恋がヘタでも生きてますネタバレ最終回・ロケ地・原作・キャストは?

      2017/06/27

画像引用元: http://www.ytv.co.jp/koiheta/
 

4月6日スタートのドラマ「恋がヘタでも生きてます」。
 

主演は、4年ぶりの連ドラ出演となる高梨臨さん。
 

登場人物が全員、恋がヘタという設定のラブコメディです。
 

原作は、藤原昌さんのコミック「恋がヘタでも生きてます」。
 

仕事はできるが、恋人ができない悩みが、コミカルに描かれ、共感できる内容となっています。
 

そんなドラマの原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなど気になる情報をまとめてみました。
 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 
※追記します。

 
前に放送していたドラマ
 

次に放送のドラマ
脳にスマホが埋められた!のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについてはこちら
 

基本情報や原作について

 

放送時間 毎週木曜日23時59分~
原作 「恋がヘタでも生きてます」小学館プチコミック
脚本 横田理恵「ごくせん」「1リットルの涙」など 
制作 読売テレビ  

 

仕事優先で、恋愛下手な主人公美沙がどうして、雄島佳介を好きになったのか?
 

ハイスペックイケメンの佳介が過去にしてしまった恋愛の失敗とは何なのか?が見どころになりそうです。 
 

橋本司と榎田千尋の恋の行方にも注目したいところです。  
 

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キャスト

 

茅ヶ崎美紗ー 高梨臨
スマホゲームの会社で、恋愛ゲーム制作の仕事をしている。仕事が好きで、社長を目指して奮闘中。恋愛に対しては、奥手で不器用。意地っ張りで人に甘えられない性格。

4年ぶりの連ドラ主演となる高梨臨さん。2014年の連ドラ「花子とアン」では、清楚なお嬢様役で、知名度をあげました。
映画 「ライクサムワンインラブ」では、主演を務め、高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞されました。
幅広い役をこなす実力派女優として活躍されています。

 

雄島佳介ー 田中圭
ニューヨーク帰りの経営のプロ。一見、パーフェクトな男性に見えるが、恋愛では、過去に大きな失敗をしている。仕事も恋も、欲しいものはすべて手に入れたい男。

田中圭さんは、2003年、ドラマ「ウォーターボーイズ」で注目を集めました。 
2008年映画「凍える鏡」に初主演し、以降、いろいろな映画ドラマに出演して、活躍されている人気俳優さんです。 

 

榎田千尋ー 土村芳
受付嬢をしている女性。お嬢様気質で、夢は結婚。親友の美沙とは、ルームシェアしている。4年間付き合った彼氏と結婚間近だったが、婚約者に浮気されてしまう。

土村芳さんは、 2013年から本格的に女優として活動を開始し、以降、多くのドラマ、映画に出演されています。
2014年、舞台「母に欲す」に出演。2016年、連ドラ「べっぴんさん」に初レギュラー出演して、知名度をあげました。 

 

橋本司ー 淵上泰史
美紗と同じ会社で働く、ゲームプログラマー。恋愛という概念がなく、女性との関係は、体だけの関係セフレで十分だと思っている。

渕上泰史さんは、プロサッカー選手を目指し、ガンバ大阪に入団したものの、トップチームには上がれず、大学に進学されました。 
その後、俳優に転身2011年、 映画「軽蔑」で俳優デビュー。2014年には、映画「花宵道中」などに出演。現在注目の俳優さんです。 

 
 
日下部慎太郎ー寺脇康文
美沙と共にスマホゲームの会社「バスキア」を立ち上げた社長。経営者としては優秀だが、自由な性格。悠々自適な生活を望んでいる。

寺脇康文さんは、2008年、ドラマ「相棒」で、水谷豊さん演じる杉下右京の相棒役を務めたことで有名です。その演技が評価され、橋田賞俳優部門賞を受賞。
2009年、「相棒劇場版」では、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞をされました。
骨太で男臭い役がよく似合う俳優さんです。

 
キャストの関連記事
 

高梨臨の経歴や彼氏・結婚の噂に演技力は?かわいい髪型・服について
 

ロケ地

 

[多摩中央公園]

 
小田急線、多摩都市モノレール多摩センター駅南口から、パルテノン大通り、徒歩10分ほどのところにある多摩中央公園。
 

芝生や池、パルテノン多摩などがあることで知られています。
 

2月20日に、ここで、高梨臨さんと田中圭さんが撮影しているとの目撃情報がありました。
 

2月20日にクランクインしたということですので、その当日の撮影だと思われます。
 

あらすじ

 

主人公の美沙は、仕事をバリバリこなすキャリアウーマン。しかも、美人。
 

だが、プライドが高く、男性に甘えることができない性格のため、恋愛が長続きしません。
 

社長になるために仕事を頑張ってきた美沙ですが、恋心を抱いた男性、雄島佳介に社長の座を奪われてしまいます。
 

美沙は、仕事ができて、完璧な男、雄島に惹かれていきます。
 

一方、千尋は、美紗とは正反対のお嬢様タイプ。
 

ドラマのような恋愛に憧れていて、結婚するのが夢。
 

4年間付き合った彼氏と結婚間近でしたが、彼氏の浮気が発覚してしまいます。
 

落ち込む千尋の前に現れたのは、恋愛に興味のないセフレ男の橋本司。
 
 
登場人物がみんな恋愛が下手で、悩みを抱えています。
 

そんな男女の恋に仕事に奮闘する姿を描くラブコメディです。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率3.7%
恋がヘタでも生きてます1話ネタバレと感想!

 

2話 視聴率3.2%
恋がヘタでも生きてます2話ネタバレと感想!
 

3話 視聴率3.4%
恋がヘタでも生きてます3話ネタバレと感想!
 

4話 視聴率3.5%
恋がヘタでも生きてます4話ネタバレと感想!
 

5話 視聴率3.8%
恋がヘタでも生きてます5話ネタバレと感想!
 

6話 視聴率3.5%
恋がヘタでも生きてます6話ネタバレと感想!
 

7話 視聴率3.3%
恋がヘタでも生きてます7話ネタバレと感想!
 

8話 視聴率3.1%
恋がヘタでも生きてます8話ネタバレと感想!
 

9話 視聴率3.5%
恋がヘタでも生きてます9話ネタバレと感想!
 

10話 視聴率3.1%
恋がヘタでも生きてます10話ネタバレと感想!
 

11話 視聴率3.1%
恋がヘタでも生きてます11話ネタバレと感想!
 

最終話 視聴率2.7%
恋がヘタでも生きてます最終話ネタバレと感想!
 

1話ネタバレ

 

美沙はゲームアプリ会社でバリバリ働くキャリアウーマン。
 

一緒に住んでいる千尋は受付嬢をしている。
 

千尋は4年付き合っている彼、仁がいる。
 

しかしずっと恋愛から遠ざかっている美沙のことを心配しているが、美沙は恋愛は中毒だと一蹴する。
 

翌朝、ジョギングに行って美沙の足元に犬がやってくる。
 

その犬の散歩中だった男に声をかけられ、ベタなナンパだと思う。
 

立ち去ろうとしたとき足をくじいてしまい転びそうになったところを助けられときめいてしまう。
 

結局、お茶をご馳走になることに。
 

会社に行くと社長から呼ばれ、社長をやめることを聞かされる。後任は自分ではないかと浮れる。
 

その版の、千尋は仁からプロポーズを受ける。

 
 

翌日、ジョギングに向かうと前日の男に会う。
 

一緒に歩きながら昇進するかもしれないと話をする。
 

別れ際、雄島と名乗るその男にキスされる。
 

朝の出来事を思い返していたところに新社長として雄島が紹介される。
 

仁の家に向かった千尋は浮気現場に遭遇してしまう。
 

浮気相手は千尋の後輩の里佳子だった。
 

思わず飛び出した千尋は婚約指輪を池に投げてしまう。

 
 

後日、仁から謝られた千尋は彼を許す。
 

そして池に投げてしまった指輪を探しに行く。
 

池に落ちてしまった千尋は美沙の同僚の橋本に助けられる。
 

休日出勤していた美沙は雄島から真剣に付き合いたいと言われる。
 

そこに病院から千尋が運ばれたと電話があり美沙は急いで向かう。
 

2話ネタバレ

 

指輪を探して溺れたと言った千尋に美沙は怒る。
 

一度浮気した男は何回もする、優しすぎると言う美沙に千尋は、傷付くのが怖くてなにもできない臆病だと言い放った。
 

千尋は助けてくれた橋本のことを思い出していた。
 

雄島はみんなの意見を聞きたいからと高級焼肉店で懇親会を開くと言い始めた。
 

SNSでリアルラブのキャラがパクリだと騒がれ始めていた。
 

千尋はお礼を言いに名刺を頼りに橋本に会いにいくが、名刺の相手は一緒にいた前島だった。
 

千尋はネットで指輪を探していた。
 

懇親会で雄島は今までの案は見直すと言う。
 

美沙はあなたはゲームについては素人だと言い放つが、雄島に経営に関してはプロだと言い返されてしまう。
 

会がお開きになると雄島は美沙を引き止め飲み直そうと誘う。
 

千尋は里佳子に言われたことを気にし、クッションで実践しようとしたところに美沙が帰って来てしまった。
 

美沙は千尋にキスされたことを話した。
 

そして告訴しようと思うと。
 

試しに付き合ってみたらと言う千尋に美沙は嫌だと言う。
 

その後も千尋は恋愛の醍醐味を散々話していた。

 
 

翌日、SNSが大炎上していた。
 

美沙はその対応に追われていた。
 

仁との食事でも千尋は上の空だった。
 

その帰り道、千尋は橋本を見つける。
 

追い掛けると階段で落ちそうになってしまったところを助けられる。
 

美沙は雄島に呼び出され、アポを断ったことを注意される。
 

また炎上したキャラの責任を取るのも自分だと言われる。
 

橋本は千尋のことを思い出していた。
 

千尋はお礼に食事へと誘う。
 

美沙はパル・ゲームスへと謝罪に向かった。
 

しかし、和久井からその件は雄島から連絡を受け解決したと言われる。
 

会社に戻った美沙は雄島の元へ向かい感謝を伝えた。
 

圭介によろしくと言付けられたことに嫉妬しているのか?と聞かれ、嫉妬していないと言う。

 
 

千尋は橋本と食事に来ていた。
 

指輪のことを話すと、浮気された代償にもっと高いのを買ってもらえと言われてしまった。
 

今度アポなしで彼氏の家に行ってまた女がいたらアウトだと言われた。
 

仁と里佳子の関係はまだ続いていた。
 

千尋は橋本にまた相談に乗ってくれと頼んだ。
 

その時、ちょうど向かいを仁と里佳子が歩いていた。
 

逃げ出した千尋を橋本は追いかけた。
 

美沙が1人で飲んでいると雄島が現れた。
 

雄島は和久井と高校、大学の同級生で付き合っていたことを知っていてほしいと話した。
 

千尋は橋本に泣きついていた。
 

自分は夜の営みが下手だ、マグロだと大声で泣きだした。
 

すると浮気相手から彼氏を取り戻す方法として橋本は男を腑抜けにする方法を提案してきた。
 

美沙は雄島になぜ自分を口説くのか、放っておいてくれと言うが放っておけないと言われる。
 

今は恋愛にエネルギーを使いたくないと言う美沙にそのエネルギーを僕に向けてほしいと言われる。
 

それってもう落ちているってことではないのかと抱き寄せられキスをされた。

 

3話ネタバレ

 

美沙は真剣に付き合いたいなら会社をやめてくれと雄島に告げた。
 

一方、千尋は橋本の提案によろしくお願いしますと頭を下げた。
 

美沙は千尋から前向きじゃないと変われないと言われる。

 
 

翌日、美沙は元社長である日下部会長に呼ばれる。
 

そこに雄島がやって来てリアルラブの声優堀川の熱愛報道を伝える。
 

これを機に彼を下ろさないかとの話になるが美沙は許さない。
 

しかし日下部は雄島に任せると言った。

 
 

千尋の元に仁から大事な話があると連絡が来ていた。
 

まずは突き放せという橋本の提案を胸に仁の元に向かった。
 

仁はブライダルフェアに行かないかと誘って来た。
 

千尋は結婚をもう一度考えたいと言うが、仁はもう里佳子とは会ってないと言う。
 

仁と別れたあと千尋は橋本に連絡をした。
 

週末会えないかと約束を取り付けた。
 

美沙は雄島から和久井から誘われたパーティーに同行してほしいと言われる。

 
 

翌朝千尋からもらった下着を着け、美沙は迎えに来た雄島の元に向かった。
 

雄島と2人きりの車内に耐えられなくなった美沙はパソコンを開いて仕事を始めた。
 

千尋は橋本に彼氏のふりをしてもらい一緒に指輪を買いに来ていた。
 

2人でいるところを里佳子に見られてしまう。
 

千尋は橋本にお礼にと香水を渡した。  

彼女はいないのかという千尋に橋本は彼女はいない、体だけの関係で充分だと話した。

 
 

美沙は和久井から雄島のことが本気じゃないならやめてほしいと言われてしまう。
 

自分には関係ないと思いつつもモヤモヤしてしまい、和久井と雄島の後をつけていた。
 

千尋は仁の元に向かうと、里佳子からこんなものが送られて来たと橋本との写真を見せられた。
 

仁は千尋に突き放されて気付いたと改めてプロポーズしてきた。
 

雄島と和久井が気になる美沙は塀越しに見ていると塀が倒れてしまった。
 

お取り込み中に失礼しましたと謝罪しその場を去ってしまった。
 

雄島は帰ろうとする美沙を引き止め、今日はすまなかったと謝るが自分のバカさ加減に腹立たしいだけだと言う。
 

美沙は今思っていることを雄島にぶつけた。
 

しかし雄島は、僕は仕事も恋も欲しいものは全て手に入れると言う。
 

美沙はなぜ自分なのかと聞くと、抱き寄せ君は僕に勝負を挑んだ先に恋した僕の負け。
 

今度は君が負けてくれないか、負ける快感を味わって欲しいと言う。

 
 

その晩、千尋は橋本を呼び出していた。
 

二度目のプロポーズをされた、でもどうしたらいいのかわからない、体の関係ってそんなに大事ですかと聞く。
 

橋本に試してみるかとキスされ、千尋はそのキスに応えた。
 

美沙と雄島は旅館に来ていた。

 

4話ネタバレ

 

美沙は千尋に泊まることになったと電話を入れた。
 

美沙は気合いの入った下着を着けていることを思い出す。
 

雄島は美沙にキスをし迫っていた。

 
 

千尋は橋本とベッドにいた。
 

彼氏を取り戻すレッスンだと言われる。

 
 

美沙は色々なことを考え、やっぱり無理と雄島を突き飛ばし出て行った。
 

千尋は橋本からたまには主導権を握り負ける快感を味あわせるんだと言われる。

 
 

翌朝、千尋が朝食を作っていると起きてきた橋本は一緒にキッチンに並んだ。
 

頑張って彼氏取り戻せと言い橋本は帰って行った。
 

そこへクタクタになった美沙が帰ってきた。

 
 

雄島は和久井に美沙に逃げられたと話をしていた。
 

和久井との話の中でレイナと言う名前が出てくると顔色が変わった。

 
 

美沙は彼に嫌われたくないんでしょと千尋に言われる。
 

あそこで寝てしまったら相手に主導権を握られてしまうと言う美沙。
 

千尋は恋愛のアドバイスをしてくれる人を付けている友達がいると話した。
 

悩んでいるなら男性の友達に相談するといい、体の相性って大事だと言われた。

 
 

橋本は前島に千尋のことを話していた。
 

女は勝手に恋愛化して傷付いてあげくストーカー化したりすると話していたが、千尋が自分に惚れることはないだろうと話していた。

 
 

会社帰り、理佳子は橋本を見つけ後を付ける。
 

手紙を拾い渡すことで橋本の名前を知る。

 
 

美沙はリアルラブのプロモーションイベントの会議をしていた。
 

雄島の援護もありイベントは無事行われることになった。
 

理佳子は仁に怒られたことを千尋に話すが千尋の態度が気に食わなかった。
 

美沙が真吾とランチをしていると隣で橋本たちが美沙の悪口を言っていた。
 

千尋の元に仁から連絡が来ていた。
 

返事に悩んだ千尋は橋本に電話を掛けた。
 

泊まることになると話すと舵取りはお前だ、マグロは卒業だと応援される。
 

一方里佳子は橋本の会社を見つけていた。
 

美沙は明日の夜空けてくれと雄島に言われる。
 

千尋は仁の態度が違ったのは橋本のおかげだ、お礼がしたいと連絡していた。

 
 

翌日美沙は2人で食事する理由はなにかと聞く。
 

もう終わったと思っていた美沙にまだ始まってもいないのになんで終わるのかと雄島に言われた。
 

千尋は橋本と食事に来ていた。
 

またアドバイスを欲しいという千尋に面倒なことになる前にやめておけと橋本は言った。
 

タイミング見計らってさっさと結婚しろと。
 

千尋はみんなに嘘ついてばかりで今の現状を知っているのは橋本だけだと言うが、俺が教えられるのは夜の営みだけだと言った。
 

美沙は雄島と食事に来ていたが、仕事の話ばかり。
 

なんでわたしのことを誘うのかと聞く美沙に好きだからと直球で返してくる雄島。
 

美沙は雄島と付き合うことに戸惑っていた。
 

どうしたらいいのかわからないから辛いと千尋に話した。
 

仁とどうなっているのかと聞くと千尋ははぐらかした。

 
 

リアルラブイベント当日。
 

理佳子も来ていた。
 

転ぶふりをして橋本に接触した。
 

千尋は仁から今日泊まりに来ないかと誘われるが断った。
 

イベントは順調に進んでいるかと思っていると、ある女性が雄島にナイフを突きつけて来た。
 

橋本は理佳子の手当てをしていた。
 

理佳子は橋本を誘惑していた。
 

ある女性はなぜ声優を変えたのかと声を荒げた。
 

それを見た美沙は雄島の元にたまらず飛び出した。
 

美沙は声を変えたのは私だと名乗り出るが、雄島は関係ないと言う。
 

前の声優に話を伝えると言うことで納得させ、女性は警備員に連れていかれた。
 

飛び出していった美沙の姿を見た真吾はいたたまれない気持ちになっていた。
 

勇気がなくて飛び出せなかったという真吾は美沙にキスをし好きだと言うが美沙は頬を叩いてしまった。
 

一方で理佳子と橋本はキスをしていた。
 
 

5話ネタバレ

 
 
美沙は会社の後輩である真吾にキスされ殴ってしまったことを千尋に話した。
 
 
雄島にキスされた時は殴らなかったということは好きという自覚があるんだと言われる。
 
 
しかし美沙は2ヶ月以上付き合う自信がないと言うと千尋は2ヶ月でもいいじゃないかと言う。
 
 
 
千尋は橋本に誕生日を聞いていた。
 
 
その頃橋本は理佳子と一緒にいた。
 
 
理佳子はわざとピアスを橋本の部屋に落とした。
 
 
 
先日のイベントの報告会をしていたが雄島に真吾にと気まずかった。
 
 
理佳子は橋本に忘れ物をしたから取りに行っていいかと連絡していた。
 
 
そして千尋に仁とは別れたと伝えた。
 
 
千尋の元に仁から会いたいとの連絡が来た。
 
 
 
美沙は雄島とクロストレード社に来ていた。
 
 
そこにいたのは大学時代の知り合いである黒川だった。
 
 
雄島が会長と電話に行くと黒川は美沙に声をかけてきた。
 
 
仕事は上手くいくようにやる。昔の罪滅ぼしをしたいと、そして賭けで美沙と付き合ったことをを謝った。
 
 
 
会社に残っていると珍しく橋本に食事に誘われた。
 
 
千尋は仁に理佳子とは別れたと聞かされていた。
 
 
真吾は同僚と食事に行くと付き合ってみるかと聞かれるがやめておくと断った。
 
 
美沙と橋本はお互いの恋愛事情を話していた。
 
 
 
千尋は橋本の誕生日を持って占いに来ていた。
 
 
自分をしっかり持っていないと振り回されると言われる。
 
 
千尋は美沙に人生不安だ、このまま仁と結婚してもいいのかと話す。
 
 
もし1人になったらなにも出来ないとこぼした。
 
 
 
美沙たちはイベントの打ち上げをしていた。
 
 
そこに黒川から電話がかかってきた。
 
 
真吾は雄島にどんな女性がタイプかと聞いたが、プライベートは話さないと答えてもらえなかった。
 
 
美沙は黒川にこれから飲まないか仕事のことも含めて話したいことがあると誘われるが断る。
 
 
先に打ち上げ会場を後にする雄島にこの間のバーで待っていると言われる。
 
 
みんなが寝静まった頃、真吾は同僚にキスされた。
 
 
美沙は雄島の待つバーに向かった。
 
 
大丈夫?と聞く雄島に何度も大丈夫と言われると小学生になった気分だからやめてくれと言う。
 
 
週末デートしようと誘われる。
 
 
美沙はデートの誘いを断らなかった、仕事帰りに飲みにいくのとは違うと千尋に話した。
 
 
雄島の好きな場所に行くらしいのでたぶんドライブだろうと思っていた。
 
 
 
翌朝、千尋に今日は帰ってこないでねと送り出される。
 
 雄島に連れてこられた場所は遊園地だった。
 
 
絶叫マシンがゴキブリの次に苦手な美沙は困惑する。
 
 
ジェットコースターに乗ることになり、楽しまなきゃ逃げちゃダメだと思いつつもごめんなさいと逃げてしまった。
 
 
橋本は理佳子に会って先約があるとピアスを返し帰って行った。
 
 
雄島は確認しなくてごめん、どこかドライブ行って帰ろうと言った。
 
 
美沙は雄島のテンションを下げてしまったと凹んでいると、観覧車に乗らないかと言われそのまま観覧車に乗る。
 
 
しかし美沙は高いところも苦手だった。
 
 
雄島は一番好きな場所だと言って景色の良いところに連れて来てくれた。
 
 
靴擦れしてしまった美沙。
 
 
遊園地にヒールで来てごめんと言うと、デートの場所を言わなかった俺が悪いと言われる。
 
 
美沙は正直にデートが久しぶりで嬉しいのにがっかりさせたくなかった、嫌われたくなかったと言った。
 
 
雄島は美沙をおんぶしてどんなカップルも最初から完璧なんてない、我慢しないでほしいと言った。
 
 
お互い本当のことを話そうと。
 
 
美沙がこの後どうするのか聞くとどうしたいかと聞かれ、出来ればこの間の続きと答えた。
 
 
 橋本は千尋のところに来ていた。
 
 
千尋は朝まで一緒にいて欲しい、これで最後にするからと伝えた。
 
 
美沙は雄島と関係を持った。
 
 
美沙が家に帰るとシャワーから出て来た橋本に出くわした。
 
 
千尋は美沙と橋本が会社の同僚と知りビックリする。
 
 

6話ネタバレ

 
 
千尋は橋本が命の恩人だと話した。
 
 
怒りが収まらない美沙は千尋にビッチと言ってしまう。
 
 
詳しくは千尋に聞いてくれと橋本は帰って行った。
 
 
千尋はセックスを教えてもらっていたと話した。
 
 
美沙は橋本に惚れてるのかと千尋に聞くがわからないの一点張りだった。
 
 
結局2人は言い争いになってしまった。
 
 
 
出社した美沙は朝から頭の中は妄想でいっぱいだった。
 
 
美沙が社長室に行くと雄島から関東ゲームショーにバトルラブを出さないかとの話だった。
 
 
無理だと言う橋本だったが、美沙は体験版で出してみたいと提案した。
 
 
 
千尋は仁にブライダルフェアの話をされた。
 
 
早速バトルラブの会議をしていた。
 
 
みんなに綺麗になったと美沙は言われた。
 
 
千尋は橋本に電話をかけ昨日のことを謝った。
 
 
橋本はもう連絡して来るなと言った。
 
 
 
社内では差し入れのケーキの食べ方で盛り上がっていた。
 
 
イチゴから食べる人は浮気症、イチゴを最後に残す人は一途だと聞いて雄島がイチゴから食べたのを見た美沙は動揺を隠せなかった。
 
 
 
夕飯の準備をしている千尋の元に仁から明日表参道で待っていると連絡が来るが、浮かない表情だった。
 
 
美沙は雄島を食事に誘うが和久井と約束があると断られてしまった。
 
 
橋本は美沙に千尋から電話があったことを話した。
 
 
橋本みたいな奴に千尋が傷付けられるのが嫌だと言う美沙に橋本は、あいつはとっくに自立している、恥もプライドも捨てる度胸があると言われる。
 
 
千尋と美沙の関係もギクシャクしてしまっていた。
 
 
和久井との食事の帰り道、雄島は昔の彼女らしい人影を見つけ追い掛けるが見失ってしまう。
 
 
 
橋本は理佳子と一緒にいた。
 
 
理佳子は橋本がシャワーに行ったすきに携帯を盗み見ていた。
 
 
 
翌日、美沙は自分の誕生日のことを雄島に話そうとするも福岡に出張だと言われてしまい言い出せなかった。
 
 
千尋は理佳子から自分が橋本にあげた香水の匂いがしたことに気付いた。
 
 
仁とウエディングドレスの試着に来た千尋。
 
 
仁にあなたとは結婚出来ないと告げ、指輪を返した。
 
 
仁のせいじゃない、私がダメだと謝り帰って行った。
 
 
 
美沙は明日が誕生日だと言うことを雄島に言い出せずウズウズしていた。
 
 
千尋はバーでため息をついていると知らない女性に声を掛けられた。
 
 
思いっきり大きなため息をつくとストレスの解消になると教えてくれた。
 
 
あなたの笑顔は人を幸せにする、うちで働いてみないかと誘われる。
 
 
千尋は美沙に仁と別れたことを話した。
 
 
橋本と出会えたことで前向きになれたし色々なものが見えて来た、これからは自分の気持ちに聞いてみると言った。
 
 
橋本が言っていたことを千尋に話し、羨ましいと美沙は言った。
 
 
彼にどう思われているか考えてばかりで自分が女々しく思えるとも言った。
 
 
もっと彼に甘えていいんじゃないかなと言う千尋にもっと自分の素をさらけ出してみようかなと思い始めた。
 
 
美沙は今日誕生日だ、今週どこかで食事に連れて行ってくれと雄島に連絡をした。
 
 
 
翌日、雄島から出張から帰ったら行こうとの返事に喜んでいた。
 
 
美沙の部下たちは美沙の誕生日パーティーの準備をしていた。
 
 
千尋はバーで会った女性のお店に来た。
 
 
美沙の誕生日パーティーには日下部も現れた。
 
 
ケーキも登場し、みんなに祝ってもらっていた。
 
 
 
帰り道、黒川から電話があった。
 
 
それは誕生日おめでとうという言葉と近くで飲んでるから来ないかという誘いだった。
 
 
黒川の元に行った美沙。
 
 
黒川は大学の時のことを謝った。
 
 
真吾がパーティーの片付けをしていると雄島が帰って来た。
 
 
雄島は美沙に電話を掛けるが繋がらなかった。
 
 
 
千尋は橋本に会いに会社に来た。
 
 
彼との結婚を終わりにしてきた、中途半端な自分に一歩踏み出せたのは橋本のおかげだと言った。
 
 
そして自分の気持ちに嘘をつきたくない、私をセフレにしてくだしいと告げた。
 
 
美沙は帰り際、黒川にやり直せないかとキスをされる。
 
 
雄島は向かい側からそれを見てしまった。
 
 

7話ネタバレ

 
 
タクシーで帰って行く美沙と黒川を雄島は追い掛けようとしていた。
 
 
千尋は橋本にセフレはなろうとしてなるものじゃないと言われ、その場でキスをした。
 
 
美沙は黒川にホテルに連れて行かれそうになり抵抗してタクシーを降りた。
 
 
その際にタクシーに携帯を忘れてしまった。
 
 
雄島は美沙に電話を掛け続けていた。
 
 
千尋は橋本の自宅に向かった。
 
 
美沙は携帯を探しにホテルの前まで戻るが酔っ払いに絡まれただけだった。
 
 
どうしてこんな目にと泣いていると雄島が現れた。
 
 
誕生日のことを言ってウザい女と思われたくなかった、今までうまくいかなかったとウジウジ言っているとなんでも話してくれと言っただろと雄島に怒られる。
 
 
僕も立ち直れないほど傷付いたことがある、僕の前からいなくならないでと言われ抱き締められた。
 
 
美沙は初めて好きと言葉に出した。
 
 
千尋は橋本と寝た、ゆっくりしてけばと言う橋本にセフレだからと言って帰って行った。
 
 
 
美沙は雄島の家で朝を迎えた。
 
 
雄島は仕事が早く終わったらプレゼントを買いに行こうと言い、部屋の合鍵を渡した。
 
 
家に帰った美沙は千尋に合鍵を貰ったことを嬉しそうに話した。
 
 
会社では新しいゲームの打ち合わせをしていた。
 
 
千尋は会社を退社した。
 
 
理佳子に仁と結婚するのかと聞かれるが答えず、あなたのおかげで一歩踏み出せたと伝えた。
 
 
美沙は黒川から携帯を返して貰った。
 
 
遊びとかじゃなくもう一度やり直したいと思ったと黒川は言った。
 
 
しかし美沙は雄島と付き合っていることを伝えた。
 
 
 
千尋はホステスデビューをし、席に向かうと助けてくれたときに尋ねた前島がいた。
 
 
結婚している前島だったが、男はいろんな女の子と付き合いたいんだと言った。
 
 
美沙は雄島と買い物に来ていた。
 
 
雄島に貰ったネックレスをして帰宅した美沙は嬉しそうに幸せだということを話した。
 
 
千尋は会社を辞めたこととホステスを始めたことを話した。
 
 
恋愛は夢物語じゃない、美沙に傷付いて欲しくないと言って部屋に戻って行った。
 
 
 
リアルラブの声優が真吾とナナのおかげで有名な岩瀬サトルに決まった。
 
 
千尋はまた前島の席に付いていた。
 
 
その頃理佳子は橋本とのツーショット写真を撮った。
 
 
そして千尋の写真を見せた。
 
 
理佳子は千尋が大っ嫌いだと話した。
 
 
橋本は婚約者寝取ったのはお前と問い詰め、帰ってくれと言った。
 
 
 
美沙は嬉しそうに合鍵を使って雄島の家に入った。
 
 
美沙は一人帰ってくる雄島になんて声を掛けようか練習していた。
 
 
そしてなんて呼べばいいのかと一人ではしゃいでいた。
 
 
 
帰り道の雄島は女性に呼び止められ、頬を叩かれるが強く抱き締めた。
 
 
美沙は夕飯の支度を済ませ、雄島の帰りを待っていた。
 
 
酔った真吾はナナの部屋にいた。
 
 
仕事のための恋愛してみようとナナに言われるがちょっと違うかなと断った。
 
 
美沙はソファーで寝てしまっていた。
 
 
雄島は帰って来なかった。
 
 
千尋の元に橋本から今日どうと連絡が来た。
 
 
何時でも大丈夫だと返事をすると食事に行くことになった。
 
 
 
美沙は替えのシャツを雄島に渡しに行った、今夜会えないかと聞くが無理だと断られてしまった。
 
 
千尋が家を出ると仁が待っていた。
 
 
仁はなにがダメなのか教えてくれと言ったが千尋は仁がダメなやけではないと言った。
 
 
好きなやつでも出来たのかと聞かれるが答えず席を立つと、ずっと待っていると言われる。
 
 
千尋は橋本と焼肉に来ていた。
 
 
肉を食べる千尋を見る橋本の顔にはうっすら笑みが浮かんでいた。
 
 
真吾と食事に行く途中の美沙は雄島が女性と歩いているのを見てしまった。
 
 

8話ネタバレ

 
 
美沙は雄島が女の人と腕を組んで歩いているのを見てしまった。
 
 
真吾と食事に行くはずだったが、行くのはやめて家まで送ってもらった。
 
 
美沙は昨日の夜もあの女の人と一緒にいたんじゃないかと考えていた。
 
 
 
 
千尋は帰り支度をしていると橋本になにか決まりでもあるのかと聞かれ、セフレですからと言って帰って行った。
 
 
美沙は千尋に雄島が女の人と歩いていたことを話した。
 
 
あの人が本命で自分が遊びなのではないかと言う美沙にそんな人には思えないと千尋に言われたが、全部嘘なのかもしれないと答えた。
 
 
千尋に少し様子を見てみたらどうかと提案された。
 
 
 
 
翌日、美沙は雄島に食事に誘われた。
 
 
美沙の元には岩瀬のマネージャーから連絡が来て張り切っていた。
 
 
千尋が出勤すると前島が日下部を連れて来ていた。
 
 
いいゲームを作る気持ちは美沙と橋本は似ていると話した。
 
 
 
 
美沙は雄島に料理を食べたと言われ、もっと研究しておくと言った。
 
 
そのとき雄島の電話が鳴り美沙は怪しいと思った。
 
 
千尋は日下部と好きな人のことを話していた。
 
 
恋人はいらないという男の気持ちはわかるが無理して合わせなくてもいいと言われるが、無理しないと一緒にいられないとしたらと答えた千尋に日下部は無理は続かないと言った。
 
 
 
 
その頃、理佳子は仁に橋本と千尋ができていると話した。
 
 
美沙は雄島の後ろ姿を眺め、昨日の女の人のことを考えていた。
 
 
雄島は電話が鳴ったが出なかった。
 
 
仁が橋本を訪ねて来た。
 
 
いきなり殴りかかり、二度と千尋に近付くなと言った。
 
 
そこに通りかかった千尋は橋本に謝り、仁を連れて行った。
 
 
 
 
美沙は雄島の家に来ていた。
 
 
雄島の携帯が気になって手にするが見るのはやめた。
 
 
仁は千尋に橋本は他にも女がいるやめろと言うが、知ってるそれでも会いたいと言って帰った。
 
 
 
 
翌日、美沙は橋本に早々に手を出されなくなったなら、よそで済ませているぞと言われた。
 
 
美沙の部下がこの前高級ホテルに女性と入って行くのを見たと聞いた美沙は、雄島が電話で今日そこに行くことを思い出しつい行ってしまった。
 
 
そこであの時の女性にタクシーから声を掛けられ、クレジットカードが使えないので代わりに払ってほしいと頼まれ代わりに支払いをする。
 
 
お金を返してもらいお礼にと誘われる。
 
 
雄島は和久井との待ち合わせに行くと日下部がいた。
 
 
美沙は女の人と一緒にワインを飲んでいた。
 
 
その女性は元彼に会いにニューヨークから帰って来たと話した。
 
 
3年前事故に遭い、目覚めたら元彼がいなくなっていた。
 
 
彼を憎んだが、自分の父親が死んだと嘘をついていた、好き同士のまま離れたと言った。
 
 
あか美沙がその彼に会ったらどうするのか聞くとやり直したいと言った。
 
 
するとそこに雄島が現れた。
 
 
美沙は慌てて隠れるがバレてしまう。
 
 
美沙は泣きながら帰って行った。
 
 
 
 
千尋は橋本の家を訪ねた。
 
 
しかし女性が来ていたので帰った。
 
 
千尋はセフレだから大丈夫と言い聞かせながら帰った。
 
 
美沙は帰り道、雄島から電話があり会うことになった。
 
 
千尋が家に帰ると仁が待っていた。
 
 
仁に幸せか、無理しているように見えると言われ泣いてしまった。
 
 
美沙は雄島におととい怜奈といるところを見たと話した。
 
 
混乱しているから少し落ち着いてから話そうと言われてしまった。
 
 
千尋は美沙に橋本のことを話した。
 
 
恋愛のことじゃなければもう少し自信が持てるのにと美沙は言った。
 
 
雄島は和久井と怜奈のことをまっていた。
 
 
美沙の元に岩瀬のマネージャーから怒って連絡が来た。
 
 
美沙は収録を前倒しにしたことを忘れてしまっていた。
 
 
そして今回の件は辞退すると言われてしまった。
 
 
これからどうするか話し合っていると雄島から今回のゲームショーにバトルラブを出すのはやめると言われてしまった。
 
 
橋本が会社を出ると千尋が待っていて、抱いてくださいと言って来た。
 
 
美沙はミスしてしまったことを雄島のせいだ、恋なんかしなければよかったと言ってしまった。
 
 
すると雄島から距離を置こうと言われてしまった。
 
 
美沙は雄島からもらったネックレスを床に叩きつけた。
 
 

9話ネタバレ

 
 
美沙は雄島と距離を置くことになった。
 
 
千尋は橋本とオムライスを食べに来ていた。
 
 
橋本に仁はしつこそうだが本気だ、浮気くらい目を瞑って結婚すればと言われてしまった。
 
 
 
 
翌日美沙は会社を休んだ。
 
 
雄島と別れて仕事に生きると言い始めた。
 
 
千尋にはもう少し様子を見たほうがいいと言われる。
 
 
しかし美沙は嫌いで別れたわけではないからこっちから別れたほうが傷は浅くて済むと言った。
 
 
会社ではバトルラブは中止にという話になっていた。
 
 
新しい案件は真吾に任せると言われた。
 
 
 
 
その頃、怜奈は和久井に個展のスポンサーになって欲しいとお願いをしていた。
 
 
千尋は前島にお嫁さんにしたいタイプだと言われた。
 
 
真吾は美沙のお見舞いに来た。
 
 
風邪じゃないとわかっていた真吾は美沙を励まして帰って行った。
 
 
千尋の元に橋本から今週時間をくれと連絡が来た。
 
 
 
 
翌日美沙は出社すると、真吾が新しい案件を担当することとバトルラブが中止になったことを知る。
 
 
美沙は雄島の元に行った。
 
 
君は少し休んだほうがいいと言われ、もういらないのか、なんでなにも相談してくれないんだと喧嘩になってしまった。
 
 
橋本はヘッドハンティングを受けていた。
 
 
 
 
仁から連絡が来て千尋は会うことになった。
 
 
福岡転勤の辞令が出たからついて来て欲しいと言われる。
 
 
そして千尋と別れてからどんどんダメになってく、千尋がかけがえのない存在だったとも言った。
 
 
心の底から千尋が好きだったと言って泣いた。
 
 
 
 
雄島は怜奈と食事に来ていた。
 
 
あなたを苦しめているかと聞かれ、生きているだけでよかったと言った。
 
 
怜奈は家族を捨てた、父を許す気もニューヨークに帰る気もない、雄島とやり直したいと話した。
 
 
 
 
日下部は千尋の店にバスキアのメンバーを連れて来た。
 
 
その中には橋本もいた。
 
 
千尋は橋本をトイレまで案内すると今夜うち来るかと誘われるがアフターが入るかもしれないと断った。
 
 
美沙は千尋に電話をし、仕事の後一緒に飲みに行った。
 
 
千尋は店にバスキアの人たちが来たことと仁と会ったことを話した。
 
 
昔の恋人のことはどう思うかという美沙の質問に千尋は、彼に気持ちはないが私の知らないところで幸せになっていて欲しいと言った。
 
 
美沙は怜奈と雄島のことで悩んでいた。
 
 
2人が帰ろうとしたところに雄島と怜奈がやって来た。
 
 
怜奈は一緒に飲まないかと誘ったが2人は帰った。
 
 
リアルラブにバグが見つかったことを橋本から聞いた。
 
 
橋本は千尋があんなところで働いていていいのかと聞いた。
 
 
そしてヘッドハンティングされたことを話した。
 
 
美沙がランチを買いに出ると、雄島が怜奈と歩いているのを見かける。
 
 
会社に戻ると美沙は私達これからどうなるのかと雄島に聞いた。
 
 
雄島は今は怜奈を突き放せないからもう少し待って欲しいと言うが美沙は無理だと言って部屋を出て行った。
 
 
 
 
千尋は出勤すると空調の故障で休業になった。
 
 
美沙は1人で飲んでいると真吾がやって来た。
 
 
真吾は雄島となにかあったのかと聞いた。
 
 
美沙はもうダメかもとこぼした。
 
 
真吾はどんな弱い姿でも引かないから見せてくださいと言ったが、美沙は死んでも見せないと言ってそのまま2人で飲んだ。
 
 
千尋は夕飯の買い物をし橋本の家へ向かうと理佳子がいた。
 
 
千尋がどうしていつも私の邪魔をするのかと聞くと理佳子はあんたが大っ嫌いだから、存在がムカつくと言った。
 
 
全部奪ってやると言われ千尋は里佳子のことをぶった。
 
 
すると里佳子もぶちかえしてきて、揉み合いの喧嘩になってしまった。
 
 
そこに橋本が帰って来た。
 
 
千尋はその場を去った。
 
 
追いかけないんだという里佳子に橋本はお前も帰れと言った。
 
 
雄島の家に怜奈が来ていた。
 
 
怜奈はあなたの気持ちが戻るまで待つ、あの人のことが好きでもいいからそばにいてと言った。
 
 
美沙は真吾に支えられて帰宅した。
 
 
真吾は美沙をベットに連れていき、寝ている美沙にキスをしようとしたが涙を見てやめた。
 
 

10話ネタバレ

 
 
二日酔いで美沙が起きると千尋と真吾が楽しそうに話していた。
 
 
真吾は朝食を食べて帰って行った。
 
 
千尋は理佳子とケンカになって首元に傷を作ったことを美沙にはナイショにした。
 
 
千尋が橋本に謝りのメールを入れると理佳子から電話があった。
 
 
 
 
美沙は新規の案件を売り込むことをみんなに話した。
 
 
昨日のことを聞いてきた美沙に真吾はキスをしようとしたが泣いていたからやめたと話した。
 
 
 
 
日下部と雄島は合併の話をしていた。
 
 
そこでバトルラブの件で社名に傷が付いたと話が出たことで、バスキアの名前を失くすことがマストだと言われた。
 
 
 
 
理佳子は千尋に会いに家を訪ねてきた。
 
 
千尋は努力しても手に入らないものもあると話すと、上手に割り切れないならセフレなんてやめればいいと理佳子に言われた。
 
 
 
 
塚地が奈々にどら焼きよりもっと好きですと言うと、好きはそんなものじゃないと奈々は怒って出て行ってしまった。
 
 
美沙の元に怜奈から電話があった。
 
 
橋本も引き抜きの件の返事を急かされていた。
 
 
昨日のことは気にしてないと言う橋本からの返事に千尋はまたオムライスを食べに行かないかと誘った。
 
 
 
 
美沙は怜奈に雄島を諦めて欲しいと言われた。
 
 
怜奈は自分には雄島しかいないと頭を下げた。
 
 
 
 
翌日、千尋は橋本と待ち合わせをしていた。
 
 
美沙は新規で売り込もうと思っている案件を雄島に見せに行った。
 
 
そこで物事をグレーにされるのは嫌だ、終わりならきっぱり言ってくれと言った。
 
 
美沙は自分の席に戻ると奈々に会社を辞めようと思っていると言われる。
 
 
真吾は奈々を追いかけ、やりかけの仕事がいくつもあるのに無責任だと言うと、美沙を見ている真吾を見ているのが辛くなったと言われた。
 
 
 
 
千尋と橋本はオムライスを食べ、公園を散歩していた。
 
 
千尋から手を繋ぎ、一緒に写真を撮り、ソフトクリームを食べ楽しく過ごしていた。
 
 
ベンチに座ると千尋は橋本といると楽しい、セフレ失格ですねと話した。
 
 
 
 
奈々は仕事を終わらせ帰ろうとすると待っていた塚地に告白された。
 
 
好きな人がいるからと断ったが頬にキスをし、ありがとうと伝えた。
 
 
 
 
美沙はいつものバーで飲んでいると雄島と和久井がやって来た。
 
 
美沙と雄島が言い争いになっているのを見て、和久井は用を思い出したと帰って行った。
 
 
美沙はゲームショーの失敗を取り戻す、それくらいしか取り柄がないと言うと雄島がその情熱でみんなを動かして来たと言った。
 
 
あなたといて気付いたこともある、自分のことで精一杯で周りが見えてなかったと美沙は言った。
 
 
それを聞いて雄島は素直でよろしいと美沙の髪をくしゃっとした。
 
 
美沙はもう少し頑張れそうと帰って行った。
 
 
 
 
千尋が橋本との写真を見てニヤニヤしているところに美沙が帰って来た。
 
 
雄島と飲んできたと話すと楽しかったか聞かれた。
 
 
美沙はうんと答えた。
 
 
千尋は橋本とデートしてきて楽しかった、もう自分に嘘はつかないことにしたと話した。
 
 
 
 
翌日、美沙は橋本を呼び出した。
 
 
千尋のことをどう思っているのか聞くと、セフレだと思っている、あいつがそうしてくれと言ったと答えた。
 
 
千尋はお店で前島がいるのもお構いなしにオーナーと橋本とのデートのことを楽しそうに話していた。
 
 
橋本が家に帰ると理佳子が待っていた。
 
 
理佳子が話くらいしてもいいでしょと言うと、俺は他人の人生に責任持てない、俺に関わるとろくなことないからもうやめておけと言った。
 
 
美沙は千尋に橋本のことは本気なのか聞くと本気だよと返事があった。
 
 
 
 
奈々は美沙に真吾と進めている案件を最後までやらせて欲しいと言った。
 
 
それを聞いた真吾はありがとうと言った。
 
 
千尋のところに橋本から話をしたいから時間があるかと電話があった。
 
 
美沙が売り込みに回っているとプレイフルグループの傘下に入るのではないかと聞かされた。
 
 
 
 
橋本は千尋にもうお前とは会わないと言った。
 
 
千尋が橋本と一緒に居られるならどんな形でもいいと言うと、俺がダメなんだ、この先どうなるかもわかんないし意味ないと答えた。
 
 
千尋は、もう会わないです、セフレになったらもっとたくさん会えると思ったのにと答えた。
 
 
泣きそうになりながらお仕事頑張ってくださいと帰って行った。
 
 
橋本は追いかけようとしたがやめた。
 
 
 
 
会社に戻った美沙は雄島にさっき聞いた話を問い詰めた。
 
 
雄島はバスキアはプレイフルグループの傘下に入る、バスキアの名前が消えてもゲームは残ると話した。
 
 
雄島はプレイフルグループの取り締まりに、美沙はチーフになるが数名は子会社勤務になると話した。
 
 
美沙は最初からそのつもりで私に近付いたのか、買収を受け入れるくらいなら会社を辞めると帰って行った。
 
 

まとめ

 

ルームシェアする美沙と千尋の前に現れる、完璧男とセフレ男。
 

それぞれの恋愛に笑いがあり、共感できるポイントがありと大人が楽しめるドラマとなっている本作。
 

高梨臨さんと田中圭さんの組み合わせに、ネットでは、早くも期待の声が高まっています。
 

「恋がヘタでも生きてます」ってタイトルに、私はすごく興味を持ちました。
 

タイトルだけでも共感できそうなドラマです。
 

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