ツバキ文具店の8話最終回ネタバレ感想と予想・見どころについて!

      2017/06/03

画像引用元: http://kamilog-media.com/archives/3109
 

「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」の8話最終回の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

スポンサードリンク


 

事前情報と関連記事はこちら

 

ツバキ文具店のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて!
 

見どころ予想

 

★手紙を書くことができなくなった鳩子は、どうなるのでしょう。このまま、文具店を閉めて、代書も、止めてしまうのでしょうか?そして、カフェを閉めてしまう守景とは、どうなってしまうのでしょうか?このまま、お別れになってしまうの?また、帆子と、男爵に、進展はあるのでしょうか?白川さん、バーバラ婦人は?次回は、遂に最終回です。ハッピーエンドで、清々しく終わってほしいのです。

ふないちろう54歳
 
 
★楠帆子にバーバラ婦人に男爵、この連中にはまだまだ隠された謎がありますね。本当は一体何者なのか。雨宮鳩子に雨宮カシ子のことどの程度知っているのかすべて明らかになる展開だと予想します。そしてもう一つ、守景蜜郎の妻を殺した犯人。これが誰で何の目的で殺したのか解明される展開と予想します。
ニックネームTATSU 52歳。
 
 

あらすじ

 

7話ネタバレはこちら

最終話「解き放たれた言葉」

総合:2017年6月2日(金)よる10時

【再放送】総合:2017年6月8日(木)午前0時10分(水曜深夜)

亡くなった祖母・カシ子の残された手紙によって、自分への深い愛情を知った鳩子。ショックのあまり手紙を書けなくなってしまう。一方、守景さんは、はーたんを連れて鎌倉を去る決意を固めていた。鳩子は思いを伝えられないまま動揺する。そんな折、バーバラ婦人の発案でお花見会を開くことに。桜の花の下に集う一堂。そしてある日、守景さんとはーたんと一緒に向かった寺で、亡きカシ子の思い出がよみがえってくる。守景さんと鳩子は…。

※番組HPより引用
http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/

 

キャスト
 

多部未華子

高橋克典

上地雄輔

片瀬里奈

新津ちせ

江波杏子

奥田瑛二

倍賞美津子
 

ネタバレ

 
亡き祖母・カシ子(倍賞美津子)の自分への深い愛情を手紙で知った鳩子(多部未華子)。
 
 
そして、心の拠りどころとなっていた守景(上地雄輔)が鎌倉から去ることになったことなどに、ショックを受け、代筆の仕事が出来なくなってしまいます。
 
 
文具店を休み、何もする気が起きない鳩子は、祖母の事を思い出すだけでした。
 
 
 
 
鳩子の元にバーバラ婦人(江波杏子)が訪れ、祖母の話をしました。
 
 
仲が良かったこと、亡くなる3日前に会って、カシ子から、「鎌倉に戻った鳩子を温かく迎えてほしい」と、そして、「鳩子が側に居るようで、痛みが無くなる」と言っていた事を話しました。
 
 
そしてバーバラ婦人は、「カシ子は、心の中の鳩子に寄り添われて亡くなった。だから、自分を責めるのはおしまい。」と言いました。
 
 
 
 
翌日、文具店に来た陽菜(新津ちせ)は「寂しいときは、ムニュっと」と言って、鳩子を抱きしめました。
 
 
夜、散歩中の鳩子を、守景は、ワインをもらったからと、誘いました。
 
 
酔った鳩子は「大丈夫じゃない。大丈夫な振りをしているだけ。」と、どうにもならない心情で、守景に絡んでしまいました。
 
 
花見の日です。
 
 
バーバラ婦人の家に、男爵(奥田瑛二)、帆子(片瀬那奈)、白川(高橋克典)、陽菜らが集まりました。
 
 
守景が長野に行くのを聞いた帆子は、鳩子に、それで良いのかと言いました。
 
 
男爵は「桜と出会うのは、命あってからこそ。花も人も、一期一会」と。
 
 
そして、男爵と、帆子が婚約したことを、また、白川は、観光客のための、ゲストハウスを経営することにしたことを、それぞれ報告しました。
 
 
バーバラ婦人は「人生は冒険。ひとつ曲がり道が違えば、全く違う人生になる。」と。
 
 
遅れて来た守景は、鎌倉に残ることを鳩子に告げました。鳩子の顔に笑顔が戻りました。
 
 
陽菜のサッカーの日。
 
 
鳩子は、守景、陽菜と共に、祖母のお気に入りのお寺に向かいました。
 
 
いつもカシ子におんぶされて来ていた場所でした。
 
 
祖母・カシ子を思い出してほしいと、守景は、鳩子をおんぶしました。
 
 
そして、「後悔しないなんてあり得ない。でも、無くした物を追い求めるより、残ったものを大事にすれば充分なんだ。」と。
 
 
守景は、鳩子に「これからも、そばにいてほしい」と言い、鳩子は「はい」と答えました。
 
 
そばで陽菜が笑っています。
 
 
鳩子は、初めて、カシ子に手紙を書くことにしました。
 
 
祖母の手に触れられなかったこと、自分の知らない祖母がいたこと、ひとりで死なせてしまったことなど、自分の今までの思いを書きました。
 
 
「ごめんなさい、ありがとう」と、「あなたのお陰で、みんなに囲まれ、幸せに暮らしています。」
 
 
そして、「追伸 あなたと同じ代書屋になりました。」と。
 
 
 
 

見逃し放送や国内ドラマを見るならここ。
簡単、無料で2週間お試し↓

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

感想

 

★毎週楽しみにしていましたが、もう最終回になってしまいました。寂しいです。
鳩子の祖母の深い愛情に気づいた鳩子の気持ちが、辛い。きっと後悔ばかりが頭をよぎったのでしょうね。しかし、周りの人たちの、優しさに、救われましたね。そして守景さんが、いなくなってしまうのかと、心配でしたが、お互いの心が通じあったのでしょうね。鳩子の側に居てくれることになって、ホッとしました。おんぶされたシーンは、とても素敵でした。また、そのときの、陽菜ちゃんの笑顔が良かったです。
おばあちゃんへの手紙で、気持ちの整理がついたのでしょうか。鳩子のとても良い笑顔で、ドラマが終わり、良かったです。
また、男爵と、帆子さんの婚約には、予想外で、ビックリです。でも、帆子さんの思いが通じて良かったです。
毎回書かれる手紙はとても勉強になりました。
いつもラストに流れる、絢香さんの「ことのは」と言う曲と、白黒で流れる映像、ピッタリとマッチしていました。とても懐かしい思いがします。心が、穏やかになる気がします。ほんとに終わるのが寂しい。

ふないちろう54歳
 
 
★バーバラ婦人の言葉は、いつもぽっぽちゃんを助けてくれる。無駄なことは言わずに、傷ついた心に必要な言葉だけをくれる。
「人生は冒険。曲がり角を間違えると、全然違うものになってしまう」
確かにそう。思わず自分の人生を振り返る。違う方に曲がっていたら、今頃…。
でもそのあと、蜜朗さんが「後悔しても仕方がない。今あるものを大切にして生きること」を教えてくれる。

ぽっぽちゃんは手紙を書くことで先代への後悔の気持ちを整理出来て、代書屋を続けることになってホッとした。
蜜朗さんともうまく行ったし、これから幸せになれそう!

マロンゾ 50歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報