クライシスの6話ネタバレ・感想と予想・見どころについて!

      2017/06/14

画像引用元: http://sunnystation.info/archives/25049
 

「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」の7話と6話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 
 
★西島の過去の潜入捜査の何かと仲間の妻石田ゆり子の何かが出るような気がする。それからこの秘密捜査官たちの行く末的に大きな組織が絡んだ事件への捜査をするような気がする。
よく見ると脇役にしてはもったいない人などが出てるので大きな警察内部の悪が出てきて彼らの正義でどこまで太刀打ち出来るのかが描かれるような気がします。
なーん 37
 
 
★次回の爆弾テロ犯との攻防戦は、今までのような特定人物狙いとは異なる難しさになりそうです。過去の事件でも関わっていた、事情を知る田丸の活躍と彼の抱える隠された過去の秘密が見えてきそうで、そちらにも要注目になりそうです。
ばんだろん
30歳
 
 

あらすじ

 

5話ネタバレと感想はこちら
 

 
11年前に地下鉄車両内で無差別爆弾テロを起こし、容疑者として指名手配されていた里見修一(山口馬木也)が、都内のコンビニに突如姿を現す。里見が再びテロを計画しているのではないかと危惧し、里見の逮捕に躍起になる警察。鍛治(長塚京三)も、警視総監の乾 陽一(嶋田久作)から特捜班をうまく使うよう圧力をかけられる。

その頃、とある地下鉄の駅構内には、当時テロを計画したカルト教団の信者・羽田(山口翔悟)の姿が。羽田は駅に厳戒態勢が敷かれていることを確認すると、警察から身を隠している里見の潜伏先へと向かう。

特捜班のオフィスでは、大山(新木優子)がネット上にワナを張り、早くも里見の居場所を突き止めていた。吉永(田中哲司)から指示を受けた稲見(小栗 旬)と田丸(西島秀俊)は早速現場へ急行。車でアジトを出た里見らを、待ち構えていた稲見と田丸が追跡を開始。しかし、その動きを察知した里見らは巨大なホームセンターへと逃げ込む。追いかける稲見と田丸の前に里見を守ろうとする羽田らが立ちはだかり、激しい攻防戦を繰り広げる。その隙に里見は現場から立ち去り、形跡一つ残さず姿を消してしまう。そのあまりに完璧な逃亡ぶりに違和感を覚えた稲見は、「何か知ってるんでしょ?」と田丸に問いかけて…。
 
※番組HPより引用
http://www.ktv.jp/crisis/index.html

 

キャスト
 

小栗旬

西島秀俊

田中哲司

野間口徹

新木優子

長塚京三

飯田基裕
 

ネタバレ

 

指名手配されている里見(山口馬木也)が、コンビニに姿を現しました。
 
 
11年前に地下鉄車内で無差別テロを起こした容疑者です。
 
 
捜査は密かに行われていました。
 
 
警察は、再び現れた里見がテロを計画しているのではと、警戒します。
 
 
新たに、特捜班も加わりました。
 
 
 
田丸(西島秀俊)は、稲見(小栗旬)を連れて当時の事件現場の地下鉄駅に向かい、テロの恐ろしさを伝えました。
 
 
里見のカルト教団での配下が、地下鉄駅構内の警備の様子を伺い、里見の元へ向かいました。
 
 
 
一方、警視総監の乾 陽一(嶋田久作)から、鍛治(長塚京三)に特捜班を上手く使うように言われていました。
 
 
特捜班の大山(新木優子)はネットにワナをはり、里見を見つけ出しました。
 
 
稲見と田丸は、配下達と共に動き出した里見を追いました。
 
 
ホームセンターに入った稲見と田丸が里見の配下達との格闘中に、里見は姿を消しました。
 
 
逃げ去った里見に、違和感を感じた稲見は田丸に疑問を投げかけます。
 
 
田丸は、噂として耳にしたことを話しました。
 
 
「捜査で潜入した公安の人間が寝返って、カルト教団の信者になり、幹部にまで成り上がったのではないか。」と。
 
 
特捜班で、大山は、里見の素性を警察官リストから、検索しました。
 
 
そして、一人の男にたどり着きます。
 
 
名は「鍋島豊」。
 
 
稲見は、「里見を捕まえて、任務から解放しよう」と。
 
 
しかし、なぜ里見は今になって現れたのでしょうか。
 
 
そして、本当の目的とは。
 
 
 
里見の居所を探し始めました。
 
 
あるマンションに里見はいましたが、稲見と田丸は、再び逃げられてしまいました。
 
 
 
一方、鍛治は、里見の動きを読んでいて、
青沼(飯田基佑)に特捜班の依頼は無視しろと命じました。
 
 
特捜班は、里見の狙いは、シンボル的な建物などではなく、個人的な人への復讐ではないかと思い、警察関係者の中から探し出しました。
 
 
それは警視総監の乾であることが判明しました。
 
 
吉永(田中哲司)は青沼に乾の警備強化を頼みますが、無視されます。
 
 
乾の自宅に向かった特捜班。
 
 
マンションから出た乾を、里見は拳銃で狙います。
 
 
間一髪、稲見は乾を守り、田丸は里見を確保しました。
 
 
里見は、11年前の事を話します。
 
 
「テロの5日前に、公安に情報を伝えた。3日前教祖に閉じ込められた。公安は、来ず、裏切られ見捨てられたと思った。そして、テロを実行することにした。」と。
 
 
稲見は「たとえリンチされても、テロを実行すべきでなかった」と言いました。
 
 
里見は「自分と同じ立場にならないとわからない。」そして「すぐにわかる」と。
 
 
その後、里見は自殺してしまいました。
 
 
稲見は、自分の部屋の片隅で、割りきれぬ気持ちでいました。
 
 
 

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感想

 

★また、モヤモヤな感じが残ります。潜入捜査していた里見でしたが、公安に見捨てられてしまった結果、テロを起こしてしまいました。里見の人生を、奪ったのです。警察上層部は、部下を、使い捨てしているのですね。腹立たしいです。また、鍛治も、特捜班をどう思っているのでしょうか。やはり、使い捨てなのでしょうか。特捜班を使って、出世しようとしているのではと、思ってしまいます。腹黒いなぁ。
ふないちろう 54
 
 
★同じ警察官であった人間が辿った運命・結末を目の当たりにし、特捜班の中でも特に今後の稲見が心配になりました。大山の情報収集能力とパソコンさばきが今回特に光っていてかっこよかったですね。2対5の警棒戦も、お店はめちゃくちゃにしましたが素敵でした。
ぽていと。
30歳

予想

 
 
★平成維新軍が、再び活動し始めるのでしょうか。若者が関わっているようです。また、大山の過去が、平成維新軍を暴く上で、関わってくるのでしょうか。特捜班は、どうやって解決に導くのでしょう。そして、鍛治は、どう動くのでしょう。次回こそ、モヤモヤ感のない解決を。
ふないちろう 54
 
 
★平成維新軍が再び動き出すということで、今まで披露してきた大山の情報収集能力とその行動が関係してくるのではと予想しています。それによって特捜班の捜査活動も、身内が関わりやりにくい面でも出てきそうですね。稲見の思い詰めている感情も、これからの特捜班の活動に影響してくるような気がします。
ぽていと。
30歳
 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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