あなたのことはそれほどの4話ネタバレ感想と予想・見どころ!

      2017/06/20

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/realsound.jp/movie/2017/02/post-4193.html/amp/
 

「あなたのことはそれほど」の5話と4話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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あなたのことはそれほどのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャスト!
 

見どころ予想

 
 
★ついに涼太がいい人なんかじゃなかったと美都は気付く。いや、いい人なんだろうけどちょっと愛情が過ぎて美都の裏切りで歪んでしまったんだろう。香子に旅行は楽しかったかと聞くあたり、絶対わかって聞いてる!って思った。有島も麗華に隠そうと不自然な行動に出たり。かと思ったら、美都は麗華と会って子供を見てしまったり。美都と有島の関係が少しずつ周りにバレはじめる予感。
もずく 30歳
 
 

あらすじ

 

3話ネタバレと感想はこちら
 

第4話
美都(波瑠)は、友達との飲み会だと涼太(東出昌大)に嘘をつき、有島(鈴木伸之)との時間を重ねていた。次の約束を有島と電話しながら帰宅してきた妻の姿を夫が窺っていることにも気付かず…。
同じ頃、美都の電話の相手である有島の会話もマンションの隣人・皆美(中川翔子)に聞き耳を立てられていた。隣人とも気付かず有島は気にせず話しながら通り過ぎる…。
ある日、美都は有島から「麗華(仲里依紗)が里帰りから戻ってくるから会う機会が減る」と牽制され、食い下がる。「趣味を持て」となだめられ、同僚の森瑠美(黒川智花)から陶芸の面白さを聞き、教室へ通い始めることに。
それなりに陶芸を楽しんでいたある時、元生徒だという女性が教室にやってくる。その女性は——まさかの麗華だった!
生まれたばかりの赤ちゃんを連れた姿を目の当たりにした美都の心に黒い嫉妬が芽生える。

そんな美都と涼太に結婚1周年記念日と美都の誕生日が近づいていた。
涼太に陶芸教室でつくった作品をプレゼントしようとする美都、美都に特別なプレゼントを用意しようと考える涼太。
いよいよ結婚1周年記念を迎える2人だが…

※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/anasore/

 

キャスト
 

波留

東出昌大

鈴木伸之

仲里依紗

大政絢

麻生祐未

中川翔子
 

ネタバレ

 

美都は有島と電話しながら帰宅していた。
 
 
その様子をコンビニに行くと言っていた涼太が覗いていた。
 
 
美都の母親はそろそろ実家に戻ると話した。
 
 
 
翌日、美都は母親を自分の働く眼科に連れてきた。
 
 
緑内障という診断だった。
 
 
診察が終わった院長は美都と母親を誘ってランチに行った。
 
 
バツ3の院長に美都は毎回運命の人だと思うのかと聞くとそのときはそう思える。結婚の良さは悪口を言い合えるところだと話した。
 
 
母親は真面目な先生だと言い、そのまま横浜に帰ると言った。
 
 
涼太は本当に優しくて怖い人かもしれないと言って行った。
 
 
 
美都は涼太はいい人だが本当のことが話せないと思い、有島は正直すぎる自分を抱きしめてくれたと思い返していた。
 
 
その頃有島は後輩に美都と歩いているところを目撃したと言われた。
 
 
 
その晩、美都は涼太に怒っていいんだよと言った。
 
 
義理の母親と長いこと一緒にいて嫌だったでしょと言うが、言い出したのは自分だからと答えた。
 
 
涼太の怒ったところも見たことないし、ケンカもしたことないと言うと、ケンカしないですむならその方がいいと言った。
 
 
人を憎むのは疲れるとも言った。
 
 
 
美都と有島はいつものバーに来ていた。
 
 
有島は麗華が戻ってくるから今までのペースでは会えなくなると言う。
 
 
その前にまた旅行とかベタなところに行きたかったと言う美都。
 
 
そんな美都に有島は趣味を持てと言った。
 
 
美都が柴犬鑑賞が趣味だというと有島の趣味は美都だと言った。
 
 
 
麗華と亜胡は自宅に戻って来た。
 
 
偶然会った横山に麗華は旦那さん電話しながら帰ってきたり仲良しですねと言われる。
 
 
 
涼太が会社を出ると雨が降っていた。
 
 
傘がなかったため雨の中家に帰る。
 
 
美都は有島と連絡を取れて楽しそうに料理の話をした。
 
 
そこに有島から子供が熱を出して明日会えないかもしれないと連絡が来ると美都の機嫌はすっかり落ち込んでしまった。
 
 
美味しいという涼太の話も上の空だった。
 
 
 
職場で美都は趣味を探していた。
 
 
同僚の森ちゃんが陶芸をしていると聞く。
 
 
帰り道陶芸教室を見つけた美都は体験に行き通うことを決める。
 
 
涼太にカレー皿を作って欲しいと頼まれる。
 
 
美都は有島に趣味が出来たことを報告する。
 
 
陶芸をしながら涼太に柴犬と言ったことがあったか?と疑問に思った。
 
 
 
カレー皿を作って帰ると次はそばちょこを作って欲しいと言われる。
 
 
19日の結婚記念日と誕生日どうしようかと話になり、涼太に任せると美都は答えた。
 
 
陶芸教室で結婚も長くなると愛とか恋とか惰性で生きて、たまに趣味で息抜きだと佐藤に言われた。
 
 
そこに亜胡を連れた麗華がやってきた。
 
 
麗華も陶芸教室に通っていたのだ。
 
 
美都は麗華に近付き、可愛いですねと声をかけた。
 
 
女の子はお父さんに似ると良いと言いますよねとも言った。
 
 
麗華は持って帰ってきたり香台に火を付けていた。
 
 
 
美都はバーで有島を待っていた。
 
 
そこに来た有島はチャーガティーを頼んだ。
 
 
有島がチャーガティーを頼むときは早く帰りたい合図だ。
 
 
美都は奥さんの趣味を聞き出し、陶芸と答えたのでそれを写メして送ってくれと言った。
 
 
小田原は有島と一緒にいる美都を見掛ける。
 
 
 
翌朝、行きがけに有島は麗華にキスをした。
 
 
たまにはこういうのもと言って出て行った。
 
 
出勤途中の美都のところに19日お祝いしようかと有島から連絡が来た。
 
 
19日は結婚記念日もあるから前倒しで18日に会うことになった。
 
 
 
美都は陶芸教室のみんなが18日お祝いをしてくれると涼太に話した。
 
 
涼太は誰が来るのかと聞いた。
 
 
それから涼太は最近連絡してる人は佐藤さんか、香子は元気かと質問攻めをした。
 
 
美都が有島と会うための洋服を選んでいるところを涼太は覗いていた。
 
 
 
美都がレストランで有島を待っていると子供が熱を出して行けなくなったと有島から連絡が来た。
 
 
美都は子供が危なくないなら仕事とか飲み会とか言って来るつもりだったんでしょと責めてしまった。
 
 
有島は今行っても祝えないと言って電話を切った。
 
 
涼太は小田原からの飲みの誘いを断り、美都の誕生日プレゼントを選びに来ていた。
 
 
涼太は香子を待ち伏せ、会社帰りだと言って声をかけた。
 
 
体調は大丈夫ですか、温泉は楽しかったですか、あのチーズケーキそんなに美味しかったですかと質問攻めにした。
 
 
 
翌日美都と涼太は記念日のお祝いにレストランに来ていた。
 
 
そばちょことビアマグをサプライズプレゼントにしようと思ったけど間に合わなかったと話した。
 
 
美味しい料理を食べていると涼太は突然今日綺麗だねと言ってきた。
 
 
涼太にはそんなキザなことは似合わないと笑うが、涼太は最初から美都は綺麗だった運命の人だったありがとうと言った。
 
 
そして二番目に好きな人と結婚すると良いと言われたんだよねと泣き始めた。
 
 
幸せなだけだ、小心者な柴犬だからと言った。
 
 
柴犬って涼太に言ったことあったかと美都が聞くと携帯でしかないよと答えた。
 
 
携帯を見たのかと言うと君が僕の知らない名前を言うからだと答えた。
 
 
君は大胆でずさんで嘘が下手だ、でも君のずるさを確かめなかったと言った。
 
 
遅く帰る前の日は機嫌が良く優しい、昨日の美都も綺麗だったとも言った。
 
 
昨日香子に会って温泉の話をしたと言った。
 
 
香子は温泉楽しくなかったと答えていた。
 
 
そして、安心して僕はまだ大丈夫、君が夜中呼んだ名前の電話番号を携帯に入れてある、掛けたらどんな人が出るのか、でも掛けることはしない、どんな人になってしまうのか怖い。でも僕はどんな君でも僕は君を愛し続けるよ、これが僕のサプライズプレゼントですと言った。
 
 
涼太は普通のいい人ではなかった。
 
 
 

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感想

 

★美都の有島への思いがどんとんと大きくなっていく。それは涼太と一緒にいるときも機嫌が良くなったり悪くなったりするほどだった。麗華や亜胡のことと美都のことをどこかクールに割り切っている有島と一途に思ってしまっている美都。うまくいってるのかいってないのか。陶芸教室で麗華と亜胡に会った美都は、どうにもならない衝動を抑えきれず泥の付いた手で亜胡に触ろうとしていたのは有島の子供を汚したいという気持ちだったのだろうか。麗華も突然のキスに不審に思い始めたり。最後の怒涛の10分。普通のいい人だったはずが、美都の知らないところでどんどんと普通ではなくなっていた涼太。涼太のサプライズプレゼントは受け取りたくないものだと震えた。
もずく 30歳
 
 

予想

 
 
★突然、美都は麗華の元を訪ねてしまった。これは…波乱の予感しかしない。なにをしに美都は麗華の元を訪ねて行ったのだろうか。帽子を目深にかぶり、どこかへ行こうとしていた涼太は、まさか美都をつけようとしているのだろうか?涼太の愛がどんどんと歪んでいく一方で、美都の有島への気持ちも歪み始めている気がする。全てを見ているお天道様が雷を落とすのは誰なのだろうか。
もずく 30歳
 
 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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