リバースのネタバレ最終回・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?

      2017/06/19

画像引用元: https://dorama9.com/2017/02/14/post-4086/
 

4月スタートのTBSの金曜ドラマ、『リバース』がもうすぐ始まります!
 

主演はジャンルを問わず演技力抜群の藤原竜也さん!
 

湊かなえさん原作のヒューマンミステリーを演じます。
 

恋人役には藤原さんとデスノート以来の共演となる戸田恵梨香さんです。
 

その他、若手の注目株が勢揃いするドラマ『リバース』の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめてみました!
 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 
※追記します。

 
前に放送していたドラマ
下剋上受験ネタバレ最終回結末・ロケ地・原作・あらすじ・キャストは?
 

次に放送のドラマ
ハロー張りネズミロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて
 

基本情報や原作について

 

放送局:TBS
放送時間:毎週金曜22時~
放送開始日:4月14日(金)
原作:湊かなえ
脚本:奥寺佐渡子、清水友佳子
音楽:横山克
演出:塚原あゆ子、山本剛義、村尾嘉昭
プロデューサー:新井順子

 

“イヤミスの女王”湊かなえさんの作品は映画やドラマでヒット作がたくさんありますよね。
 

最近のTBSドラマ「夜行観覧車」、「Nのために」のスタッフ陣が本作でも集結しています。
 

「夜行観覧車」では家族愛、「Nのために」では恋人への歪んだ愛が実に見事に描かれていました。
 

今回は主人公の深瀬役に藤原竜也さん、親友の広沢役に小池徹平さんで、“男の友情”!
 

事故死した広沢の過去を探っていくうち、二人の共通点や友情の絆が次々に見えてきます。

 

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キャスト

 

深瀬和久:藤原竜也
子供時代から影の薄い地味な性格。
唯一の取り柄はコーヒーを淹れること。
初めての恋人、美穂子と付き合い始めた。

 
越智美穂子:戸田恵梨香
深瀬の彼女、美人で慎ましい性格。
深瀬のいきつけのコーヒー店で出会った。

 
広沢由樹:小池徹平
深瀬のゼミ仲間。
深瀬の親友。卒業旅行で崖から転落して命を落とした。
 

浅見康介:玉森裕太
深瀬のゼミ仲間。
父に憧れ、学生時代から目指していた教師となった。

 
谷原康生:市原隼人
深瀬のゼミ仲間。
仲間のリーダー的存在。大手商社に勤める。
 

村井隆明:三浦貴大
深瀬のゼミ仲間。
父の議員秘書をしている。
 

谷原明日香:門脇麦
村井の妹で谷原の妻。
兄の卒業旅行には強引に同行した。
 

小笠原俊雄:武田鉄矢
広沢の事件を担当していた刑事。
警察退職後、ジャーナリストになった。
 

その他、YOU、志賀廣太郎、片平なぎさ、バッファロー吾朗A

 
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ロケ地

 

卒業旅行のロケは2月に撮影されています。
場所は長野県の「菅平高原」
 

圧巻の雪景色の中、広沢の事故シーンが撮影されたようです。
 

深瀬のいきつけのコーヒー店は大宮駅前にあるカフェのようです。
 

「ピッコロカフェ」といって、港町をイメージしたお洒落なお店です。
 

あらすじ

 

子供時代から影が薄い地味な男、深瀬和久32歳は普通の人生を送ってきた。
 

唯一の取り柄はコーヒーを淹れること、いきつけのコーヒー店で美人で慎ましい性格の美穂子と出会う。
 

ある日、深瀬の自宅に「人殺し」という張り紙がされていた。
 

封印していた親友の死と向き合うことになる。
 

10年前、大学のゼミ仲間と卒業旅行に行ったとき、親友の広沢が事故で命を落としたのだった。
 

この事故には隠された“秘密”があり、一緒に行った仲間はこの“秘密”を共有していた。
 

そんな中、大学の教授の退官祝賀会の知らせが届いた。
 

当日、高校教師となった浅見、大手商社に勤める谷原、父の議員秘書となった村井らゼミ仲間と再会する。
 

そこには10年前の事故に事件性があると捜査していた元刑事、現在はジャーナリストとなった小笠原の姿があった。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率10.3%
リバースの1話ネタバレと感想はこちら
 

2話 視聴率6.3%
リバースの2話ネタバレと感想はこちら
 

3話 視聴率10.5%
リバースの3話ネタバレと感想はこちら
 

4話 視聴率8.6%
リバースの4話ネタバレと感想はこちら
 

5話 視聴率9.0%
リバースの5話ネタバレと感想はこちら
 

6話 視聴率7.4%
リバースの6話ネタバレと感想はこちら
 

7話 視聴率7.3%
リバースの7話ネタバレと感想はこちら
 

8話 視聴率7.5%
リバースの8話ネタバレと感想はこちら
 

9話 視聴率10.4%
リバースの9話ネタバレと感想はこちら
 

10話 視聴率10.4%
リバースの10話ネタバレと感想はこちら
 

1話ネタバレ

 

深瀬はコーヒー会社で働いていた。
 

彼の楽しみは馴染みのカフェでコーヒーを飲むことだ。
 

大学時代のゼミの仲間である浅見は高校の教師をしており、深瀬の会社からコーヒーをおろしてもらっていた。
 

深瀬はサッカー部員がビールを飲んでるところを見てしまい浅見に報告した。
 

家に帰ると自宅のドアに人殺しと書かれた紙が貼ってあった。

 
 

後日、深瀬は大学時代の恩師の祝賀会に来ていた。
 

それを見つめるジャーナリストの小笠原がいた。
 

祝賀会では、同じゼミの仲間で10年前に亡くなった広沢の母親が来ていた。
 

深瀬は結局3人に張り紙のことを伝えられなかった。
 

浅見、村井、谷原は二次会に向かう途中小笠原に声を掛けられ、事件のことを話そうと言われるが逃げる。

 
 

村井は県議会議員の秘書をしていた。
 

県議会議員のパーティーの場にも小笠原は現れた。
 

カフェのマスターの計らいで深瀬と美穂子は映画に行くことになった。
 

それから2人はデートを重ねるようなる。
 

美穂子にどんな人生か聞かれ、親友だった広沢のことが浮かんだが美穂子には話さなかった。
 

家の鍵を無くした美穂子から連絡があり、深瀬は駆け付けた。
 

家には入れない美穂子を深瀬は家に呼んだ。

 
 

谷原は村井の妹と結婚していた。
 

谷原と村井は、小笠原の話をしていた。10年前のことがどこから漏れたのかと。

 
 

深瀬と美穂子は無事付き合うことになった。
 

浅見はビールを飲んでいたサッカー部員の家を回っていた。その場しのぎのことは言うなと伝えに。
 

幸せいっぱいの深瀬の元にも小笠原はやって来た。あの時のことを話そうと。
 

小笠原は当時、事情聴取をした刑事だった。
 

その頃美穂子の元に一通の手紙が届いた。
 

それを持って美穂子は深瀬の家に向かった。
 

その手紙には、深瀬和久は人殺しと書かれていた。
 

深瀬は10年前のことを話し始めた。
 

深瀬にとって広沢は初めてできた友達だった。
 

浅見、村井、谷原は同じゼミ仲間だった。
 

卒業間際、みんなで長野に行くことになった。
 

あとから合流するという村井を残し、4人は先に向かった。
 

パーキングエリアなどで色々と飲み食いし、楽しんでいた。
 

そこに深瀬の内定の知らせも届いた。
 

なぜあのとき引き止めなかったのか、誰がこの手紙を送って来たのか、深瀬は過去の記憶を手繰り始めた。
 

2話ネタバレ

 
事件のあった日、深瀬、広沢、浅見、谷原は事務所で鍵を受け取り宿に向かっていた。

 
途中車が雪に埋もれ車を置いて歩いて向かうことになった。
 

谷原は広沢にあすかと仲良くなった理由を問いただしていた。
 

深瀬は酒が飲めなかったが代わりに水を持ちみんなで乾杯をし、焼肉を楽しんだ。

 
 

散々飲み食いしたあと、村井から駅まで迎えに来るよう連絡が来る。
 

酒を飲んでいたみんなは将来を棒に振りたくないと車の運転を拒む。
 

浅見は広沢に行ってくれないかと頼む。
 

広沢は村井を迎えに行った。
 

深瀬はコーヒーを渡した、広沢を送ることしか出来なかった。
 

それが最初の過ちだった。

 
 

しばらくすると広沢がまだ来ていないと村井から連絡が来る。
 

広沢に連絡するも携帯は繋がらない。
 

深瀬は連絡係として宿に残り、浅見と村井が広沢を探しに行った。
 

宿に残っている深瀬のところに浅見から連絡が来る。
 

ガードレールに車がぶつかり何かが崖の下で燃えている、警察には連絡したからしばらく帰れないと言う。
 

深瀬は広沢を探しに飛び出した。
 

広沢は行方不明になり半年後に見つかったと美穂子に話した。
 

ビール飲んでいたこと以外は全て話したと深瀬は言った。
 

美穂子からは隠し事があることが罪ではないかと言われてしまった。

 
 

半年の間、深瀬たちは広沢が戻って来るのを待っていた。
 

そこに浅見から見つかったとの連絡が来る。
 

亡くなったという知らせを聞いた4人は泣きながら広沢の父親に頭を下げた。
 

最後になにか美味いものを食べたのでしょうかと言う父親に腹一杯焼肉を食べた、道の駅の野菜やPAの唐揚げ、ソフトクリーム、味噌こんにゃく、メロンパンも全部美味いねと笑いながら食べていたと伝えた。
 

口裏を合わせたわけでもなく僕たちは怖くて真実を言えなかった。

 
 

仕事中、谷原は小笠原のことで村井が深瀬を呼び出そうと言っていると浅見に連絡をした。
 

その頃浅見の車に人殺しと書かれた紙が貼られビールが掛けられていた。
 

深瀬はそのことを浅見の同僚から聞かされた。
 

酒を一滴も飲まないことも。
 

そして自分のところにも同じものが来たと伝えた。
 

浅見は小笠原のせいじゃないかと言った。

 
 

浅見はサッカー部のビール事件で県予選停止になった生徒たちの指導会議に出た。
 

キャプテンはノンアルコールだと言い張った。
 

予選出場停止にを取り下げてほしいと頭を下げた。
 

罪は誤魔化しても罪だと言うが生徒には伝わらなかった。

 
 

深瀬は美穂子ところに行き、後悔していると言うが聞いてもらえなかった。
 

そのとき黒いフードを被った何者かが自転車で美穂子の後をつけていった。
 

追いかけて行った深瀬は襲われている美穂子を見て、声を上げると黒いフードの何者かは逃げて行った。

 
 

小笠原は深瀬の隣の住人のところに来ていた。
 

深瀬と美穂子は警察に届けを出した。
 

少し前から気味の悪い客が来ていたと話す美穂子。
 

隠していると美穂子と付き合えないと思ったから話したと深瀬は言った。
 

深瀬が隠そうと言い出したわけでもなく、誰もが自然と本当のことを言わなかったと話した。
 

美穂子は深瀬の知らないことが他の3人にあるのではないかと言った。

 
 

村井の元に小笠原が来てなにかを渡して行った。
 

小笠原から渡されたのは村井の不倫写真だった。
 

そして村井はあのときの刑事だと気付いた。
 

小笠原は自分もあのときのことで人生が変わった1人だと話した。
 

あのときのことをみんなと話したい、あのことで一番得をしたのは誰なのか知りたいと小笠原は言った。
 

深瀬はいつものカフェに行くと中では美穂子とマスターが話していた。
 

嫌いになっちゃった?と尋ねるマスターに深瀬みたいな人は好きだ、でも難しいですねと美穂子は言った。

 
 

翌日、深瀬の元にまた小笠原がやって来た。
 

広沢から送られて来たのではないかと深瀬が話すと、君はまだ後悔してるからあんなビラに怯えているんだなと言った。
 

なにもかも中途半端であのことで得をした人物がいるとも話した。
 

谷原と村井のもとにも人殺しだというビラが届いた。
 

そして浅見の教師にはビラの貼られた車の写真が黒板に貼られていた。
 

小笠原は事故に見せかけた殺人事件だ、今から詳しく話してやろうと言った。
 

3話ネタバレ

 

深瀬は小笠原と10年前のことを話していた。
 

10年前広沢を探しに行った深瀬は倒れているところを警察に保護された。
 

目を覚ましたのは病院だった。
 

病院のテレビで広沢が行方不明だと知る。
 

小笠原に隠していることはないかと聞かれるが、10年前に話さなかったことを今話していいのか悩む。
 

そして酒を飲んでいたことを告げた。
 

小笠原はそんなことだろうと言った。
 

そして現場の地図を見せ、事故現場と発見された場所は10キロ離れていたと言う。
 

広沢は本当に車に乗っていたのか、車が崖から落ちて死んだのではなく他の理由ではないかと。
 

最初に現場を発見したのは谷原だと聞かされた。

 
 

谷原は会社でビラのことを聞かれていた。
 

浅見もまた職場での立場が悪くなっていた。
 

コーヒーの補充に来ていた深瀬はビール事件はお咎めなしになると聞いた。
 

そして浅見からビラのことを聞かれ、自分のところと彼女のところに来たと話した。
 

深瀬はビラのせいで彼女と気まずくなったと泣き出してしまった。
 

明日、村井がみんなで集まろうと言っているから来いと言われた。
 

谷原の元に小笠原が来たが、俺がいないと仕事が回らないと逃げた。
 

浅見はサッカー部員の両親から責められていた。
 

もう1人同級が目撃していたらしいのでその人も呼んでハッキリさせようと言われる。

 
 

その晩、4人は集まった。
 

谷原は野球の練習後に来るとのことだ。
 

谷原は会社にかいつまんで広沢のことを話したという。
 

もちろん酒のことは内緒にしたと。
 

大きな意味で言えば俺たちは人殺しかもしれないが、あんなことになるとは思わなかったと谷原は言った。
 

深瀬はあれは事故だったのかと聞いた。
 

村井もこれを送って来たのがこの中の誰かなのではないかと言い出した。
 

店を出た時、村井は深瀬を引き止めた。
 

谷原と浅見が現場に着いた時本当に車が崖から落ちていたと思うか、あいつらが車を落としたんじゃないかと聞いて来た。
 

火を付けて落としたんじゃないかと。
 

あいつらが殺しまで言いかけ深瀬はやめた。
 

店から谷原の携帯を預かった深瀬は村井の不倫現場を見てしまった。
 

谷原は家に帰るとあすかに隠してることはないかと聞かれる。
 

ご近所さんに谷原のことを聞きまわっている人がいると。

 
 

小笠原は浅見の学校の生徒に接触していた。
 

浅見は見回りをしていると学校の生徒にビール事件の目撃者になってあげてもいいと言われるが、当事者が言わないと解決にならないと言った。
 

美穂子は深瀬が人助けをしているところを見ていた。
 

会社に行くとビール事件のサッカー部のキャプテンの父親が契約に来ていた。
 

そのまま食事に行くことになり、その場でサッカー部のことを聞かれる。
 

そしてなにか望みはないかと言われる。
 

深瀬は谷原の元を訪ねた。
 

谷原はビラのことで上司ともめていた。
 

谷原は本社勤務じゃないことをあすかにも隠していたがそろそろ限界だと言った。
 

谷原は浅見みたいのが勝ち組だと話すと深瀬は谷原も充分勝ち組だと思うと言う。
 

すると昔広沢に深瀬みたいな地味な奴といるお前もと負け組になるぞと言った時に深瀬は戦ってるよ、戦っているうちは負けないと言っていたと。
 

俺ももう少し頑張るよと言った。
 

深瀬は自分も広沢と一緒に迎えに行ってたらと言うと谷原はお前も死んでたよと言った。
 

それを小笠原はこっそり聞いていた。
 

村井は不倫相手と一緒にいるとき、妻から電話があり好き勝手やりたいならこっちにも考えがあると言われる。

 
 

美穂子はカフェに来ていた。
 

マスターの奥さんからトーストと深瀬から教わったはちみつコーヒーをメニューにしようと思っていると言われる。
 

深瀬に会っているかと聞かれ、朝のことを話すとまた見かけたら店に来るように話しておいてくれと言われた。
 

深瀬は相良から生活を変えたくないかと言われたことを考えていた。
 

そこに相良から電話があった。
 

ビールだったのかノンアルコールだったのかを浅見の前で証言してほしいと言われた。
 

深瀬は深瀬は戦ってると思ってくれていた広沢が今の自分を見てもそう思ってくれるか考えていた。
 

広沢と就職の話をしたことを思い出していた。
 

深瀬が変えたいと思っているうちは最後じゃないと言われたことを。
 

そんなことを考えていると駅のホームの向かいに美穂子を見つけ声を掛けた。
 

深瀬は美穂子の元へ走り出した。
 

電車は行ってしまったが美穂子は待っていてくれた。
 

広沢のことから逃げていた、自分は悪くないと思いたくて美穂子からも逃げていた、でもそんな自分をどうにかして変えたい、変われたらまた一緒にコーヒー飲んでくださいと話した。
 

翌日、美穂子の元にまた手紙が届いた。
 

そこには深瀬が和久はお前を不幸にすると書かれていた。
 

村井が不倫相手の家に向かうと妻がいた。
 

谷原の野球の試合を広沢の母親が見ていた。
 

深瀬の元に浅見から谷原がホームから突き落とされたと電話があった。
 

例の告発文はただの嫌がらせじゃないと。
 
 

4話ネタバレ

 
 
谷原がホームから突き落とされたとの連絡を受け、深瀬は病院に向かった。
 
 
谷原は意識が戻るかどうかの状態だった。
 
 
村井の妻は浮気相手の自宅に乗り込み居合わせた村井は妻に説得されていた。
 
 
浅見と深瀬は谷原がなぜ突き落とされたのか考えていた。
 
 
あすかは村井の妻に連絡し、谷原のことを伝えた。
 
 
深瀬は浅見と谷原が広沢を二手に分かれて探してたと村井が言っていたと切り出そうとしていた。
 
 
深瀬は相良が指導会議に出て欲しい、転職先紹介するなどと言って来たと浅見に話した。
 
 
谷原のことは事故と事件の両方で捜査されることになった。
 
 
 
村井は第一秘書から勝手なことをするなと言われた。
 
 
深瀬は相良に嘘は良くないと思うと連絡をした。
 
 
しかし相良は無駄に騒ぎ立てることはしたくないと言って電話を切った。
 
 
 
深瀬、浅見、村井はこの前の店に集まっていた。
 
 
深瀬は告発文のことや酒のことを話そうと言った。
 
 
そして他になにか隠していることはないかと聞いたが2人ともないと言った。
 
 
谷原のことは警察は走っていく女がいたと話していたと村井は言った。
 
 
谷原があすかに送った野球の試合の後に撮った写真に広沢の母親が写り込んでいた。
 
 
小笠原は帰っていく広沢の母親に今度こそはと約束をしていた。
 
 
 
深瀬はお見舞いにとケーキを買いに来ていたところに美穂子が来た。
 
 
谷原がホームから落ちて怪我をしたと話した。
 
 
最近怖い思いなどしてないかと聞くと大丈夫だと美穂子は言った。
 
 
 
谷原は一般病棟に移ったもののまだ意識は戻っていなかった。
 
 
小笠原が病院に来た。
 
 
警察は適当で困ったもんだとあすかに話した。
 
 
みんなのところに告発文が来ていたことを話した。
 
 
あすかは広沢のことは好きだし仲良くなりたいと思っていたが、よく覚えてないと言った。
 
 
ご主人をあんな目に遭わせたやつを突き止めたいだけだと小笠原は言った。
 
 
深瀬は自分も犯人を捕まえたいと言った。
 
 
犯人が死んで償えと言ったらそうするつもりなのかと言った。
 
 
酒を飲んでた以外のことが隠されているのではないかと言った。
 
 
次は誰が狙われるのか、身内や周りの人間が巻き込まれることもある、早くしないとなと言って小笠原は帰って行った。
 
 
 
深瀬は思い当たることを書き出すことにしたが思い出せば思い出すほど広沢のことがわからなくなった。
 
 
大学四年で同じゼミになるまで広沢と話したことも見かけたこともなかった。
 
 
広沢と話していると気が楽だった。
 
 
そんなことを考えていると相良から電話が来た。
 
 
留守電には指導会議に出て欲しい、そのあと食事でもとの内容が残されていた。
 
 
深瀬は浅見の学校に向かった。
 
 
部員が飲んでいたのはビールかノンアルコールかと聞かれ、ビールだったと答えた深瀬。
 
 
本当のことを知っているのは彼らだけだと言った。
 
 
今見ないふりをしても消えて無くなることはない、そのときは誤魔化せても後で必ず辛くなる、うまくいかないとき報いだと思ってしまう、たくさんのことを諦めてしまう、そのことでたくさんの人を傷つけることだってある、そういう思いをして欲しくないと話した。
 
 
校長は夏の大会の出場はやめましょうと答えを出した。
 
 
浅見はいい友達を持ったと言ってくれた。
 
 
 
浅見を悪者にしてるんでしょと言われた相良は藤崎をからかう。
 
 
からかわれた藤崎は相良のことを殴り喧嘩になってしまう。
 
 
浅見は学校側から有給を使ったらどうかと言われてしまう。
 
 
深瀬の元に浅見がやってきた。
 
 
その頃美穂子の背後に何者かの姿が。
 
 
 
浅見は警察に言えなかったことがあると切り出した。
 
 
車が爆発した直後に誰かが逃げていくのを見たと話した。
 
 
あれは村井だったと思うと。
 
 
村井のところにジャーナリストが来てW不倫のことを問いただしてきた。
 
 
村井はタクシーで事故現場に誰より早く来ていた、旅行に行こうと言い出したのも村井だ、なにか企んでたのではないかと浅見は話した。
 
 

5話ネタバレ

 
 
浅見からあすかは広沢と付き合っていたらしい、しかし広沢には本命の彼女がいると知り村井は怒っていたらしいと深瀬は聞く。
 
 
村井はジャーナリストから逃げるようにあすかの家に来ていた。
 
 
小笠原が来たことを聞くとまた来ても相手にするなと村井は言った。
 
 
 
翌日、村井の不倫がテレビで報道されてしまった。
 
 
事務所に向かおうとするがしばらく隠れてろと言われる。
 
 
その晩、深瀬の元を村井が訪ねて来た。
 
 
2、3日置いてくれと言った。
 
 
 
その頃、美穂子は誰かに付けられていた。
 
 
マンションまで追い掛けてきてエレベーターにまで乗り込んできた。
 
 
慌てて逃げ出すと追い掛けてきた、転んでしまったところにカフェの奥さんが通りかかった。
 
 
奥さんは深瀬に連絡し詳細を話した。
 
 
 
翌朝、深瀬は美穂子に会いに行った。
 
 
警察にも相談ししばらくは奥さんが迎えにきてくれることになったと話した。
 
 
浅見の元にクラスの女子が心配をし電話をかけてきてくれた。
 
 
深瀬の家に浅見が来た。
 
 
深瀬は村井にあの時遅れて来たのは前日に事故ったからだよねと話を切り出した。
 
 
そして浅見が最後に広沢を見たのはお前じゃないのかと問い詰めた。
 
 
あの時何かしたのかと言う質問になにもしていないし、広沢も見ていないと答えた。
 
 
早とちりして広沢が二股掛けてると思った村井は広沢を殴ったことがあったと話した。
 
 
村井は妻とのことを話し始めた。
 
 
政略結婚ということが受け入れられないときに不倫相手と出会ったと話した。
 
 
深瀬は美穂子のことを守りたいと話した。
 
 
 
深瀬と浅見は小笠原に会っていた。
 
 
村井のスクープ写真は小笠原なのかと聞いた、そして谷原の写真を見せ広沢の母親に似てないかと聞いた。
 
 
浅見は小笠原と広沢がグルなのではないかと言い、なぜ僕たちの前に現れたのかと聞いた。
 
 
小笠原は村井の単独インタビューをさせてくれたら答えると言って帰っていった。
 
 
 
村井は父親に会いに来ていた。
 
 
そこで第一秘書に叱責される。
 
 
浅見は谷原の見舞いに来ていた。
 
 
あすかは自分だけがなにも知らないと話した。
 
 
谷原は家族を守るために必死に頑張っているんだと思うと浅見は話した。
 
 
 
村井の元に不倫相手の沼淵から連絡が来た。
 
 
沼淵は議員を辞める、でも後悔していないと話したが村井は後悔していると心にもないことを言った。
 
 
村井は沼淵の連絡先を消した。
 
 
 
村井の父親の元に小笠原が現れた。
 
 
深瀬の元に10年前のことをもう詮索するな、まわりの人間も不幸になるというメールが届く。
 
 
慌てて美穂子の店に行くがいない。
 
 
美穂子はまた誰かに付けられている気配を感じていると誰かに連れ去られてしまった。
 
 
美穂子を探していた深瀬は助けを求める声を聞き急いで美穂子の元に向かう。
 
 
深瀬は必死に美穂子を守った。
 
 
そこに通りかかった人がいたため、誰かは立ち去った。
 
 
大丈夫だよと言う深瀬に美穂子は何回も泣きながら謝った。
 
 
 
帰り道、村井から電話があった。
 
 
さっきあったことを村井に話すと、一歩間違えば殺されてたのにすごいなと言われる。
 
 
深瀬は奥さんにもちゃんと話をしたほうがいいんじゃないかと言った。
 
 
深瀬がみんなそれぞれ人に言えない苦しいことを持ってたと言うと村井が10年前のことを話し出した。
 
 
浅見と谷原が車を突き落としたのは想像ではないと言った。
 
 
事件の日、村井とあすかは奇跡的につかまえたタクシーを拾って宿に向かっていた。
 
 
タクシーを降りるとき遠くに2人の姿が見え向かうと、2人はなにかを隠蔽しているようだったと。
 
 
村井は実家に戻ると言って帰っていった。
 
 
 
翌朝、深瀬が会社に行くと会社は倒産していた。
 
 
帰りに第一秘書が深瀬を訪ねて来て、村井がいなくなったと伝えられた。
 
 

6話ネタバレ

 
 
村井は未だ見つかっていなかった。
 
 
会社が倒産した深瀬は新しい人生に踏み出すチャンスだとあすかに話した。
 
 
あすかは村井がもう戻って来ない気がする、広沢の死に深く関わっている気がすると言った。
 
 
10年前、村井はあすかを残し誰かと電話をしながら途中でタクシーを降りどこかへ向かった。
 
 
あすかはなかなか戻らない村井を探しに行くとなにかの音がした。
 
 
音の方へ向かうとなにかが燃えている側から村井が戻ってきた。
 
 
あすかは心細いと深瀬に話した。
 
 
そこへ小笠原がやってきた。
 
 
小笠原は深瀬をスーパーに連れて行きある男を捕まえた。
 
 
 
その男は深瀬の家のドアと美穂子に手紙を送った犯人だった。
 
 
他のメンバー達への告発文はその男の仕業ではなかった。
 
 
深瀬は村井がいなくなったことを相談した。
 
 
小笠原は、俺はお前の敵ではない、目指すところは同じだと言った。
 
 
村井は鍵をかけられた部屋に閉じ込められていた。
 
 
美穂子は犯人逮捕のお礼にパンを持って深瀬の家に来た。
 
 
そして2人で散歩に行った。
 
 
美穂子はもう少ししたら実家に帰るかもしれないと言った。
 
 
そして自分が好きじゃない、心が狭い性格のせいで友達や家族をすぐ傷付けると話した。
 
 
 
深瀬は浅見に広沢の実家の愛媛に行って母親と話してくると言うと俺も行こうかなと行った。
 
 
そしてまた長野の現場に行きたいとも行った。
 
 
深瀬は早速広沢の実家に電話をした。
 
 
深瀬と浅見は長野の現場に行き、手を合わせた。
 
 
それから別荘に向かった。
 
 
あの時引き止めていれば広沢は命を落とさずにすんだと深瀬は思っていた。
 
 
2人は警察に寄って事故のことを聞いていた。
 
 
広沢の母親がよく新しい情報がないかと聞きに来ることを教えてもらった。
 
 
 
2人は愛媛に着いた。
 
 
電車を乗り継ぎ広沢の地元に向かった。
 
 
広沢の墓に行くと父親が掃除をしていた。
 
 
深瀬は広沢の母親になにをどこまで知っているのか聞こうと考えていた。
 
 
夕飯の片付けをしているときに谷原が突き落とされた日に東京に来ていたか聞いた。
 
 
すると法事があって行ったついでに広沢が好きなところを見て回っていたと話した。
 
 
 
翌日はみかん狩りの手伝いをした。
 
 
広沢は大学出たら1年間海外に行きたいと話していたことを父親から聞いた。
 
 
深瀬は広沢の友達に話を聞きたいから連絡先を教えて欲しいと言った。
 
 
幼馴染の松永さんのところに行くと広沢の友達達が集まっていた。
 
 
そこで高校のときの彼女の存在を教えてもらった。
 
 
そして古川という親友の存在も聞いた。
 
 
広沢の葬式の時に深瀬達を見て、死ね死ねと言ってたと聞いた。
 
 
帰り際、地元の連中はあんた達が広沢を殺したと思ってると言われた。
 
 
浅見は後ろめたさが消えないと話し、あの時証拠を崖の下に捨てたと言った。
 
 
警察が血痕を調べたら酒飲んでたことがバレると谷原は必死に隠していた。
 
 
なにがあっても教師になりたいんだろと言われ自分も隠していた。
 
 
そして深瀬にお前はなんの罪もないと言ったが、俺はなにも出来なかったと話した。
 
 
浅見の元に藤崎という女生徒がいなくなったとの連絡が入り先に東京に戻った。
 
 
深瀬は卒業アルバムから古川という広沢の親友を見つけた。
 
 
そして窓の外に男を見つけ、追いかけた。
 
 
その頃谷原が目を覚ました。
 
 
深瀬が追いかけた男は古川だった。
 
 
古川は人殺しと言い放った。
 
 

7話ネタバレ

 
 
翌日、深瀬は古川の所を訪ねて行った。
 
 
そして広沢のことを謝罪した。
 
 
告発文のことを聞いたが違うと言われた。
 
 
それを送ったのは高校のときに付き合っていて結婚まで考えていたカワベじゃないかと古川は言った。
 
 
東京で広沢と3人でいつも出掛けていたがあれは広沢の同情だったと話した。
 
 
東京には広沢には釣り合っていないと思いひどいことを言ってしまったと言っている古川に深瀬は自分を重ねた。
 
 
広沢の父親は深瀬にありがとうと言った。
 
 
あいつの楽しそうな顔が見れて嬉しかったと。
 
 
 
 
松永は深瀬にカワちゃんは八王子でナースをしていると教えてくれた。
 
 
広沢の母親は深瀬にお土産をたくさん持たせてくれた。
 
 
深瀬は話していないことがあると告発文のことを調べるためにも愛媛に来たと話した。
 
 
本当のことがわかったらまた連絡すると言って広沢の家を後にした。
 
 
深瀬は美穂子に愛媛の景色の写真を付けてメールを送った。
 
 
 
 
深瀬と浅見は谷原の元へ行った。
 
 
谷原は検査の結果、以上はなく取り調べも受けたと言う。
 
 
谷原は駅に行ったところまで覚えていると警察に言ったが飲み屋にいたところまでしか覚えていないとあすかの前で嘘を付いた。
 
 
浅見は事故の証拠を隠したことを話した、告発文の犯人を探すためだと谷原に言った。
 
 
谷原は証拠を隠しているときにてんとう虫の背中に30と書いてあるキーホルダーがあったと話した。
 
 
そしてカワベの写真を見るとなにかを隠すように何も覚えていないと言った。
 
 
2人が帰ろうとするとあすかの元には村井が見つかったと連絡が来た。
 
 
村井は奥さんに監禁されていたところを第一秘書に発見されたそうだ。
 
 
深瀬はてんとう虫の絵を小笠原に渡し、愛媛でのことを話した。
 
 
そしてカワベを探していることも伝えた。
 
 
小笠原も広沢の事件のせいで人生が変わった人なんですねと聞くが、自分で選んだ生き方だと答えた。
 
 
 
 
深瀬は久しぶりにカフェに行くと美穂子が大阪に行ったことを聞かされた。
 
 
浅見は家出をした藤崎に電話があり、会いに行った。
 
 
サッカー部には毎年年度初めにビールを飲む伝統があることを知っていたと話した。
 
 
あのとき自分で言っていればと謝った。
 
 
谷原は早期希望退職を上司に勧められていた。
 
 
美穂子は母親に深瀬の話をすると本当に好きなんだねと言われた。
 
 
 
 
カワベ探しをしている深瀬の元にはあすかから谷原と連絡が付かないと電話が来た。
 
 
探しに行くと野球仲間と居酒屋にいた。
 
 
深瀬はみんながどれだけ心配してると思ってるんだと怒鳴ると谷原は帰ってしまったので後を追った。
 
 
谷原は広沢によく野球の助っ人をしてもらっていた、じじいになっても遊んでると思ったと話した。
 
 
広沢も俺たちも運が悪かったと思わないとやってられなかったとも話した。
 
 
谷原はキャッチボールをしながら、自分の中に強い自分と弱い自分がいて最近は会社に行くのも怖い、早期希望退職を勧められてると話した。
 
 
聞いてもらって楽になったと言うと俺でよければいつでも聞くよと深瀬は答えた。
 
 
谷原はホームに落ちたとき1人じゃなかったと言った。
 
 
うちのチームのマスコットみたいな子だと言った。
 
 
 
 
小笠原は長野の警察にてんとう虫の絵を持って訪れた。
 
 
そこで広沢の母親に会った。
 
 
お礼を言う母親に、礼を言われるような人間じゃないと話した。
 
 
深瀬はついにカワベのいる病院を見つけた。
 
 
話しかけるとカワベだと思って話しかけた人は川本だった。
 
 
深瀬は松永に頼んで卒業アルバムを送ってもらった。
 
 
カワベは美穂子だった。
 
 
そして谷原の野球チームのマスコットであり、村井の事務所のボランティアスタッフだった。
 
 

8話ネタバレ

 
 
深瀬は美穂子と会おうとしたが電話も繋がらず会えなかった。
 
 
谷原は駅のホームに一緒にいたのは覚えているが他はなにも覚えていないと言った。
 
 
浅見の元には名前も名乗らず広沢の3周忌のあとに学校に変な電話があったと話した。
 
 
深瀬は美穂子が彼女だと話すとみんなに驚かれる。
 
 
深瀬は美穂子は本当に傷付いて本当に僕たちを恨んでいるんだと言った。
 
 
 
 
村井はなにかを隠しているようだった。
 
 
美穂子は浅見と書かれた本を持っていた。
 
 
深瀬は小笠原に美穂子のことを話した。
 
 
美穂子と連絡が付かないと話すと正体がバレて姿を隠したんだろうと言った。
 
 
てんとう虫のキーホルダーは長野のNPO法人が数量限定で作ったものだった。
 
 
深瀬は美穂子のことはみんなも探している、話せたらまた連絡すると言って小笠原と別れた。
 
 
 
 
浅見が学校に戻ると生徒たちが人殺しの紙が貼られた教師の授業は受けられないと抗議してきた。
 
 
谷原は景気付けにと肉を買ってきて焼肉をすることにした。
 
 
明日から仕事に行くと言うとあすかは無理に行かなくてもいい、私が働くからと言った。
 
 
あすかも村井のことでなにか心当たりがあるようだった。
 
 
 
 
翌日あすかは村井の元に行った。
 
 
あのときタクシー降りたあと何をしていたのか教えてくれ、なにを隠しているのかと聞いた。
 
 
広沢は酒を飲んでたんだと話した。
 
 
村井は浅見から広沢が事故にあったかもしれない、酒を飲んでたと電話をもらっていた。
 
 
そして、友達が酒を飲んで事故ったと父親に電話をした。
 
 
警察がまだなら、証拠を消すのに火をつければいいと父親が言った。
 
 
そんなことはできないと言ったそばから車が爆発した。
 
 
あすかはなぜ助けを呼ばずに父親に電話したのかと怒った。
 
 
お父さんもお兄ちゃんも最低と言って帰って行った。
 
 
 
 
村井は奥さんの元へ行った。
 
 
一度でも親のためでなく私を必要だと思ったことがあると聞かれるとごめんと言った。
 
 
深瀬がパン屋に行くと美穂子は今月いっぱい有給を取っていた。
 
 
谷原は野球チームの仲間が大阪の評判のいい病院を美穂子と話してた、場所はメールしておいたと連絡した。
 
 
深瀬は病院に電話をし、母親にまだ大阪にいるか聞いたが朝の便で東京に戻ったと聞かされた。
 
 
まだ会ってない人がいる、まだやり残したことがあると言っていたらしい。
 
 
深瀬は空港に向かったが美穂子とはすれ違いになってしまった。
 
 
 
 
浅見が駅に向かって階段を降りているとすぐ後ろには美穂子が。
 
 
美穂子が浅見に手を伸ばしたところに深瀬が現れた。
 
 
美穂子は深瀬に広沢が気にしていた本を浅見に返したかっただけで返しておいてくれと頼んだ。
 
 
深瀬は告発文を送ったのは美穂子かと聞くとなにも答えなかった。
 
 
広沢とは高校の先輩後輩で東京に出てきてから偶然会い、連絡先を交換し頻繁に会うようになった。
 
 
そして広沢から告白され付き合うことになった。
 
 
当たり前のように結婚するんだと思っていたが卒業したら就職せず外国を旅したいと言う広沢に就職しないなら別れると言った。
 
 
自分の母親は父親が働かなくなったから別れたからだった。
 
 
広沢が事故に遭ったこともしばらく知らずテレビで知った。
 
 
あなたたちを初めて見たのは3周忌のときだったと言った。
 
 
広沢が最後に楽しんでいたのか聞きたくて最初に浅見に連絡をした。
 
 
大阪に戻ったらもう東京に戻らないと思ったから、最後に広沢がどんなふうに過ごしていたのか偶然を装って聞こうと思った。
 
 
みんな気さくないい人でよかったと踏ん切りを付けたときに広沢がよく話していた深瀬と話してみたくなった。
 
 
初めて部屋に行ったときに人殺しと書かれた紙を見て、広沢のことなのではないかと思い深瀬に告発文を送ったという。
 
 
深瀬は聞く方の気持ちを考えてなかった、だから3人にも告発文を送ったのだろと聞いた。
 
 
3人に思い出して欲しかった、告発文を送ったと言った。
 
 
谷原は酒を飲んでいるにも関わらず、電車ではなく車で送って行くと言った。
 
 
友達が事故に遭ったのは気にならないのかと聞くと、「運が悪かったんじゃないか」と言われ突き飛ばし怖くなって逃げてしまったと言った。
 
 
広沢のためじゃなく、自分の気持ちのためにした私のことを許せるかと聞いた。
 
 
そして自分のしたことを警察に話そうと思うと言って出て行った。
 
 
タクシーで去って行く美穂子を深瀬は追いかけたが追いつくことはなかった。
 
 
車中、美穂子は泣いていた。
 
 
深瀬に小笠原から電話があった。
 
 
話している途中で小笠原は誰かに刺されてしまった。
 
 
刺した人は深瀬の横をバイクで走り去って行った。
 
 

9話ネタバレ

 
 

ネタバレ

 
 
何者かに刺された小笠原は病院に運ばれた。
 
 
谷原はあすかに告発文の犯人を伝えようとしていた。
 
 
あすかを含めた5人は居酒屋に集まった。
 
 
美穂子と話したことと小笠原が刺されたこと、10年前のことを探るなというメールが来たことを話した。
 
 
そこに病院を抜け出した小笠原が来た。
 
 
小笠原は崖下で車が爆発したときどこにいたか村井に聞いた。
 
 
村井は父親に車に火をつけろと言われたことを話したが、絶対に火をつけてはいないと言った。
 
 
あのときみんなが本当のことを話していればこんなことにならなかった、ケリを付けようと小笠原は言った。
 
 
 
 
村井は広沢からお前みたいな奴が政治家になるべきだ、応援してると言われたことを思い出していた。
 
 
深瀬の元に警察から美穂子が出頭してきたと電話があった。
 
 
告発文を贈られた人から話を聞きたいと言っていた。
 
 
深瀬が警察から家に帰ると村井が訪ねてきていた。
 
 
村井はあの事件からも自分の弱さからもずっと目を逸らしてきたのは自分だ、なにも変わってないのは自分だと話した。
 
 
そして脅迫メールに心当たりがあるからまたメールが来たら連絡してくれと言った。
 
 
 
 
サッカー部の一部がビールを飲んでたことを認めた、深瀬のお陰だと浅見は深瀬に話した。
 
 
車にビールをかけたのも黒板に告発文のコピーを貼ったのも相良の指示だった。
 
 
 
 
浅見との帰り道、小笠原から電話があり、小笠原を刺した犯人は金で雇われた人だった。
 
 
そして村井の父親の講演会に連れていかれた。
 
 
深瀬に脅迫メールを送ったのは第一秘書だと言った。
 
 
村井の父親は警察に圧力をかけ、事故で処理させていた。
 
 
第一秘書は村井の父親のために小笠原を襲わせたと言うが、村井の父親の後釜を狙っていたためにやったことだった。
 
 
恩を仇で返したお前はクビだと言われた第一秘書は暴れ、そのまま警察に連れていかれた。
 
 
そして村井が飛び降りようとしていると勘違いした深瀬は必死に村井を止めたが、下がうるさいからと逃げて来ただけであった。
 
 
小笠原はてんとう虫のキーホルダーの持ち主リストを手に入れた、美穂子は厳重注意になったと話した。
 
 
村井は妻の元に謝りに行き、離婚届を渡した。
 
 
好きなようにして欲しいと言って帰って行った。
 
 
谷原の提出したプロジェクトの案を上司が捨てるところを社長が見ていた。
 
 
 
 
美穂子はカフェの奥さんに呼ばれ浅見と話すことになった。
 
 
深瀬とはもう会わないのかと浅見は聞いた。
 
 
私は彼を騙していた、会う資格はないと言った。
 
 
 
 
翌朝、谷原が深瀬を迎えに来た。
 
 
ママ感謝デーだと言って、浅見と娘と4人で遊園地に遊びに行った。
 
 
帰り道、谷原は美穂子の家の側で車を止めた。
 
 
カフェの奥さんから美穂子が今日引っ越すと浅見が聞いてきたのだった。
 
 
深瀬は見送れてよかったとその場を後にした。
 
 
しかししばらく車が走ると止めてと言い、美穂子の元へ走って行った。
 
 
騙されてても憎まれてても美穂子のことが好きだからと深瀬は叫んだ。
 
 
2人はいつものカフェで話すことになった。
 
 
美穂子は広沢のときと同じことをするところだったと話した。
 
 
そして広沢のことをなにも知らなかったのかもしれないと言うと、深瀬はノートを取り出して自分もそうだと思っていると言った。
 
 
小笠原は深瀬に真相が明らかになったと留守電を残してタクシーで車を追いかけた。
 
 
 
 
美穂子も深瀬のノートに広沢のことを書き足していった。
 
 
広沢は蕎麦アレルギーだった。
 
 
カフェの奥さんはおかわりのコーヒーとハチミツを持ってきてくれた。
 
 
そのハチミツは10年前、広沢に渡したコーヒーに入れたものと同じだった。
 
 
そこには蕎麦と書かれていた。
 
 
広沢を殺したのは深瀬のコーヒーだった。
 
 
 

最終回ネタバレ

 
 
小笠原は広沢の最後を知っている奴を見つけた。
 
 
美穂子も浅見も谷原も深瀬と連絡が取れなくなっていた。
 
 
村井の父親の元にあすかが訪ねてきた。
 
 
考え方を変えてくれ、変えないならお父さんと距離を置くと言って帰って行った。
 
 
 
 
浅見が授業に行くと相良たちは教室を出て行った。
 
 
放課後浅見は相良になぜ人殺しという紙が貼られていたかを話した。
 
 
 
 
美穂子は深瀬の家を訪ねたが留守だった。
 
 
帰ろうとすると谷原と会った。
 
 
美穂子は駅でのことを謝った。
 
 
そして谷原の家に付いて行った。
 
 
浅見と村井も来ていた。
 
 
浅見は自分たちが隠していたことを言えたのは美穂子のおかげたと言うと、美穂子も言おうとしたが言えなかったと話した。
 
 
 
 
小笠原はうるさいと出て来た隣の住人にお金を渡し、どんな状態か聞いた。
 
 
そして大家さんを呼び中に入った。
 
 
 
 
深瀬は酒を大量に飲み倒れていた。
 
 
目を覚ました深瀬は広沢がどんだけ苦しんでいたか考えていたと言った。
 
 
小笠原は谷原たちから話を聞いていた。
 
 
そして小笠原はてんとう虫のキーホルダーの持ち主で逮捕歴のあった人物がいた二人いた、深瀬たちも会っているはずだと言った。
 
 
深瀬が首を振ると、小笠原は一回会って話をしてくると言った。
 
 
深瀬が相手をしてくれなかったらここまでできなかった、君のことを仲間だと思っている、もうひと頑張りしようと言った。
 
 
深瀬の家のドアの隙間から美穂子がノートを部屋の中に入れた。
 
 
深瀬がいるとわかった美穂子は話しかけた。
 
 
昔、広沢が自分は空っぽだと話したことがあると言った。
 
 
そこで友達が昔から人はなにかを交換しながら生きていると言っていたと話した。
 
 
その友達は深瀬くんだよねと美穂子は言った。
 
 
深瀬くんは思っているより素敵な人だ、もし私が変われたら一緒にコーヒーを飲んでくださいと言って帰って行った。
 
 
 
 
深瀬は携帯の充電を入れ、みんなからの心配メッセージを読んで泣いた。
 
 
その晩、深瀬はみんなとの集まりに向かった。
 
 
みんなから深瀬だけが悪いわけじゃない、広沢の両親に打ち明けないかと言われた。
 
 
深瀬は広沢の両親に連絡し、みんなで行くことにした。
 
 
深瀬は美穂子がいてくれたからやることがわかった、ありがとうと電話をした。
 
 
コーヒーを飲もうという約束は覚えててと美穂子は電話を切った。
 
 
深瀬は4人で愛媛に行くことを小笠原に伝えた。
 
 
 
 
羽田行きのバス停にいると小笠原から電話があり、急いで話すことがある、広沢は車の事故で死んだんじゃない、そこで待っててくれと言われた。
 
 
小笠原がやって来た。
 
 
あの頃、あの辺で窃盗が頻発していた。
 
 
その犯人は捕まったが余罪があった。
 
 
宿の鍵を渡した人物だった。
 
 
宿で鍵を渡しながら窃盗をし、逃げようとしたが仲間の車が来ていなかったので広沢たちの車で逃げようとしたところに広沢が来た。
 
 
その広沢を振り切るために車を発進させた。
 
 
途中、車が事故にあったが証拠を隠すために火をつけ事故現場に車を落とし、仲間の車で逃げた。
 
 
広沢は崖から落ちてしまったのだろう。
 
 
広沢が1人で車を追いかけたのは、楽しい旅行を台無しにしたくなかったからだろう。
 
 
その話を聞いて4人は羽田行きのバスに乗り、愛媛に向かった。
 
 
 
 
車中、これからやろうとしていることはベストなのだろうか、広沢の両親はどんな気持ちで聞くのだろう、そんな話をしていた。
 
 
広沢の両親を前に、酒を飲ませたのは僕ですと谷原が、車の運転を押し付けたのは僕ですと浅見が、迎えに来いと行ったのは僕ですと村井が、コーヒーの中に蕎麦のハチミツを入れたのは僕ですと深瀬が言った。
 
 
母親は取り乱し、なんで息子が死んでみんなが生きてるんだ、誰かが死ねばよかったと言った。
 
 
父親はあんな母親は初めて見たと話した。
 
 
人見知りの息子がどんなだったか教えてくれと話した。
 
 
母親が広沢の墓の掃除をしていると最後の報告にと小笠原がやって来た。
 
 
母親は今更聞いてもあの子達を許せない、息子は許してやってくれと言うだろうけど私は許せないと言った。
 
 
彼らは許しを得るためにここに来たわけじゃない、許さなくていいんですと言った。
 
 
4人は父親に広沢のことを話した。
 
 
全てを話した4人は広沢の父親にまだおいで、息子もあんたらに会えたら嬉しかろうと言ってくれた。
 
 
 
 
深瀬はカフェに来ていた。そこに小笠原がやって来た。
 
 
就活は前ほど緊張しなくなったと深瀬、小笠原はジャーナリストをやめたと話した。
 
 
浅見の授業には相良たちが戻って来た。
 
 
谷原の会社では上司のパワハラが問題になっていた。
 
 
村井は父親を連れ、あすかのいる河原に行き父親の跡は継がないと話した。
 
 
小笠原と話していると深瀬の携帯に採用の連絡が入った。
 
 
 
 
それから1ヶ月後。
 
 
深瀬は大阪で働く美穂子に会いに行った。
 
 
そして最初からやり直せないか、一緒に変わっていけないかと言った。
 
 
美穂子は一緒にコーヒーを飲みに行きませんかと誘った。
 
 

まとめ

 

この物語には二つの事故・事件があります。
 

一つは広沢の事故、もう一つは深瀬らに送られた告発文です。
 

この真相を解明していく過程で、若者の友情や葛藤、贖罪に立ち向かっていく姿が描かれています。

 

原作では主人公・深瀬が一人で真相を解明していきますが、ドラマではジャーナリストの小笠原が加わるようです。
 

また、村井の妹も原作には登場していませんが、卒業旅行に強引に参加し、後に谷原の妻になっています。
 

事故の真相に強く関わっているような感じですね。
 

この二人にも注目したいです!!
 

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