小さな巨人のネタバレ最終回・ロケ地・あらすじ原作やキャストは?

      2017/06/19

画像引用元: http://infall24.com/chiisana-kyojin
 

 市民生活の安全を守ることを使命とする警察がある一方、人事と組織の不文律が優先する警察社会が現に存在します。
 

 このドラマは警視庁の平刑事から捜査一課長を目指して捜査一筋に登り詰めた男のサクセスストーリーです。
 

 そんなドラマ「小さな巨人」の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてをまとめました。
 

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※追記します。

 
前に放送していたドラマ
アライフのネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?
 

次に放送のドラマ
ごめん、愛してるのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて
 

基本情報や原作について

 

ドラマ「小さな巨人」は、TBSで4月16日よる9時から放送がスタートします。
 

原作はありませんが、「ショムニ2013」の脚本家丑尾健太郎氏がオリジナル脚本を書いています。
 

丑尾さんは以前に台本を作成する印刷会社で校正の仕事をされていた方で組織に所属するサラリーマンだったそうです。
 

その経験がこのドラマの下地にあるのではないでしょうか。
 
 

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キャスト

 

主役の香坂慎一郎は長谷川博巳(39)
捜査一課長を目指す一番手と目されていた早坂が所轄の刑事とぶつかりながら再び捜査一課復帰をかけて事件に取り組む。
 

キャリア官僚の山田春彦役は岡田将生(27)
東大出身で警視庁に配属されたキャリア組で未解決事件を解決し最短で出世を目指すエリート刑事
 

所轄の刑事渡辺久志役は安田顕(43)
香坂の異動した先の同僚刑事で現場叩き上げの刑事。出世を考えず地道に捜査をする。
 

前捜査一課長三笠洋平役は春風亭昇太(57)
現在は警察署署長。香坂を高く評価していた。
 

現捜査一課長小野田義信は、香川照之(51)
香坂を評価していたが香坂のミスを庇うことはしなかった。

 

ロケ地

 

ツイッターなどで目撃情報が確認できたのは、東京タワー前、新橋駅付近、地下鉄新横浜駅構内、東戸塚秋葉台公園、ホテル東日本宇都宮、東京駅丸の内前行幸通りです。
 

ですが、警視庁や警察署を舞台にしたドラマですので本物の建物も背景に利用している可能性はあるのでロケ現場になっていると予想しています。
 

あらすじ

 

警視庁捜査一課の敏腕刑事として数々の事件を解決し、前捜査一課長三笠にも現捜査一課長小野田にも信頼を得ていた香坂。
 

だが、その二人との飲食の後、飲酒運転の取り調べをして被疑者の車を傷つけてしまうというミスを犯してしまう。
 

その結果、香坂は所轄警察署に左遷されてしまう。
 

香坂が所轄署に着任した数日後、その管轄内で誘拐事件が起こる。
 

所轄署に設置された捜査本部に捜査一課長付き運転手として香坂の前に現れたこれまで部下だった山田春彦に「所轄は後方支援。捜査は本庁に任せてください」言われる。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率13.7%
小さな巨人1話ネタバレと感想はこちら
 

2話 視聴率13.0%
小さな巨人2話ネタバレと感想はこちら
 

3話 視聴率11.7%
小さな巨人3話ネタバレと感想はこちら
 

4話 視聴率13.5%
小さな巨人4話ネタバレと感想はこちら
 

5話 視聴率13.9%
小さな巨人5話ネタバレと感想はこちら
 

6話 視聴率13.5%
小さな巨人6話ネタバレと感想はこちら
 

7話 視聴率12.1%
小さな巨人7話ネタバレと感想はこちら
 

8話 視聴率13.6%
小さな巨人8話ネタバレと感想はこちら
 

9話 視聴率13.7%
小さな巨人9話ネタバレと感想はこちら
 

10話 視聴率16.4%
小さな巨人10話ネタバレと感想はこちら
 

1話ネタバレ

 

警視庁捜査一課長になると期待されていた現係長の香坂真一郎(長谷川博己)だったが、女性が死亡した事件に関与していると思われるナカタエレエクトロニクス社長の中田隆一(加藤晴彦)に接触してしまったことから芝警察署に左遷されてしまった。
 

ゴーンバンクの社長で隆一の父・中田和正(桂文枝)が誘拐されたことが明らかになり、香坂と同じく芝警察署勤務の渡部久志(安田顕)刑事とタッグを組み操作を開始する。
 

捜査の末、営利目的ではないことが明らかったことから浮上した誘拐犯は、隆一の元恋人で、死亡した女性の父親・風見康夫(長江英和)だった。
 

「娘が利用された」と考えた父が真相を知るために誘拐したのだった。
 

渡部の必死の説得で自首を決意した風見だったが、捜査一課長・小野田義信(香川照之)が命令したSITが突入したことから毒物を飲み、意識不明となってしまった風見。
 

所轄を軽視する小野田を香坂は敵視するのだった。
 

2話ネタバレ

 

今回は前回の風見京子は自殺ではないと考えて事件の真相を追うという展開でした。
 

最初香坂と渡部と2人で事件の捜査をしていましたが、小野田に好きにしろと言われて、山田がそこに入ってきました。
 

今回は所轄だけの力では難しい部分もありましたが、ほとんど所轄のやり方で、違和感を感じたところから労基に提出された出退社表との違いなどから池沢に近づいていき、真相を聞き出せそうだったのに最後に中田の邪魔が入るし、子どもを人質にとられて中田が手配した弁護士のせいで池沢は証言を変えてしまいました。
 

そして山田のせいで手柄は結局捜査一課のものになってしまいました。
 
 

3話ネタバレ

 
 
前回所轄は、池沢菜穂から真犯人を聞き出す寸前に捜査一課に身柄を引き渡すこととなってしまう。
 
 
しかし一課は、弁護士が入ってくる事により供述が覆されてしまい、手柄を取り損なってしまう。
 
 
結局、所轄が失態を犯す形となる。
 
 
ご立腹の捜査一課長。
 
 
そんな矢先、特別捜査本部が立つ。
 
 
警視庁捜査一課が所轄に捜査協力を求めてきたのだ。
 
 
小野田の真意は何か?と不審がる香坂。
 
 
そんな中、どうやら一課が目をつけているのは隆一ということを知る。
 
 
しかし隆一は、バーのオーナーの証言からアリバイが成立している。
 
 
その証言者が、懐石料理店の帰りの一件で、隆一の助手席に乗っていた女。
 
 
山本アリサだと香坂は気づく。
 
 
関係性のある二人。
 
 
隠し玉として内密に調べる香坂。
 
 
山田の協力もあり、新たな事実を知る事となる。
 
 

4話ネタバレ

 
 
前回、山本アリサの口座に、一課長の妻との取引があったことを突き止めた山田と香坂。
 
 
そのことで、この事件の黒幕が、小野田一課長だと目星を付ける。
 
 
またも失態を犯すことになってしまった所轄。
 
 すると、山田が運転担当の日報を持ってくる。
 
 
一課長がこの事件に絡んでいるうえで。
 
 
それによると、一課長が中田社長と繋がっていたことが分かった。
 
 
が、それ以降二人が接触した記録がない。手だてを模索する香坂。
 
 
出した結論は、菜穂の一件を新聞社にリークすること。
 
 
中田社長が、一課長に近づくことを踏まえて。
 
 
もし、警察内部の人間がリークしたと知られれば、懲戒処分かもしれない。
 
 
危ない橋を渡ることにした香坂は、決定的な証拠をつかめるのか。
 
 
真の黒幕とは。
 
 
「敵は、味方のふりをする。」
 
 

5話ネタバレ

 
 
風見京子殺害の隠蔽に高坂の恩師であり、元捜査一課長であった芝署の三笠署長が賄賂を受け取り、証拠を隠滅していた事実を高坂たちは掴むが、完全な証拠はない。
 
 
そこで三笠署長の性格を予測し何か証拠を隠していると睨み、それは署長室ではないかと高坂たちは考えるが三笠署長の言っている手は打ったの言葉に早急に取りかかることにする。
 
 
鍵を内緒で借りて探すものの見つからず残り探せていないのは鍵のかかった棚のみというときに鍵が見つからない警務係が三笠署長に連絡してしまう。
 
 
あわてて片付けるが間に合わずやばいと思った瞬間、三笠署長に捜査一課長が話しかけたことで事なきを得る。
 
 
そして開けられない棚に傷をつけ、警務係を使って証拠品を移動させようと画策する。
 
 
すると三笠署長は証拠品保管庫に証拠を隠してしまう。
 
 
証拠品5000点の中から高坂たちが見つけられない中捜査一課から応援がきてタイムリミットまでに何とか証拠品を見つけ出し中田隆一を逮捕することに成功する。
 
 

6話ネタバレ

 
 
高坂は情報漏洩の責任をとり豊洲署の刑事課へ異動する。
 
 
そこには、捜査一課長の運転担当だった山田も捜査一課から豊洲署に異動になっていた。
 
 
そして、高坂を慕う人事課の三島も異動していた。
 
 
そして上司である刑事課長の須藤が高坂と山田を除く署員たちに数字を出せと叱責しているところに、刑事課に女性がやってくる。
 
 
その女性の名は、横沢亜美と言い失踪した夫、裕一を探して欲しいと捜査を依頼する。
 
 
そして高坂たちは事件性の有無を調べるために捜査を開始するのだが、裕一は早明学園の経理課長だったのだが、その学園の専務である富永は、元警視庁捜査一課長で、退任後に天下りでしていた。
 
 
高坂、山田、三島の3人は早明学園に出向き、富永と会いそこで理事長の金崎玲子を紹介される。
 
 
失踪事件の聴取をすると、横沢は横領していたが、長年学園の成長を支えてくれた。
 
 
一大プロジェクトが始まった大事な時期に公にしたくないから示談にしてほしいと言われてしまうのだが、高坂は捜査をどうするか決めかねているうちに山田は事件性なしと勝手に判断してしまう。
 
 
捜査を進めるうちに、早明学園である男に山田が会っていて、その男が早明学園の経理として働きながらも警察官であることを突き止める。 
 
そして事件を揉み消そうとしている山田を尾行すると、銃声がしていってみると死体と死体の前に立っている山田を発見するが逃げられてしまう。
 
 
高坂は追いかけ、捕まえると山田は高坂に何かを話そうとするのだが、その時捜査一課が山田を逮捕して連れていってしまうのだった。
 
 
 

7話ネタバレ

 
 
早明学園の不正を暴くために、内偵捜査をしていた元捜査二課の刑事の江口が殺害された。
 
 
そして、その現場から走り去った山田が、容疑者として捜査一課の藤倉らに拘束されてしまう。
 
 
事件に一番近い山田から話を聞くために、山田を事情聴取から解放させるためにある人と協力してもらう。
 
 
その人物とは山田の父であり内閣官房副長官である山田勲に力を借りて山田を釈放させ、高坂は山田から話を聞くことに成功する。
 
 
山田は江口から見せられた早明学園の裏帳簿の中に父の山田勲の名前があったからだと語る。
 
 
高坂たち所轄には待機が命じられるが、高坂は独自に動き、富永が事件当日学園にいたことを証明し、捜査一課長に協力を求め協力するように見せかけ、証拠を揉み消されてしまう。
 
 
そして江口に内偵捜査させたのは小野田捜査一課長だと判明する。
 
 
 

8話ネタバレ

 
 
香坂は、元捜査二課の江口警部を殺害したのは早明学園の富永専務だと確証を掴み、任意同行をしたのだが、小野田捜査一課長は富永側から殺人事件時のアリバイを聞き、あっさりと釈放してしまう。
 
 
そして現場に残された防犯カメラや毛髪からも横沢が犯人だとして示していて捜査一課の藤倉らは捜査を再開する。
 
 
香坂ら所轄も待機がとけて、捜査に加わることになり、 横沢が亜美に接触する可能性が高いため、亜美にいめ信頼されている祐里が見張り役を担当していると、横沢から亜美に連絡があり、二人を張るが横沢は待ち合わせ場所に現れなかった。
 
 
何者からか横沢は警察がいるとの情報をもらい、現れなかったのだ。
 
 
 
 
二度目の接触の日、亜美は横沢との連絡を自分の携帯ではなく、祐里の携帯を使って連絡をとっていて、亜美は横沢と再会するが、そこには高坂たちもいた。
 
 
実は祐里の携帯を使われたかもそれないことを事前に祐里の携帯も監視していたのだ。
 
 
ところが藤倉らもそこにやって来て逮捕状をもって連行してしまう。
 
 

9話ネタバレ

 
 
苦労の末に、元捜査二課の刑事・江口を殺害した容疑者である横沢裕一の身柄を確保し豊洲署に連行するのだが、直後に山田が横沢とともに姿を消し指名手配される。
 
 
そして香坂は山田と共犯の疑いがあると自宅謹慎を言い渡されてしまい、自宅に帰るとなんとそこには山田と横沢がいた。
 
 
高坂は通報しようとするが山田の話を聞くことにする。
 
 
すると裏帳簿の1ページ目の下半分が破られて気付き、そこに書かれている人物こそ裏切り者だと推測する。
 
 
そこで高坂と山田は小野田一課長と富永専務をよく知る高坂の父に会いに行くのだが、話を聞いているときに、捜査一課がやって来てしまう。
 
 
 

最終回ネタバレ

 
 
事件の鍵を握る横沢裕一の身柄と早明学園の裏帳簿を小野田捜査一課長率いる捜査一課に奪われてしまう。
 
 
香坂はこの事件と17年前の事件に関係していると疑い小野田を問い詰めると、破られた裏帳簿に名前を記されているのは高坂の父親の敦史だと見せられる。
 
 
そして高坂と山田は留置所に入れられてしまう。
 
 
藤倉が事件の夜に富永専務が電話をしていた相手を調べ上げるとそれは小野田捜査一課長だった。
 
 
横沢の証言から事件当日ボールペンのキャップのような物が落ちたことを高坂は推理し、早明学園の調査を開始する。
 
 
その場に小野田一課長も来てますます小野田を疑う。
 
 
同じ日に三島が調査中に金崎理事長ボールペンを探していたと知り、高坂はこの中に内通者がいると推理する。
 
 
そしてその正体は須藤課長だったのだ。
 
 
須藤課長の携帯から富永専務のもう1つの携帯の存在を知り、調べるとあの夜に電話していた相手は金崎理事長だとわかる。
 
 
 

まとめ

 

これまでにない視点の刑事ドラマだと感じています。
 

組織内の人間関係をストーリーの中心に置いて事件捜査の実際を描いているところが「踊る大捜査線」を彷彿とさせます。
 

 事件解決には組織捜査が本当に有効なのか?
 

刑事個人の発想と執念が有効なのか?
 

そのこともこのドラマの中で問われているテーマだと思います。
 

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