もまた『小口誘拐』の首謀者であるジーニアス(要潤)にバイトとして頼まれた子守をする咲子(ミムラ)。
 

しかし、何をしても泣き止まない子供をみて連れてきた後藤(生島翔)に「今日は無理ではないか?親に連絡を取ってほしい」と話すが後藤は声を荒げてそれを否定する。
 

また、別の日には子供をあやすのに必要だから名前を教えてほしいと後藤に頼むが、「匿名モニターだから」と取り合ってもらえない。
 

さらに子供の前で趣味の競輪をイヤホンで聴きながら興奮する姿など粗暴さに次第に不信感を抱き始める。
 

そんなころ、ニュースで誘拐事件を伝える報道を目にした咲子は、自分が誘拐事件に加担させられているのではないかと不安を募らせはじめたのだった。

 
 

武藤は田村に再度接触し、協力を仰ぐが田村はそれを拒否。
 

しかし、田村の「500万円は一般的な身代金としては安いかもしれないがうちにとっては大金だ。たまたま用意があったから払えたもののそうじゃなかったら払えなかったかもしれない」との言葉にヒントを貰った武藤。
 

犯人は用意できる金額の情報をどこかで得ていてピンポイントで指定してきたのではないかと田村に指摘し、再度協力を仰ぐ。
 

たまたま家のローン繰り上げ返済で500万円の用意があったけど700万円だったらすぐに用意できなかったと事情を聞いた武藤。
 

やはり通報するよりも支払えるギリギリの金額を要求するという手口なのではないかと環に報告する。

 
 

一方、咲子は先日面倒をみた子供の描いた絵に書かれた名前で誘拐事件があったのではないかとインターネットで検索していた。
 

すると誘拐事件の情報はなく安心したものの、あるブログを見つけていた。

 
 

武藤に協力することにした田村はブログを書いていたことを話す。
 

するとそこに500万円の繰り上げ返済をすることを書いていたのだ。
 

でも、それしか書いていないのになんで…という田村。
 

スマホやデジカメで撮った写真から位置が特定できるGPSや窓や背景に映り込んだ景色…やろうと思えばインターネットを使ってブログの主や子供の本名・住所・電話番号・通学路…あらゆる情報を手に入れることが出来ると武藤は言う。

 
 

咲子はしばらく更新されていないブログに探りのメッセージを入れてみることにした。
 

メッセージを受けた田村は、犯人からのメッセージではないかと不安になるものの、武藤の助言により「娘は何者かによって誘拐されまだ戻ってきていない」と返信する。
 

返信をみて驚いた咲子はジーニアスとのメッセージのやり取りをみるとジーニアスは退出していた。
 

さらに会社を調べても繋がらず、マンションの一室に行くともぬけの殻だった。

 
 

一方、武藤はブログにメッセージを送った人物を特定することに成功する。
 

咲子を尾行すると、着いた先は競輪場だった。
 

咲子は後藤を探すが見つからない。
 

翌日もその翌日も競輪場に向かい同じ行動を繰り返す咲子。

 
すると競輪場で後藤の姿を目撃する。
 

逃げる後藤。
 

咲子は見失ってしまうが、武藤は尾行に成功し、後藤の自宅の場所を把握する。

 
武藤は咲子に会い「あなたは誘拐だと知らずに子供の面倒を見るバイトをしていたのではないですか?」と尋ねる。
 

咲子は「なんのことだかわかりません」と答えるのだった。

 

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感想

 

★咲子が気づいてくれてよかったです。でもなぜシラを切るのか?捕まりたくないから?気になります。
それにしても後藤は本当に絵に描いたようなダメ男ですね。
あき 32歳
 

予想

 

★やっと自分が利用されていたことに気づいた咲子。咲子の証言や男の後をつけて自宅を把握したことから男に事情を聞き。ジーニアスが逮捕されるのでは?
あき 32歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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