ボク、運命の人です。ネタバレ最終回・ロケ地・キャスト・原作は?

      2017/06/19

画像引用元: https://dorama9.com/2017/02/21/post-4301/
 

ある日突然、見知らぬ人から「ボク、運命の人です。」と声をかけられたら、どうしますか?
 

突然のことに驚いたり、思わずキュンと来たり…人によって反応は様々かもしれませんね。
 

そんな夢の様なドラマが、4月から始まります。
 

亀梨和也さんと山下智久さんが、「野ブタ。をプロデュース」12年ぶりにドラマ共演することでも話題となっている…
 

ドラマ「ボク、運命の人です。」の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 
※追記します。

 
前に放送していたドラマ
 

次に放送のドラマ
ウチの夫は仕事ができないのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについてはこちら
 

基本情報や原作について

 

ドラマ「ボク、運命の人です。」は日本テレビで、土曜の22時から放送されます。
 

初回の4月15日は、14分拡大となっています。
 

これまで日本テレビの土曜ドラマと言えば、21時からが通常でしたが、今回から22時に移動しています。どうぞお間違えなく!
 

原作はありませんが、「プロポーズ大作戦」や「世界一難しい恋」を手掛けた金子茂樹さんが、脚本を担当します。
 

ヒットメーカーによる脚本、どんな展開が待っているのか、楽しみですね。
 

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キャスト

 

正木誠役:亀梨和也
ウェルカムウォーター社で務める29歳。晴子を運命の人だと信じた
 

潮月晴子役:木村文乃
誠の隣の会社であるスワローマーケティングス社で務める29歳。運命などは信じない
 

謎の男役:山下智久
自分のことを神と呼ぶ、謎の男
 

四谷三恵役:菜々緒
晴子の同僚で、晴子と大親友
 

葛城和生役:渡部佑
誠の同期
 

鳩崎すみれ役:渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
晴子の勤めるスワローマーケティングスの社長
 

宇久森みどり役:岡野真也
ウェルカムウォーターの娘的存在
 

潮月大地役:杉本哲太
晴子の父
 

関原卓役:大倉孝二
誠の同僚で、営業をしている
 

潮月善江役:石野真子
晴子の母
 

鳥田翔吉役:田辺誠一
誠の勤めるウェルカムウォーター社の部長

 
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ロケ地

 

ドラマ「ボク、運命の人です。」のロケの目撃情報の中に、「東京駅」や千代田区の「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」の情報がありました。
 

都内での撮影が中心となるのでしょうか。
 

ロケ現場にバッタリ遭遇できれば、本当にラッキーですね!
 

あらすじ

 

女運のない誠は、どこか難のある女性とばかりと付き合っていました。
 

そんな誠の前に、ある日突然、神と名乗る男が現れます。
 

神は誠に、「この人が運命の人」と、晴子の写真を渡します。
 

面識のないように感じる誠でしたが、実は数回、同じ場に居合わせていました。
 

そして晴子は偶然にも今、誠の隣の会社で働いているのです。
 

一方の晴子も男運がなく、次の恋が最後だと心に決めていました。
 

ある日エレベーターで、晴子と一緒になった誠は、晴子に「ボク、運命の人です…」と話しかけます。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率12.0%
ボク、運命の人です。1話ネタバレと感想はこちら
 

2話 視聴率9.6%
ボク、運命の人です。2話ネタバレと感想はこちら
 

3話 視聴率9.2%
ボク、運命の人です。3話ネタバレと感想はこちら
 

4話 視聴率9.8%
ボク、運命の人です。4話ネタバレと感想はこちら
 

5話 視聴率9.1%
ボク、運命の人です。5話ネタバレと感想はこちら
 

6話 視聴率9.5%
ボク、運命の人です。6話ネタバレと感想はこちら
 

7話 視聴率8.6%
ボク、運命の人です。7話ネタバレと感想はこちら
 

8話 視聴率8.2%
ボク、運命の人です。8話ネタバレと感想はこちら
 

9話 視聴率9.2%
ボク、運命の人です。9話ネタバレと感想はこちら
 

10話 視聴率9.7%
ボク、運命の人です。10話ネタバレと感想はこちら
 

1話ネタバレ

 

誠は新しい部署に異動してきた。
 

その日の夜に彼の歓迎会が行われ、同期の葛城に色々と暴露される。
 

同じ頃、同じ店で晴子は三恵の相談に乗っていた。

 
 

翌日、誠が買い物から帰ると知らない男がいた。
 

誠が付き合っていると思っていた女は詐欺容疑で捕まったことを知らされる。
 

その男は自分のことを神と名乗った。
 

晴子の写真を見せ、この女が運命の人だと言う。
 

さらには年内に晴子と結婚し、子供を作らないと30年後に地球が滅亡すると言う。
 

2人の子供が地球を救うのだと。
 

晴子は会社のデスクの壁の向こう側に座っていると。

 
 

翌日、隣の会社に向かうと晴子がいた。
 

誠は隣の会社から1ヶ月のお試しでウォーターサーバーを置いてくれる契約と取り付けてきた。
 

家に帰るとまた神が来ていた。
 

なんと晴子は誠の初恋の人だったと言うのだ。
 

さらに大学の入試で後ろの席に座っていたと言う。
 

そして今年の初詣でフードに入っていた5円玉は晴子が投げたものだと言う。
 

晴子は、家に帰ると母親から隣の家の子が結婚すると聞かされる。

 
 

誠は将来神が言ったように隕石が落ちてくる夢を見た。
 

晴子は三恵に飲み会の誘いを受けていた。
 

しかし、会社経営者という肩書きに難癖をつけ誘いを断った。
 

誠は初詣で行った神社に向かい、晴子の絵馬を見つけた。
 

そこには運命の人と出会って結婚したいと書いてあった。

 
 

翌日、仕事終わりのエレベーターで誠は晴子に会った。
 

そして突然、僕の運命の人らしいと話しかけたのだ。
 

晴子に怪しいと思われた誠は警備員に連れていかれてしまった。
 

晴子の元に同窓会の案内が届いていたが断っていた。
 

両親からはどこに縁があるかわからないから行けばいいのにと言われるが。
 

晴子は三恵に誘われていた飲み会に行くことにした。
 

誠は出張で山奥に来ていた。
 

老夫婦は58年住んでいて、体に合う水がなかったと言いサーバーの契約をしてくれた。
 

契約の報告の電話をしていると晴子が現れた。
 

再び怪しまれるがお互いに仕事だとわかる。
 

そして誠は受験や砂山を作った過去のことを話した。
 

僕があなたの運命の男ですと言うが、気持ち悪いと言われ、さらに二度と話しかけないでくれと言われてしまう。
 

晴子は三恵に誠の話をしていた。
 

三恵は運命だと言うが、晴子は運命に関して身構えている部分があった。
 

酔っ払って帰って来た誠は神を呼んだ。
 

そしてもっと役に立つ武器をくれと頼む。
 

神は運命を使いこなせていないと言う。
 

30年後に地球が滅亡するのも運命なのではないかと誠は神に言う。

 
 

後日、誠はクラッシックコンサートに来ていた。
 

流れて来た音楽で誠は高校時代の野球の出来事を思い出していた。
 

悔し涙を流していた誠に声を掛けてくれていたのは晴子だった。
 

曲の終わり思わず立ち上がり拍手をすると、同じく立ち上がった晴子がいた。
 

家に帰り、神と話しているとサヨナラヒットを打った相手定岡とはまだ決着が付いていない、近いうちに久しぶりに現れた晴子と強い運命を感じてしまうと言うのだ。
 

定岡は向かいのビルの会社にいた。

 
 

2話ネタバレ

 

誠は新規獲得10万円のチラシに目を奪われていた。
 

誠はエレベーターで偶然晴子と三恵に会った。
 

三恵は誠との出会いが逆に運命なのではないかと話した。

 
 

晴子は定岡と8年ぶりに再会した。
 

それを見かけ危機を感じた誠は思わず声を掛けた。
 

俺のことを覚えてないかと定岡に聞くとぼんやりとだけ覚えていた。
 

あれは公式戦で打った最初で最後のヒットだったと言われた。
 

あれは野球の神様が降りて来たと。
 

誠は今度飲みに行こうと誘われる。

 
 

誠が家に帰ると神が来ていた。
 

今あいつに勝つにはお金が必要だと言う。
 

新規獲得の10万が大事だと言う。
 

努力と苦労で手にしてこいと。
 

誠は俄然やる気になっていた。
 

誠は多くの会社をまわり、契約を取ろうと頑張っていた。

 
 

定岡は晴子が出てくるのを待っていた。
 

三恵に誘われ3人で飲みに行くことになる。
 

晴子は定岡にいいお嫁さんになりそうランキングで1位だった。
 

過去に告白して振られたと色々と言われた。
 

晴子がいるだけで楽しかった、ポジティブな存在だったと。
 

誠はついに1件契約を取れたが、なんと湖月という苗字の人だった。
 

ビックリして娘さんがいるのかと聞くといるとの答えだった。
 

定岡も晴子も相手がいないと言うと三恵は付き合っちゃえばいいのにと軽口を叩いていた。
 

誠は湖月から娘の話を聞いていた。
 

うちの娘どうですか、なんて冗談も言われる。
 

晴子が定岡たちと盛り上がっているとき、誠は湖月と飲みに来ていた。
 

湖月から誠のような部下が欲しかった、娘には君のような人と結婚してほしいと話された。

 
 

晴子たちは場所を変え飲み直していた。
 

三恵に定岡なんていいんじゃないかと言われる。
 

男運が最悪だったことを三恵は定岡に話していた。
 

誠は神から定岡と晴子の距離は縮まっているが、父親と仲良くなったのはよかったと言われる。
 

帰宅した晴子は父親のそばに誠の名刺があるのを見て驚く。

 
 

翌日、晴子はなんで父親が誠の名刺を持っていたのか問いただした。
 

偶然が重なるのが運命じゃないかと話す誠に晴子は確率の話だと突き放した。
 

誠は、不思議なことに目くじら立てて怒って、計算外のことが起こるのは楽しいかと聞いた。
 

小さいとき虹を最初に潜ったひとと結婚するんだと話たことも話もした。
 

そんな誠に1人で楽しんでればいい、私を巻き込まないでくれと晴子は言った。
 

後日誠は湖月の元にウォーターサーバーを取り付けに行った。
 

とても喜んだようで今度は個人的にも頼むかもしれないと言われた。
 

晴子の会社に行くとその日が晴子の誕生日だと知り、お金があれば使うべき時に使えると言った神の言葉を思い出した。

 
 

誠は新規獲得に報酬を貰った。
 

晴子にプレゼントを買おうとしていた誠だが、この会社ではボーナスをもらった人間のおごりで飲み会に行く決まりがあり、飲み会で使われてしまった。
 

晴子は1人でラーメンを食べ、いつものお店に来ていた。
 

帰り道雨に降られた誠は雨宿りをすると向かいに晴子がいるのを見つけた。
 

ちょっと待っててくれと言い、傘をプレゼントに買って来た。
 

通りの反対側で誕生日を祝っている人達がいた。
 

これも偶然かと晴子に聞かれ、よくある偶然だと答えた。
 

誠は晴子の笑った顔を初めて見た。
 

そしてタクシーに乗った晴子は帰り道でRainbowというコンビニを見つけ、小さい頃のことを思い出して笑い出した。

 
晴子の元に定岡から誕生日メールが届いた。
 

神から彼女が寝る前に思い出すのは傘ではなくそっちだと言われる。

 
 

翌日、誠は定岡に今夜飲みに行こうと誘われる。
 

定岡が最大のライバルなのにこの春モテ期が到来してしまったから半端な努力では太刀打ちできないと神は言った。
 

3話ネタバレ

 

誠は会社に行くと定岡のことを聞かれ、高校時代の野球の最後の試合で打たれた相手だと説明した。
 

最近様子がおかしいから彼女でも出来たのかと聞かれるが神に誓ってないですとハッキリ答えた。
 

三恵は定岡は理想の男だと晴子に話していた。
 

誠のことを聞かれると悪い人ではないと思うと答えていた。
 

定岡と誠のどっちがいいか三恵が品定めしてあげると言い出した。

 
 

その晩、三恵と晴子と定岡と誠の4人で食事に来ていた。
 

誠は晴子から休みの日は何をしているか聞かれるがうまく答えることが出来なかった。
 

そこにギターを持った定岡が現れ盛り上がった。
 

帰宅すると誠は神に音楽を味方につけろと言われる。
 

クラッシック100曲のタイトルと作者を覚えたとき答えが導き出されると言う。

 
 

翌日から誠はクラッシックを覚えることを始めた。
 

会社に着くと三恵がフレグランスヴィーナスだと話している同僚に昨日飲んだことを話した。
 

三恵と晴子は誠と定岡のことを話していた。
 

誠はいびつな六角形だから定岡が完璧だと。

 
 

その頃、誠は契約が取り消しになってしまった。
 

誠の元に晴子の父親からサーバーの説明を妻にしてくれるよう連絡があり、翌日自宅に行くことになった。
 

帰宅すると神から明日連絡先を渡さないとこの家に入れないと思えと言われる。

 
 

翌日、誠は晴子の自宅に来ていた。
 

アルバムの中の虹の下にいる写真を見て、その男の子は自分だと話したところに晴子が帰って来た。
 

晴子に連絡先を渡そうとするが渡せなかった。

 
 

翌日、晴子の会社と飲み会になるが社長しか来ていなかった。
 

誠は同僚の女の子に運命を信じるか話をされる。
 

その運命の相手は葛城だと言う。
 

そこに定岡が現れ、声をかけてきた。
 

定岡は誠に明日、晴子にプロポーズしようと思っていると話してきた。
 

明日、晴子の家にサーバーを設置しに行くのが連絡先を渡すラストチャンスだと神は言った。

 
 

晴子は定岡と高校の恩師の元に行っていた。
 

誠は急いで高校へと向かっていた。
 

すると晴子と定岡が笑いながら話しているところを見てしまう。
 

プロポーズの話だと思った誠は河川敷で気を落としていた。
 

河原で転がってきた野球ボールを拾い、その少年たちと野球をすることになった。
 

するとそこに晴子が通りかかった。
 

プロポーズのことをおめでとうございますと言うと晴子は断ったと言った。
 

笑っていたのはタイミングよく結婚行進曲が流れてきたからだった。
 

野球のスコアボードの特典が自分の電話番号の途中になっているので完成したら連絡先を交換して欲しいと言う。
 

なんでそんなに連絡先を聞きたがるのかと言う晴子に電話で話がしたいからだ、気が向いたらスコアボード見てくれと言った。

 
 

晴子は家に帰ると夕飯を作ってしまったから誠を呼び戻して欲しいと言われ、河川敷に向かう。
 

晴子はそこにあったスコアボードの番号に電話を掛けた。
 

お互いにびっくりした。
 

そこにドビッシー作曲の月の光が流れてくる。
 

月が綺麗ですねと話したところで誠は今度ちゃんこ鍋を食べに行かないかと誘う。
 

友達も連れてって良ければとの返事をもらった。
 

舞い上がっている誠に神は、定岡が簡単に振られた彼女がいかに大変かことの重大さに気付けと言った。
 

晴子は夕飯を食べながら両親に私結婚できないかもと話していた。
 
 

4話ネタバレ

 
 
誠がちゃんこ屋に行くと晴子は来ていなかった。
 
 
そこにいたのは三恵とあとから来た定岡だった。
 
 
晴子は映画を見に来ていた。
 
 
晴子は定岡からのプロポーズを思い出していた。
 
 
結婚相手としては完璧だろうが付き合っていくうちに好きになっていけばとは思えず、誠とのことを考えていた。
 
 
三恵は晴子はもう人を好きになることはないと言った。
 
 
定岡はもう諦めると言うが、誠はまだ諦められないと言った。
 
 
女は出産があるから期限があると三恵は言った。
 
 
 
帰り際、誠は晴子に電話した。
 
 
晴子から気持ちが変わることはないからと電話を切られてしまった。
 
 
神は今日までありがとうと言うが、誠は本気で好きになったと話す。
 
 
好きという気持ちは簡単に終わらないと。
 
 
神は上司に嫌いなもの(人参)を食べてもらえない人間が好きな人に好きになってもらえるわけないと言った。
 
 
 
翌日、部長とランチに行った誠は早速人参を食べて欲しいと頼んだ。
 
 
部長はどんなに頼まれても嫌いなものは食べられないと言う。
 
 
誠は上司に嫌いな人から可も不可もない人間にしてから話をしないと意味がないと言われた。
 
 
それを聞いた誠は人参のクッキーから食べてもらおうと始めた。
 
 
 
翌日は人参のシフォンケーキを渡した。
 
 
晴子は家族で食事をしているときに相撲取りの断髪式の話になり、自分も切ろうかなと言い出した。
 
 
晴子は母親からファイルを誠に返しておいてくれと頼んだが、翌日三恵が届けにきた。
 
 
戻って来た三恵は壁を挟んで隣り合わせで座っていることを教えた。
 
 
部長は人参のことに全く気付かずに食べており、誠はぜひ食べてもらいたいものがあると食事に誘った。
 
 
晴子は帰り道定岡に会うがぎこちなくなってしまった。
 
 
ちょっと時間あるかと誘われ、近くの公園に行った。
 
 
定岡はプロポーズの話のときの話をし、晴子は2年前に付き合ってた人が実は結婚していたと話した。
 
 
お互いに思っていた結末と違ったと。
 
 
誠と部長は人参を食べに来ていた。
 
 
何か悩みがあるなら聞くと誤解されていた。
 
 
君がしていることは押し売りと同じだと言われてしまった。
 
 
誠は自分に興味がない人間に好きだと言うのも押し売りかと聞くとそうだと言われるが、人間と人参は違うと言われた。
 
 
誠は神にもう諦めると言った。
 
 
神は諦めると晴子に電話しよう、ピリオドをつけようと言った。
 
 
勢いで誠は晴子に電話をするが出てもらえなかった。
 
 
晴子の会社の社長に日本一の人参農家さんの人参を食べさせれば克服できる、連絡しておくと言われ、早速人参農家さんに向かった。
 
 
晴子は三恵に誠から電話があったことを話していた。
 
 
嫌いになろうとしている時点で好きになり掛けているということだと言った。
 
 
誠は人参を持って会社に戻ると部長はなんで今まで食べれなかったのかと言って食べていた。
 
 
 
夜会社に残っていると晴子の電話が鳴った。
 
 
なかなか出れずにいたが実家だった。
 
 
誠は会社に残って仕事をしていると晴子から電話があった。
 
 
昨日の電話の折り返しだった。
 
 
誠は自分が好きになってもらうと言ったことを撤回し、謝った。
 
 
人参農家で聞いた、好きでもないけど嫌いでもなかったという話をした。
 
 
最初から好きで始まらなくてもいいんだなと思ったと伝えた。
 
 
そして僕のこと嫌いか嫌いじゃないかと質問した。
 
 
晴子は嫌いじゃないと答えた。
 
 
嫌いが0だとしたら嫌いじゃないは0ではないですよねと話し、嫌じゃなければちゃんこ鍋を食べに行きませんかと誘った。
 
 
晴子は嫌じゃないですと答えた。
 
 
会社を出ると晴子に会い、人参をあげることにした。
 
 
そして夕飯まだなら一緒にどうですかと誘うがまたにしますと言われた。
 
 
別れ際、誠が手を振ると晴子は笑顔で手を振り返してくれた。
 
 
帰宅すると神はもうすぐ晴子との大事な初デートだ、ホテルに行くと言った。
 
 

5話ネタバレ

 
 
誠は晴子とちゃんこ鍋を食べに来ていた。そこに晴子の好きな代寒山席が現れた。
 
 
プライベートだから邪魔したくないと言いつつも嬉しそうだった。
 
 
誠の友達が代寒山席と友達だったこともあり、断髪式に呼ばれた。
 
 
神は晴子の記憶の大半は代寒山席のことでお前はお通しの切り干し大根だと言われた。
 
 
晴子は嬉しそうに両親に代寒山席との写真を見せていた。
 
 
神は腕相撲で代寒山に勝って晴子の横綱になれると言った。
 
 
 
翌日から誠は神の言葉を真に受けて筋トレを始めた。
 
 
晴子は三恵に相撲ファンだということを明かした。
 
 
なぜ今まで言ってくれなかったのかという三恵に、昔差別的発言をされて言いたくなかったと言った。
 
 
三恵は、誠とちゃんこ鍋に行ったことを未婚の男女が2人でお酒を飲んだらデートだと言った。
 
 
誠は定岡に筋トレのトレーニングのお願いをしていた。
 
 
腕相撲は体格は関係ないと定岡は言った。まずはエアロビ。
 
 
これは関係あるのかと聞く誠に定岡は眠っていた筋肉を起こすんだと言った。
 
 
続いてスカッシュ。
 
 
幸せを引き寄せるようにという定岡の言葉を聞きながら誠は筋トレに励んだ。
 
 
 
誠と葛城は三恵の話をしていた。
 
 
関原が三恵のことは本気だろうと。
 
 
そして誠にコソコソなにかやってるんだろ、好きな人でも出来たのかと聞いてきたので晴子のことを話した。
 
 
部長が隣の会社に用事を済ませに行ったが鳩崎はいなかった。
 
 
対応した湖月という名前に見覚えがあったのでサーバーの契約ありがとうございますというのと共に誠の仕事ぶりはどうかと聞いた。
 
 
晴子は父が人間性を気に入っていると答えた。
 
 
晴子が断髪式で行くホテルは両親が結婚式を挙げた場所だった。
 
 
誠と神は断髪式に腕相撲をするということを話していた。
 
 
無理だと嘆く誠だったが、酒を飲んでるかもしれない、素人相手に負けるかもしれない、勝敗があるかもしれないと思い始めた。
 
 
トレーニングすればそれだけ勝てるパーセンテージが上がるという神の言葉に筋トレにより力を入れた。
 
 
誠は会社でも同僚相手に腕相撲をしていた。
 
 
部長は再び鳩崎のところを訪ね、マーケティングの交渉をしていた。
 
 
特別プライスでお願いできることになった。
 
 
晴子は三恵に誠と断髪式に行くことを話した。
 
 
今まで頑なに嫌がってたのに徐々に硬い甲羅の中から引きずり出されてる、流れに身をまかせるのもいいと三恵は言った。
 
 
誠は定岡とジムで筋トレを頑張っていた。
 
 
定岡は恋愛成就というお守りをくれた。
 
 
晴子とのことを応援してくれた。
 
 
その夜誠は晴子に電話をした。
 
 
 
翌日の断髪式には駅の改札で待ち合わせをしてタクシーで行くことになった。
 
 
タクシーの中で晴子は両親が結婚式を挙げたホテルだと話した。
 
 
その頃晴子の両親は結婚式のときの写真を見ていた。
 
 
晴子はたくさんの相撲取りに興奮していた。
 
 
話を聞いていち早く誠は泣き出していたが、ハサミを入れる瞬間晴子の目にも涙が。
 
 
そして腕相撲の時がきた。
 
 
誠はあっけなく負けてしまった。
 
 
やけ酒に付き合ってくれと言うが、普通に飲もうと晴子は言ってくれた。
 
 
どうしても勝ちたかった、晴子が憧れてる人ならなおさらと話した。
 
 
しかし重い荷物を持ってくれたりビンの蓋を開けてくれたりしたら好きになるかもしれないが、腕相撲で好きになる人はいないと。
 
 
道路に転がった缶を拾おうとした晴子は車に轢かれそうになってしまうが誠は引き寄せて助けた。
 
 
その勢いでキスをしてしまった。
 
 
久しぶり過ぎて動揺している晴子。
 
 
そして晴子が拾おうとした缶には末長くお幸せにと書かれていた。
 
 
裏には目指せ、亭主関白とも書いてあった。
 
 
晴子はもう少し時間をくれ、心の整理をしたらちゃんと返事ができると思うと言った。
 
 
誠はいつまででも待つと答えた。
 
 
神は次のデートで部屋に呼んでしまおうと言った。
 
 

6話ネタバレ

 
 
晴子は断髪式のことを三恵に聞かれていた。
 
 
お互いのことをなにも知らないという晴子に、三恵は難しいことを考えすぎたと話した。
 
 
誠は関原と葛城と飲みにきていた。
 
 
関原は朝ジョギングをしているとマンションから出てくる三恵を見かけ、さらに後から定岡が出てきたと悲しそうに話した。
 
 
関原と葛城は誠の家に押しかけた。
 
 
2人は明日休みだから泊まって行くと言った。
 
 
過去にテレビに出た映像を見ていると、後ろに晴子が映っていた。
 
 
晴子は家で母親に父親にした決め手を聞いていた。
 
 
これと言ってないほうが結婚出来るのではないか、この人とは笑って乗り越えて行けるかなと思ったと話した。
 
 
 
翌朝、関原と2人で朝食をとっていた。
 
 
葛城は用があると終電で帰ったらしい。
 
 
関原が帰ると同時に神が現れ誠はビックリした。
 
 
誠には男らしさが足りない、亭主関白を目指せと言った。
 
 
二文字で会話をするのが今回のルールになっていると言うがそれでは会話にならないので四文字で会話をしろと言われた。
 
 
誠は定岡と食事に来ていた。
 
 
そこに晴子と三恵が来た。
 
 
一緒に飲むことになり、晴子の質問に四文字で答えないといけないと考え単語だけで答えていた。
 
 
晴子は必要最低限しか話さなかった誠を怒っているのかと思っていた。
 
 
三恵は晴子を縛っているのは元彼ではなく、晴子自身だと言った。
 
 
一旦四文字縛りを解除するが、木彫りの王将を彫ろうと神が言った。
 
 
恋の大手を打つなら手彫りだろ、信じるものは救われるとも言われた。
 
 
晴子の両親は代寒山の手形の長さを計りながら、晴子にいい人が現れたのかもしれないと話していた。
 
 
晴子は誠に電話をかけようか迷っていた。
 
 
誠の会社と晴子の会社が再び異業種交流会をすることが決まった。
 
 
誠は営業の帰り、木彫り専門店に寄り王将の彫り方を聞き早速彫り始めた。
 
 
異業種交流会は全員参加で無事開催された。
 
 
関原と誠は晴子と三恵と同じ席になった。
 
 
三恵は定岡と付き合うことになるかもしれないと言った。
 
 
そして関原は誠が誰かと同棲していると晴子の前で言ってしまった。
 
 
完全な関原の勘違いであるが晴子は誤解して怒ってしまった。
 
 
誠は同棲の疑いを晴らしたくて今から家に来て欲しいと頭を下げた。
 
 
晴子は誠の家に行くことにした。
 
 
晴子は木彫りの王将のことを聞いた。
 
 
亭主関白を目指すために木彫りの王将を彫っていると話した。
 
 
晴子は青いTシャツを目に留めた。
 
 
これはサッカー代表戦のときに近くのお店で買ったものだ、この前映像を見ていたら晴子が映っていたと言った。
 
 
しかし晴子はこの日、結婚を意識していた人に別れを告げられ、さらに既婚者だったと言った。
 
 
結婚しているのになんで運命だなんて言ったんだろ、なんでこんなに私のことを傷付ける人を人生のパートナーだと思ったんだろと続けた。
 
 
デパートの側で座っていると酔って声を掛けたのが誠だった。
 
 
Tシャツの後ろに書かれている言葉が泣きっ面に蜂というような意味で今の自分だと思った。
 
 
そして別れた後も連絡が来ていたのでその言葉にアドレスを変えたと言った。
 
 
晴子は次の試合勝てますかと誠には聞いた。
 
 
誠はもちろんと答え、好きですと告白した。
 
 
すると晴子は、私もですと答えた。
 
 
お返事が遅くなってしまったけどよろしくお願いしますと。
 
 
その言葉を聞いて誠は泣いて喜んだ。
 
 
そのとき溢れたお米を2人で拾っていると雨が降って来た。
 
 
誠は相合傘でタクシーまで晴子を送って行った。
 
 
この傘は晴子の誕生日のときに買ったやつなので持って行ってくださいと言うと、お貸ししますと言われた。
 
 
タクシーのラジオからサッカー日本代表が逆転勝ちとのニュースが流れて来た。
 
 
高校の時に誠が辛かった時に慰めたのが晴子、晴子が辛かったときに慰めたのが誠だと神は言った。
 
 
付き合うまでに1ヶ月半だったが、結婚まであと1ヶ月で決めろと言われた。
 
 

7話ネタバレ

 
 
誠は晴子に借りた傘を持って出勤した。
 
 
晴子に次付き合う人と結婚すると言ってたから覚悟ができたのかと三恵は聞いた。
 
 
向かいのビル同士で手を振る三恵と定岡を見て関原は荒れていた。
 
 
誠は晴子に傘を返した、晴子はそれを嬉しそうに家の傘立てに入れた。
 
 
誠は神に傘と一緒に改めて誕生日プレゼントをあげるという発想はないのかと怒られた。
 
 
そして誕生日プレゼントは指輪だと言った。
 
 
世の中の女子はサプライズで指輪を貰うのが嬉しいんだと言った。
 
 
誠は部長に指輪のサイズを計らせてもらおうとしていた。
 
 
三恵は定岡から指輪を貰った、しかもピッタリだったと晴子に話した。
 
 
誠は定岡に指輪のサイズの知り方を聞いていた。
 
 
昔葉巻の仕事をしているときにわかるようになったのが、女の子の指でもわかるようになったと話した。
 
 
鳩崎は誠に言われたとおり屋上で待つ部長の元へ行った。
 
 
こういう気持ちになれたことを感謝していると伝えて行った。
 
 
定岡は晴子の指のサイズを知る特訓をしてくれることになった。
 
 
2人はアスパラで特訓を始めた。
 
 
そこに神が現れ、定岡と仲良くなった。
 
 
誠は定岡が晴子の指を見てくれれば一発でわかるのではないかと言ったが、見えない努力が見えたから晴子も心を許したんだろうと定岡は言った。
 
 
それから誠は色々なものが何号かわかるようになってきた。
 
 
誠は部長にどんな指輪を選べばいいか相談していた。
 
 
シンプル過ぎないものがいいと言われた。
 
 
誠は晴子とちゃんこ鍋を食べにきていた。
 
 
そして今度の日曜日に映画に行かないかと誘った。
 
 
神はサプライズの失敗例の動画を見せた。
 
 
指輪に気付くのとサプライズに気付くのが同時という難易度の高いものがいいと言われた。
 
 
誠は1人指輪のシュミレーションをしていた。
 
 
そして指輪を探しに行き、部長に言われたようにハンバーグにチーズが乗ってるぐらいの塩梅のものを購入した。
 
 
晴子と誠が待ち合わせ時間を電話で決めていると両親と三恵で聞き耳を立てていた。
 
 
誠は指輪のことばかりで映画どころではなかった。
 
 
結局指輪ははめることが出来ず、カラオケに行った。
 
 
そこでも指輪ははめることが出来なかった。
 
 
2人はそのままボウリングに行った。
 
 
全然真っ直ぐボールがいかないという晴子に8号のボールを持ってくると見事ストライクを取ることが出来た。
 
 
次を投げようとした晴子の指に指輪をはめることが出来た。
 
 
晴子はボールを投げたあと、凄い嬉しいですと喜んだ。
 
 
そしてターキーで貰った食事券で回転寿司にきた。
 
 
お世辞でもなく好きなデザインだと晴子は言った。
 
 
帰り道2人は手を繋いで歩いていた。
 
 
晴子と初めて電話をしたときに流れていたクラッシックと帰り道で流れていたクラッシックを弾いていた女の子は同じ人だと神は言った。
 
 
その女の子は将来晴子と誠の子供が表彰されるときにもピアノを弾いているとも言った。
 
 
晴子の母親は晴子に彼氏ができたことを勘付いていた。
 
 

8話ネタバレ

 
 
晴子の両親は晴子の彼氏が誠ではないかと話していた。
 
 
誠は晴子との食事をキャンセルし、関原たちと飲みに行くことになった。
 
 
集められた理由は関原が上の階の女の子とのLINEのやり取りの返信についてだった。
 
 
店には偶然晴子の父親がいた。
 
 
そして一緒に飲むことになった。
 
 
晴子は三恵と一緒にラーメンを食べに行った。
 
 
三恵は定岡とはまだ付き合っていないが実家に誘われたと言っていた。
 
 
晴子の父親が誠が晴子の彼氏だと知った。
 
 
関原と葛城は女運の悪さや元カノが美人局の犯罪者だったことを話してしまった。
 
 
それを聞いた晴子の父親は娘から手を引いてくれと帰ってしまった。
 
 
晴子の父親は犯罪者に運命を感じるような男に娘は渡せないと怒ってしまった。
 
 
晴子は誠に謝罪の電話をした。
 
 
誠は帰ると神がビッグウェーブが来ていると話した。
 
 
父親に嫌われているならダメとレッテルを張られた方がうまくいきやすいと言った。
 
 
信頼を取り戻せばいい奴だとわかってもらえると言った。
 
 
そして今度は過去に晴子の父親に嫌われていた三恵がキーパーソンになると言った。
 
 
誠は中澤という男から契約の電話がありボクシングジムを訪れた。
 
 
誠のことを紹介したのは晴子の父親の部下の国枝だった。
 
 
三恵が父親と打ち解けたのはゴルフがキッカケだった。
 
 
誠は早速ゴルフクラブに入会した。
 
 
晴子は家に帰るなり父親から女に騙されてた男に娘を預ける気持ちはわかるかと言われた。
 
 
晴子は勝手なことを言わないでと怒り部屋にこもった。
 
 
誠の会社の部長は晴子の会社でマーケティングの説明を受けていた。
 
 
そして部長は晴子の父親が部下のせいで気分を害していたようですみませんと謝ったが、晴子は大丈夫だと言った。
 
 
誠はボクシングジムにサーバーを設置しに行った。
 
 
そこで国枝が頑張っている姿を見て自分も頑張ろうとゴルフに励んだ。
 
 
誠は定岡からレッスンを受けていた。
 
 
晴子の父親が帰ると三恵が来ていた。
 
 
誠の話をしようとするが断られてしまう。
 
 
誠は定岡と神と父親攻略の方法を話していた。
 
 
誠がゴルフクラブで練習をしていると晴子の父親が現れた。
 
 
しかし誠の姿を見てすぐに帰ってしまった。
 
 
誠は追いかけるが二度と話しかけないでくれと言われてしまった。
 
 
晴子に何度も気持ち悪がられても上手くいったのだから父親とも上手くいく神は言った。
 
 
 
 
翌日、誠は国枝の試合を見に来ていた。
 
 
国枝がダウンされた瞬間立ち上がると試合を見に来ていた晴子の父親も立ち上がった。
 
 
国枝はKOで負けてしまった。
 
 
国枝がまた試合に出れるようにと会長に頼んでいる誠の姿を晴子の父親は影から見ていた。
 
 
隅に追いやられたウォーターサーバーは元の位置に戻っていた。
 
 
そして晴子の父親は話があるから誠を家に連れてくるようにと言った。
 
 
 
 
後日、誠は晴子の家に来た。
 
 
父親はゴルフをやるのかと聞くと、誠はまだ始めたばかりだがこれから好きになる予定ですと答えた。
 
 
将棋はするのかと聞かれたが、するより彫る方が専門だと答えた。
 
 
そして父親の分も掘りましょうかと言った。
 
 
国枝の再試合が決まり、誠にも感謝していたと話した。
 
 
誠と父親は日本酒を酌み交わしながら仲良くなった。
 
 
家に帰った誠はまだ王将を彫っていた。
 
 
そこに晴子から電話があって、温泉に行かないかと誘われた。
 
 
神は次が最終試験だと言った。
 
 
父親の問題も解決し誠と一緒に過ごして行けるかということだ、結婚がうまくいくかもかかっていると言った。
 
 

9話ネタバレ

 
 
誠は会社で温泉の側の美味しいランチのお店を聞いていた。
 
 
晴子は三恵に温泉に行くということはそういうことだからねと言われていた。
 
 
誠は部長に晴子の父親の機嫌は大丈夫だったかと聞かれ、大丈夫だと話し、2人で温泉旅行に行くことを話した。
 
 
いつものちゃんこ屋に行くと安産祈願でも有名な温泉だと教えてもらった。
 
 
神から子供の名前はどうするのかと聞かれた。
 
 
そして神は30年後の未来からタイムスリップしてきた2人の息子の正木イチロウだと言った。
 
 
しかし誠は一切信じていなかった。
 
 
本当の神様に言われて現れたと言った。
 
 
自分の研究が間に合わず地球が危険だからタイムスリップしてきたと言う。
 
 
温泉での最終試験にクリアしたらちゃんと名前を呼ぶ、最終試験は温泉のお湯を抜いて底に書いてある文字が幸せへと導いてくれると言われた。
 
 
 
 
旅行当日、誠と晴子はレンブラントという洋食店に来た。
 
 
ここは晴子の両親のオススメの場所でもあった。
 
 
そして2人は関原の言っていた射的屋さんに来た。
 
 
残念賞をもらい、飾ってあった関原の写真を拝んで旅館に向かった。
 
 
誠は神に言われた通り、お湯を抜こうとしたが他の客が入って来たため出来なかった。
 
 
 
 
三恵は晴子のことを心配していた。
 
 
晴子がちゃんと甘えられるのかと定岡に相談していた。
 
 
何もないとマイナススイッチが入ってしまい、振り出しに戻ってしまうと言った。
 
 
誠は再び温泉に入り、お湯を抜こうとしていた。
 
 
しかしお風呂の底にはなにも書かれていなかった。
 
 
 
 
部屋に戻り、晴子と2人でビールで乾杯をした。
 
 
小さい頃、家にある栓抜きの形と同じトランプのハートのことをビールと言っていたエピソードを晴子は話した。
 
 
2人は小さい頃の食べ物の話で盛り上がっているとお腹が空いて来たので射的でもらったカップ焼きそばを食べることにした。
 
 
するとカップ焼きそばの底には何かが書いてあった。
 
 
そこにはずっと私のソバにいてね、ソースねと書いてあった。
 
 
 
 
誠はなかなか寝れない。
 
 
思い切って晴子の布団を引き寄せ、布団に入りキスをした。
 
 
晴子は温泉まんじゅうを買って帰宅した。
 
 
久しぶりに父親のビールをお酌した。
 
 
そして母親も晴子も一緒にビールを飲むことにした。
 
 
温泉から帰った誠は、カップ焼きそばの底に書いてあったことは晴子の本心だと言った。
 
 
最終試験も終わったからもう少しすると自分の記憶が消えることを聞かされた。
 
 
そしてもう帰ると言って神は消えた。
 
 
お風呂のお湯を抜くと神からのメッセージが書いてあった。
 
 
それを読んで誠は涙を流した。
 
 
誠の首筋には何かを刺した跡があった。
 
 
泣きながらメッセージを消そうとするが消えなかった。
 
 
朝になると誠はお風呂で起きた。
 
 
こうして神と誠は永久あばよとなった。
 
 

最終回ネタバレ

 
 
 
 
誠が出勤するとまて新規10件獲得のボーナスが出ると言われた。
 
 
同僚からはまた焼肉をおごれとせがまれていた。
 
 
三恵は晴子に定岡と上手くいっていることを話した。
 
 
誠は部長と関原と食事に来ていた。部長から自分の子供にも人参を食べさせたと悩んでいた。
 
 
上司が人参を食べれるようになったのは誠のせいだと関原は言った。
 
 
子供はネガテイブなことでも親と共通点があると嬉しいものだが、それがなくなってしまったから人参を食べるのを拒んでいるのではないかという話になった。
 
 
そのまま部長と関原は誠の家に泊まりに来た。
 
 
 
 
翌朝、誠は部長と2人で朝食をとりながらプロポーズのタイミングの話をしていた。
 
 
婚約指輪はハンバーグの下にフォアグラを置いてあるようなものがいい部長に言われた。
 
 
誠は部長に言われたとおりの指輪を探しに来た。
 
 
誠が指輪を購入して店を出ると小さな女の子に靴紐を結ぶから風船を持っていてほしいと頼まれた。
 
 
しかし、風船は飛んでいってしまった。
 
 
女の子はアイビッキーのくれた風船だったから嬉しかったんだと泣いてしまった。
 
 
晴子の会社はデスクの配置を移動させていた。
 
 
晴子の席は誠と壁を挟んで背中合わせではなくなった。
 
 
 
 
誠は営業で行く先々で上手くいかず、指輪を取りに行くも臨時休業だった。
 
 
そこに晴子からしばらく大阪に出張になると電話があった。
 
 
神は定岡の前に現れ、一緒に公園で飲むことになった。
 
 
神は缶蹴りしたことがなく、やってみたいと言うと定岡は快く承諾してくれた。
 
 
そして、仕事で30年くらい旅立つことになると話した。
 
 
そして旅立つことを誠に内緒にしておいてほしい、誠のことよろしく頼むと言って去って行った。
 
 
 
 
晴子が大阪に行った日、誠は定岡に誘われ晴子たちがよく行くインド料理店に行った。
 
 
そこで定岡に明日サプライズで大阪に行って三恵にプロポーズするから晴子に内緒にしておいてくれと言われた。
 
 
誠も一緒に大阪に行くことを決めた。
 
 
誠は空港に行くも、台風で欠航になってしまった。
 
 
家に帰って葛原と2人で飲むことになった。
 
 
定岡から無事に大阪に着いたと連絡が来た。
 
 
晴子と三恵は宿で結婚について話していた。
 
 
三恵の元に定岡から連絡があり、三恵は会いに行くことになった。
 
 
葛原は緑から結婚を迫られていると話した。
 
 
誠は、緑は葛原に運命を感じると言っていたことを話した。
 
 
誠が空港で買ったお弁当を開けるとくぼみがあるのに梅干しとグリンピースだけが乗っていなかった。
 
 
 
 
その頃晴子のプリンにもくぼみがあった。
 
 
定岡が三恵にプロポーズしようとすると結婚行進曲が流れてきた。
 
 
定岡は三恵を抱き寄せ、結婚しよっかと言った。
 
 
三恵もうんと答えた。
 
 
 
 
誠たちは焼肉を食べに行っていた。
 
 
誠はアイビッキーの乗っているチラシを見て歯車が狂い出した理由がわかった。
 
 
 
 
後日、誠はアイビッキーに風船を貰いに行き写真を撮ると晴子からやっと東京に帰ることになったと連絡が来た。
 
 
誠は女の子の母親の元に風船を届けると、引き止められ2ヶ月前にも行った吹奏楽団のコンサートチケットを渡された。
 
 
風船と指輪のお礼にと言うので貰うことにした。
 
 
晴子は誠からもらった傘を持って待ち合わせに向かった。
 
 
誠は途中で雨に降られてしまった。
 
 
コンサート中、2人はそれぞれ運命について考えていた。
 
 
運命なんてないと思っていた2人。
 
 
誠は演奏が終わり立ち上がろうとする晴子の腕を掴み座らせた。
 
 
そして耳元でプロポーズした。
 
 
晴子は、はいと答えた。
 
 
 
 
帰り道2人で虹を見ていた。
 
 
誠の家の浴槽には神から結婚おめでとうの文字が書いてあった。
 
 
女の子の風船には、三十年後の演奏を楽しみにしていると書かれていた。
 
 
野球のスコアボードにはうめのあかいいとう(運命の赤い糸だろう)と書かれていた。
 
 
そして誠の家の机の上には指輪が置かれていた。
 
 
 

まとめ

 

もしも見知らぬ誰かから「運命の人です。」と声をかけられたらどうしよう…と誰もが自分の気持ちに重ねて観てしまいそうなドラマですね。
 

きっと毎週、私たちをドキドキさせてくれるでしょう。
 

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