貴族探偵の2話のネタバレ・感想と予想や見どころについて!

      2017/06/27

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/s/s.rbbtoday.com/article/2017/03/26/150338.amp.html
 

「貴族探偵」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★愛香は、次の事件現場へ向かいます。そこにも貴族探偵が推理をするため、使用人を連れてやって来ました。さらには、警部補の雷雨と常見も現場に現れます。愛香は貴族探偵と対立しながら、手掛かりを頼りに事件の解決に努めると思います。
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あらすじ

 

1話ネタバレと感想はこちら
 

 自らを貴族と称し、探偵をたしなむ貴族探偵(相葉雅紀)。しかし、推理は使用人の佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)たちに任せきり。そんな貴族探偵が、今回現れたのは…。
 高徳愛香(武井咲)は、編集者、日岡美咲(紺野まひる)の車で、人気ミステリー作家、厄神春柾(大和田伸也)の別荘に向かっている。探偵に取材したいという厄神の依頼に愛香が招かれたのだ。
 山道を行く2人の車の前に、突然、巨大な石が落ちて来た。愛香が現場の安全を確保し、警察に通報して車に戻ると美咲がいない。と、愛香の目の前に驚きの光景が。何と美咲は、いつの間にか現れた貴族探偵とお茶をしているではないか。

 落石に憤る貴族探偵は、落下場所の真上にある別荘に文句を言いに行こうと動き出す。そこは愛香たちの目的地、厄神の別荘だった。呼び鈴を鳴らしても誰も出ないため、貴族探偵はズカズカと別荘内へ。すると、書斎のベッドに頭から血を流して横たわる死体が…。
 すぐさま、状況を把握しようとする愛香。警察も来た。なぜか管轄違いの鼻形雷雨(生瀬勝久)と常見慎吾(岡山天音)も。鼻形たちは貴族探偵専任になったらしい。鼻形は貴族探偵に不満を抱く管轄の久下村刑事(平山祐介)をなだめている。
 厄神の関係者、妻の令子(横山めぐみ)、美咲と同じ編集者の松尾早織(豊田エリー)と滝野光敏(丸山智己)に聴取する愛香と鼻形。厄神のファンだったと言うメイドの田中も捜査に付き添う。

※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/kizoku/

 

キャスト
 

相葉雅紀

武井咲

生瀬勝久

木南晴夏

岡山天音

田中道子

井川遥

仲間由紀恵

滝藤賢一

中山美穂

松重豊
 

ネタバレ

 

【愛するが故の殺害】
 

 愛香は編集者の美咲に連れられ、ミステリー作家の春柾の別荘へと向かっていました。
 

その道中、車の目の前に大きな岩が落ちてきます。
 

愛香が車を降りた間に、美咲は行方をくらましました。
 

愛香が探すと、美咲は貴族探偵とお茶をしています。
 

貴族は上にある春柾の別荘辺りから落ちて来たと想定し、一行は別荘の前にやって来ました。
 

貴族は勝手に別荘の中へと入って行きますが、仕事場に入ってビックリ…春柾が血を流して死んでいたのです。

 
 

 春柾の大ファンだったメイドの田中は、感傷的になりながらも推理を始めます。
 

愛香は貴族に「田中さんに負けるわけがない」と言いますが、「田中は私の道具に過ぎない」と言い返されてしまいます。
 

佐藤が崖の縁に停まった春柾の車と、岩の跡を見つけました。
 

また愛香は、春柾が勝手口から出入りしていたことに気づきます。
 

そこへ同じく編集者の早織がやって来ました。
 

人見知りの激しい春柾は、編集者では美咲、早織、光敏の3人しか招き入れていませんでした。

 
 

 現場検証に貴族専門となった雷雨が警察を引き連れてやって来ました。
 

愛香の推理通り、死亡推定時刻は今朝の5時から7時で、トロフィーが鈍器となったようです。
 

荒らされた形式がないことから、顔見知りの犯行だと話していたところ、山梨県警の久下村がやって来ます。
 

貴族の存在に不満を抱く久下村を、雷雨は必死でなだめます。
 

そこへ妻の令子と、編集者の光敏がやって来ました。
 

容疑者を編集者の3人と妻に絞った愛香たちは、アリバイを確認しました。

 
 

 死亡推定時刻に春柾の自宅にいた令子と光感は、目撃情報からもアリバイがあります。
 

電車に乗っていた早織にもアリバイはありますが、美咲にはありません。
 

また落石のあった10時には、令子と光敏、美咲のアリバイはありますが、沙織のアリバイはありません。
 

そこへ光敏が来て「春柾に愛人がいたのではないか」と話します。
 

春柾の手帳を見た愛香は、犯人が誰だか分かりました。

 
 

 全員を集めた愛香は、犯人が殺害から4時間後に石を落としたことがポイントだと説明します。
 

死亡推定時刻に唯一来ることのできる美咲を犯人だと断言した上で、早織に協力して貰って石を落としたと推理しました。
 

春柾の手帳に、美咲と早織に2股をかけていることが記されていたのです。
 

連行される美咲と早織を、貴族が止め、田中が説明を始めました。

 
 

 本宅で春柾を殺害し、ベッドごと別荘へ運んだ令子と光敏でしたが、唯一車を停めるスペースのある、仕事場の勝手口を塞ぐ形でベッドを置いたため、狭いキッチンの勝手口の前にしか、車を停めることができなかったのです。
 

しかしこれではどちらの勝手口も塞がって家に入れません。
 

令子と光敏は、岩をジャッキアップし、車輪止めだけで車を停め、車輪止めの先にドローンを付けました。
 

宅配業者から荷物を受け取り、アリバイを作った後、2人はドローンを動かして崖の前へと車を発進させたのです。
 

そのため、殺害時刻と落石の間に時間が生じたのでした。

 
 

 令子は春柾と不倫関係を築いていました。
 

2人がベッドで寝るところに、別荘に泊まる予定の春柾が帰宅したため、2人は春柾を殺したのです。
 

迷信を信じる春柾のため、北枕にならないようベッドを配置した令子を、貴族は褒めました。
 

また令子に罪を擦り付ける光敏には、「罰が降り注ぐだろう、覚悟しなさい」と言い放ちました。

 
 

 愛香は疑った美咲と早織に謝りました。
 

また貴族に完敗だと告げましたが、貴族は責めることなく去って行きました。
 

事務所に戻った愛香は、切子に今日の出来事を話しました。
 

しかし振り返ると切子の姿はありません。

 

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感想

 

★またしても愛香は推理を外し、貴族探偵に負けてしまいました。前回活躍した山本や佐藤だけでなく、おっとりしたメイドの田中も推理するのだと驚きました。W不倫がもたらした殺害だとは思いませんでしたが、人間の様々な感情が垣間見れて、とても面白かったです。
 

予想

 

★愛香は、貴族探偵が全ての推理を使用人に任せているのではなく、現場を見た段階で、全貌に気づいているのでは…と疑います。次回は女子高生が相談にやって来ます。紳士の貴族探偵は、やはり推理を使用人にさせて、女子高生をもてなすことに力を注ぐのではないでしょうか。 
haru 26

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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