貴族探偵の7話6話のネタバレ・感想と予想や見どころについて!

      2017/05/23

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/s/s.rbbtoday.com/article/2017/03/26/150338.amp.html
 
 
「貴族探偵」の7話と6話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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見どころ予想

 
 
★密室で起きた事件と言うことで、内部の人間が容疑者として疑われます。友也へ思いを馳せる弥生や、幼馴染の友也、「皆いなくなればいいのに」と話した皐月、候補者を心から気に入っていなかった鷹亮…誰が犯人なのか、動機は何なのか、次回事件が解明されると思います。 
haru 26
 
 

あらすじ

 
 
5話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
 貴族探偵(相葉雅紀)と高徳愛香(武井咲)が立会人となった桜川家、婿選びの儀式で、凄惨な連続殺人が起きてしまった。儀式は桜川家当主、鷹亮(竜雷太)の孫娘、弥生(北香那)の婿を決めるもの。莫大な財産と権力を引き継ぐことになるので、鷹亮はこのような事態が発生することを懸念していた。
 事件は、婿の第一候補となった金山俊市(忍成修吾)が毒を盛られて病院に運ばれたことを皮切りに始まった。そして、その夜別棟に宿泊していた他の婿候補3人が次々に殺されてしまう。しかも、彼らが宿泊していた別棟は密室状態だった…。

 警察の捜査が始まる中、弥生の従姉妹、豊郷皐月(加藤あい)が彼女の身を案じる。それ以上に弥生を案じていそうなのが、桜川家の使用人、愛知川友也(白洲迅)。友也は足を引きずりながら弥生に寄り添っている。愛香が皐月に尋ねると、友也の足は名誉の負傷だと話した。友也は、幼い時に弥生を助けるために大怪我を負ってしまったらしい。
 鷹亮の書斎に呼ばれた愛香は、改めて事件の捜査を依頼された。愛香は事件の真相を解いたら貴族探偵の正体を教えてもらうことを条件に引き受ける。だが、鷹亮は貴族探偵にも捜査を依頼していた。
 愛香が鼻形雷雨(生瀬勝久)と天幕に行くと、貴族探偵は婿候補3人の殺害事件それぞれを、佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)別々に調べさせると言う。呆れる愛香は、独自に捜査を進めて事件の犯人を割り出すのだが…。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/kizoku/

 
 
キャスト
 
 
相葉雅紀
 
武井咲
 
生瀬勝久
 
木南晴夏
 
岡山天音
 
田中道子
 
井川遥
 
仲間由紀恵
 
滝藤賢一
 
中山美穂
 
松重豊
 
 

ネタバレ

 
 
【切子と貴族の関係性は…?】
 
 
 友也が足を引きずりながら歩いてることに気づいた愛香に、皐月は「名誉の負傷」だと説明します。
 
 
幼い頃、足を滑らせて高所から落ちた弥生を、骨折しながらおぶって2Kmもの道を歩いた友也はの足には、後遺症が残ったのです。
 
 
鷹亮から、捜査を依頼された愛香は、真相にたどり着いた暁には、貴族探偵の情報を教えて欲しいと頼みました。
 
 
 
 
 貴族は候補者3人のそれぞれの推理を、使用人3人に指示しました。
 
 
佳史を担当した佐藤は、凶器の刃物に幸介の指紋が付いていたこと、遺体のおでこに2つのこぶができていたことに気づきました。
 
 
また幸介を担当した田中は、右側頭部を殴られていたこと、凶器はオブジェの一部だったこと、灰皿の中に壊れた眼鏡が入っていたことに気づきます。
 
 
さらに悟を担当した山本は、背後から首を絞められていたこと、佳史のボタンが握られていたこと、タオルをまとめる紐が凶器だったことに気づきました。
 
 
 
 
 それを聞いた愛香は、全員を集め、「今回の事件の背景は、たった一つの想い」だと説明し始めます。
 
 
友也と兄弟のように育った弥生は、想いを寄せながらも別の男性を選ばなければならなくなりました。
 
 
弥生は候補者たちそれぞれが、それぞれを殺そうとしていると言葉巧みに誘導し、最後に佳史を自分の手で殺害しました。
 
 
弥生の様子を見て現場へ行った友也は、密室を作り、弥生の犯行を偽装したと言うのです。
 
 
 
 
 しかし貴族は、「お二人を冤罪によって引き裂くわけにはいかない」と嘲笑います。
 
 
悟を担当した山本は、佳史のボタンは偽装工作用だと言い、幸介が犯人だと説明しました。
 
 
絞め殺す際、眼鏡を落とした幸介は、自分の部屋の灰皿と交換しました。
 
 
また幸介を担当した田中は、左利きだと偽っていた佳史が殺したと説明します。
 
 
佳史を悟が殺したと説明する佐藤に、愛香は「矛盾している」と詰め寄ります。
 
 
 
 
 意識を取り戻して即死を免れた佳史は、幸介を殺して死んだのです。
 
 
そのため、こぶが2つできていました。
 
 
しかし弥生の犯行だと勘違いした友也が、密室を作りだしたのです。
 
 
現場へ走る友也を見た弥生は、友也の犯行だと勘違いし、愛香の推理に反論しませんでした。
 
 
貴族は「使用人は主の幸せを願うもの」と弥生を諭しました。
 
 
 
 
 個人的な感情を抱く友也に、鷹亮は「お前は使用人失格だ。これからは桜川家のために生きろ」と言い、事業の手伝いをするよう話しました。
 
 
それを聞いた友也と弥生は、涙しました。
 
 
落ち込んでいた愛香は、庭に毒うつぎが生えていることに気づき、俊市の病室を訪れました。
 
 
しかし「今朝退院した、カルテが残っていない」と言われた愛香は、医療法人白桜会が病院を経営していることに気づきます。
 
 
白桜会は、桜川家が経営していました。
 
 
 
 
 鷹亮の悪行を見抜いた貴族は、鷹亮が3人の候補者を追い払うため、俊市を利用したと言いました。
 
 
俊市は毒を飲まされたフリをし、鷹亮の指示通り「うつき」というメッセージを残しました。
 
 
愛香を評価した鷹亮は、「あなたが切子を殺したことも、そのうち気づかれるのでは」と貴族を脅します。
 
 
事務所に戻った愛香は、切子の死亡届けを見つけました。
 
 
封筒を見つけた愛香は、封に貴族の印が入っていることに気づきました。
 
 
 

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感想

 
 

★「3人の候補者が、共に殺し合った事件…」で終わったのかと思いきや、全ては鷹亮が仕組んだものでした。さらに貴族が切子を殺したという事実が明らかになり、謎が謎を呼んだ気がします。なぜ切子は殺されたのか、貴族とはいったい何者なのか…まだまだ不思議でいっぱいです。
haru 26
 
 

予想

 
 
★愛香は切子が事故で亡くなったと思っていましたが、死亡届を見たことで、殺されたのではないかと疑うようになります。また貴族からの封筒を見つけ、過去に貴族と何らかの関係があったと気づき、貴族の事をもっと探ろうとするのではないでしょうか。 
haru 26

 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 
 

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