櫻子さんの足下には死体が埋まっている2話ネタバレ感想と予想!

      2017/06/27

画像引用元: https://dorama9.com/2017/02/19/post-4253/
 

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★コンビニの前で、館脇は少女を見つけ、警察に連絡します。櫻子の家に連れて行きますが、少女には、傷がたくさんあって。何故、少女は、一人コンビニの前にいたのでしょうか。傷は、虐待なのか、それとも、別の理由があるのでしょうか。親は、どこに居るのでしょうか。いったい何があったのでしょうか。

なしたろう 54歳
 

あらすじ

 

1話ネタバレと感想はこちら
 

九条櫻子(観月ありさ)の邸宅に招かれ食事を終えた館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)は、立ち寄ったコンビニの前で幼い少女を見かける。深夜だというのに、少女はパジャマ姿で素足のままで、何を聞いても要領を得ない。親の姿もなく交番も遠いため、正太郎は山路輝彦(髙嶋政宏)に連絡を取ると、ひとまず少女を櫻子の邸宅に連れ戻る。
その後、山路と近藤卓也(細田善彦)がやって来るが、少女は、直前まで合コンをしていて酒臭い山路を嫌がり、なぜか櫻子になつく。櫻子は、少女が過去に左手を骨折していたが、適切な処置がされていなかったことを見抜く。さらに、背中には引っかいたような跡も残っていた。

翌日、櫻子、少女と出勤した正太郎は、磯崎齋(上川隆也)や志倉愛理(新川優愛)らに、身元が分かるまで少女をここに滞在させてほしい、と頼む。少女は、博物館の骨格コーナーを見て回ると、クジラの標本に目を輝かせる。櫻子は、クジラの巨体さえも一切の無駄なく支え動かすことのできる骨の素晴らしさを説明。少女も、興味を示す。

その頃、近藤が少女の身元を突き止めた。正太郎は、櫻子、愛理とともに、柚胡香という少女の自宅へ向かうことに。正太郎は、山路らを待ったほうがいいのでは、と言うが、櫻子は呼び鈴を押す。返事はなく、ドアの側には鍵が落ちていた。不審に思った櫻子がドアノブを回すとドアが開き、中から異臭がした。驚く正太郎に、櫻子はこれは血の臭いだと言い…。

※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/

 

キャスト
 

観月ありさ

藤ヶ谷太輔

高島政宏

新川優愛

細田善彦

近藤公園

田中聡元

鷲尾真知子

上川隆也
 

ネタバレ

 

正太郎(藤ヶ谷太輔)が、仕事を終え、帰り支度をしていると、櫻子がやって来て、食事に誘われました。
 

お手伝いの梅(鷲尾真知子)に頼まれたからです。
 

櫻子の家で、食事を終えた正太郎は、深夜コンビニの前に、リュックを背負い、パシャマで、裸足の少女を見つけます。
 

何を聞いても、答えず、どこの子なのかわかりません。
 

周りに、大人もいないのです。
 

正太郎は、刑事の山路(高嶋政宏)に連絡をとり、櫻子の家に連れて行きました。

 
 

その後、山路と、近藤(細田善彦)がやって来ました。
 

少女は、酒臭い山路を嫌い、櫻子になついていました。
 

櫻子は、身長から、5歳ぐらいで、足の汚れ具合から、コンビニに、近いところではないかと、予想しました。
 

少女が、左腕をかばったことに、疑問を抱き、腕を、診ました。
 

少女が過去に骨折していましたが、処置されていなかったことを見つけ、また、背中に引っ掻いたあとも、ありました。
 

櫻子、山路達は、虐待ではないかと、考えました。
 

そして、少女は、「いーたん」とだけ、告げました。

 
 

翌日、正太郎は、櫻子と少女と出勤し、磯崎(上川隆也)志倉(新川優愛)に、身元がわかるまで、ここに、少女をいさせてほしいと頼みます。
 

少女は骨格コーナーにある鯨の標本に興味を持ちます。
 

櫻子は、少女に、熱く語るのでした。
 

また、正太郎は、磯崎に、櫻子の事を尋ねてみますが、良く知らないようです。
 

そして、磯崎は、5年前まで、教師をしていたと言いました。
 

その頃刑事の近藤が少女の身元を突き止めます。
 

少女は「とみなが ゆうか」と言いました。
 

櫻子、正太郎、志倉が少女の家に向かうことになりました。
 

近所の話では、争う声が聞こえていたと言いました。
 

櫻子は、山路が、来る前に、呼び鈴を押しました。
 

返事がなく、ドアの側に鍵が落ちていました。
 

櫻子が、ドアを開けると、異臭がし、それは、血の臭いだと言いました。
 

そして、志倉に、「ゆうか」を家から離すように、言いました。
 

櫻子は中に入ると、血のついたナイフが落ちていて、何ヵ所も刺された女性の遺体がありました。
 

死後、半日経っているようでした。
 

櫻子は、顔見知りの犯行で、チェーンが、壊されないうちに、子どもを逃がしたのではないかと、推理します。
 

しかし、部屋が荒らされながら、防御創が無いことに、疑問を抱きました。
 

山路と近藤も、やって来ました。
 

正太郎達は、部屋を探し、「ゆうか」の布団とは別に、もうひとつ、布団があることを見つけます。
 

部屋の散らかりは助かるためではないかと。
 

そして、部屋中探すと、遺体の下にある床下収納庫の中から、赤ちゃんが見つかりました。
 

仮死状態の赤ちゃんを、櫻子は蘇生させようとします。
 

そこへ、犯人と思われる男が、乗り込んできて、近藤は、殴られ、山路は、刺されてしまいます。
 

櫻子に襲いかかろうとしますが、正太郎は立ち向かいます。
 

間一髪のところ、山路が、逮捕します。
 

そして、赤ちゃんも、泣き声を発しました。
 

「いーたん」は、この赤ちゃんの事でした。
 

「ゆうか」の背中の傷は、逃がすときに付いたもので、コンビニ「ピンクのハートのコンビニ」で、母親と、待ち合わせていたのだと、わかりました。
 

櫻子は、「ゆうか」に辛いことがあると思うが、強く生きろと言います。
 

「ゆうか」は「鯨の骨みたいに?」と答えます。
 

「育つ環境は、選べない。生き方は、自分で選べる」と。

 
 

博物館では、磯崎が写真を見ています。
 

裏には、三姉妹と、書かれています。
 

正太郎は、櫻子は冷たいが、生きることを、熱く語ったと磯崎に告げます。
 

櫻子には、弟が、いたらしいと、磯崎は、言います。
 

櫻子の家では、櫻子が、お手伝いの梅に、ケーキを食べてしまったことを、叱られていました。

 

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感想

 

★櫻子さんの、性格が、少しずつ明らかになっていきますね。「ゆうか」という少女に対しても、対等な扱いで、母親がいなくても、強く生きるように、伝えます。冷たいようで、とても温かい心の持ち主なのだなと、思いました。そして、育つ環境は、選べないが、生き方は、自分で選べる。という言葉は、とても深いですね。
また、梅さんには、頭が上がらず、ケーキ大好きなのは、とても可愛いですね。
なしたろう 54歳
 

★櫻子さんが正太郎という名前に反応を見せた理由が恐らくは、亡くなったという弟の名前だったからではないかと思いました。そして、毎回、正太郎の心の声が面白いです。今回の心の声での個人的ヒットは殺されそうになった時のまだ牛骨ラーメン食べてないのにでした。
モノクロ 34
 

予想

 

★櫻子の恩師が、亡くなり、多くの遺品を受けとります。そして、その中には、人骨が含まれていました。いったい誰の骨で、恩師とは、どんな関係だったのでしょうか。櫻子は、残された骨から、真実にたどり着くことが出来るのでしょうか。そして磯崎の持っていた写真に写る三姉妹と、磯崎はどんな謎があるのでしょうか。
なしたろう 54歳

 
★骨のみならず、検死の見たても素晴らしい櫻子さんが次々に事件を解決していくので、遂に警察から協力を求められて正式に捜査に加わる事になりそうですね。何だかんだ事件を連れてくるのは正太郎のようですが。少しずつ明かされている櫻子さんの生い立ちにも注目ですね。
モノクロ 34

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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