ツバキ文具店の1話ネタバレ感想と予想・見どころについて!

      2017/06/27

画像引用元: http://kamilog-media.com/archives/3109
 

「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

スポンサードリンク


 

事前情報と関連記事はこちら

 

ツバキ文具店のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて!
 

あらすじ

 

雨宮鳩子は8年ぶりに故郷の鎌倉に戻ってきた。「ツバキ文具店」を営んでいた祖母のカシ子が亡くなったのだ。「ツバキ文具店」は、依頼者が書けない手紙を、なり代わって書くことが生業という、一風変わった店だった。幼いころ母に捨てられ、祖母に反抗して飛び出した経緯のある鳩子には、店を継ぐ気はない。しかしそこに、祖母が亡くなる直前に、お悔やみ状の代書を依頼したという客「マダムサイダー」(冨士眞奈美)が。鳩子は、その代書を無理やり引き受けさせられてしまう。いわくつきのお悔み状に四苦八苦する鳩子。ご近所さんのバーバラ婦人や白川らの言葉に、鳩子の気持ちには次第に変化して…。

※番組HPより引用
http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/

 

キャスト
 

多部未華子

高橋克典

上地雄輔

片瀬里奈

新津ちせ

江波杏子

奥田瑛二

倍賞美津子
 

ネタバレ

 

雨宮鳩子(多部未華子)はポッポちゃんと呼ばれていました。
 

鳩子は、母が、出ていってしまってからは、祖母雨宮カシ子(倍賞美津子)に育てられました。
 

しかし、厳しいしつけで、我慢しきれず、家を出ていました。
 

祖母は、赤いツバキの大きな木がある場所で、文具店を経営していましたが、主な仕事は、代書でした。
 

お悔やみの文章、ラブレターなど、本人に代わって、書いていました。
 

その祖母が、死去しました。
 

久しぶりに帰った鳩子。
 

早々に、文具店を売ってしまうつもりでした。
 

しかし、生前、祖母が受けていた代書の仕事をすることになりました。
 

死んだ猿の飼い主へのお悔やみの手紙です。
 

通常のペットに対する、手紙を書きましたが、依頼主に、激怒されてしまいました。
 

隣に住むバーバラと呼ばれている婦人(江波杏子)と、話をしたり、近所のカフェをやっている守景蜜朗(上地雄輔)の子供と話をしたりしました。
 

どうしても納得いかない鳩子は、猿の飼い主に会いに行きました。
 

猿は、ペットではなく、子供の無かった夫婦にとっては、本当の子供のように育てて、いることがわかりました。
 

鳩子は、もう一度、お悔やみ文を書きました。
 

依頼主に、納得してもらえました。
 

鳩子は、今一度、文具店と、祖母の事を、考えました。
 

祖母の気持ちにすこし気づいた時、文具店を引き継ぐことに、決めました。
 

ツバキの赤い花が、咲き誇っていました。
 

見逃し放送や国内ドラマを見るならここ。
簡単、無料で2週間お試し↓

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

感想

 

★実力のある若手女優多部未華子さん。久々のテレビドラマの感じがします。祖母と対立する気の強さと、カフェの子供はーたんと手紙を交換する優しさに、顔がほころびました。その「はーたん」役の新津ちせちゃんが、とても可愛いですね。紳士「男爵」(奥田瑛二)、隣に住むバーバラ婦人(江波杏子)の謎めいたところも、わくわくします。むぎカフェの主人守景蜜朗(上地雄輔)とは、恋が生まれるとかも、気になります。また、ひとつの代書に込められた話にもキュッときました。1話見ただけでも、ほっこりするドラマなので、これらが楽しみです。
なしいちろう 54歳
 

★赤が印象に残る第一話だった。全体的にはノスタルジックで控えめな色調でまとめられていた。鎌倉の住宅街に入ればよく見かける深い緑色に囲まれた古民家に寺社。出てくる登場人物もどちらかといえば古いアルバムの中から出てきたような雰囲気。そんな中で文具店の名前にもなっている椿の花だけが鮮やかに赤く、話の中で何度も登場する。始めは画面の横で控えめに主張していただけの椿が主人公の気持ちの動きをあらわすように、最後は美しく花開いた。これから話がどう動いていくのか楽しみなドラマ。
ハル 29歳

 

予想

 

★文具店を引き継ぐことにした鳩子です。次の依頼は、離婚する妻に対する代書です。何か、隠されていることがあるのでしょうか。また、パンティーと呼ばれている教師楠帆子との出合いは、鳩子にどんな影響を与えていくのでしょうか?近所の人々に支えられて、鳩子は、祖母の気持ちに、近づいていけるのでしょうか。
なしいちろう 54歳
 

★妻に離婚を知らせる手紙を書いてほしいという奇妙な依頼。第一話ではまるで依頼人がのりうつったような状態になった主人公が心のこもった手紙を書き上げたが、第二話ではどうなっていくのだろうか。まだ代筆を始めたばかりの鳩子が、アクはあるがどこか憎めない登場人物たちとの交流、そして手紙を通じて依頼人の心のわだかまりをどう見つけて解きほぐしていくかが見ものだ。この回から登場して鳩子と親しくなる帆子の活躍にも期待。        
ハル 29歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報