母になるのネタバレ最終回・ロケ地・あらすじ・原作・キャストは?

      2017/06/27

 

沢尻エリカさんが、8年ぶりに連ドラで主演を務めることで話題のドラマ「母になる」が、4月から始まります。
 

3人の女性が、それぞれ母になっていく姿を描く、このドラマは、家族の在り方や、母になることの喜びや苦悩を映し出しています。
 

そんなドラマ「母になる」の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめてみました。

 

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※追記します。

 
前に放送していたドラマ
東京タラレバ娘ネタバレ最終回結末・ロケ地・あらすじ原作・キャスト!
 

次に放送のドラマ
過保護のカホコのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて
 

基本情報や原作について

 

ドラマ「母になる」は、4月12日(水)の22時から、日本テレビで放送されます。
 

初回は10分拡大です。
 

主演を務める沢尻エリカさんの、日本テレビでの連ドラ主演は、初めてだそうです。
 

原作はありませんが、脚本は「ホタルノヒカリ」や「早子先生、結婚するって本当ですか?」でお馴染みの、水橋文美江さんが担当します。
 

実際に2児の母親でもある、水橋さんの脚本、実体験も踏まえて、母親観がリアルに描かれそうですね!
 

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キャスト

 

柏崎結衣役:沢尻エリカ
主人公。広の母。
 

柏崎陽一役:藤木直人
結衣の元夫で、東欧大学の准教授
 

木野愁平役:中島裕翔
児童福祉館で、結衣の息子の広を担当している
 

柏崎広役:道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)
結衣の息子で13歳
 

柏崎広の幼少期役:吉武歓
結衣の息子で3歳
 

緒野琴音役:高橋メアリージュン
陽一に世話を焼いている
 

西原繭役:藤澤遥
莉沙子の娘で13歳
 

西原繭の幼少期役:宝辺花帆美
莉沙子の娘で3歳
 

田中今偉役:望月歩
児童福祉施設の広の先輩
 

西原太治役:浅野和之
莉紗子の夫で、東欧大学の教授
 

西原莉沙子役:板谷由夏
結衣のママ友で、フリーのヘアメイクをしている
 

柏崎里恵役:風吹ジュン
柏崎オートの社長で、陽一の母
 

門倉麻子役:小池栄子
広は母として慕っている

 
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ロケ地

 

神奈川県横浜市の平安公園で、沢尻エリカさんと藤木直人さんが撮影していたという目撃情報がありました。
 

また東京都稲城市のよみうりランドでも、ロケの目撃情報があったようです。
 

家族水入らずのシーンなどを撮影していたのではないでしょうか。
 

他にも何件か、ロケの情報がありますが、横浜や東京での撮影が多いようです。
 

あらすじ

 

陽一と結婚した結衣は、間もなくして生まれた、息子の広とともに、かけがえの時間を過ごしていました。
 

しかし広が3歳になった時、事件が起きます。
 

少し目を離した間に、広がいなくなってしまったのです。
 

それから9年経ち、突然結衣の前に大きくなった広が現れます…。
 

その他、母親になれないと悩む莉沙子、母親になりたい麻子の2人の母親にも焦点を当てます。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率10.6%
母になる1話ネタバレと感想

 

2話 視聴率10.7%
母になる2話ネタバレと感想
 

3話 視聴率9.3%
母になる3話ネタバレと感想
 

4話 視聴率7.9%
母になる4話ネタバレと感想
 

5話 視聴率8.3%
母になる5話ネタバレと感想
 

6話 視聴率9.5%
母になる6話ネタバレと感想
 

7話 視聴率7.9%
母になる7話ネタバレと感想
 

8話 視聴率9.2%
母になる8話ネタバレと感想
 

9話 視聴率8.4%
母になる9話ネタバレと感想
 

10話 視聴率9.7%
母になる10話ネタバレと感想
 

1話ネタバレ

 

結衣と陽一は本屋でお互い一目惚れで出会い、少しずつ距離を縮めていき、結衣が妊娠したことを気に2人は結婚した。
 

息子の名前は広(コウ)とつけた。
 

2008年に幼児連れ去り事件が話題になっているときに陽一の生徒によって広は誘拐された。

 
その後犯人が自殺したことから広は行方不明に。
 

その頃あるOLが住んでいた隣の部屋から気になる声が聞こえてきてのぞいてみると子どもが泣いていた。

 
 

結衣と陽一はその後離婚し、2017年に結衣に児童センターから電話が入る。
 

結衣と広は9年ぶりに会った。

 

2話ネタバレ

 

9年前に誘拐された広は生きていて施設にいた。
 

そのことが結衣と陽一に知らされた。
 

結衣と陽一は広と会った。広は結衣のことをお母さんと呼び、とてもいい子だった。
 

広が施設に預けられたのは2年前でその前の7年間は違う人と暮らしていたことを知る。
 

その人は広のママとして暮らしていたようだ。
 

陽一と結衣と広は3人で暮らすことを決めた。
 

3話ネタバレ

 

広と暮らすために結衣と陽一は一緒に暮らすことを決めた。
 

結衣はアパートを引き払い柏崎オートに来る。
 

里恵は陽一の住んでいたマンションで暮らすことにする。
 

柏崎オートで広の誕生日会をした。
 

みんな和やかな雰囲気だった。
 

木野は麻子を訴えることもできると提案するが結衣はそういうことはしたくないと言う。

 
 

そんななか、麻子が柏崎オートを訪れた。
 

自分は育児放棄にあったのだと思った広を保護したつもりだったと、もう2度と会わないこととお詫びをしに来た。
 

麻子は広を強く突き放した。
 

広は麻子を追いかけるものの、本当のお母さんの元に帰りなと強く言われ拒絶され涙を流した。
 
 

4話ネタバレ

 
 
柏崎オートでみんなで暮らし始めるが広が結衣にだけよそよそしい態度をとるように。
 
 
毎日作るお弁当も空にはなっているが、箸が使われた形跡がないことから食べてないことに気付く。
 
 
さらに広の様子を聞きに学校へ行った結衣は、保護者会にこなかったことを先生から指摘され、そこではじめて学校からのプリントを渡してくれていなかったことがわかる。
 
 
 
結衣は負けずに広と向き合おうとする。
 
 
落ち込みながら家に帰った結衣は広の荷物を開け確かめることに。
 
 
そこには麻子との思い出の写真が入っていた。
 
 
しかし、そこに広が帰ってきて結衣は誤魔化すものの微妙な雰囲気が流れる。
 
 
しかし、やがて広は施設に帰りたいと言う。
 
 
 
教授夫婦がまた喧嘩を始め、柏崎夫妻が呼び出される。
 
 
夫婦なら言いたいこと言い合わなきゃという言葉に二人は突き動かされる。
 
 
広との事を相談できない結衣、結衣に一歩踏み出して聞き出すことが出来ない陽一。
 
 
結衣ははじめて陽一に広のことを相談する。
 
 
 
結衣は広の意思を尊重し施設に戻すことを決める。
 
 
木野に連れられ施設に帰る途中で広はいなくなる。
 
 
広が向かった先には今偉が待っていた。
 
 
 
一方、広を預けていた2年間、刑に服していた麻子は、刑務所で知り合った女を頼り第二の人生を歩もうとするが、あてにしていた女に裏切られて途方に暮れるのだった。
 
 

5話ネタバレ

 
 

施設に戻った広はなう先輩と2人でどこかに消えた。
 
 
2人でネットカフェにいた。
 
 
その理由はなう先輩のお母さんを探すためだった。
 
 
なう先輩のお母さんは最低な母親だが、お母さんに会うことでどんな母親でも生みの親はかけがえのない人だということを広にわかってもらうためだった。
 
 
そのおかげで広は柏崎オートに戻ることを決めた。
 
 
 
結衣と陽一の仲は徐々に縮まっていき、婚姻届を出すことにする。
 
 
そして、柏崎オートに経理で働くことになった麻子がラストに登場するが、人殺しだったということがわかる。
 
 
 

6話ネタバレ

 
 
麻子は2年前、広を守るためにつきまとう男性を刺すという事件を起こしていた。
 
 
事件を起こす前に広は施設に預けられていたため何も知らない。
 
 
 
麻子の過去も明らかになりその過去は壮絶だった。
 
 
麻子は母の言う通りに人生を進め、受験・就職も順調だった。
 
 
社内恋愛をし結婚の話が出ていたが、相手は上司の娘と二股をかけていて、さらには結婚の話を進めていることを上司からの話で知ってしまう。
 
 
麻子は妊娠していたことが発覚する。
 
 
前にも二度ダメだったこともあり、最後のチャンスとなる妊娠だった。
 
 
それを交際していた彼に話すもののあっさりフラれ、上司の娘と結婚してしまう。
 
 
耐えられなかった麻子は会社を辞め、一人で子供を育てていく決心をする。
 
 
しかし、病気の母にも結婚の話をしてしまっていた為、母からは結婚や子供はまだなの?と追い討ちをかけられる日々。
 
 
そんな中でも日に日に大きくなっていくお腹の子に支えられ毎日幸せに過ごしていた麻子だが、アパートの階段に子供が偶然こぼしてしまったシャボン玉の液に足を滑らせ転落、流産してしまう。
 
 
そこに母からは早く子供を産みなさいと追い討ちをかけるように言われ、会社では子供がいないからダメだと言われ、絶望の日々の中過ごしていた。
 
 
風邪気味で会社から帰宅し、買ってきたコンビニ弁当を食べていると誰もいないはずの隣の部屋から子供の声が聞こえてくる。
 
 
恐る恐る隣の部屋へ行ってみるとそこには肌着で傷だらけの男の子が横たわっていた。
 
 
驚いたもののすぐに助けなきゃと麻子は自分の部屋へ男の子を連れて帰るが熱のせいもあり寝てしまう。
 
 
翌日、麻子が起きると男の子は風邪をひいた麻子を優しく看病しようとする。
 
 
一生懸命な姿にクスッとした麻子は、笑ったのなんて何年ぶりだろう…まだ自分も笑えるんだと思いとても居心地がよかった。
 
 
『風邪が良くなるまで…あと1日だけ。』いけないと思いつつも麻子は男の子との幸せな時間を続けてしまう。
 
 
麻子の風邪が治ると今度は男の子が熱を出してしまう。
 
 
肌着の裾をよくみてみると【コウ】と書いてあった。
 
 
麻子は看病を続け、コウの体調が戻ると、今度は母が危篤との連絡を受ける。
 
 
急いで近くの交番へコウを連れて行き迷子として届けようとするが、交番には誰もいなかった。
 
 
仕方なくコウを置いて行くが、帰り道やはり気になり交番へ戻る麻子。
 
 
するとそこにコウはいなかった。
 
 
必死にコウを探し、見つけた麻子はコウを手放す事が出来なくなってしまったのだった。
 
 
 
全てを聞いた結衣は広のことを考えて、同じ母親なら麻子と分かり合えるのではないかと思い、柏崎オートで麻子を雇う事、二人で話をすることを決めた。
 
 
全て広のことを考えてそうすることに決めたのだった。
 
 
 

7話ネタバレ

 
 
結衣と麻子は話し合うために会った。
 
 
麻子は一生懸命謝罪していたが結衣が子どもがいなくてかわいそうと悪気なく言った一言で麻子が怒り出した。
 
 
自分が母親にふさわしいと断言して結衣のことを怒らす。
 
 
2人は口論になる。
 
 
麻子は思わず、広を手に入れて1番嬉しかったことは子供産まないんですかと言われなくなったことと言ってしまう。
 
 
それに対し、結衣は麻子が広と楽しい日々を送っていた時、自分はただただ広に生きててほしいと願ってた、広を産んだ母親だからと言うのだった。
 
 
 
その間、広と陽一と木野は釣りに行っていた。
 
 
誘拐される前にお遊戯会で踊る予定だった為、毎日必死に練習していたというチュータの大冒険を結衣に内緒で練習していた。
 
 
帰ってきた3人は、お遊戯会を楽しみにしていた結衣に披露する。
 
 
その夜飲みすぎた木野は柏崎オートに泊めてもらった。
 
 
朝、帰ろうとしたとき意外な人物に会う。
 
 
子どもの頃仲良かった友達の母親だった。
 
 
その友達は事故で亡くなっていた。
 
 
木野が持っている110円はその友達がくれたものだった。
 
 

8話ネタバレ

 
 
 
 
結衣(沢尻エリカ)に2年前のことが記事になるかもしれないと麻子(小池栄子)から電話がかかってきた。
 
 
もしも広が2年前の事件を知ってしまったら今は広のために嘘をついてほしいとお願いされる。
 
 
先日の件もあり、困惑する結衣。
 
 
ヘタな記事を書かれるよりは真実を自分から話したいと麻子は記者と連絡を取る。
 
 
 
 
翌日、記者との約束の場所に向かうが、そこで愛美(大塚寧々)が記者と組み、柏崎オートに取材目当てで近づこうとしていると知る。
 
 
柏崎オートに近づいたのは偶然ではなかったのだ。
 
 
麻子はすぐに結衣に連絡するが取り合ってもらえない。
 
 
居ても立っても居られず愛美のあとをつけて行く。
 
 
すると、その愛美の息子のリュウ(間中斗環)が育児放棄状態だったことがわかった。
 
 
機転をきかせた麻子はすぐに木野(中島裕翔)に連絡をし、柏崎オートにて愛美を問い詰める。
 
 
結衣も麻子を同じように問い詰める。
 
 
しかし、全く悪びれない様子に木野は亡くなったかつての親友で麻子の息子も同じように育児放棄されていたのをまた繰り返すのかと諭した。
 
 
リュウは施設に預けられることになったが、木野と話した愛美は母親をやり直すために頑張ることにした。
 
 
 
 
一方、迷ったが結衣と陽一は広に2年前何があったかを話した。
 
 
広は意外にもあっさりした反応だったことから安心する二人。
 
 
翌日、麻子とアポを取った結衣は2年前のことを広に話したことを伝え、広もあっさり納得したからもう大丈夫だ、2度と関わらないでくれと伝え去ろうとしたところに広の学校から広が登校してないと連絡がある。
 
 
 

9話ネタバレ

 
 
登校したと思っていた広(道枝駿佑)が実は学校をサボっていたことがわかる。
 
 
麻子(小池栄子)の2年前の出来事を知った広がショックでサボったのかと思った2人。
 
 
しかし、実は年上の女子高生・桃(清原果耶)と一緒にいたことがわかり更にショックをうける麻子と結衣(沢尻エリカ)。
 
 
そういえば陽一(藤木直人)の使っていたマウスウォッシュの減りが早かったことを思い出した結衣は更に不安にかられる。
 
 
里恵(風吹ジュン)に相談した結衣、すると里恵の提案で家族会議を開くことに。
 
 
家族会議といっても家族だけではなく、麻子以外の広に関わる人みんなを柏崎オートに集めたのだった。
 
 
しかしそれは広の為というよりも、広に何かあったらこれだけの人間が集まるのだということを里恵は結衣に伝えたかったのだ。
 
 
 
 
そんな中、広は桃を呼び出し、花火大会に誘い一緒に行くことになる。
 
 
それを知った結衣と陽一は、8時までに必ず帰ることを条件に花火大会デートを許すことに。
 
 
その時の広の以前にも彼女がいたような発言を心配した結衣は、木野(中島裕翔)に相談するも満足する答えは得られない。
 
 
困った結衣は、もう会わないと決めた麻子に思わず連絡してしまう。
 
 
相変わらず広をめぐり再び言い争う二人だが、心配する母親の気持ちは同じだった。
 
 
麻子は働き口の紹介を受け、石川県の能登に働き口を見つけたことから東京を離れることを結衣に告げる。
 
 
これが本当に最後だと、お互いに連絡先を消去する約束をするのだった。
 
 
 
 
一方、広が心配でしょうがない結衣とは対照的に、男親の陽一は広の恋を微笑ましく見守っていた。
 
 
しかし、花火大会デート当日、約束の8時を過ぎても帰ってこない広に対しこれまで見せたことのない父親の顔を見せ怒鳴りつける。
 
 
この事から家族3人で話し合い、広は桃との出会いを結衣と陽一に話すことに。
 
 
普通の人とは違う、誘拐され赤の他人に育てられ、実母だと信じていた過去を人に話せば引いていくと思っていた広だったが、桃に話しても全く引かなかったことから興味を持ち始めたのだった。
 
 
 
 
一方、麻子が東京を離れる日がやってきた。
 
 
広は麻子のためにも最後に麻子に会いお礼がしたいさよならをしてくるとと言う。
 
 
陽一も付き添い麻子の元へ向かう二人。
 
 
広は「今まで育ててくれてありがとう」と麻子に伝え、麻子は広に「償いきれないことをしてしまってごめんなさい、広を産んでくれてありがとうと結衣に伝えて欲しい」と伝え、別れる。
 
 
バスに乗った麻子はスマホから広と結衣の連絡先と広の写真を消すのだった。
 
 
 
 
その頃、結衣は木野から連絡を受け、麻子が今日旅立つことを知る。
 
 
「広はマラソンが苦手だった」と話していた麻子を思い出していた。
 
 
まもなく行われるマラソン大会のプリントを見て色々考えていた結衣は麻子のもとに走り出す。
 
 
慌ててつかまえたタクシーに乗り向かった先は麻子が乗るバス乗り場だった。
 
 
やっと麻子の乗るバスを見つけた結衣だが、バスが走り出してしまう。
 
 
「麻子さん」と叫びながら結衣もバスめがけて走り出すのだった。
 
 

まとめ

 

9年もの間、目の前から姿を消した息子がいざ現れると、どう接していいのか分からなくなるのは当然だと思います。
 

もしも自分が結衣の立場だったら…と照らし合わせて観てしまうかもしれませんね。
 

家族の在り方や、親子の絆などを深く考えるキッカケになりそうです。
 

家族みんなで観たいドラマですね。
 

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