あなたのことはそれほどのネタバレ最終回・ロケ地・原作・キャストは?

      2017/06/21

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/realsound.jp/movie/2017/02/post-4193.html/amp/
 

波瑠主演の4月ドラマあなそれこと「あなたのことはそれほど」は若い2組の男女が繰り広げる大人のラブストーリーです。
 

占いによって2番目に好きな人を選んで結婚したヒロイン美都がずっと忘れられずにいた自分の憧れの男性に偶然出会ってしまった。
 

堅実で穏やかな人生を歩むはずだったのに…。
 

美都の心は揺れ動きドラマは危険な展開に。
 

ドラマ「あなたのことはそれほど」について、
原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地をまとめてみました!
 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 
※追記します。

 
前に放送していたドラマ
カルテットのネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?
 

次に放送のドラマ
カンナさーん!のロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて
 

基本情報や原作について

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」はTBSで4月18日午後10時から放送されます。
 

原作はいくえみ綾さんの同名の漫画「あなたのことはそれほど」です。
 

原作者のいくえみ綾さんは「バラ色の明日」「プリンシパル」のほか多くの人気コミック作品を書いた売れっ子漫画家ですが、作品が連続ドラマになるのは初めてになります。
 

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キャスト

 

渡辺美都・波留
眼科医院で働いているドラマのヒロイン。

渡辺涼太・東出昌大
美都が2番目に好きな人として夫に選んだ人。

有島光軌・鈴木伸之
美都が中学生の時からずっと憧れていた人。

有島麗華・仲里依紗
有島の妻、美都の高校時代のクラスメート。

 
飯田 香子・大政絢
美都と小学校からの親友。

 
三好悦子・麻生祐未
美都の母。ずっとシングルマザー。
 

横山皆美・中川翔子
美都と同じマンションに住む主婦。
 

ロケ地

 

 まず、番組公式ツイッターで公表されているロケ現場が、クランクインした飯田橋駅前のキャナルカフェと地下鉄表参道駅近くにあるthe 3rd Burger 青山骨董通り店です。
 

波瑠と東出昌大の結婚式のシーンの撮影場所になっているのが多摩都市モノレール立飛駅近くにある結婚式場「ルーデンス立川ウェディングガーデン」。ここはマスコミで報道されています。
 

 次に、波留さんと東出さんが目撃されているのが、北区十条商店街にある「ミートデリカ塩屋」

 
 そして、JR三鷹駅北口の武蔵野中町郵便局付近でも波留さんと東出さんは目撃されています。
 

 そのほか、表参道のピッツリア・サバティーニ青山前でも大政絢さんが目撃されています。
 

 さらに、JR吉祥寺駅前でも、東出さん、波留さん、大政さんが目撃されています。
 

 それから、地下鉄成増駅近く練馬区旭町のスナック柊が美都の母悦子のお店ではないかと予想されます。
 

地元の人の話として店の名前が「スナック悦子」に変ったと情報があります。
 

 また、ごく最近の情報として、4月4日に目黒川の桜並木で撮影がされたとの情報がありますが、正確な場所は判明していません。
 

4月3日に小田急線本厚木駅から徒歩5分程度の場所にあるマンション「シルクハイツ」前で東出さんが撮影をしていたという情報があります。
 

あらすじ

 

美都には中学生の時からずっと憧れの男性有島光軌がいたのですが彼の家が突然引っ越しをしてから消息が分からなったのです。
 

しかし、美都の心にはいつも有島がいたのです。

 
 

ある日、美都は優しくて真面目な渡辺涼太に結婚を申し込まれます。
 

美都には有島の存在が今でもありますので、返事に迷って占ってもらうと「あなたは2番目に好きな人と結婚した方が幸せになれる」と言われます。
 

その占いに従って涼太と結婚した美都でしたが、ある日の飲み会の帰りに有島に偶然出会ってしまいます。
 

  優しい相手堅実な生活をするために結婚したはずの主人公美都が憧れの同級生有島と再会したことから、突然心の中に潜めていた恋心が目覚めてしまう。そんなストーリーです。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率11.1%
あなたのことはそれほどの1話感想とネタバレはこちら
 

2話 視聴率9.0%
あなたのことはそれほどの2話感想とネタバレはこちら
 

3話 視聴率9.5%
あなたのことはそれほどの3話感想とネタバレはこちら
 

4話 視聴率9.9%
あなたのことはそれほどの4話感想とネタバレはこちら
 

5話 視聴率9.8%
あなたのことはそれほどの5話感想とネタバレはこちら
 

6話 視聴率11.5%
あなたのことはそれほどの6話感想とネタバレはこちら
 

7話 視聴率12.4%
あなたのことはそれほどの7話感想とネタバレはこちら
 

8話 視聴率13.5%
あなたのことはそれほどの8話感想とネタバレはこちら
 

9話 視聴率10.1%
あなたのことはそれほどの9話感想とネタバレはこちら
 

10話 視聴率14.8%
あなたのことはそれほどの10話感想とネタバレはこちら
 

1話ネタバレ

 

美都は友人の結婚式に来ていた。
 

そこで新婦に逃げられた新郎を目撃した。
 

有島と麗華もまた逃げている新婦に遭遇していた。
 

二次会に行った美都と香子。
 

美都は香子を残し先に二次会の会場を後にした。

 
 

翌日、美都の働く眼科に涼太がやってきた。
 

美都は涼太に忘れ物を届けた。
 

涼太は美都に会いたいためにビールを飲み、再び眼科にやってきた。
 

そして食事に誘った。

 
 

後日、2人は食事に行くことに。
 

カフェでお茶をし、その後涼太の自宅で食事をすることになった。
 

美都はその日の出来事を楽しかったと香子に報告していた。

 
 

後日美都と香子、涼太の3人で食事に行った。
 

美都は帰り道の公園で昔のことを思い出していた。
 

夜遅くに公園から家まで有島に送ってもらったことを。
 

部屋で2人で過ごすも有島を突き飛ばしてしまったこと、四つ葉のクローバーを机の中に入れたこと、夏休みに有島が引っ越したこと。
 

美都はいつまでも初恋が忘れられないでいたのだった。

 
 

帰り道、偶然結婚式場で会った新婦に会った。
 

その後どうなったのかを聞いた。
 

出会ってから4ヶ月後、美都は涼太からプロポーズされる。
 

いまいち運命も必然も奇跡も宿命も感じなかった美都はタロット占いに行った。
 

そこでも昔言われたことと同じく2番目に好きな人と結婚すると幸せになると言われた。
 

7ヶ月後、美都は涼太と結婚式を挙げた。
 

10ヶ月、2人は幸せに暮らしていた。
 

仲良く夕食を済ませた晩、美都が寝言で有島くんと呼んでいるのを涼太は聞いてしまう。
 

涼太は美都の携帯から有島の名前を探すがなかった。

 
 

翌朝、涼太はやたらと美都に幸せか聞いた。
 

仕事の休憩中涼太からの大量のメッセージが届いていた。
 

その晩、美都は前の職場の仲間と飲み会に行ったが疲れてしまったので先に店を出た。
 

帰り道、偶然寄ったカフェで有島に会ったのだ。
 

盛り上がった2人はそのまま飲みに行くことになった。
 

美都がダイエットを続けていたのはいつか有島とどこかで出会えるかもしれないと思っていたからであった。
 

有島は美都が中学のときにくれた四つ葉のクローバーをお守りにしていてくれた。
 

なにも言わずに引っ越したのも振られたからだと言っていた。
 

しゃべりながら歩いていると2人は知らないうちにホテルの前にいた。
 

有島に腕を引かれ美都はホテルに。
 

どうしようもなく幸せだと思ってしまった美都はそのまま部屋に入って行った。

 

2話ネタバレ

 

三都は有島と関係を持ってしまった。
 

また会いたいと連絡先の交換をした。
 

帰り道、香子に有島に会ったことを電話した。

 
 

帰宅すると涼太は美都の帰りを起きて待っていた。
 

朝はちゃんと付いていたネックレスが裏返しになっていることにきづいてしまった涼太。
 

美都が寝た後、涼太は美都の携帯から有島の名前を見つける。

 
 

翌朝、涼太は指輪のサイズを直しに行こうと言う。
 

職場で院長に良いことはあったが人に言えないことがあったのかと言い当てられる。
 

履歴の削除は徹底するようにとアドバイスされる。

 
 

有島は麗華とベビー服を選びに来ていた。
 

子供の名前を考えながら歩いている途中、高校の同級生に声をかけられる。
 

同じく同級生だった麗華と結婚したことは意外だと言われてしまった。

 
 

美都は有島からの返事に喜んでいた。
 

怪しいと感じている涼太はメールなどを調べるが、削除している為気になるメールはなかった。

 
 

翌日、美都は有島に木曜会えないかと連絡するとOKの返事が返ってくる。
 

まるで恋しているかのような美都だった。
 

夕飯はいらないという美都に涼太は質問攻めする。

 
 

美都と有島は屋台で食料を調達し、桜の下でシートを広げた。
 

その頃涼太は美都の実家に来ていた。
 

子供の頃どんな子だったのか聞きに来ていた。
 

占い師に2番目に好きな人と結婚すると幸せになれると言われ、泣いてたことも聞いた。

 
 

結局、美都は有島とホテルに来ていた。
 

有島美都になりたかった、なんで結婚してしまったんだろうと思っていた。
 

今度温泉に行きたいと美都から誘ってしまった。

 
 

涼太はパエリアを食べて帰ってきたという美都の肩に桜の花びらがあるのを見つける。
 

今度豪華なお弁当持って花見に行こうという話になった。

 
 

麗華は出産のため実家に戻るところに同じ階に引っ越してきた横山という夫婦が声を掛けてきた。
 

奥さんが里帰り中、見張っていましょうかと提案する。

 
 

有島は、麗華がいなくなったことで温泉はいつでもいいよと返事をした。
 

涼太は会社で小田原に嫌になったり別れたくなったことはないかと聞かれると、嘘が下手なところと答えた。
 

涼太は土曜日、大阪に出張すると聞くと美都はその日に香子と温泉に行こうかと言い始めた。
 

香子に有島と会っていることを伝えた。
 

結婚を早まったという美都にややこしいことになる前にやめろと忠告する。
 

香子にお願いをしたところ怒って帰って行ってしまった。

 
 

涼太は直しておいた指輪を美都にはめ、大阪に出掛けて行った。
 

美都と有島は温泉に来ていた。
 

幸せいっぱいの美都に有島は今から帰らないといけないと言う。
 

そして、子供が生まれたと。
 

美都も結婚していることを告げる。
 

よかったと言う有島にわたしより悪い人?運命じゃなかった?と思う美都だった。
 

3話ネタバレ

 
 
美都は1人旅館に残り朝食をとっていた。
 
 
涼太からの電話で夫のために浮気相手との旅行のお土産を選びに来ていた。
 
 
旅館を出ると近所の人から母親が入院したとの連絡が入り急いで帰る。
 
 
病院に着くと帰ったと言われ、家に戻ると涼太と帰って来た母親がいた。
 
 
涼太から母親が緑内障らしいと聞かされる。
 
 
仕事して料理もしてくれる人を捕まえて幸せだと言う母親に運命の人だと涼太は話し、しばらく一緒に暮らさないかと言う。
 
 
涼太に香子との写真はないかと聞かれるがないと嘘をつくことになった。
 
 
 
有島の子供は無事生まれ亜胡と名前が付けられていた。
 
 
父親の実感がないという有島は子供を抱っこしていた。
 
 
 
美都は職場にお土産を渡していた。
 
 
母親が緑内障らしくお世話になるかもしれないと話した。
 
 
しかし美都が心配しているのは母親ではなく有島のことだった。
 
 
香子にお土産を渡すが受け取ってもらえない。
 
 
そして有島が結婚していて子供が生まれるから帰ったと話した。
 
 
早くに最低の男だとわかってよかったと言われるが、美都まだ嫌いになれないと言った。
 
 
 
美都は1人家でお土産を食べていると急に吐き気に襲われた。
 
 
そこに帰って来た涼太にもしかして子供かと聞かれるが必死に否定し食べすぎたと言った。
 
 
ありがとうとごめんねばかり言ってるのが借りが増えていくみたいだと思っていた。
 
 
 
涼太が小田原から出張のお礼にワインを貰ったと話すと家に呼んでワインに合うものをご馳走すると美都は言った。
 
 
美都のところに埋め合わせをしたいと有島から連絡が来るが忙しいと断った。
 
 
涼太はその様子を覗いていた。
 
 
寝ていた涼太は美都の携帯を調べようとしてやめた。
 
 
美都はケーキを焼く練習をしていると有島から電話がかかってきた。
 
 
母親にバレないように仕事の電話かのように対応した。
 
 
その間にケーキは焦げてしまった。
 
 
 
小田原がくる水曜がやってきた。
 
 
部屋を掃除していると病院に行く母親にタクシーまで送ってくれと言われる。
 
 
眼科にも行くように言った。
 
 
買い出しに行こうとしていると有島からランチに行かないかと連絡が来た。
 
 
お詫びならしょうがないと家を出た。
 
 
楽しく食事を終えると有島は出産祝いから会計を済ませた。
 
 
美都は明るく軽くと考えながら子供のことを聞いた。
 
 
他人の子供なんてちっとも可愛くないとぽろっとこぼしてしまった。
 
 
ロビーに向かうエレベーターの中で有島に抱きしめられ、流されるまま部屋に向かった。
 
 
有島が世界で一番好きだと再確認し16時までに帰れば間に合うと考えていた。
 
 
 
すっかり寝過ごしてしまい時間がなかった美都はデパートで料理を買って帰ることにした。
 
 
急いで家に戻ると遅くなると言っていた母親がいた。
 
 
仕方なく母親に手伝ってもらい支度をしていると早めに駅に着いた涼太から連絡が来た。
 
 
バレないようにゴミを捨てに行き戻るとすぐに涼太が小田原と帰って来た。
 
 
小田原と涼太がなんで仲良くなったのか聞くと、今度は結婚の決め手はなんだったのか聞かれる。
 
 
涼太は美都といると自分がいい人に思えてくると話し、運命とも話した。
 
 
美都はいい人と手が綺麗だからと答えた。
 
 
小田原がスイーツ男子だったことを忘れてデザートを買い忘れていたが、母親が甘酒のババロアを作ってくれていた。
 
 
作り方を聞かれるも三好家秘伝の味だと母親が誤魔化してくれた。
 
 
 
帰り際、小田原に本当に嘘が下手な人ですねと言われる。
 
 
美都は母親に感謝を伝えた。
 
 
自分の過去の話をしあんたはバレないようにしなさいよと釘を刺された。
 
 
そこに有島から大丈夫だったかと連絡が来た。
 
 
 
有島は麗華の実家に子供を見に来ていた。
 
 
内祝いの相談をする麗華に有島は母親から貰ったうち3万飲んでしまったと謝った。
 
 
麗華は卵巣腫瘍が見つかったことを話した。
 
 
涼太がお風呂からあがると美都はソファーで寝てしまっていた。
 
 
ブランケットをかけふと携帯を拾った涼太は有島とのやり取りを見てしまった。
 
 
涼太は冷蔵庫に残っていたババロアをゴミ箱へと捨てた。
 
 
その目は狂気に満ちていた。
 
 
 
後日、有島と待ち合わせをしていた美都。
 
 
その様子を有島の同僚に見られていた。
 
 
有島からのお土産を夕飯で食べていると、有島とのやり取りで自分が柴犬と呼ばれていると知った涼太は食べすぎたら柴犬から秋田犬になると言った。
 
 
そして子供作らないかと言う涼太に美都はずっといらないと答えた。
 
 

4話ネタバレ

 
 
美都は有島と電話しながら帰宅していた。
 
 
その様子をコンビニに行くと言っていた涼太が覗いていた。
 
 
美都の母親はそろそろ実家に戻ると話した。
 
 
 
翌日、美都は母親を自分の働く眼科に連れてきた。
 
 
緑内障という診断だった。
 
 
診察が終わった院長は美都と母親を誘ってランチに行った。
 
 
バツ3の院長に美都は毎回運命の人だと思うのかと聞くとそのときはそう思える。結婚の良さは悪口を言い合えるところだと話した。
 
 
母親は真面目な先生だと言い、そのまま横浜に帰ると言った。
 
 
涼太は本当に優しくて怖い人かもしれないと言って行った。
 
 
 
美都は涼太はいい人だが本当のことが話せないと思い、有島は正直すぎる自分を抱きしめてくれたと思い返していた。
 
 
その頃有島は後輩に美都と歩いているところを目撃したと言われた。
 
 
 
その晩、美都は涼太に怒っていいんだよと言った。
 
 
義理の母親と長いこと一緒にいて嫌だったでしょと言うが、言い出したのは自分だからと答えた。
 
 
涼太の怒ったところも見たことないし、ケンカもしたことないと言うと、ケンカしないですむならその方がいいと言った。
 
 
人を憎むのは疲れるとも言った。
 
 
 
美都と有島はいつものバーに来ていた。
 
 
有島は麗華が戻ってくるから今までのペースでは会えなくなると言う。
 
 
その前にまた旅行とかベタなところに行きたかったと言う美都。
 
 
そんな美都に有島は趣味を持てと言った。
 
 
美都が柴犬鑑賞が趣味だというと有島の趣味は美都だと言った。
 
 
 
麗華と亜胡は自宅に戻って来た。
 
 
偶然会った横山に麗華は旦那さん電話しながら帰ってきたり仲良しですねと言われる。
 
 
 
涼太が会社を出ると雨が降っていた。
 
 
傘がなかったため雨の中家に帰る。
 
 
美都は有島と連絡を取れて楽しそうに料理の話をした。
 
 
そこに有島から子供が熱を出して明日会えないかもしれないと連絡が来ると美都の機嫌はすっかり落ち込んでしまった。
 
 
美味しいという涼太の話も上の空だった。
 
 
 
職場で美都は趣味を探していた。
 
 
同僚の森ちゃんが陶芸をしていると聞く。
 
 
帰り道陶芸教室を見つけた美都は体験に行き通うことを決める。
 
 
涼太にカレー皿を作って欲しいと頼まれる。
 
 
美都は有島に趣味が出来たことを報告する。
 
 
陶芸をしながら涼太に柴犬と言ったことがあったか?と疑問に思った。
 
 
 
カレー皿を作って帰ると次はそばちょこを作って欲しいと言われる。
 
 
19日の結婚記念日と誕生日どうしようかと話になり、涼太に任せると美都は答えた。
 
 
陶芸教室で結婚も長くなると愛とか恋とか惰性で生きて、たまに趣味で息抜きだと佐藤に言われた。
 
 
そこに亜胡を連れた麗華がやってきた。
 
 
麗華も陶芸教室に通っていたのだ。
 
 
美都は麗華に近付き、可愛いですねと声をかけた。
 
 
女の子はお父さんに似ると良いと言いますよねとも言った。
 
 
麗華は持って帰ってきたり香台に火を付けていた。
 
 
 
美都はバーで有島を待っていた。
 
 
そこに来た有島はチャーガティーを頼んだ。
 
 
有島がチャーガティーを頼むときは早く帰りたい合図だ。
 
 
美都は奥さんの趣味を聞き出し、陶芸と答えたのでそれを写メして送ってくれと言った。
 
 
小田原は有島と一緒にいる美都を見掛ける。
 
 
 
翌朝、行きがけに有島は麗華にキスをした。
 
 
たまにはこういうのもと言って出て行った。
 
 
出勤途中の美都のところに19日お祝いしようかと有島から連絡が来た。
 
 
19日は結婚記念日もあるから前倒しで18日に会うことになった。
 
 
 
美都は陶芸教室のみんなが18日お祝いをしてくれると涼太に話した。
 
 
涼太は誰が来るのかと聞いた。
 
 
それから涼太は最近連絡してる人は佐藤さんか、香子は元気かと質問攻めをした。
 
 
美都が有島と会うための洋服を選んでいるところを涼太は覗いていた。
 
 
 
美都がレストランで有島を待っていると子供が熱を出して行けなくなったと有島から連絡が来た。
 
 
美都は子供が危なくないなら仕事とか飲み会とか言って来るつもりだったんでしょと責めてしまった。
 
 
有島は今行っても祝えないと言って電話を切った。
 
 
涼太は小田原からの飲みの誘いを断り、美都の誕生日プレゼントを選びに来ていた。
 
 
涼太は香子を待ち伏せ、会社帰りだと言って声をかけた。
 
 
体調は大丈夫ですか、温泉は楽しかったですか、あのチーズケーキそんなに美味しかったですかと質問攻めにした。
 
 
 
翌日美都と涼太は記念日のお祝いにレストランに来ていた。
 
 
そばちょことビアマグをサプライズプレゼントにしようと思ったけど間に合わなかったと話した。
 
 
美味しい料理を食べていると涼太は突然今日綺麗だねと言ってきた。
 
 
涼太にはそんなキザなことは似合わないと笑うが、涼太は最初から美都は綺麗だった運命の人だったありがとうと言った。
 
 
そして二番目に好きな人と結婚すると良いと言われたんだよねと泣き始めた。
 
 
幸せなだけだ、小心者な柴犬だからと言った。
 
 
柴犬って涼太に言ったことあったかと美都が聞くと携帯でしかないよと答えた。
 
 
携帯を見たのかと言うと君が僕の知らない名前を言うからだと答えた。
 
 
君は大胆でずさんで嘘が下手だ、でも君のずるさを確かめなかったと言った。
 
 
遅く帰る前の日は機嫌が良く優しい、昨日の美都も綺麗だったとも言った。
 
 
昨日香子に会って温泉の話をしたと言った。
 
 
香子は温泉楽しくなかったと答えていた。
 
 
そして、安心して僕はまだ大丈夫、君が夜中呼んだ名前の電話番号を携帯に入れてある、掛けたらどんな人が出るのか、でも掛けることはしない、どんな人になってしまうのか怖い。でも僕はどんな君でも僕は君を愛し続けるよ、これが僕のサプライズプレゼントですと言った。
 
 
涼太は普通のいい人ではなかった。
 
 

5話ネタバレ

 
 
家に帰ってきた美都は寝れずにキッチンで水を飲んでいた。
 
 
そこへ来た涼太に寝ないのかと言われ怯えながらもベットへ入ると後ろから抱き締められた。
 
 
 
美都は翌日、寝不足のまま仕事に行った。
 
 
そこへ香子から今日会えないかと連絡が来た。
 
 
旅行は楽しくなかったが本当のことは言わなかったと言われた。
 
 
美都は涼太に本当のことがバレてたと話した。
 
 
香子に最低と言われてしまったが、涼太のあの笑顔は美都にとっては気持ち悪いだけだった。
 
 
あの時から有島からは連絡が来ていなかった。
 
 
家に帰りたくない美都は職場の掃除をし、陶芸教室に寄った。
 
 
結婚記念日のプレゼントとしてなにを貰ったのか聞かれ、永遠の愛などとは答えられずバッグと答えた。
 
 
ビアマグを作りながら、私の作ったものなら嬉しいんだ、浮気してようがしてまいがいいんだ、私はどうしようと考えていた。
 
 
佐藤が麗華の本を借りパク状態だと言うので、同級生の奥さんだから代わりに返しておきますと預かった。
 
 
 
翌朝、美都は有島のマンションに来た。
 
 
有島と中学の同級生で家が通勤圏内と聞いたので伺ったと言う美都だったが、麗華は不審に思い有島に電話をした。
 
 
懐かしいと言いながら、あなたのいない時間に来るなんて不思議な人ねと麗華は話した。
 
 
お昼になると有島からはルール違反だと電話が来た。
 
 
美都はヤケになっていたのかもしれない、今は冷静だし後悔していると謝った。
 
 
美都はどうしても有島の「うちの」が見たくなったと考えていた。
 
 
麗華は有島に美都は女子力高いねと話し、有島は小中の同級生で飲み会の帰りに会ったと話した。
 
 
麗華は陶芸教室に行ったときに、土の付いた手で亜胡に触ろうとしたから抱き上げてしまったとも話した。
 
 
 
有島は7年前のことを思い出していた。
 
 
有島は飲み会の帰り道、麗華からの電話で病院に駆けつけた。
 
 
そして麗華の自宅に行き、散らかった家の片付けをしていた。
 
 
麗華は有島家の行きつけの焼肉屋でバイトをしていた。
 
 
妹から麗華みたいな人が彼女だったら、兄のこと見直すと言われた。
 
 
その晩、しばらく会わないでいようと有島から美都に連絡が来た。
 
 
 
美都の母親が眼科に来ていた。
 
 
浮気がバレたことを言い当てられてしまった。
 
 
あんたはなにがあっても壊れない幸せな家庭を手に入れただけだ、涼太はやっぱり怖い人だと言われた。
 
 
 
涼太は小田原と飲みに来ていた。
 
 
小田原は奥さんは見る目がある、結婚するならお前みたいなのが一番だと言った。
 
 
そして最近ケンカでもしたのかと聞く小田原にそんなことないと答えた。
 
 
お天道様が怒ったらどうするんだと聞く小田原に涼太は雷でも落とすんじゃないかと答えた。
 
 
 
日曜日、有島は麗華と公園に向かうところで横山に会った。
 
 
有島は先に公園に向かった。
 
 
横山は麗華に友達になってくれないかと、友達のしるしにとおもちゃをくれた。
 
 
涼太は1人で出掛けていった。
 
 
公園で麗華は横山とのことを話し、美都から連絡が来たかと聞いた。
 
 
有島に美都からしばらく電話が来ていたが取らなかった。
 
 
その後、知らない番号から電話があった。
 
 
公園から帰ろうとすると有島は人にぶつかった。
 
 
それは涼太だった。
 
 
こぼしちゃったジュースを買いに有島と涼太はカフェに向かった。
 
 
涼太は話しながら「有島さん」と話しかけた。
 
 
涼太が帰っていくと美都から電話があった。
 
 
涼太が有島のところに向かったかもしれない、私達のこと知っていると話した。
 
 
自分たちがバレたから、俺たちのところにもバラしに来たのか、もうヤバイ、終わりにしよう、友達に戻ろうと有島は言った。
 
 
私達、友達だったことあったっけと言う美都にないなと答えた。
 
 
美都にはお天道様の罰が当たったと雷の写真が涼太から届いた。
 
 

6話ネタバレ

 
 
涼太は服装の雰囲気を変えて帰って来た。
 
 
美都はずっと笑っている涼太になんで何も言わないのか聞いたが、結婚記念日に言ったことだと言われた。
 
 
これからをどう楽しくやっていくのかという話し合いなら大いに歓迎だとも言った。
 
 
 
美都と有島はいつものバーで待ち合わせをしていた。
 
 
有島は早く帰りたいサインのチャーガ茶を頼んだ。
 
 
美都は有島に今のままでいいらしい、別れる必要はないと言った。
 
 
有島は麗華の勘が怖いと言った。
 
 
その頃涼太はカーテンを新しく付け替えていた。
 
 
涼太は2人で楽しくいるために2人でいるときは携帯は見ないと提案してきた。
 
 
夕飯のときには食事のときはなるべく会話をするとも提案した。
 
 
美都は、明日の夜は陶芸教室の佐藤さんと食事に行くから帰りが遅くなると告げた。
 
 
 
美都は職場で、あの笑顔は針のむしろだと考えていた。
 
 
涼太は小田原にイメチェンを指摘されていた。
 
 
小田原はエクレアはフランス語で雷だと話し、奥さんの話をしようとすると遮られてしまった。
 
 
そして何気ない陶芸の話をしていると、歯が痛いから早退すると帰って行った。
 
 
美都の母親は涼太の会社を訪ねるが小田原にあって早退したことを聞き、一緒にお茶をしていた。
 
 
小田原は最近の涼太が心配だと話した。
 
 
 
麗華はご近所の横山と子供を連れて散歩に来ていた。
 
 
ふと横を見ると横山と話している麗華をじっと見つめる涼太がいた。
 
 
麗華は声を掛けに行った。
 
 
涼太は麗華をじっと見つめ幸せそうだなと言った。
 
 
麗華が名前を聞くと渡辺ですと答えた。
 
 
 
佐藤と食事に来ていた美都を涼太が遠くから見ていた。
 
 
美都は、旦那さん以外と恋愛したいと思ったことはあるか聞いた。
 
 
佐藤は一度出会い系で、でも懲りたと答えた。
 
 
 
麗華は涼太に会ったことを話した。
 
 
あの人が渡辺さんだと知っていたか、あなたの友達も渡辺さんよね、と麗華は聞くがカニを食べているからと有島は黙った。
 
 
美都の元に柴犬くんを放し飼いにしないでくださいと連絡が来た。
 
 
美都はなぜ麗華に会うんだと責めた。
 
 
涼太はなぜ僕が責められるのか、関係が続けられなくなるからかと答えた。
 
 
涼太の楽しんでいる様子や今日は本当に佐藤さんと会っていたんだねと言われ、美都は荷物をまとめ始めた。
 
 
どこか行くのと聞く涼太にあなたの笑顔は息が詰まると言うと、そういう君も好きだよと答えた。
 
 
美都は超無理と言って家を出た。
 
 
 
有島が家に帰ると麗華の姿がなく、蟹が散乱している様子を見て叫んでいた。
 
 
しかしそれは夢であった。
 
 
美都はカプセルホテルから有島にメッセージを送っていると香子から連絡が来た。
 
 
 
翌日、香子と会うと怒鳴られた。
 
 
これからどうするんだ、涼太から連絡があって泣いていた、美都がそっちに行ったら力になってあげてほしいと。
 
 
みっちゃんは本当にいい子なんだよと言う旦那の気持ちわかるかと聞かれるが、美都は先手を打たれたと考えていた。
 
 
香子に有島とどうなりたいのかと聞かれ、どうなんて考えていないと思った。
 
 
ただ好きで会いたくてと答えるとバカ、大事にされてるとでも思っているのかと言われるが何も知らないくせに、動物でなにが悪いと美都は思った。
 
 
私、悪い大人になっちゃったと言う美都に少し立ち止まって考えてもいい頃なんじゃないかと香子は言った。
 
 
 
麗華の祖母が危ないと聞き有島は麗華の実家に来ていた。
 
 
亜胡を麗華の母親に預け、2人で買い出しに行った。
 
 
今好きなことをして良いと言われたら光軌は何かしたいと麗華に聞かれた。
 
 
麗華の母親はお茶に少しだけ焼酎を入れて飲んでいた。
 
 
お前は良い旦那を見つけた、私みたいにならなくてよかったと話した。
 
 
麗華は父親がどんな女性と浮気していたのか聞いた。
 
 
どれも似たような女だった、何人か会ったことがあると言うとなぜ離婚しないのかと聞いた。
 
 
母親は私しかいないからと答えた。
 
 
 
寝ていると有島の携帯が続けて鳴った。
 
 
それは美都からのメッセージだった。
 
 
既読は付くが返事はなかった。
 
 
 
美都は香子の家に泊めてもらっていた。
 
 
今日も止まるのか聞かれると、本当は泊まりたいでも迷惑なら出て行くと答えた。
 
 
泣きながら連絡してきた涼太のことを考え、後悔したくないからガスメーターのところに鍵を置いて会社に行くつもりだ。
 
 
しかし鍵のあるなしはわからないと香子は答えた。
 
 
 
仕事中、美都の元に今、妻の実家、今夜一人でと途中になったメッセージが届いた。
 
 
有島は家に帰ろうとしていると麗華が車に乗って、私も帰ろうかなと車に乗ってきた。
 
 
そして私、好きなことをして良いと言われたら、あなたを一人にしないと言って車を降り有島を送り出した。
 
 
美都が鍵を見つけたところに有島から今日会えるかと連絡が来た。
 
 
美都は荷物を持っていつものバーに向かった。
 
 
美都は有島の腕に抱き着き、同じお酒を貰った。
 
 
話をするかと有島は言ったがお酒の入ったときの話はあとからリセットできないと美都は答えた。
 
 
その頃、香子の元に涼太から美都を迎えに行くとの連絡があったが、美都は逃げたと告げた。
 
 
美都は有島に2人で逃げようかと言った。
 
 
香子から美都が逃げたと聞いた涼太は怒りに任せワインをぶちまけていた。
 
 

7話ネタバレ

 
 
美都は有島から友達にならないかと提案される。
 
 
美都は2人っきりになりたいとホテルに向かった。
 
 
有島はお腹が空いたのに麗華の作ってくれた弁当が食べれなかったと言った。
 
 
そして本当の気持ちを話してくれと言われ全てを話した。
 
 
追いかけてくるのが柴犬だったら猛ダッシュで逃げる、麗華だったらありとあらゆる言い訳を考える、子供だったら抱っこしてチューする、子猫だったら助ける、美都だったら心配するふりして帰ると言った。
 
 
再会した時に戻れるとしたらどうするかと聞くと、フツーに会話して半年後くらいに惜しいことしたと思う、もう家に帰れと話した。
 
 
美都は最後にと言いキスをした。
 
 
 
 
翌朝、美都は仕事を休んだ。
 
 
自宅に戻った有島は冷蔵庫に入れておいた弁当の中身を捨てた。
 
 
小田原は涼太に美都の母親に会ったことを話した。
 
 
そして涼太は美都が出て行ったことを話した。
 
 
麗華が帰宅すると横山がたくさんの洋服を持ってやってきた。
 
 
旦那にワガママ言ってデートすることになったが、ドタキャンされたと話した。
 
 
それから美都のことを聞き、嫉妬とかしないのかと言った。
 
 
頭では美都と有島が一緒にいるところを見たことを思い出していた。
 
 
 
 
涼太は美都の職場を訪ねて行ったが休みだと言われ帰って行った。
 
 
美都は実家に泊めてもらうかわりに母親のスナックで働くことになった。
 
 
有島が帰宅すると麗華は昨日の夜ベッドを使わなかったのかと聞くとソファーで寝たと答えた。
 
 
そして麗華は何か困ったことがあったら言ってねと言った。
 
 
 
 
どうでもよくなった美都は常連客相手に高飛車接客をしていた。
 
 
自分はこういうので良いのではないか、この先また占いで決めても良いんじゃないかと考えていた。
 
 
その時、涼太が店にやってきた。
 
 
香子の家を出たのはなぜかと聞く涼太に有島に会ったからと美都は答えた。
 
 
有島になんて言われたのかと聞かれ答えないでいると可哀想に、遊ばれたんだねと言ってきた。
 
 
美都は占いに行こうと誘った。
 
 
相性はまずまず、結びつきは強いと言われるが、心が行き詰まっていると言う占い師に怒り涼太は店を出た。
 
 
そして姓名判断の店に入り、有島の名前を見せた。
 
 
最強だと聞きまた涼太は怒って店を出た。
 
 
美都は有島の名前を見て笑いが止まらなかった。
 
 
涼太は美都の腕を引いて公園まで行き抱きしめた。
 
 
しかし美都は離婚してくださいと切り出した。
 
 
話の途中で母親が現れ、娘をよろしくと言った。
 
 
涼太はこの服は彼女に似合わないのでお返ししますと言って帰って行った。
 
 
 
 
結局、2人は家に戻った。
 
 
リビングはワインだらけ、寝室はビールの缶が転がっていた。
 
 
美都の荷物を勝手に開けた涼太はそばちょこを見つける。
 
 
捨てると言う美都から奪い返すと落としてしまったが割れなかった。
 
 
 
 
麗華は数時間でいいからお母さんを忘れたい、美容室に行って、有島と外食したいと話した。
 
 
有島は嬉しそうに母親に子守を頼む電話をした。
 
 
 
 
美都は院長に離婚について聞いていた。
 
 
森ちゃんは妻の職場に旦那が来るなんてどんな修羅場かと思ったと話していると小田原が訪ねて来た。
 
 
美都と小田原はランチに出た。
 
 
小田原は美都が浮気しているところを見たが何も言っていない、どっちと別れるのかと話した。
 
 
美都は小田原に涼太ってどんな人かと聞くと、昔悩んでいた時に救われたと話した。
 
 
足るを知る、これくらいでいいんだと話したと言った。
 
 
美都は無理だと思っていると嘘を付くのが本当に下手だと言われた。
 
 
そして涼太と別れたほうがいい、お互いのために、いや美都さんのためかなと言った。
 
 
美都には幸せになってもらいたいからと。
 
 
 
 
麗華は出掛ける準備をしていると横山がお裾分けにクッキーを持って来た。
 
 
焼いたと言っていたクッキーは売り物だと有島の妹によってわかった。
 
 
涼太は香子に美都が帰って来たと連絡を入れた頃、美都は役所に寄っていた。
 
 
 
 
有島と麗華は焼肉に来ていた。
 
 2人は麗華が7年前に焼肉屋でバイトしていたことを思い出していた。
 
 
友達と来ていた有島が帰り道に麗華に彼氏がいるのかと聞いたこと、麗華がヤマシタミホさんと付き合ってるのか聞いて有島が付き合っていないと答えると麗華がキスをしたこと、その後有島は店に行くが麗華にスルーされ続け、連絡先を聞いたこと。
 
 
麗華は大嫌いな自分の名前に興味が湧いたと話した。
 
 
有島は子供のことを気にして肉を食っているだけなのに悪いことしているみたいだと話すと、麗華は男の人は悪いことが好きだからと答えた。
 
 
 
 
美都と食事をしている涼太に香子から電話があったが涼太は出なかった。
 
 
そのあとメールが来ていた。
 
 
美都は涼太に離婚届を差し出した。
 
 
 
 
有島と麗華は高級なバーに来ていた。
 
 
麗華は光軌と結婚してなかったらこんなところに来てなかった、ありがとうと伝えた。
 
 
母親が光軌に感謝していた、亜胡をわたしにくれてありがとうと話す。
 
 
そんな麗華を見て有島はいてくれて幸せ、ありがとうと言うことに違和感があったが俺が頑張っていなかったからだと話した。
 
 
浮気のことを知っていると思い話すと、渡辺という女が訪ねて来た、わたしの前に二度現れた男も渡辺と名乗ったこと、あなたはわたしに聞かれて困ることがあるとちょっとフリーズする、知っていることはそれだけだと話した。
 
 
自宅に帰ると亜胡は寝ていたが、動揺している有島がおもちゃを蹴飛ばしてしまい起こしてしまった。
 
 
抱っこして泣きやませようとすると麗華が亜胡を抱っこし、手を洗ってくださいと言った。
 
 
 
 
涼太は離婚届にひらがなでわたなべと書き、間違えちゃったと破り捨て不敵に笑った。
 
 

8話ネタバレ

 
 
美都は家を探し始めた。
 
 
家に帰ると離婚届には渡辺のさんずいしか書かれていなかった。
 
 
美都が昭和なレトロな部屋もいいなと言うと曰く付き物件をつかまされないように、人の怨念がこもっているかもと涼太は言った。
 
 
 
 
翌朝、離婚届を見ると渡辺のしんにょうが書かれていなかった。
 
 
美都は仕事に行くと同僚の森ちゃんに小田原と浮気して修羅場だったのかと思ったと言われた。
 
 
そして、学生時代から付き合っていた人と結婚すると言われた。
 
 
一番好きな人かと聞くと一番長く好きで入られそうな人だと言われた。
 
 
 
 
麗華が公園に行くと横山もやって来た。
 
 
横山は有島と付き合い始めたキッカケを聞いて来た。
 
 
 
 
美都が家に帰ると涼太が夕飯にパエリアを作っていた。
 
 
離婚届書いたかと聞くと涼太の太の点の位置を間違えたと言う。
 
 
そんなこともあるかと考えて美都は離婚届を余分に貰って来ていた。
 
 
有島は亜胡に触ろうとしたが手を洗ってくださいと言った麗華の言葉を思い出してしまった。
 
 
 
 
翌朝、麗華は天気がいいからどこかに出掛けようと言った。
 
 
動物園に行くことになった。
 
 
有島は偶然横山に会って一緒にどうですかと言ってしまった。
 
 
社交辞令のつもりだったが一緒に行くことになった。
 
 
 
 
美都が物件探しに行くと涼太はまた離婚届を書き損じていた。
 
 
そこに小田原から電話があった。
 
 
美都は街に貼ってあったポスターを見て大事なことに気付いてしまった。
 
 
 
 
動物園にはしゃぐ有島とは反対に横山の夫は退屈そうだった。
 
 
横山の夫はこいつはバカだからと散々言っているのを聞いて有島は母親をバカ呼ばわりする父親を見て育つ子供が可哀想だと怒って先に帰ることになった。
 
 
帰りの車の中で麗華はあれで浮気していたら完璧にダメな人だと言った。
 
 
有島は麗華を選んだ理由は弱いところでもなんでも見せられると思ったからと言うと、結婚式の誓いの言葉みたいねと笑った。
 
 
そして辛い私とこのまま一緒に居られるかと聞いた、どうして嘘を突き通してくれなかったのかと。
 
 
 
 
美都は妊娠検査薬を買おうとしていた。
 
 
涼太は小田原と焼肉に来ていた。
 
 
涼太は自分の生い立ちを話した。
 
 
そしてなんで別れさせたいのか聞いた。
 
 
 
 
麗華のところに横山が唐揚げを持って謝りに来た。
 
 
周りに褒めてもらいたいと言う横山に麗華はつらいと言えばいいのよと言うと軽く言い合いになってしまった。
 
 
美都は妊娠したと有島に連絡したらどうなるのだろうかと考えていた。
 
 
 
 
翌日、美都は有島の家まで来てしまった。
 
 
すると横山に声をかけられた。
 
 
名刺を欲しいと言われたが持っていなかったので病院のカードを渡して帰った。
 
 
 
 
有島は後輩と飲んでいた。
 
 
浮気がバレた、しかも自分から言ってしまったと話しているとそこに香子が声を掛けてきた。
 
 
離婚届を渡した美都に涼太は離婚してまた一からやり直すことも可能だよねと笑った。
 
 
 
 
美都の母親の店に小田原が来ていた。
 
 
涼太が別れる気がないと話した。
 
 
義理の母親として別れさせられないかと話すと好きなのかと言われ目の色が変わった。
 
 
 
 
美都は小田原に賃貸の保証人のお願いをした。
 
 
そして涼太に妊娠したことを伝えた。
 
 
すると涼太は僕がみっちゃんを守るからと離婚届を燃やし始めた。
 
 
 
 
香子は有島に涼太と連絡が付かないと話した。
 
 
いい人なのに連絡を無視するなんてない、有島のせいだと言うと香子ちゃんは正しいねと答えた。
 
 
あんたのいい人がみんな正しいとは思わない、美都の旦那は怖いと言った。
 
 
 
 
涼太は僕の子だ、僕の子供として育てると言った。
 
 
あと1分で蕎麦が茹で上がるから待っててと言われ美都は出て行こうと思った。
 
 
しかし出て行くことはすぐに出来なかった。
 
 
妊娠検査薬を買ってこようか、病院も付き合おうかと涼太は言った。
 
 
確認出来ないくらいに美都は不安だった。
 
 
すると涼太は泣きながら蕎麦を食べていた。
 
 
やっと一緒に使えたねと蕎麦猪口を持って泣いていた。
 
 
美都はごめんなさいと口にした。
 
 
指輪を外し、蕎麦猪口を捨てた。
 
 
その横で誰かがマンションのポストに何か手紙を入れていた。
 
 
そこには美都はW不倫のバカ女と書かれていた。
 
 

9話ネタバレ

 
 
美都が荷物をまとめていると涼太が浮気女とのビラを持ってやってきた。
 
 
ビラはマンション中に貼られているらしくマンションの人たちに怪しまれないようにと涼太に手を繋がれ出勤した。
 
 
有島が二日酔いでいると麗華もなんか疲れていると朝食を作らなかった。
 
 
 
 
美都が出勤すると職場にもビラは貼られており、ネットにも書き込まれていた。
 
 
森ちゃんには結婚式に参列しなくていいと言われた。
 
 
 
 
涼太は公園で麗華を待っていた。
 
 
公園に来た麗華にビラを見せ、心当たりはないかと聞いた。
 
 
涼太は有島のことも妻のことも許せないが別れる気はない、そちらはと聞くと麗華はわからないと答えた。
 
 
 
 
ランチに美都は小田原と会ってアパートの保証人になってもらった。
 
 
そしてビラを見せた。
 
 
美都は早速アパートの契約をした。
 
 
 
 
その晩、麗華は有島に涼太と会ったこと、ビラのことを話した。
 
 
涼太は麗華を疑っているみたいだと言うと有島は麗華はそんなことしないと言った。
 
 
俺はもう会う気はないと言うと麗華は会うのは嫌と言ったが、美都を心配しないあなたも嫌、優しいって何なのかしらねと言った。
 
 
 
 
翌日も美都は涼太と手を繋いで家を出た。
 
 
コンビニに寄ると言って涼太と別れた美都だったが、涼太がいなくなったのを見て家に戻り荷物をまとめ始めた。
 
 
そこに荷物を運ぶのを手伝うと約束していた小田原がやってきた。
 
 
二人で荷物をまとめていると涼太が戻ってきた。
 
 
美都は小田原に妊娠しているかもしれないと話した。
 
 
すると小田原は、自分が考えているのは涼太のことだけだ、俺は涼太が好きなんですと言った。
 
 
ドアの外で聞いていた涼太が鍵を落としてしまい二人に気付かれてしまった。
 
 
小田原は2人に向かって人の気持ちを一生を欲しがるなんてどんなに欲張りなんだ、腹が立つと言った。
 
 
美都は涼太に頭を下げ荷物を持って出て行った。
 
 
小田原は新しいアパートに美都の荷物を届けて帰って行った。
 
 
 
 
麗華は横山に呼び止められ、横山の家に行くことになった。
 
 
横山は浮気されてることに気付いているんでしょと言ってきた。
 
 
ビラを貼って回ったのは横山だった。
 
 
これをしたのは麗華の為だと言った。
 
 
麗華は家庭のことは気にしないでくれ、罰するのは私のためじゃないと言った。
 
 
横山は麗華に向かって正論ばっかり言うな、自分と嫌々結婚した相手と話し合うのが怖いと泣いた。
 
 
その姿を横山の夫は見ていた。
 
 
 
 
小田原は涼太に美都が無事引っ越したことを伝えた。
 
 
荷解きをした美都は結婚式の写真が入っているのに気付いた。
 
 
美都の元に香子からの電話と有島からのメールが来た。
 
 
香子は美都の病院に1人で謝りに行った。
 
 
美都には何度もやめろって説得したという香子。
 
 
院長に普通お説教なんてめんどくさいでしょと言われたが、どこかで羨ましいと思っていたと話した。
 
 
 
 
美都はいつものバーで有島と待ち合わせをしていた。
 
 
ネットには美都のことしか書かれていないため有島には特になにも被害がなかった。
 
 
麗華には美都に会うことも連絡してあった。
 
 
美都は子供の名前はどっちが付けたのか、有島が付けるならどんな名前がよかったのかと聞いた。
 
 
麗華の名前を褒めると突然有島にお前いい奴だなと言われた。
 
 
大丈夫かと聞かれたが、いろいろあるけど大丈夫と美都は答えた。
 
 
美都と有島はじゃあねと別れた。
 
 
 
 
翌日、美都の職場に麗華が謝りにやって来た。
 
 
ビラの犯人は私の知人だったと言うと、院長が来て3人で外に出た。
 
 
麗華は知人が迷惑をかけたことをお詫びがしたかったと頭を下げた。
 
 
院長は麗華に話があるから外してくれ、このまま上がっていいよと美都に言った。
 
 
院長は美都のことを謝った。
 
 
そして院長はバツ3だ、どちらの経験もあると話した。
 
 
 
 
美都は母親の店に来た。
 
 
なんで私のことを生んだのと聞くと、自分のことをどんな子供が選んだのか見たかったからと答えた。
 
 
有島が家に帰ると実家に戻りますの手紙だけが置かれていた。
 
 
美都は妊娠していなかった。
 
 
そこに涼太から今日の夕飯はこれと連絡が来た。
 
 
そして離婚届は郵送してくれたら出しておくとも。
 
 

最終話ネタバレ

 
 
美都は涼太に妊娠していなかったことを報告した。
 
 
有島は実家に戻った麗華に電話すると真剣に考えたのに今のあなたに迎えにこられても帰る気にはならないと言われた。
 
 
怒ると麗華は敬語になることを、いなくなることを有島は怖がった。
 
 
麗華は母親に男なんて嘘もつくし浮気もする、でも有島はいいお父さんしてくれてるじゃないと言われた。
 
 
そんな母親に向かって母親みたいになりたくないと言った。
 
 
 
 
有島は涼太に呼び出された。
 
 
涼太は有島にこれからどうするか聞いた。
 
 
麗華に出て行かれたことを話すと涼太は笑った。
 
 
有島は涼太に何度も頭を下げて謝った。
 
 
あなたは極悪人だ、昔からそれなりに生きてきたのでしょうとこれから有島さんは大変ですねと言って涼太は帰って行った。
 
 
 
 
美都は自由になったこと、自分は後悔していないことを感じていた。
 
 
有島は麗華の元を訪ねた。
 
 
有島は麗華に謝り、どうしたら許してくれるか聞いたが今は離れていたいと言われてしまった。
 
 
 
 
涼太は香子と食事に来ていた。
 
 
離婚届を出し、証人のサインを欲しいと言った。
 
 
香子は離婚届の涼太の誕生日欄を見て、翌日が誕生日だと知った。
 
 
涼太は離婚届が誕生日プレゼントなんてひどいでしょと言った。
 
 
職場で離婚したことを報告すると、離婚届を郵送しておくと涼太から連絡が来た。
 
 
それに対して美都はお誕生日おめでとうと返事をすると、すぐに電話が掛かってきた。
 
 
最後に一回だけご飯食べないとの誘いを受け、その晩美都はおでんの屋台に向かった。
 
 
2人は離婚記念と誕生日に乾杯をした。
 
 
涼太は離婚届の証人に香子に頼んだことを話した。
 
 
病院の待合室から、初めてのカフェから、プロポーズしたところから、むしろ生まれたところからやり直したいと言った。
 
 
そこに香子からあんたが前に言ってたことがわかった、あの人少し怖いねと連絡が来た。
 
 
涼太は少しずつ部屋を変えているからたまには遊びに来てと言った。
 
 
 
 
有島は再び麗華の元を訪ねた。
 
 
亜胡にいってきますを言いに来たと言い、また来ますと帰って行った。
 
 
夜はただいまを言いに、そしてまた朝にはいってきますを言いに麗華の元に通った。
 
 
 
 
美都は母親のところに離婚の話をしに来ていた。
 
 
ずっとお母さんみたいになりたくなかったけど、お母さんみたいになれなかった、今でも運命の人待ってるんでしょと言った。
 
 
美都の母親は涼太の元を訪ねた。
 
 
家の中にはまだ美都との写真が残されていた。
 
 
母親は今まではいい姑をしていた、自分の子供のことは許せちゃうと話した。
 
 
辛いなら美都の手を離していい、お天道様も怒らないだろうとも言った。
 
 
そして2人とも苦しそう、子供には笑っていて欲しい、美都が今までお世話になりましたと言って帰って行った。
 
 
 
 
美都の元に母親から電話があった。
 
 
結婚式の写真もあった、指輪もまだしていた、最後にってどんなつもりだったのかと報告をした。
 
 
 
 
有島が通い続けていることに対し麗華は、自分が頑張っていることを見せているみたいだと言われた。
 
 
あの人といるときのあなたはどんななのかしら、私もこんな自分見たことがない、私をこんな風にしたあなたのことが憎いですと言った。
 
 
愛してるよ麗華と言うと、麗華は何度もビンタをした。
 
 
 
 
有島の元に美都から離婚したとの連絡が来た。
 
 
しかしうちは別れません、もう連絡もしませんという有島の返事に美都は了解しましたと返事をした。
 
 
 
 
翌朝、香子から新居はどこかと連絡があり、その晩には遊びに来た。
 
 
香子は彼氏ができたことを話すと美都は過去一番と聞いた。
 
 
香子はあの時とは自分も変わっているから、幻みたいなものだと言った。
 
 
 
 
有島が家に帰ると横山は告発文は自分がやったことだと謝りに来た。
 
 
翌朝、麗華の元に行った有島はキスをし、過去に麗華が言ったように気持ちいいねと言った。
 
 
麗華は優しくてずるい人と言って笑った。
 
 
 
 
美都が役所に行くとまだ離婚届を出されてないことがわかった。
 
 
そのことを小田原に話した。
 
 
小田原は涼太がここ一週間会社を休んでいる、俺じゃダメだからあいつのこと頼みますと言った。
 
 
 
 
美都は涼太の元を訪ねたが、鍵は開いているのに中には誰もいなかった。
 
 
美都との結婚式の写真はキャンドルと一緒に飾られていた。
 
 
おでん屋で涼太が話していた生まれるところからやり直したいということを思い出し、探しに行った。
 
 
丘の上に立っていた涼太に駆け寄ると、自分を肯定することは天才的だと言った。
 
 
そして本当に人を好きになったことがないんじゃないとも。
 
 
美都は涼太の愛は優しい暴力だった、あなたを傷付けたことを忘れずに生きていこうと思うと謝った。
 
 
頭を下げる美都に涼太は握手を求めた。
 
 
そして2人は離れた。
 
 
涼太は丘から指輪を投げた。
 
 
 
 
1年が過ぎた。
 
 
美都は季節のものが好きになり、麗華は良性の腫瘍の手術をし、横山夫妻は仲良くなっていた。
 
 
美都は結婚式場で涼太と女性が一緒にいるところに遭遇した。
 
 
簡単に挨拶をし別れた。
 
 
その女性は職場の人だった。
 
 
美都を見つけ放っておいていいのかと小田原に聞かれると、それほどと涼太は答えた。
 
 
美都は未だ運命の出会いを知らない。
 
 
 

まとめ

 

二組の夫婦の間に沸き起こる嫉妬と疑惑の末に待っているのは何なのでしょうか。
 

ドラマの中では4人の夫婦の演技以外に美都の母三好悦子役の麻生祐未さんの熟女?美魔女?の演技にも期待したいですね。
 

内田康夫の作品「信濃のコロンボ〜死者の木霊〜」のドラマ 竹村陽子役で見せてくれた陽気でいて機智に富んで気遣いのある三好悦子を楽しみにしています。
 

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