ツバキ文具店の最終回7話ネタバレ感想と予想・見どころについて!

      2017/05/29

画像引用元: http://kamilog-media.com/archives/3109
 

「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」の最終回と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 
 
★守景の衝撃の告白。なぜ、妻は殺されなければならなかったのか。そんな思い過去を背負ってきた守景父娘。鳩子は、どんな気持ちで、守景の告白を受け止めたのか。そして、鳩子と守景父娘の間に進展があるのでしょうか。一方、ミスターXの正体も次回こそ明らかになるのかが気になります。

ふないちろう 54歳
 
 

あらすじ

 

6話ネタバレはこちら

 
鳩子は守景の妻の死の詳細を聞いて、言葉を失う。一方、絶縁状を書いてほしいという匿名の女性(平山さとみ)からの依頼が。人を幸せにできない手紙なのでは、と、悩む鳩子。そんな折、イタリアからの留学生の青年が訪れる。亡き祖母のカシ子が、青年の母と文通をしていたと告げ、大量の手紙を鳩子に手渡す。不仲だったカシ子の手紙に、自分についての記述がたくさんあると聞いて、鳩子は戸惑う。手紙を焚き上げる「手紙供養」を終え、ようやく読みはじめるが、書かれていたのは思いがけないカシ子の告白だった。あまりの衝撃に、茫然として守景を訪ねた鳩子だったが…。
 
※番組HPより引用
http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/

 

キャスト
 

多部未華子

高橋克典

上地雄輔

片瀬里奈

新津ちせ

江波杏子

奥田瑛二

倍賞美津子
 

ネタバレ

 

鳩子は、守景(上地雄輔)から、「妻は、買い物に行ったスーパーで刺された。」のだと、そして「鎌倉でカフェを開くのが妻の夢だった」と聞き、言葉を失ってしまいました。
 
 
ある日、例年行われる手紙供養の準備をしていると、ひとりの女性(平山さとみ)が、訪ねて来ました。
 
 
絶縁状を書いて欲しいと頼みましたが、名前は名乗らす、「元姉より」として欲しいと言いました。
 
 
「姉妹のようにしていた親友だったが、この先ストレスをためてまで、付き合いたくない。斧でぶった切ってほしいぐらいだ。」と言いました。
 
 
鳩子は、気が乗らず、悩みました。
 
 
バーバラ婦人は「絶縁状は、相手に執着している。見方を変えれば、愛情の証だ。」と話しました。
 
 
そんな折り、謎の外国人、ミスターX(アレックスDJ)がやって来ました。
 
 
「鳩ちゃんの、ばっちゃんの手紙持ってきた。ママのペンフレンド」と言いました。
 
 
ミスターXは、アンニョロと言って、イタリアから来たのです。
 
 
アンニョロの母親静子から頼まれて、カシ子の手紙を持ってきました。
 
 
静子と、鳩子の祖母カシ子(倍賞美津子)は、文通をしていました。
 
 
アンニョロは「ばっちゃんは優しい。鳩ちゃんを愛しています」と。
 
 
 
 
ある日、鳩子は、守景と一緒に、陽菜(新津ちせ)の鉄棒の練習を手伝いました。
 
 
守景は「逆上がりが出来ないことより、諦めることの方が、いけないことだ。」と、陽菜に教えました。
 
 
元カレが、作家の龍崎を訪ねて来ましたが、なんと、それは、男爵のことで、鳩子は驚きました。
 
 
男爵の好きな帆子(片瀬那奈)は、龍崎のファンでもあることがわかり、「人と人とは縁がある。目に見えない力が引き合う。」と思いました。
 
 
鳩子は、絶縁状を出せば、しあわせにならないと思い、代筆を断ろうと、匿名の女性に連絡しました。
 
 
女性は「どちらかが無理をすれば。ダメになる。相手は、親友のふりして、嫌っていたようだ。
 
 
ごまかしは嫌で、今のままでは、相手は幸せにならない。」と。
 
 
鳩子は、陽菜にもらった手紙から、「鏡文字(鏡に写ったように反対になった文字)」で書くことにしました。
 
 
「今まで楽しい時間をありがとう。あなたが大嫌いでした。あなたに感謝しています。」などと、女性の裏返った想いを、書きました。
 
 
白川(高橋克典)が訪ねて来ました。
 
 
母親が亡くなったと言います。
 
 
母親は、鳩子が代書した父親からの手紙をもらい、安らかに逝ったとのことでした。
 
 
 
 
翌日、手紙供養を行いました。
 
 
白川から預かった父親からの手紙や、バーバラ婦人の亡くなった娘の髪の毛を、焚き上げました。
 
 
その後、鳩子は、イタリアの静子に宛てた祖母カシ子の手紙を読み始めました。
 
 
そこには、鳩子の知らない、カシ子の想いが書かれていました。
 
 
カシ子は、「どう接して良いかわからなかった。厳しくしたことは、鳩子を追い詰めていたのではないか。生きるのが辛くなった。」と。
 
 
そして最後の手紙には、「鳩子にはもう会えないだろう。自分が寂しかったから、鳩子の母親から、鳩子を奪ったのだ。嘘をついていたことを謝りたい。」と。
 
 
鳩子への愛情溢れる想いが、綴られていました。
 
 
鳩子は、祖母カシ子をひとりで死なせたことを悔やみ、涙しました。
 
 
茫然とした鳩子は、守景のカフェを訪ねました。そこで、守景から、カフェを閉めて、実家に帰ることを聞かされました。
 
 
さまざまな出来事にショックを受け、鳩子は手紙を書くことが出来なくなっていました。
 
 
 
 
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感想

 

★守景(上地雄輔)さんの、告白、ショックでした。暖かな眼差しの奥には、辛い過去があったのですね。また、 祖母カシ子(倍賞美津子)は、鳩子のことを、本当は愛情溢れる想いで見守っていたのですね。気付かなかった鳩子は、とてもショックだったのですね。なんだかとても辛いです。また、心の拠り所の、守景さんが、カフェを閉めていなくなってしまうなんて。鳩子が、可愛そうです。立ち直ることができるのか、心配になってます。
ふないちろう54歳
 
 
★雨宮鳩子の祖母雨宮カシ子がどうして文具店を開業したのか、それとミスターXの正体がわかりましたね。それと守景蜜郎と雨宮鳩子のラブロマンスがあるようでなっかたですね。白川清太郎のお母さんが亡くなりましたね。代筆を依頼にきた女性のためにいろいろ工夫して鏡文字で代筆してました。鏡文字のシーン結構難しかったんじゃないかな。
ニックネームTATSU 52歳。
 
 

予想

 

★手紙を書くことができなくなった鳩子は、どうなるのでしょう。このまま、文具店を閉めて、代書も、止めてしまうのでしょうか?そして、カフェを閉めてしまう守景とは、どうなってしまうのでしょうか?このまま、お別れになってしまうの?また、帆子と、男爵に、進展はあるのでしょうか?白川さん、バーバラ婦人は?次回は、遂に最終回です。ハッピーエンドで、清々しく終わってほしいのです。

ふないちろう54歳
 
 
★楠帆子にバーバラ婦人に男爵、この連中にはまだまだ隠された謎がありますね。本当は一体何者なのか。雨宮鳩子に雨宮カシ子のことどの程度知っているのかすべて明らかになる展開だと予想します。そしてもう一つ、守景蜜郎の妻を殺した犯人。これが誰で何の目的で殺したのか解明される展開と予想します。
ニックネームTATSU 52歳。
 
 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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