フランケンシュタインの恋の1話ネタバレ・感想と予想・見どころ!

      2017/06/27

画像引用元: http://sunnystation.info/archives/22784
 

「フランケンシュタインの恋」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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あらすじ

 

国立富嶽大学農学部の学生・津軽継実(二階堂ふみ)は、生命科学を専門とする鶴丸教授(柄本明)の研究室に所属。彼女はキノコをはじめとした菌類を研究対象とし、同じ研究室の大学院生・稲庭聖哉(柳楽優弥)からは、菌類女子“キンジョ”というあだ名を付けられるほどキノコにのめり込んでいた。

ある晩、津軽は、医学生と名乗る男たちと飲みに行く。そこで彼女は男たちに無理やり酔わされ、車で連れ去られてしまう。男たちの隙をついて車を飛び出し、山の中の森へ逃げ込む津軽。追われる津軽の前に何者かが現れて、男たちを倒す。気を失っていた津軽が目を覚ますと、山の入り口のバス停にいた。彼女の服には、小さな赤いキノコが付いていた。それは、アカナリカミタケという珍しい種類のキノコだった。

アカナリカミタケを探して森に入った津軽は、怪物(綾野剛)と出会う。彼は「僕は人間じゃない」と謎めいた言葉を口にして去っていく。津軽は、森の奥深くまで怪物を追ううち、怪物の家にたどり着く。

怪物は、120年前からその家で暮らしていた。津軽は彼に「あなたのことを教えてください」と迫る。彼は一度死んだものの、医学博士である彼の父・深志研太郎の手によって蘇ったのだという。父の死後、怪物は拾ったラジオを聴いて人間界のことを学んでいた。自分は人間と暮らせないと言う怪物。怪物の孤独を感じた津軽は、彼を森から連れ出す。
120年もの間、父親以外の人間を知らなかった怪物は、津軽や彼女の周りの人々と触れ合うことになり…。

※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

 

キャスト
 

綾野剛

二階堂ふみ

柳楽優弥

川栄李奈

柄本明

篠原篤

水沢エレナ

永岡佑

新井浩文
 

ネタバレ

 

【人間界へ来た怪物】
 

 農学部の学生・継実は、男たちに無理やり酒を飲まされ、車で森に連れ去られました。
 

その道中、男たちはボンネットに何かが当たったことに気づき、外へ出ます。
 

その隙に継実は逃げ出しました。
 

追いかけようとした男たちを、光に包まれた怪物が倒し、継実を助けます。
 

次の日の朝、GPSから継実の居場所を特定した姉・晴果が助けに来ましたが、継実は森に行った記憶を無くしていました。
 

服にはアカナリカミタケという珍しいキノコが付いています。

 
 

 継実の所属する生物科学研究室では、教授の十四文と、学生の聖哉が研究をしています。
 

継実はアカナリカミタケを見せますが、どこで見つけたか記憶がありません。
 

テレビで泥酔させられた男たちが「意識もうろうとした状態で見つかった」というニュースを見た継実は、その山へ向かいます。
 

そこで出会ったのは怪物でした。

 
 

 山奥へ向かう怪物を追いかけた継実は、「あなたのことを知りたい」と話しましたが、怪物は「ついて来ないで」と去って行きました。
 

それでも継実は、怪物の家へ入って行きます。
 

矢継ぎ早に質問する継実に、怪物は120年前から住んでいること、医学博士の父・研太郎によって蘇えさせられたことを話しました。
 

研太郎の骸骨を見せられ、怪物の言うことを信じた継実は、人間の事を知りたくないのか尋ねました。
 

怪物は毎日聞いているラジオをつけ、人間界の情報を聞き始めました。

 
 

 町へ続く道まで案内された継実は、一緒に行こうと怪物を森から連れ出しました。
 

自転車を差し出された怪物は、恐る恐る乗り始めました。
 

しかしブレーキを知らない怪物は、どんどん坂を下っていきます。
 

気づけば商店街の中…初めて見る景色に、怪物は笑顔になりました。
 

姉と暮らす自宅へと案内した継実は、まずお風呂に入るよう促します。
 

初体験のお風呂に、怪物の顔は緩みます。
 

怪物の首からアカナリカミタケがどんどん出てきます。
 

お風呂にアカナリカミタケが落ちていることに気づいた継実は、驚きました。

 
 

 晴果と鉢合わせした怪物は、継実に連れられ、研究室へ向かいました。
 

次の日の朝、ロッカーを開けた聖哉はビックリ!
 

聖哉のロッカーに怪物が入っていたのです。
 

継実は聖哉と十四文に相談し、怪物を解明することにしました。
 

聖哉は実家の工務店で住まないかと提案します。
 

聖哉の父・恵治郎に名前を問われた怪物に、継実は『深志研』という名前を付けました。
 

継実と怪物が仲良く話すのを、継実に恋する聖哉が少し切なそうに見ました。

 
 

 次の日から怪物は、工務店で働き始めました。
 

その仕事ぶりに、恵治郎は驚嘆します。
 

一方家事担当の従業員・瑠以は、怪物が寝ていた布団に大量のしめじが生えていることに驚きました。
 

研究室へ戻った継実は十四文から、これから怪物の遺伝子を調べることを告げられ、感謝します。
 

その後継実は、怪物から手作りの表札を見せられます。
 

怪物は初めて名前を付けられたことに喜びを感じていました。

 
 

 聖哉は継実に、「本当に怪物だと思っている?」と尋ねました。
 

答えに困る継実を聖哉が抱きしめる姿を見た怪物は、過去の記憶が蘇ります。
 

変態した怪物に当たってしまった晴果は、顔の半分をキノコに覆われて倒れてしまいます。
 

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感想

 

★「フランケンシュタインが主役」ということで、どのようなストーリーなのだろうと期待していました。危害を与えるような怪物ではなく、孤独と人間界への憧れを持ち続けている、心優しい怪物だと分かり、これからの展開が楽しみです。
haru 26

 

予想

 

★晴果が倒れたことで、継実は、怪物が本当に怪物なのではないかと信じ始めます。一方、晴果に危害を加えてしまったことにショックを感じてしまった怪物は、姿をくらまします。継実は怪物の姿を探しますが、怪物は心を閉ざしてしまっているのではないでしょうか。 haru 26

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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