ツバキ文具店の5話ネタバレ感想と予想・見どころについて!

      2017/06/27

画像引用元: http://kamilog-media.com/archives/3109
 

「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」の6話と5話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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ツバキ文具店のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて!
 

見どころ予想

 
 
★男爵が、美人のです女性を、鳩子のところに連れてきます。いったい、どんな関係なのでしょう。そして、その女性は、実母がいなくて、鳩子との重なります。その女性の代書で、鳩子に、いなくなった母親について、何か感じられるのでしょうか。母親がいないといえば、「はーたん」のところも。それも、気になります。「はーたん」のお手紙、次は何が書かれるのでしょうか。
ふないちろう 54歳
 
 
★鳩子のことを尋ねて色々なところに姿を見せる外国人の青年や、男爵が連れてきた花蓮という女性がまた新しい風を運んできそうな予感がする第六話。花蓮の言う「おもじ」は何なのかということや、ずいぶんこじれていそうな嫁姑問題、それから鳩子の実の母親のことなど、目まぐるしい展開が見どころになりそう。
ハル 29歳
 
 

あらすじ

 

4話ネタバレはこちら

ツバキ文具店の周囲に、怪しい外国人青年(アレックス・JD)が。鳩子のことを尋ね回っているらしい。鳩子のことを心配する面々だが、そんな中、男爵がめったに見ないほどの美人を連れてくる。花蓮と名乗るその女性(芦名星)は客室乗務員。依頼は、義母への誕生日カードの代筆だった。鳩子は快く引き受けたものの、どうやら花蓮と義母の知里(阿知波悟美)はうまくいっていないらしい。欠点の見当たらない花蓮には、文字に関する意外な悩みがあるのだった。実母とは早く別れており、義母との絆を大切にしたいという花蓮。鳩子も、幼い頃自分を捨てて出ていってしまった母を思う。一方で、守景親子にも暗い影があることに気づき…。

※番組HPより引用
http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/

 

キャスト
 

多部未華子

高橋克典

上地雄輔

片瀬里奈

新津ちせ

江波杏子

奥田瑛二

倍賞美津子
 

ネタバレ

 
鳩子(多部未華子)の事を怪しい外国人青年が、尋ね回っているらしいのです。
 
 
鳩子のことをみんな心配しました。
 
 
 
そんな中、男爵がむぎカフェで会った美人を連れて来ました。
 
 
その女性(芦名星)は花蓮と言い、客室乗務員をしています。
 
 
依頼は、姑知里(阿知波悟美 )への還暦祝いのメッセージだと言いました。
 
 
姑は、料理がとても上手で、お袋の味だと言います。
 
 
鳩子は引き受けました。
 
 
 
鳩子は、むぎカフェに行き、守景(上地雄輔)から、花蓮がいつも泣きそうな表情で来ていたと、教えられました。
 
 
どうやら花蓮と姑知里はうまくいっていないらしいのです。
 
 
 
後日、プレゼントは、60本の薔薇と、好きな作家のお皿に決め、ベルギーで見つけたカードに書いてほしいと、花蓮がやって来ます。
 
 
花蓮は鳩子に、姑とは仲が良くない事を、そして、完璧と思われた花蓮が「汚文字」であり、姑から「字が汚いのは、心が汚い」と言われたことを伝えました。
 
 
幼い頃に、母親と別れた事を、鳩子は自分と重ね合わせました。
 
 
また、バーバラ婦人(江波杏子)は、母親に会いたくないと言った鳩子に、「本当の心を隠すと心が枯れる」と、言ったのです。
 
 
鳩子はある日、文具店に、外国人客と共にやって来た白川(高橋克典)に「困ったことがあれば言ってほしい」と、話しました。
 
 
むぎカフェの守景から、花蓮の姑が来ていると知らせを受けました。守景は、姑が「花蓮はとても良い子だが考えがわからない」と言うことを聞き出しました。
 
 
鳩子は、男爵(奥田瑛二)に、「嫁姑は、永遠のライバルだが、関係修復は、ゼロではない。嫁の気持ちがわかるのは、かつて嫁だった姑だから」と、教えてくれました。
 
 
鳩子は、花蓮の字に似せて「お母さん」の書き出しで、お袋の味を知らない自分(花蓮)がお義母さんの手料理が好きで、ホッとすること、お義母さん夫婦が理想であることなど書き、花蓮に渡しました。
 
 
鳩子は、むぎカフェに行き、陽菜(新津ちせ)に、いつもの手紙を渡しました。
 
 スーパーに行くという鳩子を、陽菜は、なぜか、とても心配したのでした。
 
 
そこへ、花蓮から、姑知里が、文具店に向かったと聞き、帰宅します。
 
 
知里は、「手紙は本人が書くものだ」と言いました。
 
 
しかし、「姑になって、さらっと花蓮に嫌みを言ったこと、そして、花蓮が他人に手紙を書いてもらわなければならないようにしてしまった自分が恥ずかしい」と、鳩子に言いました。
 
 
鳩子も、自分の境遇を話し、「素直に言える花蓮がうらやましい。そして、家族になってほしい」と、言います。
 
 
後から来た花蓮に、知里は謝ります。
 
 
そして、花蓮に子供が出来ている事を知り、二人は仲良く帰るのでした。
 
 
鳩子は、花蓮の手紙をきっかけに、母親に会いたいと、バーバラ婦人に告げました。
 
 
一方、鳩子の事を聞き回る謎の外国人が、鳩子の写真を持っているのでした。
 
 

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感想

 

★完璧と思われていた花蓮(芦名星)が、汚文字であったとはいえ、姑知里(阿知波悟美)の誕生日のメッセージを代筆してもらうのは、やはり心がこもってない感じがしますよね。でも、知里も、花蓮に対して、「字が汚いのは、心が汚い」って言うのは、とてもひどいですよね。代筆してもらいたいって思うのは、仕方ないと思います。でも、知里も、花蓮を追い詰めていることに気がついて、謝罪するのは、とてもスゴいなって思いました。幼い頃に母親がいなくなった花蓮と境遇が似ている鳩子(多部未華子)は、次第に母親と会いたいと思うようになりましたね。真実が、わかると良いです。
また、謎の外国人は、誰なんでしょう。なぜ、鳩子の写真を持っていたのでしょう。解明されるのが、待たれます。
ふなたろう 54歳
 
 
★今回のお話はお姑さんがちょっと素直になれなかった事が一番のネックだったんでしょうね。というか、代書の事よりなにやら鳩子の周りが色々と大変。清太郎さんはお母さんの事でかなり追い詰められてる様子がかなり心配です。
そして男爵、あなたもやっぱり男なんですねと言いたい。美人に弱いというかなんというか…帆子だって十分綺麗じゃないかと思ってしまいまいましたけどね。
ニックネーム 団子
年齢 42歳
 
 

予想

 
 
★次回ですが一瞬でしたが、椿文具店の前でマスターXがすっ転んでましたね。彼は一体誰なのでしょう。勝手な予想としては鳩子のお母さんと何らかの関係があるのか、それとも鳩子が子供の頃に出会ってた人だったりするのかも。
それから清太郎さんのお母さんが嬉しそうに手紙を読んでた便箋は鳩子が持ってたものなので次の代書は清太郎さんの亡くなったお父さんという事になるんでしょうかね。
これで清太郎さんの苦労が少しでも減ってくれればなぁと願います。
それからはーたんが鳩子の言葉に急に落ち込んでしまいましたが、多分はーたんのママはお買い物に行くと言って出掛けて事故に遭ってしまったのでは無いでしょうか。だからはーたんはあんなにいっちゃダメみたいな事を言ったのかもしれませんね。
ニックネーム 団子
年齢 42歳
 
 
★白川(高橋克典)の母親(草村礼子)が、亡き夫の手紙を待っている為、鳩子に代筆を頼みます。なぜそんなに、亡き夫の手紙を待っているのでしょう。
また、第5話で、守景(上地雄輔)の娘陽菜(新津ちせ)がスーパーに行こうとする鳩子を心配しました。なぜそんなに心配するのでしょう。亡き母親に何かあったのでしょうか。
また、謎の外国人の正体は、わかるのでしょうか。
秘密が、ひとつひとつ、明かされていきそうです。
ふなたろう 54歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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