ツバキ文具店の3話ネタバレ感想と予想・見どころについて!

      2017/06/27

画像引用元: http://kamilog-media.com/archives/3109
 

「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」の4話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 

★こういう人には関わらないのが一番、とまで鳩子が思っている男性、通称男爵からの代筆の依頼。祖母とは茶飲み仲間だったらしい男爵と関わることによって、鳩子の知らなかった祖母の一面を知ることになりそうなのが楽しみな第三話。
ハル 29歳
 

★なんといっても鳩子の母がどんな人物だったのかが興味をそそられるところ。本来なら彼女が代書屋のあとを継いでいた、だのに幼い子供を置いてまで家を飛び出した理由は? 祖母との確執、それとも愛人と手に手をとって駆け落ちしたのか? 興味は尽きません。次回その真実が語られることを期待します。
ニックネーム 隣町のとろろ
年齢 55歳

あらすじ

 

2話ネタバレはこちら

鎌倉にツバキ文具店を訪ねてきた鳩子の元カレ・武田(松澤傑)。武田は出版社に勤める編集者なのだが、ある有名エッセイストに送る執筆依頼を代わりに書いてほしいというのだ。安易な依頼に気分を害した鳩子は、代書を断り、追い返してしまう。一方男爵からも思いがけず代書の依頼が。こちらは友人からの借金を断る手紙だ。ぶっきらぼうな男爵が苦手だった鳩子はとまどうが、その隠れた一面を次第に知ることに。男爵の断り状に取り組むうちに、武田のことを考え直した鳩子は、ある方法を思いつく。そして、男爵からの思いがけない言葉で、亡き祖母・カシ子や生き別れた母に思いをはせるのだった…。

※番組HPより引用
http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/

 

キャスト
 

多部未華子

高橋克典

上地雄輔

片瀬里奈

新津ちせ

江波杏子

奥田瑛二

倍賞美津子
 

ネタバレ

 

出版社の編集者として働く 元カレの武田(松澤傑)が 鳩子(多部未華子)の所にやって来ました。
 

5年前に東京で知りあい、付き合っていましたが、武田の転勤などで別れていたのでした。
 

武田は、ある有名なエッセイストに執筆依頼をしたいのだが、鳩子に代わりに、書いてほしいと、頼みに来たのです。
 

安易に依頼をしてきた武田に、気分を害した鳩子は断り、追い返しました。

 
 

守景のカフェで、鳩子は、苦手な男爵(奥田瑛二)に会い、「後で、店に行く」と言われたのです。
 

その用件は、友人から、借金の依頼をしてきたことに対する断りの手紙の代書の依頼でした。
 

鳩子は、戸惑ってしまいます。
 

男爵の事を知ろうと、近所の女性に聞きます。
 

高台に住む地主の息子で、妻は、 10年前に死んで、息子も独立しているらしい。
 

祖母との関係も、詳しくは知らないと言います。

 
 

白川が訪ねて来ました。
 

鳩子は、祖母と孫の関係ではなかったので、「先代」と、呼ぶことにすると告げます。
 

そして、白川は、男爵は、優しい人ではないかと、鳩子に、言います。
 

次第に、男爵の隠された一面を知ることになります。
 

鳩子は、万年筆で、原稿用紙に、ハッキリと「借金は、断るが、腹が減れば、飯なら食わせる。
 

苛々(大声で笑う様子)」と書き、「吾唯足知」の判子を押して、手紙を出しました。

 
 

一方、友人から、会社での武田の立場が、良くなく、落ち込んでいると聞きます。
 

「協力はしないが、お茶くらいは、飲ませてやる」との手紙を託しました。

 
 

ある日、落語会で、男爵に会い、相手から、詫びの手紙が来たことを、聞きました。
 

お礼に、鰻をごちそうしてもらいながら、祖母の話を聞きました。
 

男爵は、亡き妻と、祖母が知りあいであると言うことと、鳩子の生まれた時から、知っているのだと言います。
 

また、お腹の大きな母親に会ったとき、嬉しそうな顔をしていた事を話しました。

 
 

翌日、守景の娘「はーたん」の手紙を受けとります。
 

返事を書く鳩子の字を、守景は、誉めてくれました。
 

また、友達の帆子は、男爵に恋したと告白。鳩子はびっくりします。
 

そして、好きな人はいないのかと訪ねられ、戸惑います。
 

守景は、試食のアイスは、亡くなった「はーたん」の母親のレシピだと言いました。
 

それを聞いて、鳩子は、先代(祖母)に、自分の生まれたときの話、母親の話、そして代書に向き合う気持ちを聞きたかったと、思うのでした。

 
 

ある日の武田が、エッセイストが執筆を受けてくれたと報告しに、武田が訪ねて来ました。
 

鳩子の手紙で、諦めずに、頑張れたんだと、伝えました。

 
 

鎌倉に冬が訪れようとしています。
 

はーたんの手紙には、「寒い日は、腹巻き」と。
 

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感想

 

★元カノに、代書を頼みに来るなんて鳩子の気持ち、考えてるのかな。また、編集者がエッセイストへの執筆依頼書を代書してもらうなんて、仕事に、一生懸命さが、ないですね。これは、相手の方にも、わかってしまいます。男爵の友人からの借金を頼む手紙に対する断りの手紙は、ハッキリと断りながら、友情は、切ったのではないと伝えた文章になっているのは、とてもオシャレで、すてきですね。
ますます、鳩子の字のうまさだけでなく、文章力の凄さに、惹かれてしまいました。
ふないちろう 54歳

 
★1話でまかれた種が育って蕾をつけたような3話だと思った。関わりたくないと思っていた男爵や元カレに対して、壁を作るのではなくて一歩踏み出してみる。困った時はお茶くらいなら出すから会いにきてね、という距離の取り方が絶妙で素敵だった。こわばった表情をしていることが多かった鳩子が最後にふんわり笑ったのにはこちらまで嬉しくなった。
ハル 29歳
 

予想

 

★次の依頼は、元恋人に出す手紙のようです。何か、深い思いがあるのでしょうか。それとも、まだ、諦めきれない気持ちがあるのでしょうか。鳩子は、どのような、手紙を書き上げるのでしょうか。また、鳩子と、カフェのマスター、守景とは、恋に発展するのでしょうか。ドキドキです。
ふないちろう 54歳
 

★とっくの昔に別れた恋人への手紙という不思議な依頼がくる4話。代書という仕事に対する意識がどんどん変わってきている鳩子がどうするのかが見物だ。帆子の男爵への恋や、鳩子と守景、彼の娘のはーたんがどんどん仲良くなっていくのも楽しみ。
ハル 29歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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